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発売中の”Harpers BAZZAR”12月号(婦人画報社)。
まず、こうした雑誌を買うのは初めてで、
それだけでもペドゥナ、婦人画報さん、ありがとう!
ペドゥナが日本の雑誌のインタビューに登場するのは、
もしかして「空気人形」(2009年是枝裕和監督)の頃以来?
韓国版には出ても、日本のファッション誌では、
まずもってお目にかかれませんでしたから。

今回のテーマは、ルイヴィトンの韓国初の公式アンバサダーとして、
今春には滋賀・ミホミュージアムのクルーズコレクションで
ランウェイに立った彼女の心など、
その矜持をインタビューした「ヒロインの面影」。

ちなみに、ミホは”トンネル”からランウエイが出てくる、という
凄い!動線になっています。
2度とない奇跡のシーンだったでしょう。

冊子の内容は、お読みいただくとして、
今回感じたのは、アラフォーを迎え、何かと闘っている、ペドゥナの姿。
「sense8」(ウォオシャウスキー監督)でもそうした役どころですが、
おそらく、自らと、闘い続けているのではないか、と。
ペドゥウは、本当の意味でのアスリートだな、と感じました。

今回の誌面では、黒のヴィトンを颯爽と着こなすペドウナが
ふんだんに登場します。
彼女に憧れている日本の女優さんも注目しているでしょう。
見てると思います、小松奈菜さん。
貴重な1冊、ぜひご覧ください。コンビニでは見当たらず、
書店か通販が確実なようです。

さて、ここでPRを…。
すでにお知らせしていますが、私の著書「旅するトンネル」(本の研究社)が12月中旬にamazon限定で発売されます。
全国16箇所のユニークな”歩くトンネル”の探訪記ですが、
後半に”特別収録”として「トンネルに光を差した女優ペ・ドゥナの真摯」という一章を掲載させていただきました。
その後には、トンネルを題材にした短編小説もあり、
これはペ・ドゥナファンの皆さんにお読みいただければ、
お分かりいただける内容です(そのつもりで書きました)。
発売時にまたご紹介しますが、どうぞよろしくお願いします!

◇「旅するトンネル」SANKEI Biz ※11/10掲載
http://www.sankeibiz.jp/business/news/171110/prl1711101102046-n1.htm

Doona is inserted in "Haper's BAZZZAR" in Japan. Doona's LOUIS VUITTON make us feel sincere.

#ペドゥナ、#doonabae、#ペドゥナハーパーズバザー、#ペドゥナバザー、#ペドゥナファッション誌、#ペドゥナミホミュージアム

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COPYRIGHT © 2016 SHOWBOX, ANOTHER SUNDAY, HISTORY E&M AND B.A. ENTERTAINMENT ALL RIGHTS RESERVED.
※ツノのような杉の生えたトンネルは旧深谷トンネル(和歌山県田辺市)。
世界遺産クラス!の長尺・狭小トンネルですが、人口減少などの影響で
現在は通行できません。しかし、こうした、地域の方々が努力を重ねて
開通させた”産業遺産”の記録も、豊富な写真とともに掲載しています。

かねてお知らせしておりました、歩くトンネル探訪記
「旅するトンネル」(一般社団法人本の研究社)が、
12月中旬にAmazonで発売されることになりました。

これまで多くのみなさまに支えていただいて、
ようやく出版に漕ぎ着けました。
本当にありがとうございます!!

今回は、秋田から熊本まで、自身による”トンネル歩き”を通じて
少しずつ成長していく著者のさまを描いたノンフィクションで、
16箇所のトンネルを掲載しています。

そして、ペ・ドゥナファンの皆さま!
特別編、という形で、
「トンネルに光を差した女優 ペ・ドゥナの真摯」というパートも設け、
今年シネマート新宿、韓国文化院ハンダマンホールに展示した
映画「トンネル~闇に鎖された男」のワンシーンをイメージしたジオラマも、
製作方法とともに掲載しています。(同作は特典付きDVDも販売中!)
不肖ながら、ペ・ドゥナについても、語らせていただいています。

さらに、ファンの方に読んでいただけたら嬉しいのが、最後の短編です。
著者がこの道に入るきっかけになった中国地方の”K隧道”をベースに
著者なりの「トンネル像」を、韓国との深い関わりを交えて書きました。

発売日などはこちらのページをご覧ください。
(ネット限定の販売となります)
https://ryukyumekama.grupo.jp/free1942156

まずは第一報と、皆さんに御礼まで。

My new book for visiting Tunnel, and the connection with Donna Bae and dioramas for her works will sell on middle of Dec. Sorry, it'll sell by amazon.co.jp in Japan only.

#旅するトンネル、#ペドウナ、#doonabae、#トンネル闇に鎖された男、
#トンネルジオラマ、#トンネル本

いつも情報をいただいているBD_pressさんからの速報です。

ペ・ドゥナのインタビューが掲載さている日本のファッション誌
『harpersbazaar2017年12月号』です。早速通販しましたので改めて…。
(http://harpersbazaar.jp/magazine/17_12)

#ペドウナファッション誌、#ペドウナ雑誌、#doonabae

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映画「トンネル~闇に鎖された男」(キム・ソンフン監督)のワンシーンをイメージしたジオラマが、韓国文化院ハンダマンホール(コリアンシネマフェスティバル2017に展示)から帰還しました。
シネマート新宿展示のころから夏を経て、
ポータル(坑門)にシダが垂れ下がっている、という設定です。
元のメタルラックに戻る前に、山肌をボンド液で固めて、根雪にして
外光で撮影しました。

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↑横向きですが、ペ・ドゥナ(被害者の妻・セヨン役)が見えます。

#トンネル闇に鎖された男、#ペドウナ、#ハジョンウ、#トンネルジオラマ

The diorama for the cinema "Tunnel" has come back from Korean cinema festival 2017.

ようやく「トンネル~闇に閉ざされた男」(キム・ソンフン監督)のDVDを観て、待望のペ・ドウナ日本語吹き替えを鑑賞しました。
過去の作品では、アニメ声の声優さんによる吹き替えがありましたが、
今回は専業主婦の”待つ妻”相応の落ち着いた声。
「逃亡者」という映画に出てくる女医さんの吹き替えを思い出しましたが、
アラフォーを迎えたペ・ドウナにふさわしい声優さんでした。
ただ、ペ・ドウナ独特の”間”を取った演技、わずか数秒で泣く芝居は
どんな声優さんでも難しいかもしれません。

これで、5回観たことになりますが、
ハ・ジョンウ、オ・ダルスの名演はさすが!
キム監督の速い展開がまた巧い。
そして、久々に観るスケールの大きな映画。
ペ・ドウナに出てほしかった作品、ずばり!でした。

At least I've watch the Korean cinema "TUNNEL" by DVD、
I'm so interested in Japanese dabbing for Doona Bae.

※先週の韓国文化院ハンダマンホール(東京・四谷)のジオラマ展示も無事終了しました。
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COPYRIGHT © 2016 SHOWBOX, ANOTHER SUNDAY, HISTORY E&M AND B.A. ENTERTAINMENT ALL RIGHTS RESERVED.

#ペドウナ #ハジョンウ #オダルス #トンネル闇に鎖された男 
#doonabae #韓国文化院

ペドウナゆかりのソンガンホ、そして名匠ポンジュノ監督の大作!
日本公開は再来年かな?

Doona's new Korian work will finish。The will open on 2018 in Korea.

#麻薬王 #ペドウナ #ソンガンホ #ポンジュノ

いよいよ12月中旬の発売が見えてきました。
タイトルは「旅するトンネル~クルマの速度じゃわからないトンネルの魅力」で、一般社団法人・本の研究社が発行、amazon.co.jpのオンデマントシステムでの限定販売と旅するトンネル、#ペドウナ、#doonabae、#ペドウナ本

なります(販売価格1,750円)。
詳しくは、別ページで順次紹介していきます。

ペ・ドゥナは「トンネル」つながりで、後半の16ページ位に関連情報を掲載します。今回は書き下ろしの小説も掲載していますので、よかったらファンの皆さんには読んでほしいです。
申し訳ないのが、オンデマンド出版がまだ日本では高額で、販売価格が高めなことです。身を削って?!価格設定をしたのですが、これが限界です。
その代わり、ペ・ドゥナの映画出演の画像は、許諾を取れましたので、掲載します。
続報は専用ページでご紹介します。

My new book for Tunnel tourism and Doona Bae will sell
on Dec. by amazon.co.jp. Sorry, selling in Japan only.

#旅するトンネル、#ペドウナ、#doonabae、#ペドウナ本

朗報です。全16話。楽しみ!

http://www.eigeki.com/topics?action=detail&topic_id=2015

#秘密の森、#ペドウナ秘密の森

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韓国文化院ハンダマンホールで開催中の
コリアン・シネマフェスティバルで、
「トンネル闇に鎖された男」が上映されます(10/31火曜19時~無料)。
というわけで、期間中のいま、韓国文化院さまのご協力で、
ホール内にジオラマを展示していただいています。

5月のシネマート新宿の封切り展示から半年近く経ち、
トンネル上部に枝垂れ草が繁茂していて、車の数も増えたようです。

無料ゆえ、観覧はキャンセル待ちになる可能性が高いですが、
平日は若干の残席もあったようで、
事前にハンダマンホールにお問合せをおすすめします。

ハジョンウ、ペドウナの熱演はもちろん、
正義の救急隊長・オダルスの名演もぜひ!ご覧ください。

http://www.koreanculture.jp/info_news_view.php?cate=&page=1&number=5521&keyfield=&keyfield1=&key=
↑コリアンシネマフェスティバル

The diorama for Korean cinema "Tunnel" display at Handaman Hall in Yotsuya, Tokyo.

#トンネル闇に鎖された男 #ペドウナ #ハジョンウ #オダルス #dooonabae

台風が上陸。東急多摩川線は半数程度、京浜東北線は蒲田~大船感運休中です。
今日は、皆さん十分気をつけていきましょう。
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※雨の武蔵新田駅をセル、東急7700系です。

#東急7700 #tokyu7000 #東急7906F

ペ・ドゥナが芸歴!20年目にして、初めて”時代もの”に出演します。
脚本家キム・ウニが執筆中のネトフリ(ネットフリックス)のドラマ、
『キングダム(原題)』に出演し、
来年後半に全6話がネトフリで配信される予定です。
『キングダム』は、朝鮮の皇太子が疑わしき疫病を調査する過程で、
真実を明らかにする韓国版ゾンビスリラー。
ペ・ドゥナは医女ソビ役にキャスティングされ、
まもなく撮影に突入する予定。
演出は今年日本公開された映画『トンネル 闇に鎖された男』の
キム・ソンフン監督が担当します。

ペ・ドゥナの朝鮮王朝ものは、今まで何でなかったの?っていうほど
待ち遠しかった!
韓国で動員700万人の大ヒット作・映画「トンネル」で、
スケールの大きさ、トンネルのロケ地選びにも相当なこだわりを見せた
キム・ソンフン氏の演出もまた観られます。
思えば、ペ・ドゥナの記念すべきデビュー作はホラーでした。
(「リング・ウイルス」1999年キム・ドンピン監督)

舞台は揃いました。そして、彼女の世界進出をサポートし、
気軽に観られるネトフリでの公開。
すごく、楽しみです。

◇innolife.netより(引用)
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=4&ai_id=240261

#キングダム #ペドウナ #キムソンフン #トンネル闇に鎖された男 #ペドウナ時代物

東京・四谷の駐日韓国文化院ハンダマンホールの「コリアンシネマウイーク」で上映される映画「トンネル 闇に鎖された男」(10/27,31上映)に際して、
シネマウイーク期間中に同作のジオラマを展示することになりました。
5-6月のシネマート新宿での展示に続き、
今回は、韓国文化院さんにご協力をいただいての実現です。

上映作品(無料)は申し込みが終了したようですが、
私もどこかで顔を出したいと思います。

◇駐日韓国文化院HPより(引用)
http://www.koreanculture.jp/info_news_view.php?cate=&page=1&number=5521&keyfield=&keyfield1=&key=

My diorama for the Korean cinema "Tunnel" will display at Handaman hall at Korean cinema week 2017. 

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COPYRIGHT © 2016 SHOWBOX, ANOTHER SUNDAY, HISTORY E&M AND B.A. ENTERTAINMENT ALL RIGHTS RESERVED.

#トンネル闇に鎖された男 #ペドウナ #ハジョンウ #コリアンシネマウイーク #韓国文化院 #doonabea

BD_pressさんからの情報で、
DVD発売中の映画「トンネル 闇に鎖された男」(2016年キムソンフン監督)が
10月に東京の韓国文化院 ハンマダンホールで開催される「コリアン・シネマ・ウィーク2017」の上映作品にラインナップされています。
(10/27、31が上映日)

期間中には特別ゲスト(映画関係者?)もあり、だそう。
無料で申し込み締め切りは10月9日。
大作をスクリーンで観られるチャンスです!

http://www.koreanculture.jp/info_news_view.php?cate=&page=1&number=5521&keyfield=&keyfield1=&key=

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COPYRIGHT © 2016 SHOWBOX, ANOTHER SUNDAY, HISTORY E&M AND B.A. ENTERTAINMENT ALL RIGHTS R

The Korean cinema "Tunnel" will open in Korian cinema week at Korean culture center in Tokyo.

#ペドウナ #トンネル闇に鎖された男 #doonabae #ハジョンウ

映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」(2016年三木孝弘監督)、
先日のブログに次いで。。。
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なぜ、この映画にハマってるかなあ?と思うに、
この点ペドゥナの「空気人形」(2009年是枝裕和監督)と共通するのですが、
撮影が”真冬のいい光”に恵まれたこと、と感じました。

”鉄”目線から見ると、冒頭の叡電・宝ヶ池駅での”こまつな”さんの順光は、
意外に晴れない冬の京都では、奇跡に近い!と。
このシーン、時間の限られた日中に撮影され、
しかも、小松さんは「意地でも(目薬なしで)泣いた」と話しています。
ストーリーの冒頭、いきなり重要なシーン、
宝ヶ池駅のホームの屋根なし部分のベンチに、
福士(蒼太)さんと座る”こまつな”さんの頬に、
本当にいい光が差しています。

撮影は1月。
「空気人形」も12月で、
こちらは12月の快晴にペドウナの透明感が際立っていました。
そのペドゥナに憧れる小松菜奈さん。

父親のような叡電800系との”乗り合わせ”も涙もので、
いい記念になると思います。

欲を言えば、原作(七月隆文・著)では、
”抹茶ロール”を一口食べて興奮するシーンがあるのですが、
ペ・ドゥナだったら目をくりくりさせる”芸”を披露していたでしょう。
この、京都らしい古民家風カフェのシ-ンは少し尺をとって、
”こまつな”さんの演技が見たかった。
と、丹波橋、伏見桃山駅が原作で登場するので、
京阪の”抹茶グリーン”の各停もぜひ見たかった。。。。

あと、すごく細かいですが、
冒頭シーンの叡電は、
車内で「鞍馬・貴船口方面の方はお乗り換え…」とテープが流れているので、「八瀬比叡山口行」に乗車して宝ヶ池駅で下車した、はずなのに、
下りた電車の方向幕は「鞍馬」(行)となっていて、
短時間勝負を求められた撮影現場の苦労を感じます。
しかも小雪がちらついて。
相当寒かったことでしょう。

ミステリアスな”こまつな”さん、目指すペドゥナと韓国作品で共演、
なんて、夢かなあ。

◇叡電HPより…まさに、このショット!です。
https://www.lmaga.jp/news/2016/12/18116/?cv=p

◇ぼく明日ロケ地MAP
http://www.bokuasu-movie.com/map.html

#ペドウナ #小松菜奈 #ぼくあす #ぼく明日 #doonabae #叡電800系

I'm talking about Ms. Nana Komatsu. She's Japanese popular actress and model, and Doona's fan!

BD_pressさんからお知らせいただきましたが、”こまつな”さん、
ペ・ドウナのファンなんですね。なるほどー。
21歳にして、すでに「復讐者に憐れみを」レベルの"ハード過ぎる役”をこなし
モデル業のほうは、実はペドウナより先、中学生の頃からされてます。
キャラは違いますが、2人に何らかの形で共演してほしいところです。

http://www.wowkorea.jp/news/enter/2016/0802/10171170.html
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↑台北「そごう」にて

昨年は台北に、”anan”の取材や映画撮影で滞在されています。
だから台湾女子にも人気なんだー。
(台湾女子はTVよりも、圧倒的にFBやインスタ!)
http://ent.ltn.com.tw/news/breakingnews/1680308

Wow! Ms.Nana Komatsu has been a han of Doona Bae.
She better try it !

#ペドウナ、#小松菜奈、#donnabae

台北まで来て邦画のお話をするのは、
この映画を往路のエバー航空機内で観たからです。

キテイちゃんジェットです。新しい機内はとても清潔!
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今年上半期のヒット作ですが、
叡電(叡山電車)ファン垂涎!の素晴らしい作品です。
ストーリーは映画のHPをご覧いただくとして、
叡電、叡電、叡電!まさに全面協力です。

特に宝ヶ池駅が重要なシーンに出てきますが、
特筆すべきは、
「鉄➕アニメ➕アイドル」のわりとある
パターンに陥らない演出の妙、
そして主演2人の好演。

これだけ叡電の鉄道風景を出しながら、
ストーリーが鉄に寄らない。
小松菜奈さんの「押しすぎない演技」が、
叡電沿線の風景とうまく調和しています。
小松さんはモデル出身で、
メジャーな化粧品ブランドのモデルも務め、
バランスの取り方がうまい!

と、ここでペ・ドウナを思いました!

福士蒼太さんは、NHK「あまちゃん」以来
数々の作品に出演されていますが、
この映画はぶっちぎりでいいな。
感情移入させる名演です。

ところで、小松菜奈さん、
お名前知ってましたが、
作品を観るのは初めて。
すでに日本アカデミー賞の受賞や
海外でも活躍もされていますし、
今いる台北「そごう」の化粧品売り場でも
(ちなみに店員さんが皆モデル並みに超!綺麗)
ポスターがとても目立ちました。
きっと、台湾女子の憧れなのでしようね。

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叡電ファンの皆さん、
この映画は観るべきです。
名作「阪急電車」を超えてると思います

帰りのエバー航空でもう一度観たい!

なお、ロケ地は映画のHPにMap付きで
掲載されています。叡電好きならすぐわかる!

”叡電顔”の700系も登場していました。嬉しかった。。。
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昨年暮には、叡電「ぼくあす」ミュージアム
トレインもベッドマーク付きで
走ったんですね。
こういう関西の心意気が好き!

◇「僕は明日、昨日のきみとデートする」公式HPよりロケ地Map
http://www.bokuasu-movie.com/map.html

#ぼくは明日、#叡電映画、#小松菜菜奈、#福士蒼太
#ぼくあす、#ぼくあすロケ地

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◇”Tokyo Filmex 2014”「扉の少女」上映後トーク(チョンジュリ監督と)
https://www.youtube.com/watch?v=g3JciIrK9n4

3年前の秋、「扉の少女」(のちに「私の少女」と邦題変更)のお披露目を”Tokyo Filmex 2014”で行ったときのトークイベントです。

すみません!最初に質問しているのは筆者です。
「(慣れない米国で英語漬けのなか”ストレス解消法”は?」
と尋ねると、
「朝に1杯、昼に1杯、夜に1杯のワインを飲むと、英語が滑らかに出ます」
と笑ってくれたペ・ドゥナ。また、
「音のない音楽、クラシックを(生で)聞いたりして耳を休ませています」
と、当時「クラウドアトラス」(ウォウシャウスキー監督)の撮影で
ハリウッドデビューを果たした頃の苦労を話してくれました。

その努力の甲斐あって、英語力は格段に上達。
その後、同じウォウシャウスキー監督の米ドラマ「sense8」シリーズにも
出演、さらには韓国初のルイヴィトン公式モデルに抜擢されることなります。

本当に気さくなペドウナ!
たしか、日本のファンの前に現れたのは「空気人形」(是枝裕和監督)のとき
以来5年ぶりでした。
そして、トークイベント後、ロビーでサプライズが!

まずチョン監督が現れて、サインをもらったとき、
「ペドゥナはいますか?」と聞いたら、
快く「今取材だから、終わったら来ると思う」とチョン監督。
(ありがとう!!)
まもなくペ・ドゥナも登場して、即席サイン会&記念撮影、という、
今考えても、夢のような展開になりました。

チャーミングで素敵な女優さんだなあ、と心底思いました。
2年後、「さぬき映画祭2016」の”交流会”では、
直接お話しする超・幸運に恵まれるのですが、その様子はまた後日に。。。

#ペドウナ、#ペドゥナ、#doonabae、#私の少女、#tokyofilmex

Wow! It's really lucky scene Doona appeared the talk event for "The girl at my door" at Tokyo Filmex 2014.
I definitely such a happy scene like this.

2009年、「空気人形」のPRを兼ねて、是枝監督が「笑っていいとも」(CX系)の「テレホンショッキング」に出演したとき、途中からペ・ドゥナも登場しました。そして、翌日の”お友達”は共演のARATAさん(井浦新さん)。みんな少し若い!ペ・ドゥナ史に残るタモリさんとの共演でした。

Do you know Doona has appeared Japanese TV show for PR of "Air doll" with director Mr.Koreeda on 2009 ?

#ペドウナ、#ペドウナテレビ、#空気人形、#doonabae

◇You-tubeより引用(ご自身の判断でご覧ください)
https://www.youtube.com/watch?v=eTuZ0fQcpwg

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ペ・ドゥナに敬意を感じて、ヴィトンの香水、大人買い。柑橘系!
そういえば、5月のミホ・ミュージアムのコレクションに
来てたんだ!奇しくも、トンネルから出てきました。

Wow! I got a perfume made by Louis Vuitton. The smells are so good !

◇2018ルイヴィトン・クルーズコレクション(滋賀・ミホミュージアム)
http://www.fashion-eadline.com/article/2017/05/13/17656.html
⇒ペドウナかどうかわからない…けど、素敵なトンネルから出てきます。

#doonabae、#ペドゥナ、#Louis Vuitton、#ルイヴィトン香水、#ルイヴィトンミホミュージアム

韓国で動員700万人を超えるメガヒット、
今年日本での公開でも極めて評判の高かった映画
『トンネル』(キムソンフン監督)のDVD発売日が9/2の予定です。
市井の妻・ペドウナ泣ける演技、
頼りになる救助隊長・オダルス、
そしてさすがの存在感、主演・ハジョンウなど、芸達者揃い。
監督自ら韓国中のトンネルを調べてロケ地を決めたスケールの大きな映画を、
ぜひ!

The DVD of the Korean cinema "Tunnel" will sell on 02.Sep. in Japan. I'm glad to see Doona's nice performance.

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・タイトル:『トンネル 闇に鎖された男』
・販売:アルバトロス
・税抜価格:3,800円
・コピーライト:COPYRIGHT © 2016 SHOWBOX, ANOTHER SUNDAY, HISTORY E&M AND B.A. ENTERTAINMENT ALL RIGHTS RESERVED.

拙著「トンネルの闇のなかへ」も11月で発売予定。またお知らせしますが。
こちらもペドウナ登場!です。

#映画トンネルDVD、#ペドウナ、#オダルス、#キムソンフン、#
doonabae

今秋、11月頃になろうかと思いますが、
拙著「トンネルの闇のなかへ」を一般社団法人・本の出版社より
発売する運びとなりました。
(電子書籍でなく本ですが、主にamazonで販売します)

詳細決まり次第改めてお知らせしますが、
全国の貴重な土木産業遺産である明治~昭和初期の、
主に旧道のトンネルを歩いた訪問記です。

かなり強引ですが、今年公開の映画「トンネル」(キムソンフン監督)に
出演されたペドゥナさんについても、
その稀有な魅力と演技に臨む姿勢などについて1章魂こめて書く予定です。

トンネルのジオラマ画像も掲載します。

というわけで、仕事も忙しくて、
米ネットドラマ「sense8-2」も、
韓ドラTV-N「秘密の森」も、観るのは後になりそうです。

トンネル好きな皆さん、そしてペドウナ大好きな皆さん、
ジオラマ好きな皆さんも、どうぞご期待下さい!

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「トンネル 闇に鎖された男」
COPYRIGHT © 2016 SHOWBOX, ANOTHER SUNDAY, HISTORY E&M AND B.A. ENTERTAINMENT ALL RIGHTS RESERVED.

#ペドウナ、#トンネル歩き、#doonabae、#トンネル闇に閉ざされた男
#トンネルジオラマ

Fortunetuly I'll publisf about "Tunnel" and Doona Bae on Nov. It'll sell by amazon.com, but into Japan only. I'll inform when the detail has desided.

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NHK朝ドラ「あさが来た」で「あさ先生!」と慕う女学校女子を演じて、
ブレイクした吉岡里帆さん。
同じNHK「となりのシムラ」のOL役もなかなかハマってましたし、
現在はTBS系ドラマ「ごめん愛してる」で主演されてますが、
(これがまた韓ドラ展開!)
今回のトライはすごい!
(インスタで公開、写真集にも掲載されるそうです)

「空気人形」(2009年是枝裕和監督)の”のぞみ”(ペ・ドゥナ)を
オマージュしたものですが、
きっと、ペ・ドゥナに女優として憧れを抱いていたんでしょう。
それがひしひしと伝わってくる勇気あるショットです。

◆”しらべえ”より(引用)
https://sirabee.com/2017/07/27/20161223850/

#吉岡里帆、#吉岡里帆空気人形、#吉岡里帆ペドウナ、#ペドウナ、#doonabae、#airdoll、#ごめん愛してる

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有明駅付近の「ゆりかもめ」です。
映画「空気人形」(2009年是枝裕和監督)では、”空気人形”のペ・ドゥナが、
車内から初めて海を見ます。レインボーブリッジ越しに。。。
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あの時のクリクリした瞳は、今もなお健在!
そろそろ”sense8-2”を観なくては。。。

These are new traffic system "Yurikamome" trains at Tokyo bay side area. Doona Bae had riden in the cinema "Air Doll" on 2009 too.

◇ペ・ドゥナ「空気人形」ロケ地めぐり
(The location area of "Air Doll”)
https://ryukyumekama.grupo.jp/free185323

#ゆりかもめ、#空気人形、#ペドウナ、#doonabae

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映画ランキングでも好評の続く「トンネル闇に鎖された男」のジオラマが
シネマート新宿での1か月半の展示を終えて自宅に帰還しました。
無事、脱出です!

鉄道模型ショーなどに展示するとジオラマが傷ついたり、
車が1台足りなかったり、はよくあることですが、
シネマート新宿のスタッフの皆さんにお世話になり、
またマナーの良いお客様のおかげで、原型通りに帰ってきました。
山の雪が溶けて?いたのは、ハジョンウが無事救出されて、雪も止んだのかな。
ソウルの街も見えています。
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The diorama for Korean cinema "Tunnel" has come back to home. Thanks to the audience and the stuffs of Cinemart Shinjuku!

#トンネル闇に鎖された男、#シネマート新宿、#ペドウナ、#doonabae、#ハジョンウ

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公開中の映画ランキングで5週連続トップをとるなど
好評の「トンネル 闇に鎖された男」(キムソンフン監督)。

金曜日にシネマート新宿での上映は終わりましたが、
全国各地でロードショーが続きます。
”ペ・ドゥナの涙”をスクリーンで観られるのは、
次作「麻薬王」(ウ・ミンホ監督、ソ・ガンホ主演)の日本公開のとき
の予定なので、2年以上先のことになります。
今回は彼女のみならず、主演ハ・ジョンウ、
正義のオ・ダルス!の演技も泣かせてくれました。

さて、筆者は今回、シネマート新宿に関係者の皆さんのご厚意で
ジオラマを置かせていただきました。
金曜日の夜に搬出しましたが、結構な”スポーツ”で(笑)汗かきました。
ご来場された多くの皆さんにご覧いただき、
SNSにも掲載していただいて嬉しかったです。
本当に、ありがとうございました。
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よく聞かれたのが「製作期間は?」というご質問ですが、
ベース(基盤)を1日でこさえ、あとは1晩で作り上げました。
”トンネル”+”ペ・ドゥナ”という願ってもない(ストライクの)
マッチングにそりゃあ、燃えました。
フライヤー(チラシ)にもコメントを掲載していただき、
ペ・ドゥナゆかりの山下敦弘監督など著名な方と
同じフライヤーに載るなんて、感激です。
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ラッキーだったのは、ちょうどいいサイズのトンネルポータル(入口)を
秋葉原いきつけの模型店で入手できたこと。
逆に、反省点は、
◆道路真ん中の黄色のラインが太すぎたこと。
(マスキングテープを1/2にカットすべきだった)
◆今回に限っては背景板は余計で、暗めの空を低めに設定すべきだったこと。
(背景板がないと、盛った緑や雪のパウダーがこぼれるので必要はあります)
あたりかな、と感じています。

映画館にワンシーンをイメージしたジオラマが展示されるのは
珍しいそうで、貴重な経験になりました。
まもなく、帰還しますが、大中4台ある自宅レイアウトの下に
スペースを設けましたので、
また、機会をいただければ登場するかも?しれません。
毎日LEDを点灯、消灯していただいた
シネマート新宿のスタッフの皆さんも、ありがとうございました。

Korean cinema ”Tunnel” has finished the showing at Cinemart Shinjuku and my diorama has taken out from the theater. I appriciated for the audience and the person connected.

「トンネル 闇に鎖された男」全国順次ロードショー!
◇公式HP
http://tunnel-movie.net/

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#ペドウナ、#ハジョンウ、#オダルス、#トンネル闇に鎖された男、
#doonabae、#シネマ-ト新宿

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いよいよあさって、16日(金)朝の回でシネマート新宿では終映を迎える
「トンネル 闇に鎖された男」(キムソンフン監督)。
東京の皆さん、ペ・ドゥナのスクリーンはあと2年観られません。
ジオラマもあと3日、頑張ります(笑)!

「トンネル 闇に鎖された男」
シネマート新宿・心斎橋ほか全国順次ロードショー!
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#トンネル 闇に鎖された男、#ペドウナ、#doonabae、#シネマート新宿

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ペドウナ、ハジョンウ、オダルスの名演が光る「トンネル 闇に鎖された男」
(キムソンフン監督)。
現在シネマート新宿、心斎橋などで上映中ですが、
首都圏の皆さん!
そろそろ(今週末あたり?)終演かと思われます。
ペドウナをスクリーンで観られるチャンスは少なくとも2年間ありません!

不慮の事故でトンネルに閉じ込められた夫を、決してあきらめず、
切れかかったスマホから叱咤激励し、そして心が折れていく妻の姿を
厳寒のロケの中、あえてすっぴんで臨んだペドウナ。
素晴らしい演技と思います。ぜひ今、スクリーンへ急ぎましょう!

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イメージ・ジオラマも新宿の7F(スクリーン2前)に今日もおります。
よかったらぜひ観てくださいね。
ペドウナを囲む”取材陣”も増員しています。

◇ぺドウナ名ゼリフ集
https://ryukyumekama.grupo.jp/free248853

◇映画公式HP
http://tunnel-movie.net/

「トンネル 闇に鎖された男」
シネマート新宿・心斎橋ほか全国順次ロードショー!
COPYRIGHT © 2016 SHOWBOX, ANOTHER SUNDAY, HISTORY E&M AND B.A. ENTERTAINMENT ALL RIGHTS RESERVED.

Korean cinema "Tunnel" has been showing at Cinemart Shinjuku, my diorama has displayed there too. I wonder it'll finish until 16.Jun.

#ペドウナ、#ハジョンウ、#オダルス、#シネマート新宿、#キムソンフン、#トンネル闇に鎖された男、#doonabae

単線な上り勾配の昭和な防護柵など、
魅力たっぷり!
フジサン特急がゆっくり走り抜ける
月江寺付近です。
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#フジサン特急 #fujisanexpress
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富士吉田市内「梅華」の中華丼は、絶品です、!

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シネマート新宿に展示中の「トンネル 闇に鎖された男」のジオラマは
スタッフの方々に7Fロビー(スクリーン2前)へ移動していただき、
今日メンテに入って、山にもう少し雪を降らせておきました。

映画の方も、SNS、映画専門誌で話題になり、ペドウナ、ハジョンウ、
オダルスら、メインキャストも大好評ですね。
どなたか挙げられていましたが、トンネルにもう1人閉じ込められ、
もうかわいそうで観ていられない犬と一緒の彼女(韓国の有村架純さん!)も
印象に残ります。今後活躍しそうな若手の女優さんですね。

今回も、不慮の事故でトンネルに閉じ込められた夫を、
トンネルの外で無地を祈って待ち続け、
気が狂いそうになるような状況にもかかわらず、何とか持ちこたえ、
夫を励まし、そして絶望しながらも…という厳しい役どころを
見事に演じたペドウナ。
大型スーパーやマイカーでの”フツーの子連れ主婦”のシーンも、
これが演技なのか、と思わせる好演でした。

そのペドウナが、ハリウッドへ初めて渡った当時、
”Tokyo Filmex 2014”でトークイベントを行った際、
「慣れないアメリカで、英語の嵐の中で、ストレスを感じないか?」と
質問した際(と、あの時も最初に手を挙げさせていただきました)、
笑いながら彼女が答えたのが、
「ワインが好きなので、朝に1杯、昼に1杯、夜に1杯呑むと、
滑舌が良くなります」
さらに、
「言葉のない音楽(クラシック)の生演奏を聴いて
リラックスすることもあります」
と、ちょっと真面目にコメント。

デビュー当時から、役作りには、並みの根性ではない徹底ぶりに定評があり、
それは30代を迎えてさらに磨きがかかり、世界の名監督からオファーが
絶えない女優に成長したペドウナ。
そんな彼女でも、やはりプレッシャーは感じていた…。
プレッシャーの中で、
(またプロ野球のたとえになりますが)
確実にヒットを打つメジャーのクリーンアップの打者として
活躍してきたのだと思います。

そんな彼女が、本作に続き、
韓ドラ「秘密の森」(6月から韓国TvNで放映)に復帰、
さらに来年には再度、韓国映画「麻薬王」への出演も決定、と、
母国に戻っての活躍はうれしい限りですが、
一方で、韓国のエンタメ市場が活況を呈し、
韓ドラは今や世界中で人気のコンテンツとなっている、
という事情もあると思います。

そこは、旧知のマネージャーとの固いタッグで、
計算よりも、自らの実力で好機を呼び込んでいるのが、
今のペドウナのように感じます。

【参考】
◇「ペドウナ名言集」 https://ryukyumekama.grupo.jp/free248853
◇「歩くトンネル探訪記」 https://ryukyumekama.grupo.jp/blog/kate/4064

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「トンネル 闇に鎖された男」
シネマート新宿・心斎橋ほか全国順次ロードショー!
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Korean cinema "Tunnel" are showing at Cinemart Shinjuku, Shinsai-bashi and so on. My diorama also still exhibiting at Shinjuku now.

#映画トンネル、#トンネル闇に鎖された男、#ハジョンウ、#オダルス、
#シネマート新宿、#doonabae

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先週シネマート新宿へ観に行った
「トンネル 闇に鎖された男」
(キムソンフン監督)。
SNSを見ると、
この韓国映画の力強さに共鳴されるファンの方が
想像以上に多いと感じました。

先日に続いて、”ペドウナびいき”から観た感想です。

撮影直後の「さぬき映画祭」(2016年2月)と、
2014年11月の「Tokyo Filmex」(「私の少女」を先行公開)とでは、
ペドウナに表情の違いが感じられました。

本来のチャーミングなペ・ドウナが見られた東京とは対照的に、
厳寒のソウル撮影直後の高松での彼女は、
「不慮の事故の遭った最愛の夫の無事を心が折れそうになりながら耐える」
妻のモード、まだその役が体から抜けきっていない緊張感を感じました。
(徐々にほぐれていくようでしたが…)
厳寒のソウル郊外での過酷な気候のロケだった、と聞きます。
また、当時の”sense8”撮影のための厳しいトレーニングの影響も
あったのかもしれません。

逆に、娘を持つ一般的な専業主婦の役は、なかなかに新鮮でした。
これまで、さんざんバイオレンスもの、恵まれない不遇のキャラ、
そして「空気人形」(2009年是枝裕和監督)での凄い役どころ!
どなたかのブログにありましたが、今回、
大型スーパーの長いエレベーター(動く歩道)で、
テレビ報道で事故を知るのですが、
まるで、”オリンピック”か”イオンタウン”で夕飯の買い物をしているような
少なくとも”sense8"とは真逆のキャラクターで、
一歩「引く」ような演技を見事にこなしていました。
過去の作品と同様、事前にさまざまな現場へ下見に行って、
主婦の行動ぶりを体にたたき込んだのかもしれません。

気になるペドウナの今後の方向性ですが、
”sense8"のウォウシャウスキー監督つながりは、
今後も意識してつないでいくと予想されます。
一方、もはや中堅を超え、大物的存在となった韓国の女優陣の中では、
ルイ・ヴィトンの公式のモデルを”兼業”している
唯一無二のオリジナリティも発揮しつつ、
韓国の良質な作品を選んである程度のスパンで
定期的に出演するでしょう。

そして、日本マーケット。
本人は大の日本好き(特に都市)ですが、
いかんせん日本の映画マーケットが縮小の一途をたどりつつあるのも事実。
「チャンオクの手紙」(岩井俊二監督、ネスレシアターで無料公開)など、
個人的に親しい日本の有能な監督との縁は切れないと思いますが、
主演映画の日本製作はさすがにコスト面で難しいかと思います。
それはそれで仕方ないかな。

ご本人は公私ともグローバル、というよりボーダレスな方なので、
媒体が何であろうと、行くとなれば飛び込んでいって、
見事に”合わせる”でしょう。
野球のバッターに例えれば、どの投手がどんな変化球を投げてきても
自分の間合いで打てる天才型ヒッター。
その”合わせてしまう”ところが、ペドウナらしいところで、
並の力量ではないのですが、
ボール球でも強引に引っ張る、
映画ならば、自分で監督の領域まで侵入してしまうペドウナも
いつか観てみたい、とも、ずっと思っていました。

まずは、現在公開中の米ネットドラマ”sense 8”のseason2(ウォウシャウスキー監督)、
TVnで6月放映予定の「秘密の森」(韓ドラ復帰作)を楽しみにしましょう。
「トンネル」ももういちど観たいな。

#ペドウナ、#チャンオクの手紙、#映画トンネル闇に鎖された男
#sense8、#doonabae、#秘密の森

「トンネル 闇に鎖された男」
5月13日(土)より、シネマート新宿・心斎橋ほか全国順次ロードショー!
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シネマート新宿で映画「トンネル 闇に鎖された男」を改めて鑑賞、20日(土)14::20の
回は満席の盛況でした。

まず、韓国の山岳トンネルを舞台にした、
特有の”変化の激しい天候”の中でのリアルなロケ!
特に厳寒の降雪シーンは圧巻でした。
韓国中のトンネルを調べ上げ、
過去に使用されていたホンモノの国道トンネルを使用した、
その撮影のスケールの大きさだけでも、
映画史に残る名作に感じました。

そして、事故に巻き込まれ何度も危機にさらされる主演・ハジョンウ、
その無事を祈りつつも絶望の淵に立たされる妻・ペドウナ、
”韓国の良心”正義の救助隊長・オダルス、
それぞれの名演は、文句なし!
同じく事故に巻き込まれた”犬”、
その飼い主の学生役の”韓国の有村架純さん”も、
素晴らしい出来でした。

それから、”時間軸”というキーワード。
映画全編を通して、
観るほうは常に時間の経過を肌で感じることになります。
展開・演出が巧いと思いますし、
役者たちがそれを体現しているところが凄い。
単なるパニック映画ではない由縁がここにもある気がしました。

この凄い映画を作ったキム・ソンフン監督の生のインタビューが聞きたい!

最後に、ペドウナの涙には、今回も泣けました。
市井の妻の役どころは、
本作撮影後の「チャンオクの手紙」(岩井俊二監督:ネスレシアターで公開)
でも見せてくれましたが、やっぱり彼女の”間”の取り方は非凡です。
撮影直後に「さぬき映画祭2016」で高松に来られた際、
まだ役が抜けきっていない様子を感じましたが、
かなり難しい役だったのだと思います。
改めて、ペドウナの真摯な役づくりと才能に感動を覚えました。

ジオラマ作って、シネマート新宿に展示していただいて、心から光栄!な
名画です。
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「トンネル 闇に鎖された男」
5月13日(土)より、シネマート新宿・心斎橋ほか全国順次ロードショー!
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#ペドウナ、ハジョンウ、#オダルス、#トンネル闇に鎖された男、#doonabae

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関係の皆さまのご厚意でシネマート新宿に今、展示させていただいている
「トンネル~闇に鎖された男」(キム・ソンフン監督)をイメージした
ジオラマ。
最初はこんな土台から始めました。
トンネルの土台が入手できたのもラッキーでした。
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で、一気にほぼ一晩徹夜で作り、その後ちょこちょこ手を加えて、
テントにはLEDを仕込みました。
屋外で撮ると、朝の自然光が、
ちょっと違った雰囲気をジオラマに吹きこんで
くれます。
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それから、トンネルの名称ですが、
ハングルで「味噌チゲ」トンネルと、
勝手に付けさせていただきました。

これは「威風堂々な彼女」(2003年韓国MBC)のラストの
”社長”とのキスシーンから。
キスのあと、”社長”が「お昼何食べた?」と聞かれ、
ペ・ドゥナが「味噌チゲ…」とはにかんで答えるオチですが、
ここは個人的にペ・ドゥナ史上1,2を争う名シーン。

というわけで、”ペ・ドゥナびいき”の意地、ということでお許しください。
そのトンネルに閉じ込められたハ・ジョンウも大変でしたが、名演でした!

ちなみに、トンネルの名前って、地名を付けたものが多いものの、
旧道のものは、その名前さえ不明になっているものもあります。
でも、その銘板がある場合には、地元の方々や開発者、工事関係者の思いが
ひしひしと伝わってくるのも多いです。
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※愛媛県の三瓶(みかめ)隧道の旧道トンネル銘板

さて、今日はシネマート新宿、14:30の回でゆっくり鑑賞します。

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「トンネル 闇に鎖された男」
5月13日(土)より、シネマート新宿・心斎橋ほか全国順次ロードショー!
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I'll visit Cinemart Shinjuku for "Tunnel" today.
I can't wait for it!!

#ペドウナ、#doonabae、#映画トンネル、#ハジョンウ、#トンネルジオラマ、#シネマート新宿

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これでお別れになるかもしれないJR115系新潟色。信州色とも好きです!
(4/30長野発15:40発妙高原駅行運用)

I prefer JR 115 seriies colored by Niigata color.
I wonder if I can't see them already.

#JR115系、JR115系新潟色

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映画「トンネル~闇に鎖された男」(キムソンフン監督)が、
単なるパニック映画でない深い内容であることが話題を呼んでいます。

「トンネル 闇に鎖された男」
5月13日(土)より、シネマート新宿・心斎橋ほか全国順次ロードショー!
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シネマート新宿に展示のジオラマも多くの皆さんに眺めていただいています。
ありがとうございます!

そのタイミング、きのう、滋賀のミホミュージアムのヴィトンのコレクションにペ・ドゥナが登場。まさにオリエンタルな美!に馴染んでました。かっけー!
(詳しくはインスタグラム~doonabaeに掲載されています)

Korean Cinema "Tunnel" are showing at Cinemart Shinjuku and Shinsaibashi now.

#ペドウナ、#ペドウナルイヴィトン、#ペドウナ滋賀。#doonabae、#トンネル闇に鎖された男

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昨日からシネマート新宿、心斎橋などで上映開始となった
映画「トンネル~闇に鎖された男」(キム・ソンフン監督)。

新宿で開催された松江哲明監督と伊藤さとりさんのトークイベントでは、
韓国映画の持つ力強さ、韓国だからこそ出来る映画づくり、など
”思いのたけ”全開のトークが繰り広げられたようです。
主演ハ・ジョンウ、そしてペ・ドゥナ、オダルスの熱演にも
ツイッターで多くの感動のコメントが!

そして、シネマート新宿館内にはジオラマのほうも、
おかげさまで皆さまに撮影していただいて、
うれしい限りです。
SNSなど拡散していただいて構いませんので、
多くの方に、この素晴らしい映画を観てもらえれば、と願っています。

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☆彡背景に少し街が見えるのはソウルのイメージで、
屋外で撮影した実景(実際は川崎市!)です。

◇映画公式HP
http://tunnel-movie.net/
◇同FB(ジオラマのメイキングも掲載中)
https://www.facebook.com/トンネル-闇に鎖された男-1130020627120481/?fref=ts
◇ペ・ドゥナ名言集
https://ryukyumekama.grupo.jp/free248853
◇歩くトンネル・隧道探訪記
https://ryukyumekama.grupo.jp/blog/kate/4064

「トンネル 闇に鎖された男」
5月13日(土)より、シネマート新宿・心斎橋ほか全国順次ロードショー!
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Korean cinema "Tunnel" has opened in Japan last day. It's really amazing! The special diorama for the cinema has
exhibited at Cinemart Shinjuku.

#ペドウナ、#映画トンネル、#シネマート新宿、#doonabae
#ハジョンウ、#オダルス

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5月13日(土)、くしくもペ・ドゥナ自身がルイ・ヴィトンの仕事で
関西入りしている今日、韓国で動員700万人の大ヒットを記録した映画
「トンネル」がシネマート新宿&心斎橋で公開となりました!

ある自動車セールスマンが、いつも通る高速道のトンネルで遭った
不慮の事故をめぐる、その妻、レスキュー隊長、さまざまな人たちのドラマを
実際のトンネルを使って壮大な迫力で描いたのは、キム・ソンフン監督。

そもそも韓国のトンネルは政治・軍事上の理由もあって、
スクリーンで観られる自体、稀なこと。
キム監督は、韓国中のトンネルを徹底的に調べ、実際には使用されていない
本物のトンネルを撮影場所に選びました。
撮影が行われたのは、一昨年の冬、まさに雪の舞う厳寒の真っ只中。

その中で、ペ・ドゥナは、被害者の妻として、敢えてすっぴんでロケに臨み、
今回も、泣かせてくれます!

また、随所に「韓国って…」と、思わせるシーンが出てきます。
日本では作れないであろう、そうした”思い切り”の良さも、
この映画の見どころのひとつ。

ぜひ、観に行きましょう!全国で順次ロードショー公開です。

首都圏の方、シネマート新宿の”ジオラマ”が受付入って正面で
お迎えしていますので、よろしくお願いします。
もちろん撮影・SNSもOKですので。
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最後に、過日の中央道・笹子トンネルでの事故で犠牲に遭われた方々の
ご冥福をお祈りするとともに、そうした事故が再び起こらないよう、
自治体も、そして私たち利用者も、今できることをしていくべき、と
痛感します。
トンネルのみならず、人口減少・過疎化で利用者の激減した
地方の旧道の橋梁など、危ないものには手を打つこと。
朽ちた部分を発見したら、自治体に通報することが肝要に思います。

初日は行けませんが、必ずもう一度観ます!そんなすばらしい映画です。
(ペ・ドゥナの映画は、いつもそうだった!)

◇映画公式HP
http://tunnel-movie.net/
◇同FB(ジオラマのメイキングも掲載中)
https://www.facebook.com/トンネル-闇に鎖された男-1130020627120481/?fref=ts
◇ペ・ドゥナ名言集
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◇歩くトンネル・隧道探訪記
https://ryukyumekama.grupo.jp/blog/kate/4064

「トンネル 闇に鎖された男」
5月13日(土)より、シネマート新宿・心斎橋ほか全国順次ロードショー!
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At last new cinema "Tunnel" has opened at Cinemart Shinjuku and Shinsaibashi today!

#ペドウナ、#ハジョンウ、#オダルス、#映画トンネル、#キムソンフン、
#doonabae、#ペドウナトンネル

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明日公開!!
待ちに待った映画「トンネル」(キム・ソンフン監督)。
昨夏、韓国で動員700万人の大ヒットを記録し、
主演ハジョンウ、ペドウナ、オダルスと芸達者が揃った、
単なるパニック映画ではない、心に迫る2時間をぜひご覧下さい。

ちょうどペドウナが今、来日中です。
トークイベント参加はかなり難しいようですが、
週末に開催される滋賀県「ミホ・ミュージアム」のルイヴィトンのショーには
参加しそうです。恒例の春の来日!束の間の”休日”を楽しんでほしいです。

新宿に展示中のジオラマには、”取材陣に囲まれるペドウナ”
(主人公の妻・セヒョン役)もいますので、
探してみてくださいね。
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「トンネル 闇に鎖された男」
5月13日(土)より、シネマート新宿・心斎橋ほか全国順次ロードショー!
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New Korean cinema ”Tunnel” will open tomorrow at Cinemart Shinjuku and Shinsaibashi. I can't wait it. Go! Doona! 

#ペドウナ、#オダルス、#ハジョンウ、#映画トンネル、#doonabae、
#シネマート新宿

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映画「トンネル」(キム・ソンフン監督)の公開まであとわずかとなりました。
一方、「sense8-season2」のネトフリ配信も始まり、
ペドウナびいきに春がやってきました!

さて、シネマート新宿では、
5/13(土)公開初日の14:30の回の後に
松江哲明監督と伊藤さとりさん(映画パーソナリティ)の
トークイベントが開催されます。
この映画を通じて韓国映画を深く語るトークが繰り広げられるそうで、
こちらも楽しみです。
ジオラマもすでにシネマート新宿に展示中ですので、
ついでにご覧いただけたら嬉しいです。
(ジオラマのほうはよかったら撮影していただいて結構です)
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映画については、当HPでも触れてきましたが、
やはり、実際のトンネルを使用した撮影のスケールの大きさ、
そして主演のハ・ジョンウ、われらがペ・ドゥナ、泣けるぜ!オ・ダルスの
名演が光ります。
折しも韓国では政治が大きく動いているこのタイミング、
そうした側面から観ると興味深い映画でもあります。
(この点はネタバレになるので、ぜひ劇場で!)
とにかく無事公開に至って、よかったです。

☆「トンネル 闇に鎖された男」
5月13日(土)より、シネマート新宿・心斎橋ほか全国順次ロードショー!
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◇歩くトンネル・隧道探訪記
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Korean cinema "Tunnel" will open from 13.May at Cinemart Shinjuku and Shinsaibashi. I'm sure it'll be an great work for Doona Bae.

#ペドウナ、#ハジョンウ、#オダルス、#映画トンネル、#doonabae

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おかげさまで、本日より公開に先行してシネマート新宿に
映画「トンネル~闇に鎖された男」(キムフンソン監督)の
ワンシーンをモチーフにしたジオラマが展示されました。

よーく見ていただくと、
ジオラマの中にペ・ドゥナなど
登場人物らしき人も見えますので
ぜひシネマート新宿にお出かけくださいね!
撮影自由ですし、SNS掲載もOKです(触るのはNGですが)。

映画は、トンネルで起きた突然の出来事を通じて
さまざまな韓国の持つ側面が垣間見えます。
主演、ハ・ジョンウは、ともすればパニック映画になる題材を
独特の間合いとユーモアで味のある演技を見せてくれます。

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◇歩くトンネル・隧道探訪記
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#ハジョンウ、#ペドウナ、#doonabae、#映画トンネル、
#ペドウナトンネル

昨晩発表された韓国の”ゴールデングローブ賞”「百想芸術大賞2017」で、
パク・ヌチャク監督の「お嬢さん」が映画部門大賞に選ばれました。
(主演は「トンネル」のハ・ジョンウ)

また、作品賞には「哭声/コクソン」(ナ・ホンジン監督)が選ばれました。

「トンネル」は各賞にノミネートされていましたが、
最優秀にはならなかったようです。

ペドウナも、優秀助演女優賞にノミネートされましたが、
なぜか(韓国の)最優秀賞には縁が遠いようです。
でも、すでにそれ以上の価値ある仕事をしているので、
彼女らしくていいかな、とも思います。
(「空気人形」でも「日本アカデミー賞2009」で優秀主演女優賞を受賞)
パク監督といえば、「復讐者に憐れみを」で若き日のペドウナを起用、
凄まじいシーンの数々が印象深いです。

さあ「トンネル 闇に鎖された男」、いよいよ日本公開まであと10日!です。
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5月13日(土)より、シネマート新宿・心斎橋ほか全国順次ロードショー!
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#百想芸術大賞、#ペドウナ、#doonabae、#百想芸術大賞トンネル、
#百想芸術大賞お嬢さん、#百想芸術大賞発表

公開まであと10日、映画「トンネル~闇に鎖された男」のみどころ、というか
隧道ファンにとって超!貴重なのが、ロケ地となった韓国のトンネルです。
キム・ソンフン監督は、撮影の準備段階で韓国中のトンネルをすべて調べ上げ、
最終的に、すでに閉鎖されたトンネルに、新たな道路やガードレール、
通風機まで取り付けたといいます。
このこだわりが、映画にリアリティを吹き込み、
さらにハ・ジョンウ、ペ・ドゥナ、オ・ダルスら、
韓国を代表する芸達者が、厳寒のロケにもかかわらず名演を見せてくれます。
「人の命とは?」、「家族とは?」といった普遍的な、
しかし深いテーマに、キム監督ならではの”深掘り”で挑んだ名作、
ぜひご覧ください。

Korean cinema "Tunnel" will open on 13.May at Cinemart Shinjuku and Shinsaibashi. Director Mr.Kim had been looking for the tunnel as like as his image. Here we go to the theater!

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#映画トンネル、#ペドウナ、#ハジョンウ、#オダルス、#doonabae、
#キムフンソン

さあ、風薫る5月!
映画「トンネル」(キム・ソンフン監督)の公開日が迫ってきました。

なんといっても、
主演ハ・ジョンウの存在感はさすがで、
危機一髪の危難に遭っても、
どこか余裕とユーモアを感じさせる
キャラクターを見事に演じています。
妻役のペ・ドゥナと一人娘の家族設定。
いい家族なんだろうな、と思ったりしました。

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◇歩くトンネル・隧道探訪記
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#ペドウナ、ハジョンウ、#映画トンネル

映画「トンネル」の公開まで、あと2週間となりました。
作品の中で、救助隊長・キムを演じるオ・ダルスの
”決してあきらめない!意地でもあきらめない!”名演が心に伝わってきます。
ペ・ドゥナとは「グムエル~漢江の怪物」(2006年ポン・ジュノ監督)以来、
11年ぶりの映画共演。
主人公がハ・ジョンウ、脇を固める役者が芸達者と、
まさに今の韓国の映画の”力強さ”を見せてくれる映画です。

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5月13日(土)より、シネマート新宿・心斎橋ほか全国順次ロードショー!
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◇映画「トンネル~闇に閉ざされた男」公式HP
http://tunnel-movie.net/

◇「ペ・ドゥナ名言集」
https://ryukyumekama.grupo.jp/free248853

◇公式FBでジオラマの”メイキング”も公開中!
https://www.facebook.com/トンネル-闇に鎖された男-1130020627120481/?fref=ts

#ペドウナ、#オダルス、#ハジョンウ、#ペドウナトンネル、#映画トンネル、#doonabae

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先日お知らせしたシネマート新宿に展示させていただく
映画「トンネル」のジオラマが一旦完成しました。
ワンシーンをイメージしたもので、
実際のシーンとは違いますし、違えています!
ペ・ドゥナびいきですから。。。

実はほぼ1晩(徹夜)で作り上げ、
その後ちょこちょこと
手を加えました。

よーく見ると、テントに駆け寄るペ・ドゥナもいます。

映画のほうでは、市井の妻として、
夫・ハジョンウの不慮の事故に心が折れそうになっても、
あきらめず信じる芯の強い役を演じているペ・ドゥナ。

なお、ジオラマのほうは、
シネマート新宿に5月5日から展示予定です。
映画とともにご覧いただけたらうれしいです。

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「トンネル 闇に鎖された男」
5月13日(土)より、シネマート新宿・心斎橋ほか全国順次ロードショー!
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◇映画公式HP&チラシ、FB(FBにはジオラマのメイキングも掲載中です)
http://tunnel-movie.net/
https://www.facebook.com/トンネル-闇に鎖された男-1130020627120481/?fref=ts

◇ペ・ドゥナ名言集
https://ryukyumekama.grupo.jp/free248853

◇歩くトンネル・隧道探訪記
https://ryukyumekama.grupo.jp/blog/kate/4064

I'd finished to make the diorama for the Korean film "Tunnel", and it'll exhibited in Cinemart Shinjuku from 05.May. Glad I found the opportunity.

#ペドウナ、#ペドウナトンネル、#ハジョンウ、#トンネルジオラマ、#doonabae

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上映まであと3週間となった映画「トンネル~闇に鎖された男」
(キム・ソンフン監督)。
ペ・ドゥナ+トンネル好きの視点から、
ネタバレしない程度にちょっとだけ見どころを…。
或るシーンで、ペ・ドゥナが高速道と思われる山岳トンネルを
軽々と運転するシーンがあります。
これが、なぜか新鮮!
前作「私の少女」(チョン・ジュリ監督)でも
島の運転シーンがありましたが、
ペ・ドゥナって、結構運転上手なのでは、と感じました。
考えてみると、韓ドラでは、そもそもロケが少ないこともあって、
彼女が車を運転する場面は稀でした。
運転しつつ、”ペ・ドゥナ節”を感じさせるところが、
個人的には嬉しかった、です。

主役のハ・ジョンウも、さすがの存在感、そして迫力の演技を見せてくれます。

既報の「トンネル」のワンシーンをイメージしたジオラマも、
先行して5月5日からシネマート新宿に展示することになりました。
こちらもご覧いただけたら嬉しいです。

◇映画公式HP、FB(チラシ、FBにはジオラマのメイキングも掲載中です)
http://tunnel-movie.net/
https://www.facebook.com/トンネル-闇に鎖された男-1130020627120481/?fref=ts

◇ペ・ドゥナ名言集
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◇歩くトンネル・隧道探訪記
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※「トンネル 闇に鎖された男」
5月13日(土)より、シネマート新宿・心斎橋ほか全国順次ロードショー!
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#ペドウナ、#ペドウナトンネル、#doonabae、#ハジョンウ

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映画「トンネル~闇に鎖された男」の公開が近づいてきました。
当HPでお知らせしたとおり、
シネマート新宿で、映画のワンシーンをモチーフにした
自作のジオラマを展示していただけることになりました。
また、映画のチラシにも本名(花田欣也)でコメントを
掲載していただいています。

まず、この場をお借りして、このHPをご覧の皆さまに御礼を
申し上げます。
(ちょうど”琉球目蒲電鉄”…沖縄赴任時代にジオラマを製作して
10年が経ち、節目の年のありがたいことに恵まれました)

簡単に顛末をお話しします。

①私は、生来「トンネル歩き」(心霊云々でなく、
地域で長く使われて今なお現役の旧道隧道など)が好きで、
かつ(もちろん)「ペ・ドゥナ」さんの大ファンで、
さらに「ジオラマ」を自宅に大小8台(今回で9台目)を保有しています。

②昨年2月に香川県で開催された「さぬき映画祭2016」の”交流会”で、
たまたまペ・ドゥナさんと是枝裕和監督にお会いする幸運に恵まれ、
(ジオラマのことは「空気人形」で作ったので覚えて頂いていましたが)
”トンネル”歩きのことをお話ししたら、とても驚かれました。
<これは手前みそですが。。。>
この夜、”トンネル”の話をしたときのペ・ドゥナさんの
「え?トンネルって、トンネル?」とおっしゃられた、
きょとんした表情を一生忘れません。

③そんなわけで、ご縁のある今回の映画は間違いなく2度とないので、
配給会社の方にご相談して、今回の幸運過ぎる展開となりました。

主演のハ・ジョンウさん、ペ・ドゥナさん、
そして名脇役のオ・ダルスさんの名演もさることながら、
韓国映画の力強さを印象づける作品です。
ぜひおすすめします。
首都圏の皆さま、よかったら、
シネマート新宿で展示されるジオラマもご覧いただけたら
幸いです。
(映画関係のジオラマはライフワークとして作っていきます…
ご興味のある方はkinhana@docomo.ne.jpへご相談ください)

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「トンネル 闇に鎖された男」
5月13日(土)より、シネマート新宿・心斎橋ほか全国順次ロードショー!
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◇映画公式HP、FB(チラシ、FBにはジオラマのメイキングも掲載中です)
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◇ペ・ドゥナ名言集
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◇歩くトンネル・隧道探訪記
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※最後になりましたが、一人の日本人のトンネル好きとして、
過日の笹子トンネルの不幸な事故の犠牲に遭われた方、
そしてご遺族の方に、心からお見舞い申し上げます。
少子高齢化でトンネルを保守する技術を持つ方が全国的に不足している中、
その保安は、自治体のみならず、地元の方、ファンも理解をしながら、
見守っていければと願っています。

#映画トンネル、#ペドウナ、#ハジョンウ、#オダルス、#ペドウナトンネル

さあ、いよいよ公開まであと1か月を切りました!
ペ・ドゥナ&ハジョンウW主演で昨年韓国で記録的な動員を記録した映画「トンネル~闇の鎖された男」

先日もお知らせしましたが
ペ・ドゥナのメイキングが公開されています。
撮影は昨年1月、韓国の山岳トンネルを実際にロケに使用、
厳寒の中、ペ・ドゥナが”偶然閉じ込められた夫”を待つ妻に扮しています。
メイキングでは、”春クマ”(「春の日のクマは好きですか」
~2003年ヨン・イ監督)のときの、
あのほわっとしたペ・ドゥナが垣間見えるように感じます。
その撮影直後「さぬき映画祭2016」で来日したペ・ドゥナ。
初日の高松では
まだ”役”が抜けきっていないような緊張感を
漂わせていました。

まもなく韓国は映画祭シーズンを迎え、
5/3発表の”韓国のゴールデングローブ賞”
「百想芸術大賞」でも、
最優秀助演女優賞にノミネートされている
ペ・ドゥナ。
その名演がまもなくスクリーンで観られます!

◆映画.comより(引用)
http://eiga.com/movie/86595/video/

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「トンネル 闇に鎖された男」
5月13日(土)より、シネマート新宿・心斎橋ほか全国順次ロードショー!
COPYRIGHT © 2016 SHOWBOX, ANOTHER SUNDAY, HISTORY E&M AND B.A. ENTERTAINMENT ALL RIGHTS RESERVED.

◆ペ・ドゥナ名ゼリフ集
https://ryukyumekama.grupo.jp/free248853

#ペドウナ、#映画トンネル、#ハジョンウ

いよいよ1か月後、5月13日から公開される
「トンネル~闇に鎖される男」
(キム・ソンフン監督)。
ペ・ドウナは、
不慮の事故に巻き込まれた夫の無事を
憔悴しながらも信じ、
待ち続ける妻の姿を熱演します。

さて、5月13日(土)のシネマート新宿の
公開を前に、5月5日(金)から
映画の1シーンをモチーフにした
ジオラマを劇場内に展示させていただくことに
なりました。
心斎橋でも展示したかったのですが、
今回は新宿のみとなりました。
首都圏の皆さま、
ぜひご覧にいらしてください。

映画のほうでは個人的に、
”決してあきらめない救助隊長
”オ・ダルス〔ペ・ドウナとは
「グムエル~漢江の怪物」
(2006年ポンジュノ監督)以来の共演〕の
好演が、特に心に響きました。

◇映画「トンネル~闇に閉ざされた男」公式HP
http://tunnel-movie.net/

◇「ペドウナ名ゼリフ集」
(よかったらご覧ください)
https://ryukyumekama.grupo.jp/free248853

◇公式FBでジオラマの”メイキング”も公開中!
https://www.facebook.com/トンネル-闇に鎖された男-1130020627120481/?fref=ts

☆彡ジオラマの一部をちょっと公開します!
「夫の無事を信じるセヒョン(ペドウナ)を
マスコミ取材陣が囲んでいます」
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#ペドウナ、#ペドウナトンネル、
#トンネルジオラマ、#オダルス、
#doonabae、#シネマート新宿

韓国映画「トンネル」の5/13日本公開、続いて同じく韓国の映画「麻薬王」が5月からクランクインというタイミングに、今度はtvNドラマ『秘密の森』の6月スタートが発表されました。

(以下、引用します)
『秘密の森』は、感情を失った検事が、正義感の強い警官と一緒に、
検察庁内部の秘密を暴いて真犯人を追うストーリーを描く。
俳優チョ・スンウ、ペ・ドゥナらがキャスティングされ、
チョ・スンウは劇中、非凡な頭脳を持って生まれたが、
子供の頃、脳を手術してから感情を失い、理性だけで世の中を見る
冷たくて孤独な検事ファン・シモク役を演じる。
ペ・ドゥナはポジティブで温かな目をした正義感の強い警官
ハン・ヨジン役を演じる。
 『秘密の森』は、100%事前制作を目標にしており、現在撮影が行われている」といいます。

 映画「私の少女」(2016年チョンジュリ監督)に続く警官役のペドゥナ。
チョ・スンウの役どころも韓ドラの定番満載の匂いがぷんぷんして、
ペドゥナお得意の役が見られると思います。

まさに、ぺドウナ満載の春、桜も東京では満開を迎えました!

◆Innolife net.より(引用)
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=4&ai_id=231262

#ペドウナ、#ペドウナ秘密の森、#ペドウナ韓ドラ

ペドウナ、またまた韓国映画に出演です!
しかも、「グムエル・漢江の怪物」(2006年ポン・ジュノ監督)での
兄妹役以来、12年ぶりの共演となるソン・ガンホと!
あれから、2人は押しも押されぬグローバルな俳優となりました。
ペドウナは史上初の”内縁の妻”役。
こーこなくっちゃ!
ソン・ガンホに鍛えられたあの頃…。
今、彼らが共演するには、ふさわしい作品になりそうです。

(以下、引用します)

映画『麻薬王』のラインナップが確定した。
29日、ソン・ガンホ、チョ・ジョンソク、ペ・ドゥナらが
映画『麻薬王』(監督:オ・ミンホ)の出演を確定。

1970年代の釜山を舞台にした『麻薬王』は、実話に基づき、
麻薬を密輸して流通させ、日本まで輸出した麻薬王
イ・ドゥサムの話を描く。
ソン・ガンホ、チョ・ジョンソク、ペ・ドゥナという夢のラインナップが
実現することになった。
ソン・ガンホは、麻薬王イ・ドゥサム、
チョ・ジョンソクはイ・ドゥサムを検挙しようとする検事キム・イング、
ペ・ドゥナはロビイストでイ・ドゥサムの内縁の女キム・ジョンア役を演じる。

ソン・ガンホとチョ・ジョンソクは、
映画『観相』(監督:ハン・ジェリム)に続いて3年ぶりにスクリーンで共演。
『観相』で900万人の観客を動員したソン・ガンホとチョ・ジョンソクが
再びコンビを組んで『麻薬王』への期待感が高まっている。
『麻薬王』は5月にクランクインする予定。

◆Innolife.net より(引用)
http://www2.innolife.net/~contents/news/list.php?ac_id=6&ai_id=231174

#麻薬王、#麻薬王ペドウナ、#doonabae

さあ、近づいてきました。
映画「トンネル」は5月13日(土)シネマート新宿、心斎橋で公開です。
ペ・ドゥナにスポットを当てたメイキングも公開されています。
ペ・ドゥナ史上珍しい!です。

◆nicovideoより(引用)
http://news.nicovideo.jp/watch/nw2709797

#映画トンネル、#doonabae

今回は50センチ✖40センチくらいのスチレンボードで作ってます。横長のポータルをアキバのタムタムで見つけたのはラッキーでした。ただいま工事中、詳しくは改めて。

#映画トンネル、#トンネル

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うーん、もう、”きゅん”とします。
何気ない日常、運転中に不慮のトンネル事故に巻き込まれた男。
その状況がわからないまま、時は過ぎていきます。

男のもとには娘のバースデイケーキが。
その娘の母がペ・ドゥナの役。
先日、ネスレシアターでネット公開された韓国の短編(岩井俊二監督)でも
2人の子を持つ専業主婦を演じていましたが、
今回は、敢えてすっぴんで役に挑んで臨場感を表現し、文字通り厳寒のロケを
こなしました。
”市井の妻”という役が、意外に似合うのには驚きました。
ペ・ドゥナびいきとしては、(もちろん吹き替えなしで)
スイスイ車を運転する彼女にもびっくり!

ところで、なんと!
今回は作品をモチーフにしたジオラマ(1/150サイズ)にも
挑戦しています。
うまく出来たら、シネマート新宿でご覧くださいね。
(これは冗談じゃないです…もう気合い入りまくりです)

Doona's new cinema "Tunnel" will open at Shinjuku and Shinsaibashi(Cinenart) from May 13.

#映画トンネル、#ペドウナトンネル、#doonabae、#トンネル公開、
#シネマートトンネル

「トンネル 闇に鎖された男」
5月13日(土)より、シネマート新宿・心斎橋ほか全国順次ロードショー!
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アロバトロスフィルム様のご厚意により
ペドゥナの”待つ妻”の画像をどうぞ!
時系列に沿ってどんどん展開する迫力!
すごい映画です。

「トンネル 闇に鎖された男」
5月13日(土)より、シネマート新宿・心斎橋ほか全国順次ロードショー!
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#ペドウナ、#ペドウナトンネル、#doonabae、#映画トンネル

Doona'snew film "Tunnel" will open at Shinjuku and Shinsai-bashi from May.13.

5月13日(土)にシネマート新宿、同・心斎橋で公開される映画「トンネル」(キム・ソンフン監督)。
このたび、アルバトロスフィルム様のご厚意で、
試写会に参加させていただきました。

ちょうど、まもなく当HPも累計30万アクセスを達成しますので、その記念に?
特設別ページも後日設けさせていただきたいと思います。

さて、ネタバレにならないように、少しずつ、紹介させていただきます。

まず、この作品は、昨夏韓国で公開され、少ない公開館数にもかかわらず
動員客数700万人を記録!
28日間連続でチャート1位を保つなど、驚異的な記録を打ち立てました。

それは、なぜ?

一言でいうと、「すごい」映画でした。
(パニック、とか、残酷、という意味ではなく、映画として)
特に、序盤から中盤までの時系列に沿った速い展開には圧倒されました。

上映2時間の間、上映待ちでミルクティーを飲んでしまったので
トイレ(小さいほう)に行きたくなりましたが、
実はその”行為”も、ストーリーの重要なカギになります。

さて、ペ・ドゥナに”ひいき”の視点で少しだけ。
クライマックスで、”ペ・ドゥナ”の名言!が出てきます。
そして、不慮の事故に遭った夫を待つ妻として、”現場”ですっぴんで立つ
その姿に、胸を打たれました。

共演の救助隊長役のオ・ダルスとは「グムエル~漢江の怪物」
(2006年ポン・ジュノ監督)以来の共演に思いますが、彼もいい味出してました。
ついでに、ペ・ドゥナの娘役の女の子も、韓国のTVドラマでよく出てくる、
韓ドラをよくご覧になる方ならご存じの売れっ子です。

走る、泣く、運転する、市井の専業主婦役のペ・ドゥナは、必見です!

では、今後、シリーズ方式で?紹介させていただきます。
※ツイッター(Lebahana)でも短文でコメントしていきます、ご興味のある方はご覧下さい。

◆予告編など(映画.comより引用)
http://eiga.com/news/20170224/8/

THe Korean new film "Tunnel" will open at Shinjuku and Shinsaibashi from May.13. I can't wait for the opening day!

#ペドウナ、#ペドウナトンネル、#映画トンネル、#doonabae

ついに、ついに、映画「トンネル」(キム・ソンフン監督)が、
5/13から東京、大阪のシネマ-トで公開されます。
サイン入りポストカードのノベルティ付き前売り券もあるそうで、
楽しみ、なんてもんじゃない!です。

もう、絶対、何回か観ます。
だって、ペ・ドゥナ×トンネルですよ!
ペ・ドゥナファンの皆さま、
トンネル(隧道)ファンの皆さま、
そこに交わるのは筆者くらいかもしれませんが、
トレイラー観てても、ペ・ドゥナの夫の無事を待つ妻の姿、
迫真の”すっぴん”で臨んだ名演に泣けます!

撮影はちょうど1年前、厳寒のソウル周辺で行われたようで、
クランクアップ直後に「さぬき映画祭」に来日したペ・ドゥナは、
まだ、役が体から抜けきっていない感じさえしました。

※以下、「シンラ・ネット」より引用します。

映画『トンネル 闇に鎖された男』が、5月13日から東京・シネマート新宿、大阪・シネマート心斎橋ほかで順次公開される。
『トンネル 闇に鎖された男』は車で通過していたトンネルが崩落し、
閉じ込められた男を主人公に据えるサスペンス作品。
コンクリートの残骸に囲まれ、携帯電話と水のペットボトル2本、
娘への誕生日ケーキだけを頼りに救助を待つ男・ジョンスと、
現場に駆けつけた救助隊や周囲の人々の混乱を描く。
ジョンス役をハ・ジョンウ、ジョンスの帰りを待つ妻・セヒョン役を
ペ・ドゥナ、救助隊長のキム役をオ・ダルスがそれぞれ演じる。
ペ・ドゥナは近年ハリウッドにも進出しており、
韓国映画に出演するのは『私の少女』以来約2年ぶりとなる。
監督・脚本は、ある刑事が追い詰められていく様を描いた映画
『最後まで行く』のキム・ソンフン。

http://www.cinra.net/news/20170224-tunnel

思えば、ペ・ドゥナ出演の韓国映画で大ヒットしたのは、
名匠ポン・ジュノ監督の「グムエル~漢江の怪物」(2006年)以来、
いや、それ以上の大ヒットでしょう。

オ・ダルスも出るんですね!個人的に好きな役者さんなので、
こちらも楽しみです。

(ペ・ドゥナ史上初?サイン入りポストカード付前売鑑賞券も!)
https://www.major-j.com/info.php?f=tunnelM20170225005

Wow! The new film "Tunnel" will open on May.13 at Tokyo and Osaka. I can't wait the matching with Doona and Tunnel. Because I prefer both!! I'm bound to watch a few times at the theater.

#ペドゥナ、#ペドゥナトンネル、#映画トンネル、#Doonabae、
#Doonabaetunnel

”ネスレシアター”で無料公開中の「チャンオクの手紙」(岩井俊二監督・
全4話)を早速観ました。
では(ネタバレにならないつもりで)恒例の”ペドゥナびいき”の視点で感想を。

◆ペ・ドゥナが初めて挑む「介護」、素のペ・ドゥナが垣間見えた!

自動車セールスマンの夫が全く面倒を見ない、義母の介護に挑む専業主婦役のペ・ドゥナ。明らかにペ・ドゥナ史上初の役柄ですが、辛いはずの毎日を、
どこか”素”のペ・ドゥナで演じています。”Tokyo Filmex 2014"や、
”さぬき映画祭2016”で垣間見えた、あのチャーミングなペ・ドゥナが、
カフェでママ友としゃべるシーンなどでちらりと見られます。

◆ヤセた?いや「空気人形」”のぞみ”の体形をそのまま保持しているペ・ドゥナの”努力”!

ラストにベッドの上に普段着でゴロンと寝っ転がるシーンがあるのですが、
ロングのスカートから白いソックスの足が見えました。
驚きましたが、「空気人形」から8年、体形を見事に保持しています。「sense8」(ウオウシャウスキー監督・米ネットドラマ)での厳しい格闘
トレの成果もあるとは思いますが、なんといっても韓国で初めてルイヴィトンの公式モデルとして活躍する奇跡の女優、ならではです。

◆岩井組のセンスが冴える!ソウルの光を捉えた見事なカメラ!

ロケは高級マンションの一室をはじめ、ソウル市内と思われるカフェ、そして
京畿道の水原あたりの風景も出てきます。ソウル・フィルムコミッション協力がうれしい!
決してアップに頼らず、ソウルらしい光線を巧く画面に取り込んだカメラにも
感激しました。大好きなソウルを日本人がこんなに素敵に撮った、と。

◆”ペ・ドゥナ節”もところどころに出て、最後に夫からご褒美のグラスワイン!

もともと、映画製作者の意図をくみ取って体に染み込ませるタイプのペドゥナ。今回は「介護」という重いテーマでしたが、岩井監督の演出もあって、
重くなり過ぎないように、それを自然に演じ、久々に、肩の力の抜けた
彼女本来の演技が随所に見られました。
後半、ボブの髪を後ろで無造作に束ねた姿は、15年前の「吠える犬は噛まない」(ポン・ジュノ監督)を思い出させたし、「介護」も、ニュアンスは異なりますが、「復讐者に憐れみを」(パク・チャヌク監督)で、障がい者の彼と同棲していたシーンを思い出しました。さらに、口汚い義母とのやりとりは、「子猫を
お願い」(チョン・ジェウン監督)での、あのペ・ドゥナの実のお母様、舞台女優キム・ファヨンとの1度きりの共演シーンを彷彿とさせました。

そして、本作のラストで、実は大のワイン好きの彼女が、(たぶん)漢江の
見える午後の展望レストランで、赤ワインを一口!
「おいし…」とこれ、ホンモノでしょうね。
やっぱり、”コピ”よりワイン、ペ・ドゥナの大好物だから。

◆岩井監督の意識した「空気人形」?ラストの涙は?

個人的に思うのは、岩井監督は是枝(裕和)監督の「空気人形」を意識していたのでは?と。
ラストに”涙”のシーンがありますが(ネタバレになるので、そこまで)、
「空気人形」の”涙の夜のレストラン”、今はなき天王洲アイルの運河に沿った
レストランでロケした夢のバースデイパーティのシーンを、
とこかで意識されていたのではないかと思いますし、
岩井監督ならではの素晴らしい表現を受けて、ペ・ドゥナが演じきっています。


それにしても、こんな素敵なフィルムが無料で観られるなんて、便利な世の中になったな、と感じました。中学生の2人の子供を持ち、スマホのLINEを使いこなす(そこだけ「東京タラレバ娘」みたいな)ペ・ドゥナ。

昨夏韓国で大ヒットした映画「トンネル」もいよいよ公開準備に入った模様で、
初夏あたりの日本公開が期待されます。
こちらも、不慮の事故に遭った夫の無事を祈る妻の役。
すごく楽しみです!!

#ペドゥナ、#チャンオクの手紙、#岩井俊二、#ペドゥナ短編、#doonabae

岩井俊二監督が制作し、メインテーマの作曲も務めた、
ペ・ドゥナ主演のショートフィルム「チャンオクの手紙」全4話が、
2月16日よりネスレ公式サイト内「ネスレシアター」、
およびYouTubeにて公開されています。

本作で、ペ・ドゥナは専業主婦役!!
かつて新婚(春のクマは好きですか?)、バツイチ(頑張れ!グムスン)の妻役はありましたが、アラフォーを迎え、年齢相応の専業主婦役は初めてでしょう。

そして、岩井監督はNHK・Eテレで是枝監督とも映画製作についてのセミナー的な番組で一緒でした。きっとその縁もあっての、今回のペ・ドゥナ出演と思います。
コーヒー会社とのコラボ、というのも驚きました。
ペ・ドゥナは、日本でもサントリーの野菜ジュースのCFに7年ほど前に登場、地上波にも出ていました。

まだ観ていないのですが、早く観たい!
改めてお知らせします。

※以下、”ネスレシアター”などより引用
「チャンオクの手紙」は何も手伝わない夫、自分勝手な子供たち、
ほぼ寝たきりの義母とともに暮らす専業主婦のウナが主人公の物語。
「愛なんていらない」のキム・ジュヒョク、
「ラブレイン」のイ・ジュシル、「隠された時間」のシン・ウンスが共演。

韓国で撮影された本作について、岩井監督は「韓国でいつか映画を撮りたいとずっと思っていたので、今回は短編ですが、やっと夢が叶いました。
言葉の問題はありましたが、それをどうやって克服するか、
いろいろな試行錯誤があり、手応えもありました」とコメント。
岩井監督は、本作の挿入曲とエンディング曲の作曲も手がけた。

http://natalie.mu/eiga/news/221043

#ペドゥナ、#ペドゥナ短編、#ペドゥナ岩井、#doonabae、#岩井俊二
#チャンオクの手紙

 ペ・ドゥナがチョ・スンウと共演するtvNドラマ『秘密の森』。
1月末から撮影に入りました。

劇中、ペ・ドゥナはポジティブで温かい心を持つ警官ハン・ヨジン役を演じます。映画「私の少女」に続いての警官役ですが、今度は冤罪にならなくて済みそうな役どころです。

 2010年に放送されたMBC『グロリア』以来7年ぶりにテレビドラマに復帰するペ・ドゥナ。ケーブルチャンネルのドラマは初めてですが、オファーの多い彼女が敢えて選んだことも、より期待を集めています。

『秘密の森』は、2月8日にも撮影を行い、上半期の放送を目標に準備しています。この速さも韓ドラならでは?
 『ミセスコップ』で重量感ある演出を披露したアン・ギルホ監督、人気のチョ・スンウとともに、今や世界のペ・ドゥナがチームを組んで作り上げる新たなドラマ。過去の韓ドラで無意識に出てきた、あの”ペ・ドゥナ節”を見せてほしいと思います。

そして日本では、昨夏韓国でヒットした映画「トンネル」がいよいよ公開準備に入っている模様で、初夏くらいの公開が予想されます。こちらは夫の身を案ずる”妻”の役。ちょうど1年前に、厳寒の中クランクアウトした作品。ペ・ドゥナ渾身の演技が楽しみです!

※「Innolife net」より引用。

#ペドゥナ、#チョスンウ、#秘密の森、#Doonabae、#映画トンネル

 ペ・ドゥナ&チョ・スンウ主演の韓ドラ『秘密の森』(tvN)が
1月末に撮影スタートすると報道されました。
撮影スケジュールもすでに調整済みだそうです。
 ペ・ドゥナの韓ドラ出演は、貧しい日々から歌手に成長する女性を演じた
「グロリア」以来。
 新ドラマ『秘密の森』は、アン・ギルホPDが演出を引き受け、
アンPDはこれまでに、『屋根部屋のプリンス』、『ミセスカップ』などを
共同演出しており、今年上半期には120部作のドラマ『私の婿の女』を
演出した、といいます。
 さらに人気ドラマ『ミセン-未生-』、『シグナル』、『太陽の末裔』などのカメラ・照明監督らが合流するなど、優秀なスタッフが集結する予定で、
韓ドラとしても豪華な制作陣が揃います。

注目の役どころは、チョ・スンウは感情を失った検事、べ・ドゥナは
「情熱的な凶悪犯担当刑事」を演じるとのこと。
その他の配役もオーディションがほとんど済んでいるそうです。
 ペ・ドゥナは映画「私の少女」でも警察署長役を好演。
刑事役はファンの要望も高かっただけに、楽しみです。
でも、”ペ・ドゥナ節”は封印してほしくないな…。

撮影は1月末ごろにスタートする予定で、まもなく台本のリーディングなどを通じて俳優と制作陣の顔合わせが行われる予定。放送は今年上半期を目途にtvN内部で調整されています。

 ということは、映画「トンネル」の日本公開が夏頃の可能性、米ネットドラマ「sense8~season2」の公開がGWに予定され、さらに岩井俊二監督の韓国短編映画が韓国で公開待機、と、春から秋にかけて話題満載のペ・ドゥナ!
 韓ドラ復帰、映画新作2本、ネトフリ、と来るなんて。今年は面白くなるぞー!

◆「Innolife net.」より(引用)
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=4&ai_id=227407

#ペドゥナ、#ペドゥナトンネル、#ペドゥナ韓ドラ、#ペドゥナ秘密の森、#doonabae

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みなさま、本年もよろしくお願いします。
(コメントなど大歓迎です)

12/31-1/6にキネカ大森で1日2回特別上映中の「リンダリンダリンダ」(2005年山下敦弘監督)。
大晦日の初回上映を観てきました。

ロビーには、なんと
ペ・ドゥナが劇中着用した白セーターの制服が、
”ソンちゃんイラストバッジ”付で展示されていました。
特製のうちわも飾られて、なかでも恵役の香椎ちゃんはソックリ。
公開後10年経ってなお
この作品への思いを持ち続ける関係者の方々が
多いことを感じました。

作品は、やっぱり何度スクリーンで観ても、いい!
特に中盤以降はファンおなじみの名場面が続出。

ラストの”ひいらぎ祭軽音Live”に
雨中、遅れ”入り”した
ずぶ濡れのペ・ドゥナが、
舞台でつなぎで唄っている
湯川潮音さんの「風来坊」を聴いて、そして
体育館いっぱいの生徒たちを舞台袖から目にして、
もう完全に入れ込んでいる…。
それを大きな目で表現している、
大好きなシーンです。

ちなみに、キネカ大森は狭くて、
しかもわりと地味なところ(老舗大型スーパーの5階)にあって、
客層も昨年9月の新宿の特別公開(トークイベント)のときとは真逆。
あのときは関根史織さんのファンの若い女子が多数でしたが、
今回は実に渋い方々が大半でした。

でも、ちゃんと映画のツボをご存じで、
ウケるところは笑ってくれる。
何だか、映画館も、スーパーも、
山下監督の初期のロードムービー的な感じがしました。

笑って、笑わせて、走る、ペ・ドゥナ。
しばらく観ていません。
アラフォーでも、この女優さんなら、
まーだまだ、いろいろ出来るし、
”ペ・ドゥナ節”をまた、
作品で炸裂させてほしいです。
公開待ち作品の続く
2017年のペ・ドゥナに期待します。

#ペドゥナ、#ペドウナ、#リンダリンダリンダ、#山下敦弘、#doonabae

ずっと観たかった映画「ロマンス」(タナダユキ監督、主演・大島優子)。
”鉄”にとって、小田急沿線に通学したファンにとって、
これはもうたまりません!
では、”鉄”の観点も交えて本作の要所を。。。
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◆ODAKYUグループ特別協力!
アテンダントの引き継ぎや60000系車内チャイム!
ハコネト(箱根登山鉄道)モハ1形も「出山の鉄橋」で登場!!

「本日の車形は”6番”です」というリアルすぎるアテンダント乗務引継ぎや
釣銭確認など、”鉄”にとっては”聖域”の現場を小田急の全面協力で撮影。
その”6番”60000系が、新宿発「さがみ」運用から、作品はスタートします。
大島優子さんのアテンダント姿は似合い過ぎで、ワゴンのホットコーヒーに、
ロマンスカー伝統の”カツサンド”をしなやかに販売する大サービスは、
もはや反則(販促)です。
(たぶん)「出山の鉄橋」を走る”ハコネト”2連の大島さんの回想シーンでは、
なんと新車3000形から名車モハ1形に、時代と共に車両がすり替わる感動も!

◆タナダユキ監督に「リンダリンダリンダ」の向井康介氏が脚本協力!

「四十九日のレシピ」(2013年)で永作博美さんを自在に操ったタナダユキ
監督が、ペ・ドゥナ主演「リンダリンダリンダ」(2005年山下敦弘監督)の
脚本・向井康介氏の協力を得て書いた、という作品。
なるほどロードムービーのエッセンスが随所に散りばめられ、
元・映画プロデューサー役の大倉孝二さんの相方もうまくかみ合っています。
特に、ロマンスカー車内の撮影シーンで感心したのが、車窓を少しぼやかして、
ファンでもどこを走っているのか、わからないように演出したところ。
実際「小田急箱根フリーパス」のコースをずばり紹介しているのに、観光案内に
偏りすぎない出来は、大倉さんと大島さんの演技力も大きかった、と。

◆大島優子さん、見直しました!

筆者はAKB48時代の彼女をよく知らないのですが、
「紙の月」(吉田大八監督)に続き、作品にも恵まれ、
ヒロインとしての存在感が結構ありました。
今後、脇役としてもキャリアを重ねていってほしいと期待します。
”鉄”に媚びない演技(笑)は、彼女の地元・東武特急のアテンダントか、
むしろあの「えちぜん鉄道」アテンダントの開拓者・嶋田郁美さんの
ストーリー映画化に抜擢したい!
それと優子さん、小さい体でも足早いんですね。
"万引犯"の大倉さんを、アテンダント姿のまま全速力で箱根湯本駅前を
走り抜ける、その運動能力の高さも圧巻でした。

※映画「ロマンス」及び小田急電鉄より(引用)
http://movie-romance.com/

#映画ロマンス、#大島優子、#タナダユキ、#小田急60000系、
#箱根登山モハ1

ペ・ドゥナ出演の米ネットドラマ「sense8」のクリスマス・バージョンが
現地時間の本日(12/23)に公開されます。まだ”season1”が完結していないことから、どうやらラナ・ウォオウシャウスキー監督のインタビューを交えての
メイキング入りの特別映像が中心のようです。
個人的には、ネトフリの良さは、(仮に)インタビューが長くなった場合、
早送りでペ・ドゥナの出演シーンを観られること。彼女のインスタでは、クリスマスの神聖なシーンが観られます。楽しみなクリスマスですね。

ところで、ペドウナの韓ドラ「秘密の森」への出演が検討中とのこと、これも実現すれば久々の復帰となり、楽しみです!
◇K-style より(引用)
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2059610

#ペドゥナ、#doonabae、#sense8、#sense8クリスマス、#秘密の森、
#ペドゥナ韓ドラ復帰

待ちに待った米Netfrixの”sense8”(ウオゥシャウスキー監督)の”season”ですが、昨年夏以来の公開となる、
「クリスマス2時間スペシャル」が12月23日(現地時間)に、
特別公開されるそうです。
どうやら”season2”の予告もかねている模様で、
これはまた”ネトフリ会員”にならなくちゃ、だわ!

◇”Indie Wire”より(引用)
http://www.indiewire.com/2016/12/sense8-season-2-premiere-reportedly-december-2016-1201751691/

#sense8season2、#sense8シーズン2いつ、#doonabae、#ペドゥナ

先日、急遽発表されたペ・ドゥナ出演の短編映画の撮影ですが、
彼女のインスタを見ると、あっという間に終わったようです。
キム・ジュヒョクとの夫婦役、ということで、
日本公開待ちの映画「トンネル」(キム・フンソン監督)に続いての
”嫁役”となるペ・ドゥナ。
シン・ウンスが、夫婦の娘役で出演するそうで、
ペ・ドゥナも子を持つ親の役が回ってきたか…と。感慨ひとしお!

岩井監督は、是枝監督ともNHK-Eテレなどでつながりがあり、
ペ・ドゥナがまた日本に帰ってきてくれたようで、うれしい。

さて、公開はいつ?
そもそも、どうやって観ることができるのか?

米ネットドラマ「sense8」(ウオゥシャウスキー監督)も、
12/23あたりにクリスマスバージョンが公開されるらしいし。

ま、そのうち、どっかで観られるでしょう。

彼女のインスタにも掲載された
「モンクレール(Monlcer)」のグレーのダウンジャケット姿も、
脚の見せ方がさすが!で、モデル業でも今、
まさに脂が乗っている感があります。

ともかく来年、また日本に来るでしょう、絶対。
そのチャンスが増えたと思うと、またうれしい。

◇K-Styleより(引用)
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2058327

#ペドゥナ、#sense8、#岩井俊二、#doonabae、#映画トンネル、
#ペドゥナ短編

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☆「リンダリンダリンダ」12月31日~1月6日(予定)キネカ大森で特別上映!

今回もBD_pressさんからお知らせいただいた最新情報で、これはびっくりしました。岩井監督といえば、NHK-Eテレ「Movieラボ」で是枝監督と熱く語った人。そのつながりであろうことは、想像に難くありません。
注目すべきは、韓国で、しかも短編映画、という点。
ペ・ドゥナは過去に韓国で短編映画でいい具合に力の抜けた演技を見せています。できれば、日本の誰か、例えば「Movieラボ」のアシスタント役、長澤まさみさんがちょいと絡む、なんてどうでしょう。長澤さんにとって財産になると思いますが。
韓国のドラマ出演のオファーを見送って、この展開に至ったのかは不明ですが、
思わぬカードを切ってきたペ・ドゥナに期待します。

Wow! Doona seems to decide to appear the new film by Director Shunji Iwai in Korean short movie.
It'll be Pretty good job!

#岩井俊二、#ペ・ドゥナ、#Movieラボ、#doonabae

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サントリーのプレミアムモルツ缶(350ml)に新幹線バージョンが登場!
今、セブンイレブンなどで販売中です。
オープンパッケージ!なので選び放題ですが、新幹線ばかり何種類もあります。
というわけで、0系とドクターイエローを買って、
蒜山耕藝さんのおいしい新米を堪能しました。

サントリーさんは、過去にペ・ドゥナを野菜ジュースのCFにも
起用してくれたことがあります。うれしいなあ。

What's a premium! I got a couple of Suntory Malt's can beers printed the bullet trains.

#サントリープレミアムモルツ新幹線、#プレモル新幹線、#サントリープレミアムモルツドクターイエロー、#プレモルドクターイエロー

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ペ・ドゥナが”Tokyo Filmex”「私の少女」(チョン・ジュリ監督)で
来日したのが2年前の秋。
※画像は監督と登壇されたときのものですが、画像の転送はご遠慮ください。

あれから2年、来年には新作「トンネル」(キム・ソンフン監督)の
日本公開も待たれますが、
個人的にペ・ドゥナに今後”演じてほしい役”ベスト3を挙げてみました。

1.心療内科医(韓国にはこの病に悩む方が多いと聞いています)

2.悪役(具体的には善人を装いながら、最後には裏切る”黒い”女)

3.「KTM」(韓国国鉄の新幹線)の女性運転士

次点.韓国時代劇の”身分の低いヒロイン”の救いの神になる、王家の奥方

いずれも、今まで、まずもって善玉しか回ってこなかったペ・ドゥナに、
今の年齢だからこそ踏み出せる、そして彼女の演技力があればこそ
しっかり演じられる、と期待する役どころです。

よかったら、皆さんの”ベスト”もコメントください。

☆首都圏の皆さんにうれしいお知らせ!(BD_pressさんからの情報です)
「リンダリンダリンダ」(2005年山下敦弘監督)、
キネカ大森で年末年始(12/31-1/6)に特別上映!
◇キネカ大森HPより(引用)
http://www.ttcg.jp/cineka_omori/topics/detail/49438

Let's think about the expecting role for best 3 of Doona's performance! My best is the doctor for mental division. How about your opinions?  

#ペ・ドゥナ、#doonabae、#リンダリンダリンダ上映

年内に韓ドラ復帰か?と報じられていたペ・ドゥナですが、
韓国OCNのTVドラマ「ザ・ボイス」の出演は固辞した、とのニュ-スです。
となると、以下の報道どおり、映画のほうが次作として有力なのでしょう。

「(ペ・ドゥナは)『年末に1つの作品に入ろうと予定している。韓国の作品に出演すると癒されるというか、韓国のスタッフや俳優たちと一緒に働くのが好きだ。韓国だけの文化がある。韓国のスタッフたちは本当に映画を愛していて、良い映画を作ろうとする人々』と話した。~「K-Style」より(引用)

確かに「私の少女」(2015年チョン・ジュリ監督)のときも、
現場でイキイキとしてたペ・ドゥナの姿が印象に残っています。

早く「トンネル」観たいなあ!
来年夏頃の公開、という見方をしていますが…。
いずれにせよ、韓国で大ヒットし、
もう日本公開は間違いないでしょう!

☆前に自作した映画「空気人形」(2009年是枝裕和監督)のミニジオラマ、
”のぞみ”役のペ・ドゥナと隅田川沿いの高層マンション群と、
映画館のある大通りです。秋ですので?再度掲載します。
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◇「Innonet.life」より(引用)
http://koreafan.koresuki.net/baedoona/newsdetail/1476103328

#ペ・ドゥナ、#映画トンネルいつ、#映画トンネル、#doonabae

放送中のBSプレミアムドラマ「ママゴト」、明晩最終回です。
それにしてもサクラさん、ブレない!
子役の小山(春朋)くん、名演!
毎回、泣いてます!

やっぱり、ニッポンの名女優。
世界のペ・ドゥナに匹敵する懐の深さ、
そして親譲りの血筋。
2人の競演が観てみたいものです。
(もちろん”格闘系”じゃないので、ね)

◇NHK HPより(引用)
http://www.nhk.or.jp/pyd/mamagoto/

#安藤サクラ、#小山春朋、#ママゴト、#NHKママゴト、#ペドゥナ

先月、テアトル新宿で特別公開+トークイベント+サイン会(山下監督、
前田亜季さん、関根史織さん)が行われ、満席の盛況だった映画
「リンダリンダリンダ」。
前田亜季さん、とりわけキレイで、
関根さんは”Bearファン女子の神”状態でした.

なんと、スペイン語訳付きのyou-tubeを見つけました。
欧州でも人気とは!

ラストの文化祭体育館Liveのシーン、
特に湯川潮音さんの歌う「風来坊」が流れる舞台袖で、
思いっ切り入れ込んで待つ、ペ・ドゥナが大好きです!

※you-tubeゆえ、閲覧は自己責任でお願いします。
https://www.youtube.com/watch?v=T4mp-dIc5tg
※同じく、ペ・ドゥナ率いるガールズバンド「パーマンラウム」のPVです。
https://www.youtube.com/watch?v=u-ikcEGYhwc

#ペドゥナ、#リンダリンダリンダ、#doonabae、#lindalindalinda、
#baseballbare、#ベースボールベアー、#関根史織、#前田亜季

明11日はペ・ドゥナ37回目のバースデイ!
ソウルの報道では、年内に韓国の映画にカムバックとか?
先日、韓ドラの年内復帰を検討中、と報じられていたので
どっちなの?
まあ、いいか。
早く新作「トンネル」(キム・ソンフン監督)も観たい!

今は、米ネットドラマ"sense8"(season2)の撮影も終了し、
表情も、もとのペ・ドゥナの穏やかさを取り戻しているようです。
最高時には1日7時間ものトレーニングをした、ということで、
思わず「百円の恋」の安藤サクラさんを思い出しました。
いくら何でも、そろそろ年齢も考えないと、って余計なお世話か。
今頃はソウルで赤ワインかな?
2年前の”Tokyo Filmex”で
「私は今”ふくろう”のような(朝昼逆転の)生活をしています」
と語った彼女らしいひとときに戻っていることを願って…。

Happy birthday, Ms.Doona! I can't wait to watch new cinema "Tunnel" in Japan. So, she's sure she’ll be back to Korean cinema or TV drama again.

#ペドゥナ、#ペドゥナ誕生日、#ペドゥナトンネル、#doonabae、# doonabirthday

◇K-Styleより(引用)
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http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2054179

TSUTAYAで不動の人気を誇る名作ドラマの第3弾が今夜から始まりました!

~「勇者ヨシヒコと導かれし7人」~(福田雄一脚本・監督)

主演の山田孝之さん、共演のムロツヨシさん、佐藤二朗さんたちが
今回も変わらず、魔物を倒す旅に出る
”ドラクエ”のパロディとも言える連続ドラマ。

そして、帰ってきた”ムラサキ”役の木南晴香さん(お帰り!木南!)。
彼女も含めて主演陣が4年前のseason2より、演技力増してます!

とくに木南!
あれから、いくつものドラマの脇役で頑張り続けて、
あの大手・Hプロダクションの中で残り、
よくぞ帰ってきてくれた!
NHK”となりのシムラ”にも出るようになって、
見る人は見ているんだね。

おなじみの低予算を看板に掲げたドラマづくりは、
想像通りの展開!?笑えました。
ラストのホトケ(佐藤二朗さん)、この人はこれやると本当に
生き生きしてる。そして、尺、長すぎ!あはは。

首都圏では金曜深夜(土曜)の0時過ぎからオンエア、
オンデマンドでも見れるそうです。

ああ、来週も展開が想像つくけど、
きっと毎回観ることになるでしょう。

#勇者ヨシヒコ、#勇者ヨシヒコと導かれし7人、#木南晴香

◇テレビ東京HPより(引用)
http://www.tv-tokyo.co.jp/yoshihiko3/

おかげさまで今月、HP開設5周年を迎えました。
皆さま、これからもよろしくお願いします。
ブログの毎日更新も1,000日を突破し、懲りずに続けてまいります!
というわけで、10月にバースデイを迎える”世界のペ・ドゥナ”の
ベストショットをいくつか、ご覧ください。
(今回に限り、画像の転載はご遠慮ください)
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つい先日、本人は来日し、東京で”恩師”是枝監督とティータイム。
その是枝監督のうれしそうな顔。ちなみに監督は”鉄”です
◇Innolife.netより(引用)
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=4&ai_id=222434

よかったら、
他のペドゥナ関連のページもご覧下さい。
◆ペドゥナと鉄道作品
◆ペドゥナ名ゼリフ集
◆ペドゥナ主演作品「空気人形」ジオラマ

#ペ・ドゥナ、#doonabae、#琉球目蒲電鉄

I appreciate that my homepage has been continue 5 years at this Sep. Please solicit it your patronage

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帰ってきた、のは、ウルトラマンでも、東急7901Fでもなく、
自分ですが…(岡山県真庭市・ひるぜん津黒高原から)。
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わが盟友?東急7700系のトップナンバー車”7901F”は元気まんまん!
先日の東急多摩川線・下丸子、武蔵新田での姿です。

I've returned to Tokyo from Maniwa, Okayama. Tokyu 7700 seires "7901F" are still unchanged and lively at Tokyu Tamagawa Line.

#東急7700系、#東急7901F、#真庭、#津黒高原

2月のさぬき映画祭来日(「空気人形」上映)、今月のリンダリンダリンダ特別上映&山下監督トークイベント、そして母国での新作映画「トンネル」のヒットと、今年の”ペ・ドゥナイヤー”をしめくくる朗報が届きました!

年末公開予定の韓ドラ「ザ・ヴォイス」(韓国OCN)に出演方向で検討を進めているようです。
あの「グロリア」以来、実に5年ぶりにペ・ドゥナが”ホームグラウンド”に
戻ってきます。わーい!
主役ではありませんが、また”格闘シーンあり”の役みたいで、うーん、
できれば、おなじみの”ペドゥナ節”も見たいところですが。
推測ですが「sense8」の撮影がその頃にはクランクアップされているのでは?

とにかく、ペ・ドゥナの韓ドラ復帰は予想していなかっただけに、うれしい!

#ペドゥナ、#ペドゥナ韓国ドラマ、#ザ・ヴォイス、#doonabae

◇「Innolife Net」より(引用)
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=4&ai_id=221855

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祝!広島東洋カープ、四半世紀ぶりのセリーグ優勝!

幸運にも、3塁側1階内野席から胴上げの瞬間を観ることができました。
そして、もう6回くらいから涙が止まらなくて。
(「リンダリンダリンダ」特別上映&トークイベントの1週間後にこの感動!)

黒田投手の気迫そのもののピッチングが、
外野寄りの席なのに、ビンビン伝わってきました。
巨人の選手も一生懸命プレーして、
エラーはありましたが、素晴らしいゲームでした。

広島といえばPerfume!
県の「泣ける広島県」のポスターを
ファン行きつけの恵比寿のお好み焼き屋さんで
見つけました。

そして、ペ・ドゥナがLGツインズの始球式に登板したのは、
もう5年くらい前かな。
カープびいきでペ・ドゥナびいきなので、
彼女のツインズのユニフォームが
カープのホームゲーム用のものと似て見えてしまいます。

本人は、野球よりもサッカーが好きなようですが…。
でも、このときのソウル蚕室スタジアムの颯爽とした
投球は、さすがペ・ドゥナ!
”根”の明るさが出ていて、好きなショットです。

ところで、8月韓国公開のペ・ドゥナの出演したる映画「トンネル」
(キム・ソンフン監督)が、1か月間で観客動員数700万人を突破。
こちらも朗報、大ヒットでしょう。

※「Osen」,「Newsen」等より引用

#広島優勝、#hiroshimacarp、#doonabae、#ペ・ドゥナ、#カープ優勝
#映画トンネル、#泣ける広島県、#泣ける広島県パヒューム、#perfume

Congratulations! Hiroshima Toyo Carp won the victory for Japanese professional baseball league. So, it's so dear
Doona's demonstration of Korean professional baseball league at Seoul around 5 years ago.

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2日(土曜)夜のテアトル新宿「観ずに死ねるか」特別上映で、
「リンダリンダリンダ」(2005年山下敦弘監督)の上映+トーク、
さらにサイン会(上記本購入者対象)も行われました。
立ち見の大入り満席で、終わったのは23時過ぎという大盛況!

まず驚いたのは、約半数が若い女子、Base Ball Bearのファンでした。
当時からこのバンドに所属していた関根史織さんは、
その後武道館に上がったんですね。

登壇されたのは山下監督、前田亜季さん(キレイ!)、
関根史織さん(一番人気!)、そして司会の山下監督が次々に声をかけ、
”たかっちゃん”、あの高2の軽音の後輩部員("ういっす”の彼
…今公開中の「シンゴジラ」に出演中)や、
助監督の方々も登場され、もう同窓会状態に。

それで、肝心のペ・ドゥナばなしですが、質問コーナーで
また(笑)最初に挙手させていただきました。
(緑のポロシャツの方と監督から指され、会場の皆様、今回も失礼しました)

Q/観ると必ず元気が出る“鉄板”の映画、本当に大好きです!
企画段階で、監督と向井さんがソウルに飛んでいなかったら
ペ・ドゥナと日本の縁もなかったと思います。
で、カラオケボックスでソン(ペ・ドゥナ)が歌う名シーンの、
“Can you celebrate?”はアドリブ(彼女のチョイス)、
あるいは脚本でしょうか?

A/あそこは脚本です。(たしかにペ・ドゥナはカラオケが好きでしたが)
当初、本人との話で“Kiroro”の曲が候補に挙がっていました。

(ほかに…)
◇ペ・ドゥナは、よくキムチや辛ラーメンを差し入れてくれた。(関根さん)
◇韓国では、ロケ中皆で食事をとるのに、日本はなぜそうしないの?
と不思議がられた。(関根さん)
(メンバー4人同じホテルで仲良く、毎日一緒にご飯食べたりしてた)
◇夜の屋上のシーンは何回も撮り直したが、それでもペ・ドゥナは納得せず、ちょっと怖かった。(監督)
◇ペ・ドゥナ主役の企画は後から(運よく)決まったもので、当初は、
”たかっちゃん”主役のバンドにしようと考えていた!(監督)
◇台本は撮影中何度も書き換えられ、アドリブのシーンも多かった。
(スーパーで”望”が「母さんが寒天作ってるからデザート不要」と言う所など)
◇”望”の弟3人は、俳優の笹野高史さんのお子さん兄弟!

印象的だったのは、映画出演はこれ一作で、
前述のように、バンドとして登りつめた関根史織さんからのひとこと。
「映画でも音楽でも瞬間的に盛り上がるものはあるけれど、
大半がすぐに忘れられるもの。
でも、この映画は公開から10年以上経っても人を魅了している。
そんな作品に参加できて心から嬉しいです」

山下監督は「(自分の)代表作であり、しかし若さが随所に出て恥ずかしい」と謙虚なコメント。
”映画と音楽との融合”というテーマに関しては
「実際にはなかなか難しく、
本作もなぜこれほど多くの方々に支持されているか、
正直わからないところもある」と。
この点、筆者は当時の山下監督のロードムービー(「リアリズムの宿」など)
のいい”流れ”、いい”持っていき方”が、
本作後半の、怒涛のようなストーリー展開を生んだと思っています。

公開以来12年ぶりに逢った監督と出演者の、同窓会モードでした。
また、DVDでカットされていたシーンもあり、貴重な上映でした。
(萌がステージに上がる直前、気付けのアルコールを一気飲みするシーンなど)

添付の制服は前田亜季さんが大切に持っておられたもの(ロビーに展示)。
亜季さんも、BS-NHKの時代劇で、夫殺しの結構難しい役をこなし、
今がんばっています。

今日は是枝監督の新作「海よりもまた深く」を観たあと、
「リンダリンダリンダ」をスクリーンで観ることのできた、
本当に夢のようなハシゴでした。

ペ・ドゥナはこの日、ベルリンに。
でも、彼女はこの作品が、
その後のキャリアどれほど大きな意味を持ったか、
一番よく感じているはず。
きっと、一緒にワイワイしたかっただろうな、
カラオケの”アムロ”ももう一度聞きたい!
飲み物はもう水だけでなく(笑)ワインでね!

マツケンへの名文句「嫌いじゃないけど好きじゃない」、
でも、この映画がだーい好きだ!

It has held the special night for the screening of “Linda Linda Linda” at Theatre Shinjuku on 04.Sep. It’s jammed full over 300 pax, Director Mr. Yamashita, Ms Aki Maeda, Ms. Shiori Sekine(From the band “Base Ball Bare”), and some casts have participated the talk event after the show. Everyone have really enjoyed the special night. Ms.Doona would have enjoyed the event if she has visited to Tokyo.

#ペ・ドゥナ、#前田亜季、#関根史織、#山下敦弘、#リンダリンダリンダ、
#観ずに死ねるか、#doonabae、#Base Ball Bear

一番驚いたのは、
半数以上Baseball Bearsのファンの
女子だったこと。
関根史織さん、その後武道館まで
行ったんだー!
前谷亜季さんも素敵な大人の女優さんに!
速報は掲示板をご覧下さい。

今月韓国で公開され、観客動員数1,000万人に迫る大ヒット作となった
映画「トンネル」(キム・ソンフン監督)。
不慮の事故に巻き込まれ、トンネル内に閉じ込められた夫(ハ・ジョンウ)に、
動揺しながらも、毅然と対処していく強靭な妻の姿を演じているペ・ドゥナ。

彼女はインタビューで、
「この映画は挑戦で、与えられた状況があまりにも凄まじいために、
女優自らが自分の魅力を付け加えにくかった」とコメント。

そーかあ。
ペ・ドゥナは、元来、役に合わせて完璧に作り込み、
徹底して演じ切るタイプなので、
相当な葛藤があったものと感じます。

ブログで何度か触れましたが、半年前の「さぬき映画祭」来日時は、
ちょうどクランクアップ直後で、その表情に何ともいえぬ精悍さを感じました。
厳寒の撮影も過酷だったと思います。

日本公開が楽しみですが、
まずは、土曜日のテアトル新宿「リンダリンダリンダ」
(2005年山下敦弘監督)の特別上映(&監督、前田さん、関根さんの
トークイベント)が先。しっかり見てきますね!

◇「K-style」より(引用)
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2051370

※おなじみの、安全なトンネル紹介!
東京・町田市の「こどもの国」に、いい味出してるトンネルがあります。
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#映画トンネル、#ペドゥナトンネル、#ペドゥナ、#doonabae、#ハジョンウ、#リンダリンダリンダ

韓国で公開中の映画「トンネル」(キム・ソンフン監督)が絶好調な中、
ペ・ドゥナが米ネット配信ドラマ「sense8」(season2/ウォウシャウスキー監督)の撮影のため、インチョン(仁川国際空港)からベルリンへ発ちました。

韓国初のルイ・ヴィトン公式モデルとして、
ヴィトンのバックやスーツケースを携えて、
薄いブルーのロンジャケがかっこいい!
背の高い彼女によく似合ってます。

それにしても「sense8」の撮影ってずいぶん長くかかるんだなあ…。
いつになったら、クランクアウトするのか?
まあ、そこは”わしゃウイスキー監督”(失礼)のこだわりを
とことん追求して、何かすげーの作るんだろうなあ。

でも、ペ・ドゥナって、かなりの旅好き!
もし、旅行会社に入ってたら、どういう活躍してたのかしら?
妥協を許さない”ペ・ドゥナ商品企画部長”、なーんてね。

さあ、いよいよ来週の土曜日の夜は、テアトル新宿で「観ずに死ねるか!
傑作音楽シネマ88」のオープニングに、「リンダリンダリンダ」(2005年)が
特別上映されます。
山下敦弘監督、前田亜季さん、関根史織さんの、
もう2度と見られないトークも楽しみ!
ペ・ドゥナにとっても、この作品があったからこその”日本つながり”です。
本人も”奇跡の公開”を聞いて、懐かしがっているはず…。
後日、レポートさせていただきます。

※上記の9/3の「リンダリンダリンダ」はすでに満席となっており、
現在立見席のみ販売中の模様ですが、当日売りのみかもしれません。
詳しくは「テアトル新宿」のオンライン予約をご覧ください。

◇「Innolife.net」より(引用)
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=4&ai_id=220629

#ペ・ドゥナ、#sense8、#映画トンネル、#doonabae、#ペドゥナルイヴィトン、#リンダリンダリンダ、#山下敦弘、#前田亜季、#関根史織、
#観ずに死ねるか

今月韓国で公開、すでに1,000万人動員も視野に入っている大ヒットの映画
「トンネル」のトレーラーです。
「HULL」で観れるけど、日本公開に楽しみとっておこうと思います。
オ・ダルス、結構いい味出してます!
ペ・ドゥナも、もちろん!の出来。

◇「HULL」にて予告編公開中!
http://asianwiki.com/The_Tunnel_(Korean_Movie)

#ペ・ドゥナ、#トンネル予告編、#映画トンネル、#doonabae、#tunneltrailer、#ハ・ジョンウ

今月10日に韓国で公開されたペ・ドゥナ&ハ・ジョンウ主演映画
「トンネル」が早くも観客動員数500万人を突破!
ペ・ドゥナ史上、かつてない大ヒット作になりそうで、
ライバル作品がないこともあって、1,000万人突破も視野に入っています。
これは、今年の韓国の映画祭はもらったな!

そしてうれしいのは、これで、
よほどの(政治などの)変化がない限り、
日本での公開の可能性が高まったということ。
配給先は、日本でも実績のある「ショウゲート」ですから、
東京・大阪のシネマート系などでの公開も期待されます。

早く見たいなあ、ペ・ドゥナの妻役!
あとは、日本でトンネル事故が2度と起こりませんように…。

◇旧野見坂隧道(三重県)…煉瓦の残る素晴らしい隧道。抜けると伊勢湾が!
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◇「Innolife net.」より(引用)
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2051108

#ペ・ドゥナ、#ペ・ドウナトンネル、#ハ・ジョンウ、#tunnel、
#doonabae、#映画トンネル

今回も、当ブログにコメントをいただいているBD_pressさんからの情報です。

8月10日に韓国で公開された映画「トンネル」(キム・フンソン監督)が
観客動員数トップ(公開日)に立ちました。
今、まさに脂の乗った人気俳優ハ・ジョンウの主演作。
しかも韓国各地約800館のロードショー公開、ということで、
好調な滑り出しですし、
ペ・ドゥナがいわゆる”大作”に出演するのは、
おそらく、あのポン・ジュノ監督「グムエル・漢江の怪物」
(2006年)以来でしょう。

その意味では、ハリウッドで文字通り鍛えられ、
ルイヴィトンの韓国初の公式モデルとなった彼女の
”凱旋”上映といえるかもしれません。

あとは、政治とかさまざまな事情が
どうか落ち着いていてくれますように…。
そうすれば来春、
ペ・ドゥナ渾身のハ・ジョンウの”妻”役を
日本のスクリーンで観られます。

※前作「私の少女」(2015年イ・チャンドン監督)公開前、
東京・原宿でポスターにサイン…
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#ペ・ドゥナ、#映画トンネル、#ペ・ドゥナトンネル、#ハ・ジョンウ、#doonabae、#doonabaetunnel

◆聯合ニュースより(引用)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2016/08/11/0200000000AJP20160811001100882.HTML

ペ・ドゥナ出演の新作「トンネル」(キム・フンソン監督)が、
韓国で10日に上映スタート。
前売りでトップになったというニュースも飛び込んできました。

人気・実力を兼ね備えた主演ハ・ジョンウの好演も予想され、
早く日本で観たい!

韓国の興行成績によっては、
秋のアジア系映画祭での
東京・大阪でのお披露目の可能性もあるかも?

順調に行けば、来年前半、日本で公開されるように思います。

※旧道瀬トンネル(三重県・紀伊長島)
…歴史あるニッポンの産業遺産、今も往時の姿を保守されています。
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About Korean news, Doona's new film "Tunnel" have opened from 10.Aug, and be well received in Korea. I can't wait for openning it in Japan!

#ペ・ドゥナ、#doonabae、#ペ・ドゥナトンネル、#ハ・ジョンウ、#映画トンネル、#doonabaetunnel

8月10日の韓国公開に先立って、
8日にソウルで『トンネル』(キム・フンソン監督)の
特別試写会が行われました。
いつも通り、ファッショナブルでスタイリッシュなペ・ドゥナですが、
撮影佳境の米Netfrix『sense8』(season2)の撮影で
かなり体を鍛えたのは、その精悍な表情にも明らかです。

「笑って泣いて..全然身動きができなくさせて..大満足です」と
Doona-netでも”Doona母”が絶賛。  
芸達者な共演者の面々にも期待が高まります!

ところで、「朝昼晩3回飲むと英語がスラスラ…」と言ってたワインは…?
もちろん、やめてないでしょう!
”ふくろう”のような昼夜逆転の生活をしていても、
本番に臨むときに、きっちり、合わせてくるのは、
まさにリオ五輪金メダル候補の韓国代表選手のよう。

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さて、9月3日(土)夜のテアトル新宿、
『観ずに死ねるか!傑作音楽シネマ88』発刊記念の
1夜限りの特別上映+トークイベント付の
『リンダリンダリンダ』も前売り好調な売れ行きで、
すでに前・中列は埋まってきています。ネット販売時には売り切れかも?
前田亜季さん、関根史織さん、そして天下の山下敦弘監督が揃い、
スクリーンであの名画が観れる、もしかしたら最後のチャンス!
今年は「さぬき映画祭」の『空気人形』から始まって、
ほんとに”ペドゥナ年”になりました!

◆「K-style」より(引用)
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2050318

◆「観ずに死ねるか!傑作音楽シネマ88」~テアトル新宿(引用)
http://www.ttcg.jp/theatre_shinjuku/comingsoon
⇒ずっと下にスクロールしてください。

#ペ・ドゥナ、#映画トンネル、#リンダリンダリンダ、#観ずに死ねるか、
#前田亜季、#山下敦弘、#リンダリンダリンダ特別上映、#テアトル新宿リンダリンダリンダ、#doonabae、#LindaLindaLinda

当ブログおなじみのBD_pressさんから、とても嬉しい情報です。

<『リンダ リンダ リンダ』ゲストトーク付き上映決定!>

2005年の公開から10年、奇跡のスクリーンで上映決定!
しかも、山下監督、前田亜季さん(響子役)、関根史織さん(望役)の
トーク付き(予定)です。

◆日時:
『観ずに死ねるか!傑作音楽シネマ88』出版記念上映会 初日
9月3日(土)19:30-テアトル新宿
<登壇ゲスト予定>
・山下敦弘監督
・前田亜季
・関根史織(Base Ball Bears)

何という素晴らしい顔ぶれ!
ペ・ドゥナや香椎さんはいないけど、
昨今NHK-BSの時代劇で夫殺しのハードな役を見事に演じた亜季さんの
お話も聞きたいし、山下監督ひさびさのペ・ドゥナばなしも聞けるでしょう。
絶対、行きたい!(神宮でCARP戦あるけど、こっちに行く)
それに嬉しいのは、この名画をわかちあえる方々がいること。
スクリーンで観れる「ペ・ドゥナ(ソンちゃん)の長すぎる制服スカート」!

※関連情報(Sony Musuic Artists inc.より引用)
◆http://www.sma.co.jp/news/detail/s/58907

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※個人用の卓上カレンダーですがペ・ドゥナ史上1,2を争う大好きなシーン!

#リンダリンダリンダトークショー、#リンダリンダリンダ特別上映、#ペ・ドゥナ、#前田亜季、#関根史織、#山下敦弘、#観ずに死ねるか、#donabae、#LindaLindaLinda

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広島東洋カープの黒田投手が昨日の中日戦(マツダスタジアム)で
日米通算200勝を挙げました。
(画像は昨年8月、マツダの巨人戦で)

黒田投手は広島からメジャーに渡り、
トジャースやヤンキースで活躍する半ば、
数あるオファーを蹴って、広島に戻り、
今年は後輩・前田健太投手をドジャーズに送り込んだ後の
まさしくチームのリーダー役として
四半世紀ぶりの優勝を手繰り寄せる貢献を見せています。

”男気”と称される活躍ぶりの裏で、
アメリカでも毎日の徹底した食事管理はもちろん、
登板前夜には睡眠薬を飲み、
余念のない準備をした上でメジャーのマウンドに上がり、
その日々の地道な努力の積み重ねで41歳の今日まで、
体と折り合いをつけながら、
現役の第一線で奮闘してきたそうです。

そのアスリートの姿に、
映画「空気人形」(2009年是枝裕和監督)の撮影にあたって、
来日までに、監督の理想とするプロポーションにきっちりと
体のラインを合わせ、
撮影の時にも並外れたプロ意識とそのバランス感覚で、
是枝組をあっと言わせたペ・ドゥナを思い出します。

彼女は今まだ36歳ですから、
黒田投手と比較したらかわいそうですが、
ペ・ドゥナの、ある意味、愚直なまでの映画(カメラ)に臨む姿勢に、
アスリートの究極の形を思いました。

もう、5年くらい前かな。
ソウルの蚕室スタジアムで
LGツインズのホームゲームの始球式に
登場したときの颯爽としたペ・ドゥナ。
CARPのユニフォームに似て見えてしまうのは
四半世紀ぶりの優勝のチャンスに免じてお許しください。
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#黒田投手、#黒田200勝、#ペ・ドゥナ、#doonabae、#空気人形、#是枝裕和

当ブログでもおなじみのBD_pressさんから頂いた情報です。
ペドウナ出演の新作「トンネル」が
スイスのロカルノ映画祭(8月)の
非コンペティション部門で
上演されることが発表されました。

さあ、海外でのお披露目がスタート!

韓国初のルイ・ヴィトン公式モデルと
しても、気合いが入ることでしょう。

日本でも、いずれかの映画祭で公開の
可能性あり、かも!?

#ペドウナ、#映画トンネル、#ロカルノ映画祭、#tunnel、#doonabea

◆連合ニュースより(引用)
https://ryukyumekama.grupo.jp/photo/ffd1cbc83bcc56e89c2d8fbf7c2b197d/5518633

8/10に韓国で封切りの映画『トンネル』で、
ペ・ドゥナは敢えてノーメイクで熱演しています。
(7/16に放送されたSBS『接続ムービーワールド』で紹介)

ペ・ドゥナは「私がノーメイクに固執した理由は、
泣かずに堪える女を演じたかったけれど、
そのためには顔から来る力がなければと考えた」とコメント。

本作は突然崩れたトンネルの中に孤立した一人の男と、
彼の救助をめぐり変化するトンネルの外の物語を描いたシリアスな映画。
『最後まで行く』のキム・ソンフン監督がメガホンをとっています。

韓国初の”ルイヴィトン”の公式モデルに選ばれた、あのペ・ドゥナ。
並外れた”役者根性”を感じます。

映画『空気人形』(2009年是枝裕和監督)でも、12月の朝4時半現場入りで、
それまでに涙を出し尽くして撮影に臨み、全作通じてNGはたったの2回!
だったそうです。
(是枝裕和氏・著『映画を撮りながら考えたこと』~ミシマ社、より)

◆"INNOLIFE NET"より(引用)
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=4&ai_id=218722

※旧野見坂隧道にて(三重県度会郡)、こちらは立派な土木産業遺産です。
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#ペ・ドゥナ、#映画トンネル、#キム・フンソン、#映画を撮りながら考えたこと、#是枝裕和、#doonabae、#tunnel

8/10に韓国での公開が決まった映画「トンネル」。
そのトレーラーが見られます。

家の帰り道に突然崩れたトンネルの中で孤立した一人の男と、
彼の救助を巡って変わっていくトンネルの外の人たち(含む妻・ペドゥナ)との物語を描いたリアルな映画。

主役ハ・ジョンウのの妻役のペ・ドゥナは、
被害に遭った家族の痛みを完璧に演じ、
救助隊長役のオ・ダルスは、温かくて親しみやすいキャラクター。
たしかに、予告編でも、オ・ダルスの奮闘ぶりが伝わってきます。

それにしても、極寒の1月のロケで、過酷な撮影現場を思わせます。
モデルになったトンネルは、日本でいう平成以降の新工法による
幅広トンネルですが、その崩落シーンは、やはり、
去る笹子トンネルでの悲しい事故を想起してしまいます。

ゆくゆくの日本公開についても、大々的なPRは無理に思いますが、
渋谷のユーロ(スペース)あたりで公開してくれることを期待します。

久々の”ペ・ドゥナ妻”、必見です!

#ペ・ドゥナ、#トンネル公開日、#オ・ダルス、#ハ・ジョンウ、#映画トンネル日本公開、#トンネル予告編、#tunneltreiler、#doonabaetunnel



◆K-Styleより(引用)
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2048391

※山梨県・宇野尾トンネルにて(こちらは安全な現役トンネルです)
画像

※今年2月の「さぬき映画祭」(イオンシネマ綾川)にて
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来月韓国で公開される映画「トンネル」。
PRなどで徐々にペ・ドゥナのシーンが明らかになってきました。

毎日車で通るトンネルに突然閉じ込まれる
主演・ハ・ジョンウの無事を信じて待つ妻の役。
こうした”待つ妻”の役は、プッシュ型の役が多かったペ・ドゥナにとって、
極めて珍しく、アラフォー世代に入ってさらなる新境地の開拓が期待されます。

「整ったヘアとメークで夫の事故と向き合うのは妻のセヒョンではないと、
撮影前の夜は眠らず、撮影にはすっぴんカメラの前に立った」という彼女。
撮影は厳寒の1月頃に韓国で行われ、
2月の「さぬき映画祭」のティーチインでは、なるほど
来日初日にまだ”役”が抜けていないオーラを発するほどの没頭ぶりでした。
だからこその、ペ・ドゥナ!
どんなに忙しくても、怠らない準備と、現場での卓抜した集中力、センス。

今回は映画の内容がハードなだけに、日本での公開は(あくまで推測ですが)
最速のタイミングで秋~年内の東京か大阪のアジア系映画祭でのお披露目か
と思われますが、気長に待って、来年の日本公開に期待しましょう。

だって、トンネル、ですよー!
ペ・ドゥナ&トンネル…って、すみません、どっちも好きなんですが…。
一方は公共財ですね。

◆「Innolife.net」より(引用)
http://koreafan.koresuki.net/baedoona/newsdetail/1467194617

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※神奈川県横須賀市の梅田隧道(現役のトンネルです)

#ペ・ドゥナ、#梅田トンネル、#梅田隧道、#映画トンネル、#ハ・ジョンウ
#映画トンネル日本公開

映画「リンダリンダリンダ」(2005年山下敦弘監督)の貴重なPVを
見つけました。劇中の「パーマンラウム」というバンドで校内で撮ったPVで、
ロケ地の前橋工業高校もすでに移転されています。
あれから10年、グローバルな女優・モデルとして活躍するペ・ドゥナはちょっと別人のよう。女の子担当!の(前田)亜季ちゃんはかわいいですね。

◆You-tubeより(引用) ※閲覧は各自の責任でお願いします。
https://www.youtube.com/watch?v=u-ikcEGYhwc

#ペ・ドゥナ、#リンダリンダリンダ、#パーマンラウム

韓国で8月公開予定の新作映画「トンネル」で、事故でトンネル内に
閉じ込められた主人公(ハ・ジョンウ)の妻を演じるペ・ドゥナ。
そのワンカットが彼女のインスタグラムで公開されています。

夫の事故に、リビングの手料理(銀皿の韓定食!)を前に
呆然と前髪をかき上げるペ・ドゥナ。妻です!
ちょっと、貫地谷しほりさん風にも見えます。

これまでは元気キャラ、天然キャラ、ストイックなスポーツプレイヤーキャラ、
そして昨今はバイオレンスも辞さない正義キャラと、走るシーンが目立った彼女に、この表情。こんなペ・ドゥナ、初めて見ました!

https://www.instagram.com/doonabae/

内容がシビアなだけに、日本では、順調に行って来夏公開、
というBD_pressさんの説に同感しますが、これ、絶対劇場で観たい!

<お知らせ!>
このたび「ペ・ドゥナ好き!な方のコミュニティ」をFacebook上に
開設しました。上記で検索して頂くと出ると思いますので、
どうぞお気軽に情報交換しましょう。

#ペ・ドゥナ、#ハ・ジョンウ、#トンネル、#映画トンネル、#doonabae

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リー・ピンビン氏は、台湾きっての撮影監督で、
是枝裕和監督の「空気人形」(主演ペ・ドゥナ/2009年作品)では
古くて新しいTokyoの風景を繊細なカメラワークで撮影してくれました。

同じ2009年に公開された「トロッコ」(川口浩司監督)でも、
芥川龍之介の原作をモチーフに、台湾・花蓮の森林鉄道でのロケを敢行、
主演のオノマチ(尾野真千子さん)の熱演も相まって、
”鉄”にとってもたまらない逸作でした。

そして、今年のベルリン国際映画祭では「Crosscurrent」
(中国名「長江図」・ヤンチャオ監督)で銀熊賞・芸術貢献賞を受賞。
今や、叙情的な風景を撮影するなら、世界でトップクラスの存在になりました。

さて、是枝監督は、映画「空気人形」を撮るにあたり、
「いずれTokyoの懐かしい風景は(再開発で)なくなっていくので、
それを前提に、敢えて(海外の)台湾人であるリー・ピンビン氏に
撮影をお願いし、韓国代表!のペ・ドゥナとともに、同じアジアの、
世界レベルの才能あふれる人たちと素晴らしい映画が作れた」と、
今年2月の「さぬき映画祭2016」のティーチインで語っています。

そして今回の著作では、「空気人形」の章で、リー氏に触れています。

「リーさんは、デジタルの時代にも拘わらず、後処理で色味をいじることを
せず、”フィルム”を使って現場で完結させ、一切調整をしない徹底した人。
用意した照明を全部外し『これだけで行ける』という大胆な
ライティングをして周囲を驚かせた。でも、最初のラッシュ(確か富司純子さんのシーン)をスタッフ全員で見て、みんな納得した。それから、ペ・ドゥナとリー・ピンビンという世界的なレベルに自分たちがどうついていけるのか、
必死になって考える日々が始まった」
~「映画を撮りながら考えたこと」(ミシマ社)より引用

筆者は、「空気人形」のなかで好きな画像がいくつもありますが、
中でもリー・ピンビン氏のセンスが印象深いのが、映画の前半、ペ・ドゥナが、あのメイド服で古いビルの屋上に立ち、美しい夕暮れのTokyoの風景を見渡し、(なつかしい)夕方5時の「夕焼け小焼け」(かな?)の役所のチャイムが鳴り響くシーン。隅田川の舟まで視界にとらえ、何てキレイなTokyoだろう、
と感銘を受けました。

そんなリー氏もベルリンで金熊賞に輝き、是枝監督もカンヌで、そしてペ・ドゥナだって、もう世界中を飛び回る活躍ぶり。この3人が”競演”した2009年の「空気人形」って、すごい作品だったんだなあ、と改めて感じました。

元祖「カメラ女子」のペ・ドゥナにとっ
ても、ロケ中、たびたびカメラを覗き込んでいたというメイキンク情報もあり、
多いに触発される出会いだったのでは
ないかと思います。

★追記
本著「映画を撮りながら考えたこと」では、貴重な原画やフィルムが掲載されています。P225に「空気人形」の”部屋の中で、地球儀や風船に囲まれて
ふわふわと飛ぶペ・ドゥナ(のぞみ役)”の5コマフィルムもあって、
白いソックスをはいたペ・ドゥナの両足が床から浮き上がる名シーンも!
足の綺麗さは言うまでもないですが、その後、韓国で初めてルイ・ヴィトンの
公式モデルに選ばれた彼女の、何ともカワイイ1枚、貴重に思いました。 

#映画を撮りながら考えたこと、#是枝裕和、#ペ・ドゥナ、#リーピンビン、#ミシマ社

是枝監督の新刊「映画を撮りながら考えたこと」(ミシマ社)が発売され、
もう速攻!で買いました。

ゆっくり読んでみようと思いますが、監督の撮った各作品を振り返りながらの
コメントに、「空気人形」(2009年)も書かれています。
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もちろん、ペ・ドゥナと、さらに、台湾を代表する撮影監督の
リー・ピンビン氏についても絶賛されています。

ペ・ドゥナについては、卓抜した身体能力の高さ、そして耳の良さがあると。
例えば、板尾創路さん扮する”秀雄”のいない昼間に
和室内をフワフワと浮遊するファンタジックなシーンで、
モニターチェックなしに、自分が画のなかでどう位置付けられているのか、
彼女は俯瞰して見えていた。
まるで、一流のサッカー選手が、試合中に、自分以外の10人のポジションと
動きを、空から見ているように把握しているような感覚を持っている…と。
これは勝新太郎さんや萬屋綿之助さん並みの「ずば抜けたプロフェッショナル」と評されています。

これぞ、ペ・ドゥナの”武器”であり、彼女が今後も長く女優としてグローバルに活躍していける力、だろうな、と感じました。そしてペ・ドゥナ、この本を読んで、きっとうれしいだろうなあ!

リー氏については、私も大好きな撮影監督で、
また機会があったら書きたいと思います。

#映画を撮りながら考えたこと、#是枝裕和、#ペ・ドゥナ、#リー・ピンビン#空気人形、#koreeda

韓国で8月公開予定の新作「トンネル」(キム・フンソン監督、ハ・ジョンウ主演)の予告ポスターが公開されました。
が…。
個人的には、直感的に
日本での公開はハードルが高いかな?と感じました。

日本では、いまだ記憶に新しい中央自動車道・笹子トンネルの崩落事故が
過去に起きており、その犠牲者およびご家族のお気持ちを察すると、
何とも、厳しい内容に思えます。

こんなに、モロにポスターに衝撃的な場面を出してくるとは…。
う~ん、秋の映画祭のお披露目はあっても、配給会社がどうなるかな?

日本の特殊事情とはいえ、社会問題になった大事故を鑑みると、
ユーロ(スペース)あたりで、あまりPRせず上映、ということになるかも。

でも、ペ・ドゥナは、きっと、難しい役をまっとうしてくれるはずです。
期待しましょう!

#韓国映画トンネル、ペドゥナトンネル、#ハジョンウトンネル、
#トンネルポスター、#tunnel

□K-styleより引用
http://koreafan.koresuki.net/baedoona/newsdetail/1465274190

BD_pressさんからの情報です。

6月8日に、是枝監督の新しい本が発売されるそうです!
タイトルは「映画を撮りながら考えたこと」

※ミシマ社のHP紹介ページより(引用)

『誰も知らない』『そして父になる』『海街diary』『海よりもまだ深く』...
全作品を振り返り、探った、
「この時代に表現しつづける」
その方法と技術、困難、そして可能性。
構想8年の決定版…

カンヌでもお披露目された新作「海よりもまだ深く」が公開中で、
監督自身、脂の乗った時期に、
まさに満を持しての出版。

「全作品を振り返り、探った」とあるので、ペ・ドゥナ主演「空気人形」のお話が出てくるのは、火を見るより明らか?
っていうか、ペ・ドゥナも必ず読むはず!

また、楽しみが増えました。
※6月19日(日)には出版記念の是枝監督のトークも行われるそうです
(詳細未定)。

#是枝出版、#是枝監督本、#映画を撮りながら考えたこと、#ペ・ドゥナ、#doonabae、#koreedabook

過日クランクアップした新作映画「トンネル」(キム・ソンフン監督)の
韓国公開が8月に確定しました。
ペ・ドゥナは2月に「さぬき映画祭」で来日していますが、
ちょうどその頃撮影(出番)が終わった頃だったと思います。
トンネルに閉じこまれた主演・ハ・ジョンウの妻役、という
初の役どころ。
何より…トンネル、ですよ、トンネル!

※旧逢坂峠隧道にて(和歌山県)
画像
もう、トンネルの出口にペ・ドゥナが見えるようです!

日本公開のタイミングは、
理想的には秋のアジア系映画祭でお披露目、来春公開、ですが、
楽しみな作品です。

#ペ・ドゥナ、#トンネル、#ハ・ジョンウ

◆T-SITEより(引用)
http://top.tsite.jp/news/cinema/o/28923709/

かつて「ペ・ドゥナの妹」と(筆者が勝手に)評した満島ひかりさん。
一旦走り出したら止まらない、そこが無二の強みでもある女優さんですが、
過日逝去された蜷川幸雄さんの舞台で一から鍛えられ、一回りたくましくなって
久しぶりにNHKの連続ドラマに戻ってきてくれました。

◆「トットてれび」(NHK HPより引用)
http://www.nhk.or.jp/dodra/tottotv/

ご存じ黒柳徹子さんの若き日々と
テレビ制作現場の創成期を描いた連続ドラマですが、
本当に久しぶりに、元気いっぱい動きまわるひかりさんを観て、
何て表現したらいいんだろう…
昭和30年代の高度成長期、
新たに出現した夢のメディアに体当たりで挑戦する人たちを
象徴するような繊細な心の表現が素晴らしくて。

特に、昨日(第3回)のラストで「スーダラ節」をさすがの表現力で
歌い切ったひかりさんの姿に、なぜか涙が出ました。

脚本は朝ドラ「花子とアン」の中園ミホさん。
共演者は超!豪華、というか、筆者の大好きな俳優さんがズラリ揃って
うれしい限りです。

ミムラさん(向田邦子さん役)、濱田岳さん(伊集院ディレクター役)、
大森南朋さん(飯沢匡さん役)、吉田剛太郎さん(森繁久弥さん役)、
そして…
あの名作ドキュメンタリー・ドラマ「開拓者たち」(2012年・NHK BS)で
ひかりさんの夫役~満州で出会い結婚した後、徴兵、
シベリアへ抑留され亡くなる、寡黙で実直な開拓団の男性~を好演した
新井浩文さんが、永六輔さん役で出演!
ひかりさんとは、「モテキ」(2010年テレ東系”ドラマ24”枠)でも共演し、
ひかりさんの親友・安藤サクラさんとも「百円の恋」(2014年武正晴監督)
でタッグを組み、縁がありありです。

全7回ですから、まだあと4回あります。
楽しみな土曜の夜です。

#トットてれび、#満島ひかり、#新井浩文、#開拓者たち、#中園ミホ

あの、知る人ぞ知る人気深夜ドラマ(テレビ東京系・金曜日のドラマ24)
「勇者ヨシヒコ」シリーズの第3弾「勇者ヨシヒコと導かれし7人」(仮題)
の放映が決まりました。

あのゲーム(ドラクエ)を映像化し、「驚くべき低予算のドラマ」として、
奇才・福田雄一プロデューサーが自らの人脈をフルに活用、
今思うに豪華なゲスト満載のドラマでしたが、再び観られるとは!!

主演・ヨシヒコ役の山田孝之さん、共演の魔法使いのメレブ役・ムロツヨシ
さん、ホトケ役の佐藤二郎さん、そして…
紅一点で大健闘してきたムラサキ役の木南晴夏さんも、出演決定!

それと、過去2シリーズで”お約束”の、ヨシヒコ”突然ミュージカル”シーン。
シリーズ1では「巨乳の看護婦」と、2では「夫からDVを受けた人妻」と、
でしたが、さあ今回は?
ちなみに、後者でDV夫を演じたのは劇団四季の現役トップスターの方で、
前者はYou-tubeで中国でも話題沸騰となった名作?です。

毎回のゲストも楽しみ。「ニセヨシヒコ」一団が登場した時には、濱田岳さん、有村架純さんなど、今や大ブレイクした役者さんも数多く出演されました。

ああ、放送が待ち遠しい。2016年中の放映予定だそうです。

◆Yahooニュースより(引用)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160423-00000314-oric-ent


#勇者ヨシヒコ、#勇者ヨシヒコ続編、#勇者ヨシヒコと導かれし7人、
#福田雄一、#山田孝之、#ムロツヨシ、#木南晴夏、#佐藤二朗

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日韓両国でプロ野球が開幕しましたが、
4,5年前、ペ・ドゥナも、ソウル・蚕室スタジアムで
開幕まもない時期の始球式に登板したことがあります。
(韓国ではプロ野球が若いカップルのデート定番になるほどの人気)

LGツインズのユニフォームが似合い過ぎ!ですが、
広島東洋カープファンの筆者には、
どうしてもCARPの”ホーム”のユニフォームに見えて…
(他球団のファンの皆さま、すみません)

でも、この1枚、大好きなんです。
たしかこの頃、韓ドラ「勉強の神」などにも出演していたので、
そのPRもあったんでしょう。

その後、彼女はハリウッドに進出。
ウオウシャウスキー監督作品で活躍する一方、
「私の少女」(チョンジュリ監督)など良質な母国の映画にも主演。

そして、この2月には「さぬきフィルムフェスティバル2016」に来日。
是枝裕和監督と一緒に、トークイベントや、
ファンも交えての「交流会」にも登場してくれました。

世界へ羽ばたき、一方でモデル業でもルイ・ヴィトンの広告に
韓国人として初めて起用されるなど、
ボーダレス、グローバルに軽々と活躍するペ・ドゥナ。

今も世界のどっかで、
ウオウシャウスキー監督の「sense8」”season2”の撮影に参加中です。

※画像は”OSEN"より(引用)

Have you know Doona Bae has appeared the first ball event at Seoul on 4 or 5 years ago. It has quite suited her the uniform of LG Twins.

#ペドゥナ、#LGツインズ、#私の少女、#sense8、#Doona Bae

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あの日から1か月あまり。
高松の夜に開催された映画祭サポーターも参加OKの”交流会”に、
ペ・ドゥナ(さん!)と是枝監督が初めて参加されたのは
2月12日(金)の「空気人形」上映後のことでした。

会場のビアレストラン(貸切)には”さぬき”の味が勢ぞろい。
(とくに「釜玉うどん」は絶品でした!)

ペ・ドゥナさんは黒のジャケットの
上下にナチュラルキュートっぽいボブ。
右の前髪を眉毛まで垂らして、
かっけぇ~!でした。

今思うに、制作中の韓国映画「トンネル」の本人クランクアップ直後で、
どこかその役のオーラが感じられました。
(って、もちろんまだ見てないけど)

「空気人形」撮影のときも、クランクアップしても、
その役がしばらく体から離れないほど役にのめり込んだ、という彼女。

”交流会”の場で、本当に幸運に恵まれて、
目の前にペ・ドゥナさんが現れたとき、
うーん、どこかで観た印象だなあ、と感じたのは、
昨年の「sense8」(ウォウシャウスキー監督の米ネットドラマ
⇒”ネトフリ”で日本でも視聴可)の格闘技のシーンでした。

正直、個人的にあのシーンは、キツ過ぎるものがありましたが、
「sense8」の彼女の目を、どこかに感じました。
その翌々日の「私の少女」(チョンジュリ監督)のティーチインでは、
リラックスしていたとのことですから、
来日まもなくでまだアウェー感があったのかもしれません。

でも、なんか、そういうぺ・ドゥナさん、好きだな~。
きっと裏表のない、わかりやすい(失礼!)、フランクな人なんだろうな。

そして、映画がとても好きで、演技は真摯で直球勝負。
お酒もかなりイケる方ですが、
自然とセーブされているようにお見受けしました。

以上、想像も入っていますので、その点はご勘弁くださいね。

それと、ファンのことをすごく大切に思ってくれています。
”いつもありがとう”…と、わずかな間のコニュニケーションでしたが、
そんな彼女の気持ちが伝わってきた、幸せな”さぬき”の夜でした。

#ペドゥナ、#空気人形、#さぬき映画祭、#さぬき映画祭交流会

今日、開催された「日本アカデミー賞」授賞式で、
是枝裕和監督の「海街diary」が最優秀監督賞・作品賞を含む4冠。
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そして安藤サクラさんの「百円の恋」が最優秀女優賞などに選ばれました。
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お2人の、そして関係者方々のご尽力に心から拍手!です。
ほんとうにおめでとう、うれしい!

※2月12日の「さぬき映画祭」のティーチインと交流会が夢のようです。
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ペ・ドウナと(安藤)サクラさんの共演がぜひ、観たいです!

#日本アカデミー速報、#是枝裕和、#安藤サクラ、#海街Diary、#百円の恋、#hirokazukoreeda、#sakuraando

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「サンライズ瀬戸」を下車したら、高松でさぬきうどん、
と決めていましたが、
駅構内の人気店「連絡船うどん」から翌朝食まで4連食!
やはりハイレベルで、「連絡船うどん」の釜あげうどんから感激しました。
しかし、驚いたのは、JR高徳線・志度駅前の大衆食堂ふうのうどん屋さん。
トッピングに選んだ蛸天、と思ったのは、なんど、甘い”あずき天”でした。
この土地のローカルフードなのでしょうか?
衝撃のカレーうどん+あずき天、の組み合わせも、いい思い出。
ペドウナは3杯、是枝監督は4杯も
召し上がったとか。
さぬきうどん、大好き!

#さぬきうどん、#サンライズ瀬戸、#連絡船うどん、#あずき天

I love "Sanuki Udon" because I've been have the various of them at Kagawa pref, Shikoku.

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先週2月12日(金)に開催された
「第10回さぬき映画祭」の夜の交流会のレポート、続編です。

場所は高松市内の瓦町のビルの屋上にある
「ジャングルビアガーデン」というレストラン。
映画祭のサポーターは、有料で入場できました。

「空気人形」が上映されたのは「イオンシネマ綾川」ですから、
上映後、電車と徒歩で1時間近くかかりましたが、
この日は交流会の初日とあって、まだ人は少なく、
素敵な雰囲気のレストランには
珍しい香川の味覚の実演コーナーもあって、
華やいだ雰囲気。
どこか韓流ドラマで見たパーティのようでした。

席は余裕がありましたが、
奥の一段上がった席がゲスト席に指定され、
ペ・ドゥナと是枝監督が、
車で綾川から先乗りされていました。

事務局の方を除けば、映画・地元関係者の方々がほとんどで、
ペ・ドゥナと監督もそうした方々と談笑されていました。

本当に運良く、というか、事務局の方の有り難いご配慮で、
ペ・ドゥナ(今日だけはペ・ドゥナさん!)も、是枝監督も、
それぞれこちらへ下りてきて下さって、
直接お話をすることができました。

ペ・ドゥナさんは、新作のクランクアップ直後で
「Tokyo Filmex 2014」の時より、
少しスリムになられた印象で、
しかし、チャーミングな笑顔は変わりませんでした。
是枝監督が前に言われた「みんなペ・ドゥナのことが好きになるよ」の
意味がよくわかる…と、幸運を噛みしめました。
筆者は”トンネルめぐり”!も趣味なので、その話をすると、
さすがに「え、トンネルって、トンネル?」とびっくりされてましたが。

是枝監督は本当に気さくな、気取らない方で、
バランス感覚の取れた方だなあ、と思いました。
”世界のコレエダ”なのに、いや、だからこそ、でしょうか。
お好きな鉄道の話もしたかったのですが、
「海街diary」が家族に大好評だったことをお伝えするのがやっとで、
でも、嬉しそうな笑顔が印象的でした。

お2人とも映画がほんとうに大好きで、
そしてこの交流会を楽しまれている様子が伺えました。
なかなか、こうした交流の場はないから、
と是枝監督も後日おっしゃっていたそうですが、
私たちにとっても、これほど幸福な時間はないものでした。

交流会に参加できなかったファンの皆さまには、
申し訳ないのですが、それほど興奮し、
しかしながら、香川の味覚を満喫させていただきました。
地元の塩で頂く蛸の天ぷら、みかんハイボール、釜玉うどん…
どれも美味しすぎでした。

会がお開きになったのは22時半過ぎ。
琴電の最終前の電車に乗ったとき、
映画祭のポスターを見て、ジーンときました。
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この場を借りて、
映画祭事務局および関係された方々に
心から御礼申し上げます。

☆大事な報告!
ペ・ドゥナ(さん)、一昨年秋の”Tokyo Filmex”のときと違って、
右の前髪をおデコに垂らしていました。
カジュアルキュートボブっぽくて、
かっけぇー!
Louis Vuitton の香り、いえ誇りをちょっと、感じました。

#さぬき映画祭、#ペ・ドゥナ、#是枝裕和、#空気人形、#Doonabea、#koreeda

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さぬき映画祭で開催された
12日の「空気人形」上映&ティーチイン(香川県・イオンシネマ綾川)。
ようやく記憶が?少し甦ってきましたので、続レポします。

①監督は「ペ・ドゥナは100%女優の鏡!」、
ペ・ドゥナは「こんな怒らない監督は初めて、
監督が言うならどこでも行きます!」
…2人の絆は6年間でさらに強くなった。

そもそも是枝監督は自他ともに認めるペ・ドゥナファン。
監督も言われてましたが、監督は「私の少女」のロケに、
ペ・ドゥナは「そして父になる」のロケに見学に来ています。
(ということはオノマチとも会ったんだね~!)

2人の感性以上に、お互いの努力が惹きつけあっているような
印象を持ちました。あれから6年、カンヌはもとより、
世界の各賞に輝き、世界を舞台に活躍するようになった2人。
またいつか”共演”してほしい!

②いつもはホントに気さくな2人!

上映後の交流会で、奥のVIP席?のスペースからこちらへ
下りてきてくださった時は
神様が降臨されたか、と(笑)。

でも、ペ・ドゥナはいつもペ・ドゥナ。
口ぐせの「Oh,Oh…」(あーあー、知ってる)も健在で、
さすがに英語力は相当上達されたようです。

是枝監督も静かな紳士、でもご自分を”鉄”とお認めいただきました。
手前味噌ですが(笑)、監督に当電鉄のジオラマを「精巧ですね」と
お褒めいただいたときは「光栄これに過ぎたるはなし!」でした。

③「空気人形」が部屋の中を飛ぶ、あの天井を作った是枝組の美術!

”のぞみ”(ペ・ドゥナ)がうれしそうに
秀雄(不在の板尾さん)の部屋の中を、
鳥のようにひらひら飛ぶシーン。
その天井を夜空のごとく装飾した
製作スタッフの方の力が大きかった、と是枝監督。
そうした細かい技の積み重ねが、
CGを極力排した映画づくりを実現させたんですね。

④日韓台、奇跡の共演で名画が生まれた!
そして、ロケ地が「なくなっていくこと」はわかっていた。
だからこそ撮った!

撮影のリーピンビン氏は、監督のラブコールで実現。
その理由は、日本人以外の目で、
古くて新しいTokyoを見てほしかったから、とのこと。

(筆者が)ロケ地のほとんどは再開発で姿を変えたことをお伝えすると、
そうした都会の狭間に残った所を(意識して)選んだ、と。
いずれなくなることを監督はわかって撮っていたんです。
歴史的価値があるな、と改めて思いました。

※C/C:morikumaさま…重ねてのご協力に本当に感謝いたします。

#ペ・ドゥナ、#是枝監督、#空気人形、#さぬき映画祭

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☆すみません、ちょっと長くなります…まだ感激さめやらず状態、です。

昨晩「さぬき映画祭2016」の序盤を飾る
「空気人形」(2009年)の上映と
ペ・ドゥナ&是枝監督のティーチインが
イオンシネマ綾川で行われました。

”ペ・ドゥナびいき”として、感想を…というところですが
もうこれ以上の興奮はないほど興奮して、記憶があいまいで…。

ティーチインは意外にも上映前に開催されました。
あとでわかりましたが、その後の高松市内(瓦町)での交流会
(サポーターも参加可)に先乗りするため、だったようです。
※筆者は琴電の綾川駅から(うれしいことに)30分乗って、
瓦町駅から10分歩いて駆けつけました。遠かった!

1)ペ・ドゥナがレンタルビデオショップへ”行進”するシーン、
実は「仁義なき戦い」のテーマを口ずさんでいた!

これは(また筆者が質問してしまいましたが)…知りませんでした。
いつもの”ペ・ドゥナ節”のアドリブかと思っていたので。
広く映画に通じた是枝監督のエッセンスが出ていたんですね。
ちなみに、ペ・ドゥナはこの質問が当初、意味不明?だったようで、
しばらく経って、”ああ、あのシーン”ていう感じに見えました。
(監督はすぐ分かっていただけましたが…)

2)スクリーンで観る「空気人形」、凄いのはペ・ドゥナだけじゃなかった!

大きなスクリーンで観たのは公開時以来6年ぶりでしたが、
監督が出演を即決したというARATA(井浦新)さん、
同じく役者として天才と称えられた板尾創路さんをはじめ、
岩松了さん、高橋昌也さん(故人)、富司純子さん、
余貴美子さん、オダギリジョーさん、
そして若き日の?柄本佑さんまで、役者さんの演技が引き立っている。

リーピンビン氏の(外国人の)目からみたTokyoとともに、
そのカメラが役者を一層輝かせ、
さらに是枝組の製作陣が細かい演出
(たとえば”のぞみ”が部屋の中を飛ぶシーンの天井)で
綺麗に磨いてくれていた。
そうしたことに、改めて気づきました。

でもやっぱり、ラストの(今はなき)「涙のレストラン」の
”Happy Birthday”のシーンは泣けました。
ペ・ドゥナの名シーンの中でも指折りです。

3)ペ・ドゥナに、ボーダレスな女優の”風格”を感じた!

筆者は”Tokyo Filmex 2014"以来、1年ちょっとの間に、
彼女の仕草に"風格"を感じました。
ハリウッドから世界中を舞台に活躍する存在となり、
モデルではルイヴィトンのプロモーションに韓国人で初めて抜擢、
それでも母国の佳作に自ら出演する毅然とした姿勢。
さらにシェイプアップされたスタイル。

そこに、30代後半を迎え、人間的にも一段と成長したペ・ドゥナを…。
実は、本当に幸運なことに、
交流会ではご本人とお話しさせていただく
機会を得まして(涙!)、そう感じた次第です。
皆さん、ありがとうございますっ!

4)うどん大好き!ペ・ドゥナはお昼に3杯、監督は4杯も!

以下の記事にもあるように、
新作「トンネル」のクランクアップと「Sense8」の次作撮影の合い間に
偶然合ったペ・ドゥナのスケジュール。
初の四国入りのきっかけは、
監督の「うどん食べに来ない?」だったそうです。

◇「映画.com」より(抜粋)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160212-00000021-eiga-movi

おイモも、うどんも、ワインも好きなペ・ドゥナ。
しかし、どうやってあの体形を保っているのか、
プロ根性には頭が下がります(と監督も言われていました)。

さて、サポーター特典の交流会(有料)ですが、
お洒落なショッピングビルの屋上にある、
これまた素敵なビアレストラン(夏はビアガーデン)で行われました。

お2人は奥の専用席で談笑されていましたが、
私たちファンとも気さくに交流して下さいました。
夢を下さった事務局の皆さんに、心からお礼を申し上げます。

あと、香川の珍しい味覚を実演で堪能できました。
「しろうお」(シラウオではない)という、川を遡上する小魚を
生のまま掬って”踊り食い”しましたが、
今しかない貴重な味覚なのだそうです。
あと、釜玉うどんも、すっごくおいしかった。
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あ、食レポじゃないですね。
でも、もう、胸がいっぱいでした。
お隣の、やはり東京から来られた女性のように
泣きそうでした。
それほどにペ・ドゥナは輝いていました。
努力を続けて磨いているんだな、と思いました。

それと、やっぱり是枝監督、”鉄”だそうです。

最後に、前に触れたジオラマ展示の件ですが、
事務局の方々に真摯にご検討いただき、
最終的に、ミニアルバムにしてお2人にお渡しすることができました。
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※琉球目蒲電鉄の特製ミニアルバムは、20万アクセス突破後に
プレゼント企画を考えていますので、ご興味がありましたら
どうぞよろしくお願いします。

以上、長くなりましてすみません。

#ペ・ドゥナ、#空気人形、#さぬき映画祭、#是枝裕和

昨晩、さぬき映画祭の「空気人形」特別上映の後、サポーターの方々も参加できる交流会が、高松市内の「ジャングルビアガーデン」で開催されました(有料)。

県外者には珍しい「しろうお」(すくって踊り食い)、タコやフグの天ぷらの実演」(地元産の食べる)や、茹でたての釜玉うどんなどなど、って、食レポじゃないな。

来ました、是枝監督&ペドウナ!
というより、上映劇場のある
綾川からは琴電で30分かかるので
先乗りされていました。

奥のVIP席に関係の方々と談笑されてたので、事務局の方にダメもとでお願いしてみると、これを奇跡、というのか、
ペドウナが、是枝監督が、相次いで「空気人形」の6年前のお宝プログラムにサインされ、握手していただき…。
東京から来られたファンの女性の方は涙ぐみ、私もこんなに感激したことはありませんでした。
映画祭事務局の皆様に、
心から感謝しています。

さて、ティーチインの様子は、
また改めて…

※「セカチュー」のロケ地・高松空港で
4食連続!さぬきうどんを食べ終えて…。

#是枝裕和、#ペドウナ、#さぬき映画祭
#空港人形

12日夜の「さぬき映画祭」の興奮は、
しばらく覚めそうにありません。
まだ、高松にいるので
改めて帰京してからレポートします。

What the wonderful night with Doona &
Director Koreeda. l'll report for a few days.
#さぬき映画祭、#ペドウナ、#是枝裕和

今夜、イオンシネマ 綾川(香川県)の「さぬき映画祭」の特別上映「空気人形」の前に、ペドウナと是枝監督が登場。

ペドウナは黒っぽいドレスでした。

改めてレポートしますが、
多くの方の質問を受けてくれて、
感激でした。

さぬき映画祭のFacebookにも
掲載されていますが、
ペドウナは大のうどん好き!
今日はペドウナ3杯、是枝監督4杯も
召し上がったとか。

監督いわく、ペドウナは
新作(トンネル)とアメリカ(Sense8)の
撮影の間の、
まさに、ここしかない
タイミングに、
監督からうどんに誘われて
さぬきに来た?らしいです。

ひょっとしたら
今頃高松市内で日本酒、かな?

ティーチインもさることながら、
スクリーンで「空気人形」が
もう一度観られて、
うれしかった。

さぬき映画祭、ありがとう!

#ペドウナ、#さぬき映画祭、#是枝裕和、#空気人形

明12日、さぬきフィルムフェスティバル2016(香川県)における
「イオンシネマ綾川」での「空気人形」特別上映
&ペ・ドゥナ+是枝監督トークイベントを祝して、
作品のなかで重要なシーンに出てくる”ゆりかもめ”とゴミ収集車です。

特に後者はロケ地を訪ねたときに偶然撮影しましたが、
傍らにあった小さな公園は、
その後の再開発で姿を変えてしまいました。

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#ペ・ドゥナ、#是枝裕和、#空気人形、#さぬきフィルムフェスティバル、
#ゆりかもめ

⇒詳しくは「空気人形ロケ地」及び動画版(morikumaさま製作)もどうぞ。
http://ryukyumekama.grupo.jp/free185323
http://ryukyumekama.grupo.jp/free841961

I'll join the special opening of "Air Doll" and the talk event by Director Mr. Koreeda and Doona Bae at Takamatsu city on tomorrow. These photos have taken at the location area of the film, but the small park have quite changed by re-developing of Tokyo

是枝裕和監督の「海街Diary」をようやく観ました。よかったです!
では、ペ・ドゥナびいきの視点もまじえて感想を。

①本作では”鉄”全開!是枝監督さすが鉄道ファン!

九州新幹線開通をストーリーの軸に盛り込んだ「奇跡」(2011年)をはじめ、
監督の作品には鉄道が登場するシーンが少なくないのですが、
これまでは、映像優先、鉄道控えめなトーンだったのが、
本作では”わ鉄”(わたらせ渓谷鐵道)、”江ノ電”がドーンと登場!

特に、前半”わ鉄”の茶色い単行のディーゼルカー(おそらく”わ89”)は
山形県内の駅の設定ということで、特別に方向幕に”羽前椿”(JR米坂線)と
入れる粋な演出も!
そのバス式扉のデッキに立つ綾瀬、長澤、夏帆の3姉妹の豪華さ。
そして、彼女らの会話を遮るほどの車内のディーゼル音には感激しました。

江ノ電も主な撮影名所が随所に登場。
すずちゃんがシラス干し体験した後のシーンで、
海沿いのカーブに300系が出てきた時は、
思わず「待ってました」でした!
極楽寺駅の跨線橋に隧道越しに佇む綾瀬はるかさん、
釣り掛けモーターに揺られる長澤まさみさんも、
”鉄”心を十分満足させてくれました。

とにかく、是枝監督の”鉄”目線が良かった。
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②夏帆がいい!ペ・ドゥナとの縁も…

姉妹の三女を演じた夏帆さんといえば「天然コケッコー」
(2007年山下敦弘監督)で好演し、
海沿いの山陰本線の線路や
国鉄今福線の未成線の隧道が出て来たシーンは
”鉄”にとって魅力あふれる映画でしたが、
同監督のペ・ドゥナ主演作「リンダリンダリンダ」の
2年後の作品ということで、
どこか共通した”まったり感”がありました。

その作品で「日本アカデミー賞新人賞」を獲得した夏帆さんが8年経って、
昔のペ・ドゥナみたいに髪をアップにして
剽軽な演技をしているのはとっても好感。

是枝監督は、彼女にペ・ドゥナを意識していたのかも?

③文句のつけようのない超豪華な俳優陣!

4姉妹が(以下敬称略)綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず。
別れて暮らす母に大竹しのぶ、親戚に樹々希林、
綾瀬の交際(不倫)相手の医者に堤真一、
江の島で食堂を営む夫妻にリリーフランキー&風吹ジュン、
病院の看護師にキムラ緑子。
さらに、すずちゃんの同級生に「奇跡」の弟役・前田旺志郎くん、などなど。
特に、綾瀬、長澤、夏帆の3姉妹は、今までの他の作品の演技と違い、
それぞれの個性を上手に演じていたのが印象的でした。

④是枝作品に珍しい”明るい”映像

湘南の秋(紅葉)、春(桜)を
おそらくCGなしで見事に撮った明るい画面でした。
前述の鉄道風景も海も山も、イキイキして見えました。
おそらく、天候にも恵まれたのでは?

これまで、死生観を題材にした作品も多かった是枝作品では、
異例に思えましたが、妻と娘にもとても評判が良かったです。

以上、長くなりましたが、今夜寝台特急で高松に向かい、
明晩、是枝監督とペ・ドゥナの「空気人形」ティーチ・イン
(イオンシネマ綾川)に行きます。
もう、夢のようです…

またレポートしますね。

#海街Diary、#綾瀬はるか、#長澤まさみ、#夏帆、#広瀬すず、#是枝裕和、#ペ・ドゥナ、#江ノ電、#わ鉄、#羽前椿、#天然コケッコー

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待ちに待った今夜、東京22時発の”最後の寝台特急”「サンライズ瀬戸」で
高松へ行きます。
もちろん明晩の「さぬき映画祭2016」の「空気人形」上映(ペ・ドゥナ+是枝監督ティーチイン付:イオンシネマ綾川)を観に。
そして、”コトデン”に乗りに。
”さぬきうどん”のセルフを食べに…。

ペ・ドゥナ自身もインスタグラムで
新作「トンネル」のクランクアップを掲載し、
来日へ絶妙のタイミングです。

ペ・ドゥナ本人が”のぞみ”(役名)を語ることは、
もうないかもしれない。

しっかりレポートしてきますね。

#JR285系、#サンライズ瀬戸、#ペ・ドウナ、#是枝監督、#空気人形、#さぬき映画祭

Wow, I can't wait! I'll be in JR Lim.exp "Sunrise Seto" tonight for watching special opening "Air Doll" and talk event with Doona Bae and Director.Mr.Koreeda.
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さあ、2/12(金)の「空気人形」、14(土)「私の少女」の特別上映とペ・ドゥナ&(2/12は)是枝監督のティーチインが迫ってきました。
ソウルで新作「トンネル」の撮影を極寒のなか行っているペ・ドゥナ。
撮影で何か問題がない限り大丈夫、初の四国入りはまもなくです。

※画像はソウル駅で
#KTX、#セマウル号、#ペ・ドゥナ、#是枝裕和、#空気人形、#さぬき映画祭

Welcome Doona Bea to "Sanuki Film Festival” at 12 & 14.Feb at Kagawa pref.

既報のさぬき映画祭2016ですが、
ペ・ドゥナは何と12日(金)の「空気人形」、
14日(日)の「私の少女」の2度、
トークイベントに登場予定です。

しかも、14日は単独で!という、まずもってペ・ドゥナ史上かつてない
ファンサービスになる模様です。

さて、13日には何してるのかしら。
ソウルへとんぼ返りはないな。
是枝監督に同行してさぬきうどんじゃないかしら。
飲むだろうなあ、きっと。

1月21日(木)10時からイオンシネマのWebページ等で予約受付とのことです。
筆者は12日の「空気人形」の回へ行きたいと思います。

できれば、サンライズ瀬戸(画像)~コトデン長尾線~土讃本線の峠越え~
コトデンで綾川(あやがわ)へ、という夢のようなルートを目論んでいます。
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#さぬき映画祭空気人形、#さぬき映画祭ペ・ドゥナ、#さぬき映画祭是枝
#さぬき映画祭発売日

◆「さぬき映画祭2016」公式HPより(引用)
http://www.sanukieigasai.com/images/pdf/sff16_program_pamph.pdf

※既報の是枝監督も背中を押してくださった「空気人形」ジオラマ展示の件、
映画祭事務局の方にご苦労を頂いており、映画祭スタッフの方の人数などで
課題がある模様です。ご迷惑はお掛けしたくないし…。
まあ、とにかく、行ってみる前提で前向きに考えたいと思います。

遅まきながら、是枝裕和監督「奇跡」(2011年作品)を観ました。

ストーリーは、
両親の離婚により鹿児島と福岡で離れて暮らす小学生の兄弟が中心。
いつかまた家族4人で暮らしたいと願う2人は、
九州新幹線が全線開通する日の朝、
鹿児島から福岡に向かう新幹線「つばめ」と
福岡から鹿児島に向かう「さくら」が
初めてすれ違ったときに願い事が叶うという噂を耳にし、
同級生たちと秘密の旅の計画を立てていく…。

とにかく、さすがJR九州の全面協力!
”鉄”にとってたまらないシーンが次々と出てきて、
それを鉄道に造詣の深い是枝監督ならではのセンスで撮られています。

そしてオダギリジョーさんの出演も含め、ペ・ドゥナ主演作「空気人形」(2009年)の
空気感で、画面に共通性も感じさせる
佳作でした。

というわけで、感想を。

◆JR九州の新旧車両がいっぱい!是枝監督の目線で九州の車両を堪能!

2015年にJR九州から引退した485系の
鹿児島市内での複線すれ違いシーンをはじめ、
鹿児島市電の500系と思われるオリジナル塗装車や、
JR九州のカラフルな電車がドラマの重要なシーンで何度も登場。
その”目線”は、”鉄”=是枝監督の思いを感じました。
ラストの九州新幹線が交差する「奇跡」のシーンに泣けたのは
”鉄”だからかな…。

◆豪華な出演者!

まず、主人公(弟)の同級生の母・スナックのママ役の夏川結衣さん。
今回教師役で出演した阿部寛さんとは、同監督の「歩いても歩いても」
(2008年)でも共演し、ペ・ドゥナゆかりの山下敦弘監督作品にも出演
(天然コケッコー:2007年)。その存在感は抜群でした。

そして、主人公(兄)の小学校の図書室の先生役・長澤まさみさん。
男性には反則?と思われる美しさで、ミニスカ!
こんな先生いたら、子どもたちもたまりません。

他にも、鉄道ファンの故・原田芳雄さんも出演されるなど、
脇を固める豪華な配役が目立ちました。

極めつけは、タイトルロールで流れる「くるり」の曲。山下敦弘監督の
山陰本線沿いのロードムービー「リアリズムな宿」(2004年)でも
主題歌を担当していました。ここにまた”ペ・ドゥナつながり”が!


公開された2011年6月は、東日本大震災から間もない頃。
PRなど配給面のご苦労も多かったかと思いますが、
今、あれから4年経って観て、しみじみとする作品でした。

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⇒JR九州の画像を探してみました(「九州横断特急」八代駅にて)

#奇跡、#是枝裕和、#夏川結衣、#長澤まさみ、#オダギリジョー、
#ペ・ドゥナ、#485系、#リアリズムな宿

この映画祭、すごい豪華メンバーです。
「空気人形」の是枝監督&とペ・ドゥナのみならず、
「セカチュー」で四国に縁のある行定勲監督、
そして「モテキ」の大根仁監督など。

こういうチャンスに、安藤サクラさんと会ってほしいなあ!

とにかく、是枝さんとの公式トークは「空気人形」以来7年ぶり、
ペ・ドゥナがまた日本に来ます。
(2/12金曜:香川県「イオンシネマ綾川」で開催/予定)

たぶん、ペ・ドゥナは四国、初めてだろうな。
コシの強いうどん、好きだろうな。
もちろん、飲むだろうな。

もしかして、是枝さん、次回作練ってるのかな?
ぜひ、頑張ってほしいです。

【12/19追記】
そして、今、大変な?ことが起きようとしています。
当電鉄の「空気人形上映中の映画館」大通りジオラマが
2/12当日、四国・香川に初上陸!という可能性が出てきました。
な、なんと、是枝監督からご快諾を頂きました。
あとは実行委員会との調整ですが
拙作の展示実現へ向けて、
一肌も二肌も脱いでみます!
もちろん”ことでん”乗りたいし!

#さぬき映画祭 #是枝ペドゥナトーク

◆「さぬき映画祭2016」公式HPより(引用)http://www.sanukieigasai.com/images/pdf/sffes2016_sokuho01.pdf

先週末ソウルで開催された2人のトークショー。
”素のペ・ドゥナと、うれしそうな是枝さん。
映画「空気人形」(2009年)が媒介になった
いい出会いだったんでしょうね。

※今は再開発で姿を変えた小さな公園
(東京都中央区佃地区)
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#ペ・ドゥナ #海街diary韓国 #ペ・ドゥナ是枝トーク

◆「K-style」より(引用)
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2034702

滋賀・びわ湖のテレビCM「旅せよ乙女。」の市川実日子(みかこ)さんが、
ペ・ドゥナに見える?シ-ンがあります!
以下、ご覧いただくと、
初期の韓国テレビドラマ出演の頃の
髪の長かったペ・ドゥナを彷彿とさせませんか。

市川姉妹(妹の実日子さんと姉の実和子さん)は
筆者の地元・大田区出身!
実日子さんは年齢もペ・ドゥナの1つ上で、
姉妹ともモデル出身、というのも縁がありげです。

そして、お2人とも「八日目の蝉」など数多くの名画に、
しかも永作博美さんとの共演が多く、実によろしい。
印象的な演技が多々思い出されます。

「旅せよ乙女。」のCMは、まるで映画のPVのように綺麗!
でも、綺麗すぎて、滋賀らしさをもっとベタに出しても
良かった気がします。
近江鉄道沿いの古い街並みなど、好みです。
それと、県北は隧道の多さもファンには知られています。
また、行きたくなってきました。

#ペ・ドゥナ #市川実日子 #滋賀のCMだれ #旅せよ乙女 

◆「旅せよ乙女。虹色エモーションの旅」公式HP
(びわ湖ツーリストビューローより、引用)
http://www.biwako-visitors.jp/niji-emo/

木村文乃さん主演の関テレ系TVドラマ「サイレーン」も今夜含めて2回!
思ったよりハードな内容でしたが、
このタイミングで、新CF「森永MOW」が登場しました。
筆者は、よく娘と奪い合いしている、好きなアイスです。
「爽」といい勝負かな?

◆森永乳業公式HPより(引用)
https://www.morinagamilk.co.jp/learn_enjoy/cm/278.php

文乃さん、エンジンかかってますね。
でも、JR東日本の「行くぜ東北!」には出続けて、
というのが”鉄”の願いです。

#木村文乃森永MOW、#木村文乃新CM

先日発売された映画「イニシエーションラブ」(2015年堤幸彦監督)の
初回DVD(ブル-レイ版)にたくさん特典映像が入っていて、
その中に木村文乃さんの興味深いインタビューも入っています。

本作では、主人公(松田翔太さん)が静岡から東京転勤後に大胆に誘惑する、
しかしまっすぐな性格の、田園調布のお嬢様役を演じていますが、
真摯なインタビューに好感が持てました。

3回観てようやくわかりましたが、80年代後半の有楽町のシーンに映る
「みどりの山手線」は、”50周年記念車”ではなく、CGだったそうです。
でも、自然な出来と、数々の凝った当時を彷彿とさせる演出に感心しました。
⇒こちらは”山手線50周年記念電車”走行時の画像です。
画像画像

やっぱり、文乃さん、映画になると俄然、輝きが違う気がします。
(”あっちゃん”も上手な演技で、彼女の成長に驚きました)

◆「イニシエーションンラブ」公式HPより(引用)
http://www.vap.co.jp/ilovetakkun/

#イニシエーションラブ、#イニシエーションラブ木村文乃、#木村文乃インタビュー

ペ・ドゥナの次回作「トンネル」が今月中旬クランクインし、
来年の韓国公開へ向けて順調なスタートを切ったようです。
監督は「最後まで行く」(2014年)でカンヌ国際映画祭に招待された
キム・ソンフン氏。

トンネルの崩落事故で、その中に閉じ込められた男性と、
彼を助けるために孤軍奮闘する人々の
ストーリーを描くヒューマンドラマです。

今や韓国映画界を象徴する存在のハ・ジョンウが、
トンネルに閉じ込められた自動車セールスマンに扮し、
その妻の役を務めるのがペ・ドゥナ。

夫が閉じ込められたトンネルの前で
彼が救助されることだけを待ち、
希望と絶望の間で混乱する難しい役は、
これまでのペ・ドゥナになかった役どころです。

さらに、ペ・ドゥナとは「グムエル・漢江の怪物」(2006年)で
怪物の声を演じ、その後売れっ子俳優となったオ・ダルスが
救助隊員役で共演します。

ペ・ドゥナと「トンネル」。
そういえば、「グムエル」の下水溝や、「TUBE」(2003年)の地下鉄など
なぜか地下や暗いところに縁のあるペ・ドゥナ。

難しい役ですが、ペ・ドゥナなら演ってくれるでしょう!
「トンネル」の向こうにペ・ドゥナが見える…
注目の作品です。

◆"K-Style"より(引用)
http://koreafan.koresuki.net/baedoona/newsdetail/1448351352

※旧三瓶トンネル(愛媛県)
…こちらは地域の人々に長く守られてきた素晴らしいトンネルです。
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#ペ・ドゥナ、#トンネル、#ハ・ジョンウ、#オ・ダルス、#三瓶トンネル

画像

ペ・ドゥナが、公式の場では6年ぶりとなる
是枝裕和監督とのトークショーに臨むことになりました。
12/12・13の2日間、映画『海街diary』の韓国封切りを記念して、
ソウルで2人のトークイベントが開催されます。

監督とペ・ドゥナのつながりは、映画「空気人形」(2009年)で、
ちょうど7年前のこの寒い時期に、東京で撮影されました。

是枝さんは、自他ともに認めるペ・ドゥナファン。
そして、筆者も、この映画のトレーラーを「王様のブランチ」
(TBS系、関西では「せやねん!」と同時間に放送されている人気番組)で
見なかったら、ペ・ドゥナを知らない人生になっていたかもしれません。

ペ・ドゥナは、この映画で非常に難しい、しかも相当な度胸のいる主役を
見事にこなし、その後の”カンヌ”で好評を博し、
その年の日本アカデミー賞では優秀女優賞に、
他の日本人女優とともに輝きました。

もっとも、ペ・ドゥナはプライベートやモデルの仕事でわりと頻繁に
来日しているし、是枝監督の映画「そして父になる」では、ロケ見学に
現れたそうです。
(そうか、”オノマチ”とここで会ってるんだ!)
是枝さんとも、おそらくよく会っていると思います。
だって、是枝さんは、ペ・ドゥナが大好きだから…。

「空気人形」撮影時の懐かしい話題も出るでしょう。
そして、ちょっと大げさですが、
素晴らしい民間レベルの両国の交流にもつながると思います。

撮影から7年、その間ペ・ドゥナが世界で頑張ったから、
今があるんでしょうね。
是枝監督独特の”真面目トーク”が展開されるんだろうなあ。

◆これ好き!KOREAより(引用)
http://koreafan.koresuki.net/baedoona/newsdetail/1448514332

◆楽天Womanより(引用)
http://woman.infoseek.co.jp/news/k-pop/sports_seoul_17906

#ペ・ドゥナ、#空気人形、#是枝裕和、#海街diary、#海街ダイアリー韓国公開

木村文乃さんと松坂桃李さんの主演ドラマ「サイレーン」
(CX系火曜夜10時から放映中)が佳境を迎えます。

刑事で恋人同士の2人が、
謎の美女・橘カラ(奈々緒さん)の絡むゾッとする犯罪に立ち向かう姿を
描いたコミックのドラマ化ですが、
奈々緒さんの”ゾッとさせる”度が半端じゃなく、
彼女のナレーションも完璧で、
やや”ひとり舞台”の感さえあります。

”鉄”の私たちにとっては
「行くぜ!東北」の文乃さんを応援していますが、
誤解を恐れずに言えば、
野球の先発投手がストレートで押し通そうとする感があって、
前クールの「マザーゲーム」(TBS系)と同じ一本調子に
なりかけているのが気がかりです。

彼女は「梅ちゃん先生」(NHK朝ドラ)の静寂を凜と表現する演技や、
映画「ニシノユキヒコの恋と冒険」(2014年井口奈巳監督)での
あの”世界のオノマチ”にもひけをとらなかった
セクシーな一面もあります。

個人的には、民放の3か月クールのドラマより映画。
脇を固める(野球の)セットアッパー投手的な立ち位置が
向いている気がします。

か、こういったサスペンスものの主役なら、
「新幹線の女性運転士」役が”ストライク”に思いますが。

それと、インスタグラムのアクセス数で
女優のトップ3に入る手料理(お弁当)づくりの腕前と写真の巧さ。

まだまだ伸びしろのある女優さんです。
「行くぜ!東北」は絶対続けてほしいな…。

◆JR東日本「行くぜ!東北」より(引用)
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※冬編の新CMは宮城蔵王の秘湯「青根温泉」の文乃さん。
東北本線を走る短編成が冬の陽に輝いて、いいなあ…。
http://www.jreast.co.jp/ikuze/cm/
http://www.jreast.co.jp/ikuze/cm/2015_winter_episode.html

#木村文乃、#サイレーン、#松坂桃李、#行くぜ東北、#行くぜ東北冬編、
#木村文乃梅ちゃん先生、#木村文乃ニシノユキヒコ、#奈々緒

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木之内みどりさん。
いかにペ・ドゥナびいきの筆者でも、
アイドルといえば、彼女をおいて超える存在はいません。

遥か昔に絶版になった写真集を実家で発見しました。
おそらく国鉄中野駅(当時は明中の高校Ⅱ部に通学中)の
ショットと思われますが、
ちらっと見える国電101系中央線車両や
懐かしい切符売場と、モノクロームのみどりさん。

彼女の姿は全然古くない!
まずもって、お目にかかれない美女です。

♬あしたはあしたはあしたは悪魔に、な~れー♬
(という”名曲”がありました)

#木之内みどり、#明日は悪魔になあれ

※写真集「みどり」(絶版)より引用

画像画像画像
「人のセックスを笑うな」は井口奈巳監督の映画で、2008年に公開。
過激なタイトルに、ペ・ドゥナの初期の出演作「プライベートレッスン・
青い体験」を思いましたが、まあキスシーン程度で安心しました。

★あらすじ (以下「シネマトゥデイ」より引用)
美術学校に通う19歳のみるめ(松山ケンイチ)は、
39歳のリトグラフの非常勤講師ユリ(永作博美)と恋に落ちる。
友人の堂本(忍成修吾)に問いただされ、
みるめは彼女との仲をうれしそうに告白するが、
いつもつるんでいる仲間のえんちゃん(蒼井優)の顔は曇ったまま。
だが、実はユリが既婚者であることが分かり、みるめは混乱する。

まず、”鉄”&”隧道ファン”として感激したのは、
冒頭、ユリ(永作さん)が、飲んで帰りそびれて、
早朝の薄暗いトンネルに入って
ライトバン(マツケン運転)を追いかけるシーン。
”隧道銀座”神奈川県横須賀市の田浦山トンネルで撮影されたもので、
付近の住宅も「谷戸」と呼ばれる横須賀独特の地形を彷彿とさせました。
長くはない直線トンネルをカーブ方向からうまく撮って、
トンネルの奥行きを演出していました。
ポータル(入口の坑門)も渋さもいい感じ。

次に、ロケ地は急に飛んで、群馬県へ。
ユリのアトリエは桐生市にあり、
上毛電鉄の終点・西桐生の駅舎と
元・井の頭線の300系(元京王7000系)水色バージョンの
カルダン駆動車がどーん、と登場します。
国の登録有形文化財で、関東の駅百選にも選ばれた
昭和初期のモダンな駅舎の残る西桐生駅は
繊維産業で栄えたこの町の象徴。
これだけでも映画として記録的価値があります。

そして、何より永作さんの日本アカデミー最優秀助演賞受賞作
「八日目の蝉」とは180度違った、奔放で解放感あふれる女性を
彼女が見事に演じています。
学校の講師なのに、禁煙の構内で煙草をふかし、
20歳年下のマツケンをモデルに誘って
自分のアトリエで素っ裸にしたり。
しかし実は夫(あがた森魚)がいて、
奔放に生きる悪女?です。

筆者は、映画「クラウドアトラス」でペ・ドゥナとも共演した中国四大女優、
ジョウ・シュン(周迂)を思い出しました。
今回の永作さんは、蠱惑(こわく)的な振る舞いが彼女に似ていて、
日本の女優さんにはいないタイプだな、と思いました。
実年齢も近い、美しき2人の女優です。

最後に、本作でもマツケンが結局フラれるので、
ここに、ペ・ドゥナ(映画「リンダリンダリンダ」でマツケンが告白、
フラれる役)と、永作博美さんの”つながり”が見えました。
しかも同じ群馬県内ロケだし、みるめ(マツケン)が前橋の高校を卒業して
県内の大学に通っているという設定でも辻褄が合います。

ラストで、晴れた日にマツケンがボーッと座り込む学校の屋上も、
「リンダリンダリンダ」の旧前橋工業高校に似た景色。
たぶん深谷か岡部あたりの学校の屋上でしょう。
埼玉県の本庄市役所(旧庁舎時代)の屋上も、
妙義や榛名の山並みが素晴らしい眺めで好きでした。

でも、今回は、冒頭の黒縁メガネのデザイン講師姿といえ、
永作さんに年下のマツケンが翻弄されていくのが、
わかる気がする。もう”目線”でつかまってる感じ。
永作さんは、映画の終盤、夫婦でインドへ旅していくのですが、
置いていかれて、寂しいのもわかる。
みるめを好きな、えんちゃん(蒼井優)の気持ちの変化もいい感じ。
そんなホンノリした青春映画です。

最後に、オリジナル挿入歌の「エンジェル」(武田カオリ)が
70年代テイストで気に入りました。
You-Tubeの「人のセックスを笑うな エンジェル」で
出てきます。

◆予告編(蒲田駅のTSTAYAにはDVDありました)
https://www.youtube.com/watch?v=c0C4VH0L92c

#人のセックスを笑うな,#永作博美,#松山ケンイチ,"周迂,#ペ・ドゥナ,
#井口奈巳,#上毛300系,#京王7000系

※添付画像は「ウィキペディア」、「Deep city Yokosuka」より引用

木村文乃さんとともに歩んできた
「行くぜ!東北」の2015年冬編ポスターが
発表されました。

キハ110系の走る真っ白な雪景色のポスターは陸羽西線ですが、
一方、文乃さんは磐越東線(郡山~いわき間)の暖かな車内で登場します。

彼女の座っている新しいシートを見ると、
この線もたしかキハ110系が全車を占めていると
思いました。
雪の中を軽快に走る平成生まれのディーゼルカーとの相性も良く、
"普段着"の旅心を誘います。

それにしても、去年撮ったんだろうな…。
別パージヨンや、テレビのCFも楽しみです。
いいな、東北!

※「掲示板」もよかったらご覧下さい。
http://ryukyumekama.grupo.jp/bbs/

◆JR東日本「行くぜ!東北」HPより(引用)
http://www.jreast.co.jp/ikuze/?src=010

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以下は小説版には出てきて、
映画の脚本からはカットされたシーンです。
(映画をご存じない方、すみません)


文化祭本番前夜、
望のアパートで手料理の夕食をとりながら、
響子の好きな大江の卒業アルバムを見た、
メンバーたちの反応。

恵「アンタんところに電話かけたんだから
ゼッタイ、(大江は)響子のこと好きだよ。
ねえ、ソンちゃん、韓国でも絶対そうだよね」

ソン「韓国でもどこでも、みんな響子好きだよ」

熱心に聞いていたソン(ペ・ドゥナ)は
妙なことを言って、しばらくみんなを黙らせた。


映画をご覧になった方は思い出されるでしょうか。
このあと、ソンの名言!「好きだと言ったほうがいいと思う」
と、きっぱり、しかし妙なイントネーションで響子に言い放ちます。

この”妙なところ”(いわゆる”間”)こそ、
あのポン・ジュノ監督も、”日本のコレエダ”も、そして本作の
山下監督も、彼女ならではの魅力と見抜いていたのだと思います。

30代後半を迎えても、この外し方はペ・ドゥナの古典芸として
ぜひ持ち続けてほしいものです。

※小説版「リンダリンダリンダ」(向井康介著)より引用。

映画「リンダリンダリンダ」(2005年山下敦弘監督、向井康介脚本)は、
いわばペ・ドゥナの日本デビュー作でした。今年が公開10周年になります。

ご存じない方、よかったら以下をご覧いただければ概要がわかります。
◆「シネマトピックス・オンライン」より(引用)
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=5189

公開の翌年、脚本の向井さんによる小説版(竹書房)が発売され、
映画では描き切れなかった意外な事実?が続々出てきて、
とても面白かった!
その一部を紹介します。

◆ソン(ペ・ドゥナ)の本名は、ソン・ミヘ。
3人家族の父は、ソウルで食品会社を経営!
(彼女の名ドラマ「威風堂々な彼女」を意識?)、父は日本滞在歴もあり。
当初、ソンは、留学先は日本でもどこでも良かった。
日本でのホストファミリーは60代夫婦で、東京ドーム(巨人戦?)や大阪、
日光など、いろいろな所に連れて行ってもらってた。

◆ライブ前夜、望(関根史織さん)の家に集まっての手料理は、
豚のショウガ炒めと、野菜炒めで、恵(香椎由宇さん)が
「あんた、いい奥さんになるわ」と絶賛した。

◆ライブ直前、雨のバス停で路線バスを逃した後、
(田舎道に)奇跡的にタクシーが来て、
女性の運転手さんが近道してくれたおかげで、
本番ギリギリに間に合った。

◆満場大受けのライブ後日、メンバーはみな学校の人気者になり、
ソンは他の男子生徒複数からも「備品室」で告白された。
しかし響子(前田亜季さん)は、
大江(小林且弥さん)と1週間だけ付き合い、
結局別れた。

◆卒業後の進路は、望=地元の福祉系専門学校へ入り、
卒業後広島の介護施設へ就職し、結婚。
恵=京都の大学に入学し彼を見つけるが、
卒業後その彼がとある活動家で、翻弄された人生を送る。
響子=東京の女子大に入学、卒業後千駄ヶ谷のデザイン事務所に勤務し、
妻子持ちの男性と恋に落ちる。
そして、ソンは、帰国後ソウルで漫画家になり、
1発はヒットを飛ばす(やはり文科系女子!)。

◆冒頭の”映研8mm少年”は、実は脚本の向井康介さんが
自身をイメージしていた。
自分の撮った文化祭の8mmの出来に愕然としながら、小説版のラストで
振り返りながら4人のライブを軸に”ひいらぎ祭”の興奮を思い出す。
翌年の受験で、第一希望の日大芸術学部には受からなかったものの、
大阪芸大に合格し、そこで山下敦弘監督とのコンビで
本格的な映画の道をめざすことになります。

と、今回はこのへんにしておきます。
小説版の掲載写真の4人ががとても魅力的で、
全部紹介できなくて残念ですが、とっておきの1枚を…。
(小説版「リンダリンダリンダ」:竹書房より引用)

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何と、ペ・ドゥナがまた韓国映画に戻ってきてくれました。

(以下、”これ好き KOREA”より抜粋します)
「トンネル」はソ・ジェウォン作家の同名小説を原作にしたもので、昨年「最後まで行く」を演出したキム・ソンフン監督の次回作。
ペ・ドゥナは劇中でトンネルに閉じ込められた主人公の妻役に扮し、
ハ・ジョンウと夫婦として共演する。
ある男性がトンネルに閉じ込められた後、
抜け出すために孤軍奮闘する内容が描かれる。
ハ・ジョンウは劇中で手抜き工事でトンネルに孤立した主人公役を演じる。

オ・ダルスが救助隊員役として加わった。
ハ・ジョンウ、ペ・ドゥナ、オ・ダルスの共演を期待。

⇒公開は韓国で来年上半期予定、ということは秋の映画祭シーズンで
日本お披露目の可能性も出てきました。

それにしても、”トンネル”!
”トンネル”ですよ。
”鉄”にとっては、たまらない、というか、
ペ・ドゥナと鉄道・公共財との奇縁を感じてやみません。

オ・ダルスも出るんだー!
芸達者との共演、楽しみです!

BD_pressさんのブログ(ペ・ドゥナ走る!)にもありましたが、
2002年の「頑張れグムスン」以来のペ・ドゥナの”奥さん”役!
待ってました。その集大成を見せておくれ!

◆これ好き!KOREA ペ・ドゥナより(引用)http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2030791

※トンネルの画像ならたくさんあります。
(静岡県・宇津之谷明治隧道…ここはニッポンの誇る立派な近代産業遺産です)
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今日はペ・ドゥナ36回目のバースデイ!

というわけで、30代後半がますます楽しみな彼女を祝し、
お宝を集めて”ペ・ドゥナの棚”を飾ってみました。

「Tokyo Filmex」での「私の少女」(当時の邦題は”扉の少女”、
チョン・ジュリ監督と一緒に登壇)のトークイベントから早一年、
あれは、まさに夢のような日でした。

ペ・ドゥナのストレス解消法でもある”朝に1杯、昼に1杯、夜に1杯”の
ワインを飲みながら、ますます充実した彼女の仕事を祈ります。

◆「Tokyo Filmex」(2014.11.24)上映後Q&Aと”即席サイン会”の模様
(You-tubeより引用)
https://www.youtube.com/watch?v=g3JciIrK9n4&feature=youtu.be

※「Tokyo Filmex」にて(筆者撮影…なんというクリクリした瞳!)
The photos have taken by myself at "Tokyo Filmex" on Nov. 2014.
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It's the 36th birthday of Doona Bae today. So, I tried to exhibit my shelf to "Doona's shelf". I hope her complete works will done after this.

「In Red」は主に若いOL層をターゲットにした狙ったファッション誌で、
木村文乃さんの「スイスの旅」が、
ファッション紹介とともに26ページにわたり紹介されています。
(今、コンビニで税別720円で売ってます)

文乃さんといえば、私たち”鉄”にはJR東日本の「行くぜ!東北」ですが、
今回もスイスでユングフラウ鉄道に乗ったり、
インターラーケン・オスト駅に佇む姿もあって、
見てて楽しい。

モデルは初体験だったようで、少々緊張した面持ちが伝わってきます。1枚にだけのショットでしたが、ミニスカート姿を見たのも初めて。特にジュエリーは、流石に似あっていました、エレガント!

そう思うと、世界に名を広めた女優業と、トップモデルの地位を15年間両立し、
先日はルイヴィトンのFondationにも登場したペ・ドゥナの凄さに、
改めて驚きました。

でも、”乗り鉄”の文乃さんも、楽しそうでいいな。
イスタンブールにも憧れて、TVのドキュメントで訪問して、興奮してたっけ。
ヨーロッパはこれからの時期、空気が澄んで、
鉄道も街並みも、一層素敵になります。

そういえば、秋の「行くぜ!東北」では、キハ48系との顔合わせでした。
国鉄時代の気動車とも絵になる、やはり”鉄子”の文乃さんでした。

※雑誌「In Red」~「木村文乃が旅する美しいスイス」より引用
http://tkj.jp/info/inred_trip1511/

※JR東日本「行くぜ!東北」より引用(武蔵小杉駅掲出ポスター)
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冒頭に”クレイジーーな盗賊”(かつゴミ出しと子守りをさせられる)役で
古田新太さん、さらに胸の大きな看護婦役で中村静香さん、
という個性あふれるゲストを迎えた、
福田雄一ワールドの象徴である本作の中でも、代表的な回。

何とYou-tubeに掲載されていました。
もちろん、レンタルDVDも出ています。

このドラマの木南晴夏さん(ムラサキ役)が自然で一番いいな¨。
変顔も抜群。そして春まだ寒い山形の庄内映画村で薄着で頑張り続けました。

※”庄内”の隣県ですが、鳥海山を望む由利高原鉄道です。
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NHK”あまちゃん”再放送もついに最終週。
筆者が一番楽しみにしていたシーンが
第153回のラスト5分間でした。

四半世紀前、アイドルをめざして上京していた若き日の春子
(有村架純さん)が、当時人気絶頂だった女優・鈴鹿ひろ美
(薬師丸ひろ子さん)のいわゆる”口パク”を演じさせられたことに
端を発し、その重たい過去を、
当時駆け出しのプロデューサーから出世街道を上りつめた荒巻
(古田新太さん)、後の春子(小泉今日子さん)、
そして鈴鹿ひろ美の3人が、ずっと引きずって生きてきた。

それが、震災後の北三陸市”あまカフェ”の復興ライブで、
超音痴を克服し、見事なプロの歌声を披露した鈴鹿ひろ美。
客席で男泣きする鈴鹿の伴侶・荒巻、鈴鹿のプロダクション
の現社長で歌唱指導もしてきた春子、その娘のアキ(能年玲奈さん)ら、
事情を知る者が、唖然とし、感動する。

そして、舞台袖には、若き日の春子、つまり有村架純さんが、
このドラマでずっと着てきた赤青柄のアロハに薄黄のスカート姿で立ち、
その瞳からは涙がこぼれている。

これまで、ことある毎に幽霊の如く登場した架純さんは、
つまり、3人の悔念が生み出した幻影だった…。

代表曲「潮騒のメモリー」を見事歌い切って
万雷の拍手を浴びる鈴鹿ひろ美と、
それを見つめる”2人の春子”の涙。
キョンキョンも薬師丸さんも素敵で、
古田新太さん、松田龍平さんもすごく良かったけど、
とりわけ有村架純さん、最大の見せ場でした!

最後に、アキのナレーション。
「その少女の姿は、それきりもう見えなくなりました…」

※あまちゃん風の家(もう、おなじみだべ!)
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<追記>
過去「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵・第7話」(2012年テレ東:福田雄一監督)で、
”ニセムラサキ”(ホンモノは木南晴夏さん)としてブリッ子の悪役?も演じ
結構”脇で積んでた感”のある有村架純さん。
演技の幅の広い、なかなかの女優さんだと改めて思いました。

ペドウナ&キムセロン主演で、各国の映画祭での受賞、日本でもロングランを記録した「私の少女」(チョンジュリ監督)のDVDが、10月2日に発売予定です。

全羅南道の小島に左遷された警察署長のペドウナが、深刻な父娘のDVや、過疎化する島の現実、さらに自らのセクシャルマイノリティに悩みながらも、自分の道を歩んでいく姿を、女性監督らしい叙情的な風景も交えながら描きます。

昨年11月には、ペドウナ本人も監督とともに来日、「Tokyo Filmex」でファンとのQ&Aにも応じました。

ワイン大好き!なペドウナは、本作で
何度も焼酎を生であおりますが、
その後、「(上映後に)焼酎を飲みながらの
映画評論家・松崎さんのトークショー」も開催されました。

そのイペントのタイトルが、
「みんな大好き!ペドウナ」でした。
そうだ、そうだ!

というわけで、すでに3回観た筆者は
特典映像がとても楽しみです。

☆幸運にも当選した
ペドウナのサイン入りポスターと、
高架線を走る韓国高速鉄道"KTX"です、
画像

韓国のファッション誌「In Style」に
来月36歳を迎えるペ・ドゥナが
今後の意気込みを語っていますが、
彼女のめざす方向性が垣間見える内容です。
(”Sense8”は日本でも公開された”Netflix"で観れます)

そう!”しっかり積んで”こそのペ・ドゥナなんです。
ウイスキー監督(失礼)、よろしく頼みますよ。
がんばれ、ペ・ドゥナ!

※以下、”K-Style”より(引用)

女優ペ・ドゥナが、スター&ファッションマガジン「InStyle」
10月号の表紙に登場した。
大胆なファッションと果敢な露出が視線を引く…
(略)
ペ・ドゥナは最近、ウォシャウスキー姉弟のドラマ
「Sense8」の成功のために、さらに努力と体力管理が必要だと強調した。
韓国にはまだ入っていない放送チャネルNetflixだが、
海外ではドラマの人気が高く「Sense8」のシーズン制が決定されたという。
ペ・ドゥナはシーズン1を通じてサン役を演じ、アクション演技を披露した。
本格的にキャラクターが展開されるシーズン2では、
もう少しリアルなアクションを演技をしたいという希望を表わした。

「インボディ測定の結果、筋力が悪いことはないということです。
背中の筋肉を作って、鍛えることから始めるつもりです。
立ち回りを作って合わせるのに限界があります。
とてもキレのある動作で一日でできるものではなく、
練習をたくさんしました。
動作を間違えば相手俳優にすぐに殴られます。
筋肉を作って基礎体力が本当に必要です」

ペ・ドゥナはインタビューで8人のキャラクターのうちで、
自身のキャラクターであるサンの人気が悪くないという話と、
最近Netflixをローンチした日本での反応、
映画「私の少女」の善戦などのニュースを聞かせた。

また、白髪が生えてきて顔の感じも変わるなど、
自身の変化した姿が気に入っていると言い、
30代後半に突入した感想も付け加えた。

「20代ではジャージを着て寝ても綺麗でした。
若さが全てのものを圧倒しましたよ。
この頃ではちょっと優雅に着る必要があると考えます。
男性のためでなく、私が私を愛でなければいけません。
よく食べて、素敵な服も着て。
最近30代後半に突入してできた最も大きな変化です」

※いつまでも「空気人形」!(ジオラマ)
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第101話、アキ(能年玲奈さん)の夢の中のシーンで、
若き日の母(有村架純さん)と共演する名シーン。
当時のNHKの公式HPに
架純さんのインタビューとともに掲載されています。

楽しかった「あまちゃん」再放送も10/3で最終回。
三陸の本当の復興を心から祈るばかりです。

http://www.nhk.or.jp/program/amachan/special/0727.html

☆おなじみ、北三陸の「あまちゃん」風?の家です。
画像

仕事の内容が身近な筆者にとっては、この手があったかー、
という感じです。

架純さん世代が「ワイキキでおいしいパンケーキ食べたい!」と
いう思いを”かすみドール”に託すと、
デジカメで撮った画像を”Flash Air"で
そのままスマホに移せるしくみ。

シェアしたい女子をターゲットに、
よりカンタンにしています。

そうか、”鉄”でもあり、か。

◆「かすみドールのシェア旅」より(引用)
http://www.share-tabi.jp/

☆東芝さんはヤクルトスワローズのスポンサーなので、昨日のナイターでは
スコアボードの大画面に、この架純さんが何度か登場。
超満員のスタンドにも、インパクトありました。

画像 画像画像

東急東横線・田園調布駅に停車中の
横浜高速鉄道(みなとみらい線)
Y-500系”ベイスターズ・ラッピング”トレイン。
可愛いマスコットがシルバーの車体に似合ってます。

セリーグはかつてない大混戦で残り10試合程度。
明日の神宮球場、真っ赤に染まるレフトスタンドに参戦!します。
(妻はヤクルトファンなので自宅観戦…おみやげは”つばみ”グッズ)

It's cute! This is "Bay Stars train" by Y-500 series of Yokohama Kosoku Railways. "Yokohama De-Na Bay Stars" is one of the profetoinal baseball team, the base studium located at Yokohama.

当ブログで何度かご紹介した、
今年公開された映画『夫婦フーフー日記』(前田浩二監督)の
ロケ地となった大宮の「やきとり南銀」で呑んできました。
安くてうまい!
店内には公開中はポスターが貼られ、
今は佐々木蔵之介さんのサインが飾られています。
(かなり背の高い俳優さんだそうです)
オーナーは、永作博美さんも見たかったなあ、
とおっしゃっていましたが、同感。
永作さんのユーモア溢れる名演と、
命の重さに心を打たれました。
このお店は、作家志望の蔵之介さんが
友人のライターに相談して
覚悟を決めるシーンに使われ、
短いシーンながら5回も撮り直したそうです。
やっぱり、きちんと思い入れて撮ってるんだ、
と感じました。

◆『夫婦フーフー日記』公式サイト(来月にはDVDも発売されます)
http://fu-fu-nikki.com/

※公式サイト”公認”のポスターです。
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◆NHK「梅ちゃん先生」より(引用)
※これぞ文乃さん!のベストショット。

今月から日本で公開され、
現在無料キャンペーン中の米Netflix。
そのコンテンツの中から、
NHKの朝ドラ『梅ちゃん先生』(2013年)を
再観賞しました。

目当ては木村文乃さんでしたが、
やっぱり早送りして観たいシーンを一気に観れるのは、
ネットならでは。画面も鮮明でした。

本作では、戦後まもないビルの
古びた医院の受付兼看護婦として出演。
地味なファッションが、彼女の綺麗さを引き立て、
何より、寡黙(聞き上手)で、終始落ち着いたキャラクターが
存在感たっぷりで、彼女にぴったり。
特に、ロングのスカートが似合って、
今のパンツ主体のファッションに比べて
かえって新鮮でした。

その後、同じビルで商社を立ち上げる
小出恵介さんと結婚するのですが、
小出さんといえば、ペ・ドゥナとも『リンダリンダリンダ』
(2005年山下敦弘監督)で
軽音楽部の部長役を演じた共演歴がありますね。

木村文乃さんは、今年の『イニシエーション・ラブ』
(堤幸彦監督)では都会のOL役で、
しかも静岡から上京した松田翔太さんを誘惑する役どころ。
これも原作とイメージがよく合っていましたが、
今後もこうした、しっかりと人物像を描く映画
(あるいはNHKドラマ)向きの女優さんに思います。

誤解を恐れずに言えば、民放ドラマの場合、
クールが短い一方、期待(&宣伝)も大きく、
今の彼女だと出番やセリフが多くなるでしょう。
新キャラに挑戦することも大切ですが、
いい意味で、決して器用ではないのが
文乃さんの魅力ではないか、と。

安藤サクラさんや、満島ひかりさんという
世界の映画関係者も認める実力派女優がいて、
一方、木村文乃さんのような、どちらかというと
男性に支持のある美しい女優さんもいるのが
日本の映画界の層の厚さにつながるのでは…。
(あ、サクラさんもひかりさんも実際は美しいですよ、もちろん)

◆JR東日本公式HP「行くぜ!東北」より(引用)
※JR石巻線・キハ110系にて
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ペ・ドゥナ出演のNetflix限定ドラマ『Sense8』(ウオウシャウスキー監督)を
全12話(一部)早送りして!観ました。
でも、彼女のシーンだけ早送りで観れるのは、
ネットのいいところに思いました。

ウオウシャウスキー監督作品はこれで3作目、
このドラマはすでに”Season2”の制作も決まっています。

さて、ペ・ドゥナびいきの視点からいくつか感想を。

1)カンフーアクション!

ペ・ドゥナは前から、こういう役を演じたいと言ってました。
その意味では、囚人服まで着て、思いきり暴れまくれたかな…と。
もちろん訓練も積んだそうですが、制作までの時間が短く、
その辺は苦労したみたい。

ただ、筆者は、前半の(地下の)格闘技シーンが残念に思いました。
格闘技を演るのなら、『百円の恋』(2014年武正晴監督)の
安藤サクラさんの命がけの熱演に負けない
本格的なものを演じさせてあげたかった。
それと、こうしたバイオレンスシーンは、
なぜか『復讐者に憐れみを』(2002年パク・ヌチャク監督)出演時の
酷すぎる彼女のラストシーンを思い出してしまいます。

2)5か国語をしゃべるペ・ドゥナ?!吹き替えは豪華4か国語!

これは楽しかった!本人の流暢な英語のほか、
日本語、仏語、独語、スペイン語まで声優さんが…。
各国に新たなファンが増えそうです。

3)世界9か国で本当にロケ!

ケニアのナイロビにペ・ドゥナが!
旅好きな彼女にとっては刺激的だったでしょう。
でも、ウイスキー監督(すみません)の作品にしては
CG少な目で、結構お金をかけているな、とも感じました。

というわけで
”Season2”がどういう展開になるか注目ですが、
ペ・ドゥナの次の映画にも期待しています。
個人的には、来月DVDの出る『私の少女』
(チョン・ジュリ監督)で挑んだ
DVなどの現代に巣食う深刻な社会的テーマに再挑戦してほしい。
例えば、心療内科医の役、とか。

その前に、またペ・ドゥナ、突然東京に遊びに来そうだなあ…。

先日掲示板でお知らせしたとおり、
”Netflix”が2日から日本で配信を開始、
そのお披露目コンテンツとして
ウオウシャウスキー監督のネトフリ限定ドラマ
『Sense8』が観られます。
(1か月間は無料配信サービス中!)

大まかなストーリーは、
世界の8都市にいる見知らぬ男女8人が
突然お互いの感覚や体験を共有できるようになり、
それをキッカケに何者かに追われることになってしまう
ドラマチック・スリラー。
主要キャスト8人のうちの1人、
ソウル在中のビジネスウーマンであり、
格闘技までやっちゃう“サン”役を演じるのがペ・ドゥナです。
(”Biglobe news”より一部引用)

アフリカをはじめ世界各国でホントにロケした
”ウイスキー監督”(失礼)、力の入った作品です。

そういえばペ・ドゥナ、前からアクションものを演りたがってた…。
古くは”文化系女子”と評された殻を
どっか突き抜けたい心境もあったのかもしれません。
筆者は、”文化系”なればこそのペ・ドゥナ、とは今も思いますが。

さて、今回特筆すべきは、
ペ・ドゥナ史上初の5か国語吹き替え付!
(英語は本人、ほか日本語、仏語、独語、スペイン語)
これは豪華です。

日本語の吹き替えの声優さんが、
過去のペ・ドゥナの吹き替え(『クラウドアトラス』など)より
ぐっと年相応の落ち着いた声であること。
来月36歳を迎えるペ・ドゥナに、妥当といえば妥当ですが、
ちょっとほくそ笑んじゃいます。
フランス語の声優さんはやや可愛い感じかな?

とにかく、”シーズン1”だけで12話もあり、
デスクトップで一気に観るのは首と肩に良くないので、
ゆっくり観ることにします。

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新作『夫婦フーフー日記』で、亡くなった妻が幽霊?として
作家志望の夫・佐々木蔵之介さんを励ます役を
コミカルに好演した永作博美さん。
(映画は10月にDVDが販売予定、泣けて笑えるグッと来る映画です)

永作さんといえば…のおなじみの看板!
その西目蒲の高架線を、JR253系が通過していきます。
元・成田エキスプレスの更新車なんですね。

Wow! These are Lim.exp."NIkko" by JR 253 series and the AD by Mrs.Hiromi Nagasaku, Japanese excellence actress. Her performance is amazing although she is the mother for two children.

木村文乃さんの「行くぜ!東北」、
今秋のポスターは初のリゾート車両。
山形新幹線「とれいゆつばさ」の足湯と
「リゾートみのり」、楽しい列車の
シーンは、
乗り鉄の文乃さんにふさわしい
秋らしいショットです。

◆JR東日本「行くぜ!東北」
ポスターギャラリーより(引用)
http://www.jreast.co.jp/ikuze/

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私がペ・ドゥナを初めて観たのは、6年前。
『王様のブランチ』(TBS系)の映画紹介コーナーで
『空気人形』(2009年・是枝裕和監督)のPVを観たときでした。
あれはトレーラーだったと思いますが、あの映画のエッセンスを、
そして、ペ・ドゥナの挑戦を、彼女の非凡な透明感を凝縮したものでした。

確か、程なく渋谷で観賞し、計3回くらい観た記憶があります。
その中で一度、是枝監督とARATA(井浦新)さんのトークイベントが
あって、今考えるとミニシアターで幸運な体験をしました。

是枝さんはとても真面目に質疑応答されていて、
この映画に対する思いが伝わってきました。
ARATAさんは、「ペ・ドゥナ、本当にすごかった…」といった
新鮮な感想を述べられて、それが掛け値なしだったことが
そのうちにわかりました。

それから、彼女のほとんどの作品を観まくって、
何というプロ根性!何という真摯さ!何という間の取り方…と
すっかりハマって、現在に至っています。

それだけに、最新作『Sense8』(ウオウシャウスキー監督)は、うーん
きちんと(美しく)撮って欲しかった…と感じました。
(あまり彼女の作品を悪くは言いたくないのですが)
格闘技のシーンを演るなら、もっとちゃんと、
『百円の恋』(2014年武正晴監督)の安藤サクラさんの名演に
負けない演技が出来る女優さんなので…。

でも『私の少女』(2014年・チョン・ジュリ監督)では、
DVや地方の過疎化、さらにセクシャルマイノリティといった現代の日本にも
共通する難しいテーマに挑み、
規模は小さくても良質な作品を選んだのは、
現在タッグを組んでいる
旧知のマネージャーの”選球眼”もあると思います。

ペ・ドゥナ、次の一手に期待!しています。

When I've seen Doona Bae, it has been 6 years ago. I've seen "Air Doll" that directed by Hirokazu Koreeda at Shibuya, Tokyo. I've really surprised for her spirit and sincere posture. I hope she choose next great work.

マツダスタジアムって、内野席から
ドクターイエローまで見ちやつたし、
山陽本線の下り115系広島色がバッチリ
見えました。
画像は旅先ゆえ掲示板をご覧ください。

BS-NHKで再放送中の『あまちゃん』にハマっています。

自分好みの名シ-ン集を作ろうと、録画をいくつか残していますが、
特に好きなのが、先日の第101回。

アイドルグループの事務所をクビになった失意のアキ(能年玲奈さん)
その夢の中で、若き日の母・アイドルの卵の春子(有村架純さん)が
突如、夜の合宿所の談話室に現れるシーン。

アキが”お化け?”とびっくり駆け出しても、
春子は泰然とソファーに座り、
後の自分の娘であるアキを「あんたブスだもんね」と言ったり、
突然立ち上がって”持ち歌”を唄い出したりします。

そこで「マイペースだな」とツッコミを入れる
アキのタイミングもぴったり。
そのあとに”静御前”に扮した、アキが付き人をしている女優・
鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)も出てきて、豪華なドタバタになります。

有村架純さんの”聖子ちゃんカット”と清楚なアロハっぽい柄のシャツが
80年代前半を彷彿とさせ、本当に見事なキャスティング!と感心しました。

架純さんは、本人の地元を走る電車を舞台にした映画
『阪急電車-片道15分の奇跡』(2011年三宅喜重監督)の印象が
あって、先日の新作『ビリギャル』(土井裕泰監督)も良かった。

でも、こういう”聖子ちゃんの時代”を演じられたのは、
(今の)架純さんだから。ズバリでした。

きっと原作・クドカン(工藤官太郎さん)の狙い通りでしょう。
筆者は仕事で一度だけロケ中(映画版『ゲゲゲの女房』2010年鈴木卓爾監督)のクドカンさんを拝見したことがありますが、飄々とした感じが印象的でした。

※当HPおなじみのミニジオラマ『あまちゃん(ふうの)の家』
画像

※阪急電車といえば、1500系!(能勢電鉄で活躍の頃)
画像

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ペ・ドゥナファンの皆さん、すみません!
ペ・ドゥナ直筆サイン入り『私の少女』ポスターが当たってしまいました。

昨秋のTokyo Filmexで、本人に「ユリイカ」にサインして頂き、なおかつ
”ストレス解消法は?”といったお恥ずかしい質問までしていますので、
もう、私のペ・ドゥナ運は使い果たしました。

本当は、辞退モノなのですが、
何とか”西目蒲”の町のレイアウトの背景にしてみました。
ロケ地であり、チョン・ジュリ監督の故郷・麗水(ヨス)を走るKTX
(韓国高速鉄道)と一緒に。
大きなB全版なので、キム・セロンの鋭い眼光まで入らず、うーん…ですが。
セロンちゃんファンの方、どうかお許しください。

◆ペ・ドゥナが4月に東京に来た際、ポスターにサインしている様子は
「掲示板」をご覧ください。
⇒http://ryukyumekama.grupo.jp/bbs/

I got the poster of "A girl at my door" with Doona Bae's sign at the present campaign. I'm really lucky.

何がいいか、って。
だって…。

①能年玲奈さんが、自転車で防波堤から空へ浮き上がって、
海に落ちるシーンが、ペ・ドゥナ主演『吠える犬は噛まない』
(2000年ポン・ジュノ監督)の”団地から犬を投げるシーン”
を彷彿とさせたこと。

②”気動車”の窓は、たとえ三セクであろうとも、
「下半分が両手で開くのが正しい」のを、再認識したこと。

③有村架純さんは、かなりうまい女優さんであること。

やっぱり、泣けた。
本編にあった古田新太さんの(ジュディ・オング『魅せられて』の)
バックダンスにも…。

後編はNHK『開拓者たち』(2012年)で、
戦後間もない大混乱の満州に残った
中国軍に従軍する看護婦役を好演した山下リオさんが、
本人の地元・徳島出身のご当地アイドル役として登場。
満島ひかりさんとの姉妹共演が懐かしいです。

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※”北三陸”の『あまちゃん』の家のイメージ(ビネット)です。

これはびっくりしました。
ペ・ドゥナ?と思わず見紛う同じヘアスタイルの若い女性が、
何と”鉄”の皆さんに圧倒的支持の「江ノ電300系」から降りてきました。

実は、紗々さんというモデルの方で、
年齢は…うちの娘と一緒で、二度びっくり。

でもよく似てる!
っていうか、ペ・ドゥナ、かなり若く見えるんだなあ…。

◆ミサワホーム最新CMライブラリーより(引用)
https://www.misawa.co.jp/cm/#prettyPhoto/0/

今回のCFでは、木村文乃さんと白神山地の「白瀑」(東八森駅下車)が
爽やかな夏の東北の車窓を想像させる
JR東日本「行くぜ!東北」の夏編(第2弾)です。

ポスターのほうは、石巻・気仙沼線の前谷地(まえやち)駅で。
先の震災から一歩ずつ復興しているエリアですが、
キハ110系に乗る文乃さんの笑顔に癒されます。
やっぱり、”鉄子”さんだなあ。

◆JR東日本「行くぜ!東北」公式HPより(引用)
http://www.jreast.co.jp/ikuze/index.html
http://www.jreast.co.jp/ikuze/poster/

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映画『八日目の蝉』(2011年成島出監督)で
日本アカデミー最優秀助演女優賞など各賞に輝き、
最新作『夫婦フーフー日記』(前田弘二監督)では
若くしてガンで亡くなった女性が、
幽霊として夫(佐々木蔵之介さん)の前に登場し続ける難しい役を、
コミカルにこなした永作博美さん。

映画を観るまでは、JR京浜東北線蒲田駅ホームに面した
”おなじみの看板”の印象があったのですが、
これほど演技力、表現力のある女優さんだとは思いませんでした。
しかも2児の母、40才を過ぎているとはとても見えません。

ペ・ドゥナが『クラウドアトラス』(2014年ウォウシャウスキー監督)で
共演した”中国4大女優”の周迂(ジョウ・シュン)に小顔が似ているし、
世代も近い。
周迂とも、ペ・ドゥナとも、芸風のベクトルがかなり違うけれど、
永作博美さんのパフォーマンスの素晴らしさ、
プロフェッショナルな演技に新たな感動を覚えました。

それにしても、この看板、
レイアウトの駅前あたりに登場させたいなあ…。

ペ・ドゥナ出演、ウォウシャウスキー監督作品『Sinse8』(NETFLIXで公開)の予告編(のよう)です。

トレーラーを見る限り、いつものウォウシャウスキー・テイストたっぷりで、
注目の「ペ・ドゥナがボクシングのリングで悪者を倒す」シーンも
少し見られました。
ボクシング、というより、相手を投げ飛ばしてたから
いわゆる”総合格闘技”のようです。

偶然、安藤サクラさんの女子ボクサー役の名演『百円の恋』
(2014年武正晴監督)のDVDを見たばかり。
ペ・ドゥナのことですから、
彼女も間違いなく相当な準備をして撮影に臨んだでしょう。
個人的には、格闘技をやるのなら、
映画のメインで演じさせてあげたかったけれど…。

『Sinse 8』って、続編あるのか、何回かに分けての作品なのか、
そのへんも不明ですが、まあそのうちわかるでしょう…。

◆”Extream Movie”より(引用)
http://extmovie.maxmovie.com/xe/movietalk/7422728?utm_content=bufferb2f02&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer
☆注)公式の予告編かは不明ですので、閲覧は各自のご判断でお願いします。

Tags:#Sinse8
Tags:#ペ・ドゥナ
Tags:#Doona Bae
Tags:#Since8

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安藤サクラ主演、新井浩文共演『百円の恋』
(2014年武正晴監督)のDVDを観ました。
これで3回目、このブログでも書いてきましたが、
やっぱり泣けたラスト30分!

何をやっても駄目な”百円の価値しかない女”一子(サクラ)が、
人生の何かを賭けて体を絞り、苛烈なトレーニングを自らに課し、
一発勝負のリターンマッチに臨むボクシングの試合のシーンは、
格闘技を少しでも齧った者にとって、もう涙が止まらない…。

理屈はいらない。
勝つ者がいるから、負ける者もいる。
人生は、勝ち負けだけじゃない…。

一子(サクラ)が惚れる引退ボクサー役の新井浩文さんが、
一子の試合を見て、倒れる姿を見て、
何かを感じて、己に目覚める姿も、いい。

一子の母役・稲川美代子さん、喧嘩するバツイチの妹役・早織さんも、
存在感たっぷりでした。

サクラさんの主演作の中では、抜群に好きな一作。

まもなく台湾でも上映とのことで、
きっと映画ファンの共感を得られることでしょう。

リング上で一方的に打ちまくれながら、何度も立ち上がり、
最後の最後で、磨いてきた”左”で見事、一矢を報いたサクラさんに、
なぜか、ペ・ドゥナの『空気人形』(2009是枝裕和監督)の
ラストシーン…夢の中で人間たちにバースデイを祝ってもらい、
彼女ならではの涙をぽろぽろと流す姿が、瞼に重なりました。

Tags:#安藤サクラ
Tags:#百円の恋
Tags:#新井浩文

今、JR東日本『行くぜ!東北』2015夏編のポスターを見かける木村文乃
(ふみの)さんの過去の同編のポスターギャラリーです。
文乃さんは、TBS系初主演の連続ドラマ『マザーゲーム』も終わり、
映画『イニシエーション・ラブ』(堤幸彦監督)がヒット中です。

特にすばらしいのが、2014秋編。
昭和の香りをモケットに残す、国鉄色のキハ48系車内でくつろぐ文乃さん、
さすが自他ともに認める”鉄子”の雰囲気を感じます。

”日本のチベット”を行くJR東日本・山田線。
隧道と橋梁の連続、そして人里離れた山深い単線。
あー、また行ってみたい!

◆JR東日本『行くぜ!東北』公式”ポスターギャラリー”より(引用)
http://www.jreast.co.jp/ikuze/poster/2014_autumn.html

♬2014秋編(山田線・キハ48系)⇒北上山地を突抜く日本有数の山岳路線です。
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♬2015夏編(石巻線・キハ110系)⇒ようやく全通、何よりです!
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Tags:#木村文乃、#行くぜ!東北キハ48系、#国鉄色、#マザーゲーム、#イニシエーションラブ

永作博美さんにハマって、浅野忠信さんとの共演作『酔いがさめたら、
うちに帰ろう』(2010年東陽一監督)のDVDを観ました。

戦場カメラマン・鴨志田穣さん(浅野忠信さん)の自伝的小説。
強度のアルコール依存症で、妻のマンガ家・西原理恵子さん(永作博美)にも
暴力をふるい、何度も病院に担ぎ込まれた挙句に入院、
そしてアル中が良くなりかけたところにガンが見つかる、という、
重いストーリー。
しかし、アルコール依存症の凄さを限られた時間でちゃんと見せてくれました。

キャストは、ダブル主演の2人はもとより、
マンガのアシスタント役に市川実日子さん、
同じアルコール依存症の病棟の患者に志賀廣太郎さん、
さらに永作博美さんも出ていた「劇団☆新感線」の
高田聖子(しょうこ)さんがアルコール病棟の担当医師役
と、芸達者揃い。

浅野忠信さんは、男の中の男!やっぱりカッコいいし、
博美さんも彼女らしい個性を出してましたが、むしろその翌年に公開された
『八日目の蝉』(成島出監督)でその才能が開花したような気がします。

本作の彼女は、強い”踏み込み”を求められる役ではなかったものの、
持ち味の片鱗は見られて、冬の澄んだ青空を背景にいくつか印象的な絵が
ありました。
メークがやや濃いめなのが気になりましたが、
とても(当時)40才には見えない、細くて色白の女優さんだな、と。

ところで、アル中、DV、精神疾患…といった現代の重い現実をテーマにした
作品は、(博美さんの役を)ペ・ドゥナが演じたらハマるな、
もちろん”直球”で勝負してくれるだろうな、と直感しました。

日韓を代表する名女優2人のベクトルは、意外と近いのかもしれません。

◆『酔いがさめたら、うちに帰ろう』公式サイトより(引用)
http://www.yoisame.jp/

Tags:#永作博美、#浅野忠信、#酔いがさめたらおうちに帰ろう

永作博美さん、本領発揮の秀作『夫婦フーフー日記』(前田弘二監督)の
ロケの多くが、筆者の職場のすぐ近く、大宮南銀座商店街
(通称・南銀=なんぎん)で撮影されていて、
うれしくて今日はランチにイタリアンのお店に行ってきました。
(うちの職場の女子には人気のお店で、ファン多いです)

”ボーノ”というこのお店、撮影時には楽屋として協力したそうで、
いくつかのエピソードをお店の方から伺いました。

①永作博美さんは、とても小顔、そして細い!
②佐々木蔵之介さんは、気遣いがとても細やか。
③杉本哲太さんは、カッコいい!
④大宮アルディージャの試合日と撮影時が重なり、
偶然”にわかエキストラ”が増えたこと。

南銀をご存知の方なら、
大宮駅東口から南銀通りに入って、松屋の角を左折、
吉野家まで行く通り沿いの左側の2F上がって奥にあるお店で、
ハンバーグはボリュームたっぷりです。

そのハス向いの「やきとり南銀」も、蔵之介さんがフリーライターの友人と
2人で飲む居酒屋として登場しています。

あとは、さいたま市役所前のハンバーガーショップへ行ってみたいな。

こうして、感動した映画のロケ地を巡るのって楽しい!

博美さんの日本アカデミー賞最優秀助演女優賞受賞作『八日目の蝉』の原作本(角田光代・著)も買いました。

硬軟自在、次にどう出てくるのか、楽しみな博美さん。
そういえば、南銀の線路側には、何年も前から大きな「アコム」の看板が…。
うちのレイアウトに欲しいなあ。
目蒲口の映画館はダメですけど(今なおペ・ドゥナの『空気人形』を上映中)。

◆大宮駅東口南銀座・イタリアンダイニング”ボーノ”(ぐるなびより引用)
http://r.gnavi.co.jp/gcyc100/photo/

◆「夫婦フーフー日記」(公式HPより公認画像)
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Tags:#永作博美、#佐々木蔵之介、#夫婦フーフー日記

TBS系で放映された初の主演ドラマ『マザーゲーム』が無事、最終回を迎え、
映画『イニシエーション・ラブ』(堤幸彦監督)も大ヒットと、
勢いに乗ってる文乃(ふみの)さん。

今度はサントリーのCFで、京浜東北線の中吊り広告にも登場しています。

そういえば、映画『空気人形』(2009年是枝裕和監督)のヒット直後、
ペ・ドゥナが史上初めて日本のCFに出たのも
サントリーの野菜系飲料だった記憶があります。

今回は”レモン&ライム飲料”ということで、かなり清純色強めですが、
実はセクシーな演技も出来る女優さんで(露出はありませんが)、
『ニシノユキヒコの恋と冒険』(2014年井口奈巳監督)の”吐息”のシーンは
ぞくっとするものがありました。

次の映画では、もう一歩!踏み込んでほしいし、
そこが文乃さんの勝負どころになるのかもしれません。
”乗り鉄”のよしみで、応援します。
だから、『行くぜ!東北』は続けてね…。

◆サントリースピリッツ㈱ニュースリリースより(引用)http://www.suntory.co.jp/news/2015/12387.html

◆「ORICON STYLE」より(引用)
http://www.oricon.co.jp/news/2054026/full/

Tags:#木村文乃、#マザーゲーム、#イニシエーションラブ

この映画の素晴らしさについては、
すでにブログや掲示板で書かせていただいきましたが、
永作博美さん、ほんとに立派です。
長年の努力の賜物、プロ中のプロです!
その意味で、芸風はかなり違いますが、ペ・ドゥナを思い出しました。

◆シネマ・トゥデイより(引用)http://www.cinematoday.jp/page/N0073864

◆『夫婦フーフー日記』公式HPより(公認画像)
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大ヒット公開中の映画『イニシエーション・ラブ』(堤幸彦監督)で
松田翔太さんを(結果的に)前田敦子さんから奪う?役どころの木村文乃さん。

JR東日本のこのCFは、たしか5年ほど前から出演しており、
”鉄”の心をがっちり掴む素晴らしい”絵”がいつも印象的です。

そして、今回の夏編は、この度ようやく全通した石巻線の非電化区間で、
キハ110系の車窓から太平洋を眺める文乃さん。

素敵、というより、文乃さんとキハ110系の相性がとてもいい、と思います。
NHK『あまちゃん」では許された国鉄型のキハ40系よりも、
JR化後のハイブリッドな車両が似合います。
キハ110系も、なんだか嬉しそう…。

◆JR東日本「行くぜ!東北」公式HPより(引用)http://www.jreast.co.jp/ikuze/poster/

◆赤羽駅3・4番線階段に掲出の”3連続ポスター”はこちら(引用)
http://ryukyumekama.grupo.jp/bbs/

永作博美さんの『四十九日のレシピ』(2013年タナダユキ監督)のDVDを
観ました。やっぱり、泣けました…。

継母・乙美を亡くした百合子(永作博美)は、不妊治療で悩みながら、
夫(原田泰三)に浮気されて子どもをもうけられ、離婚を決意。
失意で実家の岐阜へ帰ると、そこには父(石橋蓮司)と、
乙美が”先生”として関わっていた更生施設出身の女の子・イモ(二階堂ふみ)、同じくブラジル日系3世のハル(岡田将生)が出入りして、
乙美先生の遺言にあった”四十九日の大宴会”を開こうと企画していた。
傷心の父も、百合子も徐々に心を開き、そこに、厳しい態度ながらも実は
百合子を心配する叔母(淡路恵子)も絡んで…、

と、まずは、よくぞここまで芸達者な役者さんを集めたな、
と感心しました。

”ベネチア”で最優秀新人俳優賞に輝いた二階堂ふみさん、『天然コケッコ-』(山下敦弘監督)の岡田将生さんは、まるで別人。
エンドロールまでわかりませんでした。
とくに二階堂さんは「ただものではない!」と思わせるに十分な(今回は
コミカルな)演技で存在感たっぷりでした。

岐阜県東部・瑞浪(みずなみ)市内の川沿いの美しい風景をバックに、
ストーリーもよく出来ていましたが、やっぱり永作博美さんが凄い。
「ペ・ドゥナの”間”の取り方が上手い」と言ったのは是枝監督でしたが、
博美さんも、”そこ”が抜群です!

筆者はこれまで彼女のアイドル時代をうっすら記憶している程度でしたが、
これほどの演技力があるとは!
きっと、長い間、舞台などの現場で相当な研鑽を積まれたんでしょうね。

現在公開中の『夫婦フ-フー日記』(前田浩二監督)のコミカルかつ壮絶な
演技とは真逆の、本作のキャラクターは、まさにプロフェッショナル!
”球種”が豊富で、修羅場を何度も体験してきたプロ野球のベテラン投手の
ようです。
現在44歳、二児の母だそうですが、とてもそうは見えない。
末永く素晴らしい演技の出来る女優さんだと思います。

”鉄”的には、瑞浪付近の田園地帯を高速で通過する中央(西)線の電車の
走行音が、風景とマッチして印象的でした。
さらに「とうてつバス」も出てきますが、東濃鉄道といえば、
40年ほど前に廃止された鉄道路線があり、一部車両はその後高松琴平鉄道へ
譲渡された、ローカル私鉄ファンに伝説的な鉄道です。

日本のローカルな風景を、”川”と澄み切った”青空”を主体に描いた
絵のような描写が気に入りました。
日本映画界の誇る実力派女優・永作博美さん。
『八日目の蝉』(成島出監督)もぜひ観たくなりました。

◆『四十九日のレシピ』公式HP
http://49.gaga.ne.jp/

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※映画公式サイトより配信OKのPR画像です。

永作博美さんの映画は初めてでしたが、
結婚後まもなく癌が見つかり、出産は果たしたものの
闘病後に若くして亡くなられた女性と夫の実話をもとにした
『夫婦フーフー日記』(前田弘二監督)を観ました。

とにかく永作さんが、抜群のセンス!
(夫の頭の中にある幽霊?として登場)

重すぎるテーマを、独特のユーモアを交えて演じられる女優さんは、
まずいないだろうな¨と思いました。

映画『クラウドアトラス』でペ・ドゥナと共演した
中国のトップ女優・周迂(ジョウ・シュン)と同年代で、
ペ・ドゥナにもこういう年齢の積み重ねをしていってほしい、
今の彼女なら可能、とも感じました。

佐々木蔵之介さん演じる夫目線で勿論泣けるのですが、
シリアスとファンタジーのバランスが絶妙で、
永作さんの闘病シーンは圧巻。
でも、その後すぐギャグのシーンを演じられるので、
ホッとさせてくれる。

世界に誇れる素敵な夫婦の映画に思いました。

◆『夫婦フーフー日記』公式HP
http://fu-fu-nikki.com/index.html

ともに旅心、というより”鉄”の心をそそる素晴らしい出来のプロモです。
特に②は、木村文乃(ふみの)さんのベストショットでは?
”乗り鉄”の文乃さんですが、
筆者も数十年ぶりに磐越東線に乗ってみたくなりました。

◆JR東日本公式FBより(引用)
①春編(磐越東線・小川郷駅にて)
https://www.facebook.com/ikuzetohoku/photos/pb.330490387026502.-2207520000.1433423173./799538196788383/?type=3&theater

②冬編(おそらく夜のJR115系車内にて) 
https://www.facebook.com/ikuzetohoku/photos/pb.330490387026502.-2207520000.1433423173./760898490652354/?type=3&theater

※このイメージの木村さんは映画『ポテチ』の仙台市内のOL役に近いように
感じました。『イニシエーション・ラブ』も大ヒット。
こちらはうまく原作本のイメ-ジにハマってました。

今月はブログで報告した通り、
①『私の少女』(チョンジュリ監督)
②『白河夜船』(若木信吾監督)
③『イニシエーション・ラブ』(堤幸彦監督)
と、3本もレイトショーを観る機会に恵まれました。

①、②は監督や評論家の方のトークショー付き、
③はビールとホットドックで、リラックスして観れました。

作品の感想はブログに書きましたが、
ペ・ドゥナ、安藤サクラ、木村文乃というタイプの違う女優さんの演技を
堪能できて、楽しかった。他の役者さんも良かったし…。

ペ・ドゥナのことは今日は置いといて(笑)、
サクラさんと文乃さんは2歳違いで、ほぼ同世代。
アラサーに入ったばかりの旬の女優さんですが、
タイプも芸風も全く違って、その辺がかえって面白くて。

お父様の奥田瑛二さんをはじめ、役者ファミリーで育ち、
今や親族が役者中心のサクラさんを”サラブレッド”と表現すれば、
文乃さんはデビュー後一旦女優を退き、
病院の事務などさまざまなバイトを経験した後に
この世界に戻った”遅咲き”。

演技云々ではなく、
キャラクターとして映画界に貴重な2人だと思います。

今回の②と③の作品では、衣装も対照的で、
普段着(というより部屋の中でハダカ同然)のサクラさんに対し、
文乃さんは東京のお嬢様OLを強調する大きな白いネックレス等で着飾って。

この2人がもし共演するとしたら…。
筆者は、文乃さんに踏み込んだ”悪役”を期待します。
サクラさんは重い役が多かったので、
『クヒオ大佐』(2009年吉田大八監督)の時のような軽~い?役が
また観たい。

日本も含め、アジアの映画が面白いと、毎日がわくわくしてきます。
原作もわりと手に入るしね。

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※新宿武蔵野館、テアトル新宿(前)、JR品川駅階段(ポスター)より

I've seeen late show 3 times on May, "A girl at my door", "Shirakawa Yohune", and "Initiation love".
How nice these Asian cinemas are!

映画『イニシエーション・ラブ』(堤幸彦監督)を観ました。
レイトショーの時間帯なので、生ビールとホットドックを片手に…
これが正解でした。
80年代を再現したを合コンをはじめ、
登場人物がビールを飲むシーンが頻繁に出てきたから。

作品は、ラストの5分が絶対秘密!というお約束ですので、
観てのお楽しみですが、80年代後半の懐かしい曲やシーンがふんだんに登場、
オジサン層も感情移入できる映画でした。
特に「君は1000%」(1986オメガドライブ)、
「Yes-No」(オフコース)って、いま聴いてもいい曲だな、と。

ちょっとだけお楽しみを明かすと…。

1)木村文乃、なんと田園調布のお嬢様OL役!!

最初はいわゆる略奪する女か?と思いきや、
有能なOL役で、たしかに巧妙に松田(翔太)さんを誘惑していきますが、
正直、もう少しドロドロした部分の文乃さんを観たかったな。

改めて、正統派美女だなあ、と。
田園調布駅近くの邸宅が出てきたときには
(悪い意味でなく)韓流の綺麗な女優さんを思わせました。

そして、お父様が片岡鶴太郎さん(NHK朝ドラ『梅ちゃん先生』出演)、
お母様が手塚理美さん(たしか地元大田区出身)と、大田区に縁がある2人が
出てきて興味をそそられましたし、
鶴太郎さん文乃さんとは『梅ちゃん先生』で姪の義父になる役柄。

このときの文乃さんは戦後間もない蒲田の場末の、小さな医院の助手役。
終始伏し目がちで演じた文乃さんが、彼女を世に出しました。

今回は、80年後半の東京本社採用の新人OLの役の文乃さん。
むしろ、程よくローカルな静岡支社のほうがドンピシャだったかも。
(『ポテチ』/2007年中村義洋監督、では仙台市内のOL役)

本作での”今”は約30年後になりますが、多くの経験を積んで、
その頃にも美しい姿をスクリーンで観たいものです。
いずれ”勝負作”となる主演作品にも期待!

2)あの『モテキ』(TV版)の”彼”がキーワードに!

『モテキ』ファンには忘れられない、あの太ってた頃の主人公役
森田甘路さんが、とても重要な役で登場。
あの松田翔太さんにひけをとらない名演を見せてくれて、懐かしかったー!
あっちゃん(前田敦子さん)との相性もバッチリでした。

3)前半は静岡が舞台。”しずてつ”も出してほしかったけど。

堤監督が80年代バブル期のクルマにこだわったこともあり、
電車のシーンはなし。静岡鉄道の夕暮れの小さな駅に佇む敦子さんを
観たかったけれど。

でも、彼女は『苦役列車』(2012年山下敦弘監督)の頃とは
格段な成長ぶり、とお見受けしました。

というわけで、美味しい生ビールのある川崎の「TOHO CINEMAS」で
楽しい時間を過ごせました。

◆『イニシエーション・ラブ』(公式HPより引用) 
http://www.ilovetakkun.com/

◆木村文乃を大人にした「イニシエーション」とは(シネマトゥデイより引用)http://www.cinematoday.jp/page/N0073248

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※JR東日本主要駅に掲出中のポスター「行くぜ!東北」より(引用)
☆木村文乃さん/磐越東線・小川郷駅にて

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※画像はテアトル新宿にて

安藤サクラ主演『白河夜舟』(若木信吾監督)&トークイベント
(若木監督も登壇)に行ってきました。
レイトショーにぴったりの逸品、という感じの約90分の作品が、
強く印象に残りました。

では、”ニッポンの至宝”サクラさんと、細い糸でつながるペ・ドゥナも
からめていくつか感想を。

1)若木監督に(筆者が)直接質問!「サクラさんの凄さとは!?」

フォトグラファーとして著名な監督は、何とライカ(小さなカメラ)で
全編を撮影したとのこと。
もう、この時点で、カメラ女子のペ・ドゥナの好みにストライクですが…。

①最初に「監督を信頼していいですかっ!?」

監督曰く、撮影の前にこう尋ねてくる役者さんはいない、と。
それだけ、強い”信念”あっての、女優のなかの女優、と改めて感じました。

②一旦、撮り始めたら止まらない、面白い、いつまでも観ていたいサクラ!

写真家らしいコメントで、カメラ(今回は動画)を回したら、どんどん
演技にハマり続けるサクラさん。
例えば5分の寝室シーンは、実は15分撮り続けたものをカットしたそうで、
いつまでも撮っていていたい、とにかく面白い、そして刺激される女優。
それが安藤サクラ、とのこと。
そうだ、そうだ!

2)『空気人形』(2009年是枝裕和監督)との共通点

全編都内でのロケ、相手役が同じ井浦新さん、
そして、サクラさんのヘアスタイルが短めのソバージュで、
15年前の”ペ・ドゥナ体当たり時代”の韓国映画『プライベートレッスン』や『空気人形』を思い出しました。
特に、新さんとの絡みのシーンは、『空気人形』と同様、
サクラが刃物を持ってこないか心配したりして(笑)。
そういえば、若木監督は、過去に是枝作品のスチールも担当したことが
あるそうで、やっぱり、安藤サクラ=ペ・ドゥナの縁は、ある!!

3)全編の3/4が寝室(寝ている)シーン!
甦る、よしもとばななの四半世紀前の名作。

ちょうど、『百円の恋』(2014年武正晴監督)の過酷な女子ボクサーの作品のクランクアップから1か月後の撮影で、
サクラさん曰く「寝るシーンが多かったのは、ちょうどタイミングが
良くって…」。
とにかく、サクラさんが、寝る、寝る、そして、いろんな夢を見る。

やや重い内容の作品で、
相手役の井浦新さんの奥さん(つまりサクラは不倫中)が重篤な状態で、
その高校時代の奥さんがサクラの夢のなかの公園で出てきます。
演じるは、内田春菊さんのお嬢さん・紅甘(がま)さん。
まだ16歳ですが、ぞっとする存在感と”目”。
きっと、いい役者さんになるだろうな、と予感しました。

というわけで、
レイトショーにぴったりのフランス映画のような静かな作品。
公開劇場が少なく、後日DVDでご覧いただくこともおすすめの映画です。

さあ、サクラ=ペ・ドゥナの糸は、もはや”線”になった!
ヤン・ソンヒ監督あたりにコーディネートしてほしいなあ。

サクラさん夫婦(夫は柄本佑さん)もうラブラブなので、
もしかしてご出産も近い?かも…。
欲を言えば、早いうちの共演が観たい!

”Shirakawa-Yobune” had wrote by Banana Yoshimoto on 1988.
It's be new film by director Shingo Wakagi. Main actress is Mrs. Sakura Ando, shi is so attractive. I remembered "Air doll"(2009) by Doona Bae.

日本のファッションブランド「TOGA」の広告に、
外国人女優として初めてペ・ドゥナが登場しました。

都内のどこかで見られるような普遍的な風景をバックに、
過去に本人がフォトエッセイ「Tokyo」で(モデルを)演じた
シチュエーションを思い出させます。

東京の街角の風景は、きっとペ・ドゥナのお気に入り
なんだろうな、と…。

撮影は4月頃、『私の少女』のプロモーションも
兼ねて都内で行われた模様で、
なんと、ショッピングの途中で、
安藤サクラ&満島ひかりさんとバッタリ出逢う、
運命的な?ハプニングもあったそうです。

◆fashionsnap.comより(引用)
http://www.fashionsnap.com/news/2015-05-26/toga-15aw-vidual/

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安藤サクラさんのツイッターによると、
(おそらく先月のお忍び来日時の東京の)街で偶然、
親友の満島ひかりさん、そして!
なんとペ・ドゥナとバッタリ会ったそうです。

サクラさんの夫君(柄本佑さん)は『空気人形』で
共演歴がありますが、ショッピング中だった
本人は「はじめまして」だそうです。
しかし、そこに「ペ・ドゥナの妹」
(と筆者が勝手に言ってる)ひかりさんまで現れるとは、
一体どんなシチュエーションだったのか!
Tokyo好きなペ・ドゥナが街をウロウロしていたとしても、
ありえない偶然。いや、奇遇!

これはもう、映画の神様が、両国の、
いやアジアの至宝たる若き名女優を
共演させたがってるんでしょう。

ぜひ!全身全霊の熱演でぶつかりあう彼女たちを、
スクリーンで観てみたいです。

※横浜シネマジャック&ベティ、新宿武蔵野館掲示のポスターより(引用)

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昨16日、新宿武蔵野館のレイトショー『私の少女』上映後、
映画評論家の松崎ブラザースさんのトークショ-を、
なんと!韓国焼酎を観客の皆さんと呑みながら行われました。

まさに、日本のペ・ドゥナ史に残る素晴らしいイベント!
ミニシアターながら、遅い時間でも満席の盛況でした。

まず感じたのは、松崎さんも含め、”ペ・ドゥナ大好き”な方って、
結構多くの映画を、真面目にご覧になってるな、ということ。
落ち着いた雰囲気のなかで、松崎さんの”ペドゥナばなし”が聞けました。
欲を言えば、この機会にファンの方の意見も聞きたかったけれど…。

松崎さんの言葉で印象に残ったのは、
「雨に始まり、雨に終わる」というチョン監督の意識的な映画づくり。
直接的な表現を抑えた演出で、ペ・ドゥナも”間”を十分とって
”抑え目の涙”を演じていたのが心に響きました。
そのタイトルバックに流れる静かな主題歌も、好き!

深刻なDVなど各国に共通する重いテーマに正対し、
彼女らの”その後”まで観客にも考えさせる上手い演出は、
2時間の尺を感じさせませんでした。

そして、旧知のマネージャーと再タッグを組んだペ・ドゥナが、
ハリウッドと母国、そして欧州でのモデルとしての仕事、と、
バランスを考えて聡い仕事を選んでいるな、ということ。
ということは、いずれまた、
韓国のこうした良質な作品に出演し、
日本のファンの前で素晴らしい演技を見せてくれることでしょう。

すてきなイベントを企画された関係者の皆さん、ありがとうございました。
焼酎のおかわりもいただき、楽しい夜でした。

※添付は新宿武蔵野館に設置された特製スタンディ。4月には本人も訪問!

The talk event for "A girl at my door" was held at Shinjuku
Musashinokan theater. The event was held after the showing, so we could drink Korean Shochu(소주)! I really enjoyed the talk event by Mr.Matsuzaki (Commentater). It was full occupancy by ardor fans for Doona Bae.

『グロリア』は韓国MBCテレビで2010~2011年放映され、
視聴率30%に迫る好評を博したドラマで、全50話.
筆者は実に1年半かかって全話観賞しました。
タイミングよく、ペ・ドゥナの主演作『私の少女』(チョン・ジュリ監督)や
出演作『ジュピター』(ウオウシャウスキー監督)の公開時期に、首都圏ではBS11で
再放送され、おかげで”ペ・ドゥナの春”を満喫できました。
(BS11さん、ありがとう!)

では、今回もペ・ドゥナびいきの観点から、いくつか感想を。

1)グローバルに成長する”ペ・ドゥナの時代”に撮影した名ドラマ!

『クラウドアトラス』(2012年ウオウシャウスキー監督)でハリウッドデビューを
果たしたペ・ドゥナ。このドラマの撮影時に、そのオファーを受けたのでは?
と推察します。
現在日本公開中の『私の少女』では、中国やマカオでの映画祭で
最優秀女優賞を受賞、カンヌではもはや常連。
このドラマの後、韓国のテレビドラマへの出演はないので、
そうした意味でも貴重な作品です。
特に後半、演技に”深み”というか、アラサーを卒業する年齢相応の
抑えた表現が随所に見られ、ペ・ドゥナの貫録を感じました。

2)これぞ韓ドラ!テイストたっぷり…しかも、脇は名優ががっちり!

財閥、身分違いの恋、ありえない偶然の連続など、
韓流ドラマならではのテイストが、これでもか…と出てきます。

そして、脇を固める共演陣がいい味を出していました。
ジンジン(ペ・ドゥナ)の姉役で前半は障害者、後半は記憶が戻った歌手、
という難役をこなしたオ・ヒョンギョン。
終始悪役に徹しながらも、最後の最後に人間味あふれる名演を見せた、
敵役のイ・ジョンウォン。
(お名前はわかりませんが)ジンジンの所属する事務所のマネージャー役で
友近さんにそっくりの女優さんなど、
早いドラマ展開のなか、主演のペ・ドゥナをがっちりと固めていました。

3)最大の謎?ドンアとユンソは、よく”あの環境”で子づくりに成功?

ジンジン(ペ・ドゥナ)はじめドラマの舞台として毎回出てくる、
日本の”長屋”のような、韓国独特の中庭を囲んだ共同住宅。

隣の部屋の声は筒抜け、さらに住民は食事も一緒、という環境の中、
身分違いの恋を成就させた2人が見事、子づくりに成功しますが、
これって韓流の奇跡…と思いました。

その他、とにかく低予算?、よってロケ地も毎度おなじみの場所が
頻繁に登場し、貯め撮りを感じさせましたが、
後半にはもうそれらの場所が懐かしくなって…。
正直、細部の粗さは目立ったのもの、ペ・ドゥナをはじめさすがの面々が
見事に演じきった全50話でした。

◆BS11 番組HPより(引用)
http://www.bs11.jp/drama/3453/
<ストーリー>
たった一人の身寄りである姉を養うために働きづめの毎日を送るジンジン。
姉ジンジュは、事故の後遺症による障害を持っていた。
ある夜、ジンジンは勤め先の一つであるナイトクラブで姉に絡んだ酔っ払いと
喧嘩し、警察沙汰になってしまう。
クラブの社長からはクビを言い渡されるが、偶然、ドタキャンをした歌手の
助っ人としてステージに立つことに。
見事“グロリア”を歌い上げた彼女は30歳にして歌手を目指すことを決意。
そんな彼女の人生に、財閥の複雑な生い立ちの男ガンソク、
ケンカ友達のドンア、夢に挫折した別の財閥の娘ユンソらが交錯しあう。
遅咲きの夢に目覚めた4人の男女の恋と逆転の人生が走り出す…。

6月から米国全域で放送されるドラマ(ネットフリックスチャンネル)
『Since8』の公式予告編が公開されました。

驚きました!
ペ・ドゥナは銃を持っている男に立ち向かい、ボクサーに変身して、
カリスマ性をアピールする、という役どころ。

えー、ここまでやらせるの?と感じましたが、
ウォシャウスキー姉弟の新作『Sense8』は、
お互いに異なる文化と言葉を使う8人が、
テレパシーで精神的に繋がることから繰り広げられる物語を描いたSFドラマ
(うん、おなじみのパターン)ということで、期待しましょう。

しかし、また、ペドウナのこと、ホンモノのボクサー並みに体を絞って、
筋トレして臨んだんじゃないかなあ…。

どうせ、ボクシングやるなら、
『百円の恋』で泣かせてくれた”日本代表”安藤サクラ選手と
感動の対戦をしてほしいのですが。

6月5日スタートということで、
たぶんそのうちYou-Tubeで観られるように思います。

◆K-Styleより(引用)
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2019948


素晴らしいイベント。万難を排して行きたいです。
みなさん、一緒にペドウナを語りましょう!

◆新宿武蔵野館HPより引用
http://www.jreast.co.jp/ikuze/poster/

渋谷ユーロスペースで上映後に開催された『かぞくのくに』の
ヤン・ソンヒ監督と、松江哲明監督のトークショーが開催され、
絶賛!されました。

ハリウッドでひとまわり大きく成長したペ・ドゥナの実力を
お2人とも認められていた様子。
たしかに、本作でも、ペ・ドゥナ独特の”間”の取り方や、
”ここぞ”のシーンの涙は健在でしたが、
プラスαの、抱擁する「受ける」力を感じました。

ヤン監督は『かぞくのくに』で、安藤サクラ&井浦新さんの主演で、
在日の方の本当に難しく重い問題を真っ向から捉えた実力派。
新さんはご存知『空気人形』でペ・ドゥナの相手役でした。

いつか、ヤン監督つながりで、ニッポンの誇る名女優・安藤サクラさんと
ペ・ドゥナの共演を観てみたい!

◆映画.comより(引用)
http://eiga.com/news/20150502/14/

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昨日から、渋谷ユーロスペース、そしてレイトショーのみですが
新宿武蔵野館で公開中の、ペ・ドゥナ&キム・セロン主演の『私の少女』。
既報のとおり、初日の入りも上々だったようで、今後順次全国公開されます。

東京在住のありがたみで、公開初日からレイトショーで堪能できましたが、
規模や予算が小さくても、良質な作品を選んで熱演するペ・ドゥナと
”正対”できる幸福感に浸った新宿武蔵野館の夜でした。

※2/27「シネマジャーナル」より(引用)
⇒昨年11月の東京フィルメックスの懐かしいQ&Aが掲載。
その直後、まさに奇跡のような即席サイン会があって…、
しかも”Q”までさせて頂いて、やっぱりこれで運を使い果たしたかな?
筆者もワインが好きです。
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※日経.comより(引用)
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO86346900R00C15A5BE0P01/

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待ちに待った『私の少女』(2014年チョン・ジュリ監督)が1日から公開、
初日の新宿武蔵野館のレイトショーは満席、立ち見の盛況でした。
100名弱の小劇場、毎月1日のサービス料金、という点を差し引いても、
初日に開演1時間半前に満席になるとは、”ペ・ドゥナ史上”日本初かな?

そして、観客の皆さんが2時間、シーンと静寂に包まれ続けた
素晴らしい演出は、まさに名匠イ・チャンドンの実力発揮!
韓国映画の底力を見た気がしました。

ペ・ドゥナ扮する地方に赴任した警察署長・ヨンナムが、
実は性的マイノリティのためにソウルから左遷されてきたこと。
赴任先の全羅南道の小さな海沿いの村で出会った少女ドヒ(キム・セロン)は、酒乱の継父から深刻なDVを受け続け、精神的にもギリギリの状態だったこと。
その村が過疎化で労働力不足に見舞われ、
酒乱の継父なしでは漁業が成り立たない現実があること。
これらの重~いテーマを、デビュー作となる女性のチョン監督と
イ・チャンドン氏のプロヂュースにより、
(予算は限られつつも)丁寧に描かれていて、好感が持てました。

で、ペ・ドゥナびいきの視点から、2度目の観賞について。

1)”全編ペ・ドゥナ!”を小劇場のレイトショーでゆっくり観られて、感激!

これだけ彼女がフィーチャーされた映画は『空気人形』(2009年是枝裕和監督)以来でしょうか。ペ・ドゥナがそこに居るように感じた2時間でした。
いずれもカンヌに出展されていますが、本作は中国の2つの大きな映画祭等で、ペ・ドゥナ自身が最優秀主演女優賞に輝いています。

2)ペ・ドゥナの手料理、おいしそう!

劇中、ヨンナム(ペ・ドゥナ)が少女・ドヒ(キムセロン)を父親のDVから自宅に匿うシーンで、何度かちょっとした手料理が出てきます。
韓国色のほとんどない、日常的な、しかしおいしそうなフードコーディネートが新鮮でした。
『春のクマは好きですか?』(2003年ヨン・イ監督)で、
新妻・ペ・ドゥナが旦那さまの好きな”チャプチェ”に挑戦した頃を
懐かしく思い出しました。

3)ペ・ドゥナの”古典芸”なしで新境地、そして成長の跡!

ペ・ドゥナといえば、”3分あれば泣ける女優”として、涙の名シーンは数知れず。また、”走る”、”コミカル”、といった彼女らしいおなじみの”芸”が
長年観られましたが、今回は、初の警察官役で、現代の韓国社会における重いテーマに挑んだベテラン女優の”味”を感じました。
唯一、海水浴シーンで、オレンジのビキニにサンブラス、という、”モデル魂”を垣間見ましたが…。
ハリウッドのみならず、欧米諸国を行脚してきた彼女の成長ぶり。
それが、いい意味で年相応の、まさに「待ちに待った」演技でした。
旧知のマネージャーと再タッグを組んだ効果も、少なからずあったと思います。

というわけで、”特製スタンディ”もサイン入りポスターもあった新宿武蔵野館、
5月中旬くらいまでの上映で、しかもレイトショー1日1回のみなので、
お早目の観賞をおすすめします。
その点渋谷のユーロスペースは上映回数が多いので、安心かも。

I've watched "A girl at my door" by Doona Bae in opening day in Tokyo. So, it's full occupancy! There's the "Standy"
of Doona in the theater, Shinjuku-Musashinokan.

◆『私の少女』公式HP
http://www.watashinosyoujyo.com/

さすがは、ペドウナ!

先日お忍びで?来日した際、
新宿武蔵野館で、自身のスタンデイと
ともに撮った動画!です。

やっぱり武蔵野館、行かなきゃ!だわ。

個人的には、
神宮球場のヤクルト戦(今季初観戦)と
どう折り合いつけるか?
だから、CARP打線にも打ってもらわないと。
って、
すみません、うれしい悩みですが。

◆「ペ・ドウナ公式インスタグラム」より引用
https://instagram.com/p/10rJjxnd91/?taken-by=doonabaeofficial

先日の本人の”オフィシャル Instagram”に掲載された東京での模様は、
やっぱり先日の『私の少女』PRなどのものでした。
以下、『私の少女』オフィシャルFBからの引用です。

⇒ペ・ドゥナさんが先日お忍びで来日し、
新宿武蔵野館に立ち寄ってくれました!
そして、劇場さんが作った等身大スタンディの横で撮影。
この共演に、どうやらご本人は喜んでいたようです。
その模様が彼女のInstagramにアップされましたのでご確認ください。
⇒https://instagram.com/p/10rd4Pnd-s/

さあ、『私の少女』公開まであと3日!
うーん、レイトショーの新宿武蔵野館にまで行けるかなあ。
行きたいけど…だって滅多に見られないよ、ペ・ドゥナの”スタンディ”!

☆2014年11月24日「東京フィルメックス」ペ・ドゥナのサイン入りポスター
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いよいよ今週末に迫った『私の少女』(チョンジュリ監督)の公開を記念して?
偶然ふたつある、”ペ・ドゥナつながり”のパスタ屋さんをご紹介します。

お店の名は「ドナ」と「ジンジン」、ご存知の方もおられると思います。
(前者はスペルが”Dona”なのが惜しいですが…)
大宮駅周辺には2店ともあって、”ペドウナびいき”として嬉しい限り!
「ドナ」が西口そごうの1Fに、
「ジンジン」はエキナカ”エキュート”内(さいたま新都心側)にあります。

”鉄”の皆さま、お分かりにならないと思いますので、簡単に説明します。

韓国の女優「ペ・ドゥナ」さんが主役のTVドラマ『グロリア』(2010年韓国MBCテレビ:現在首都圏ではBS11で月-金曜16時から再放送中)の役名が、
「ジンジン」なのです。
恵まれない環境のなかで歌手として、人生にも目覚めてゆく女性の姿を描いた
韓流テイストもたっぷりの作品です。

お店のほうは、どちらも、もちもちの生パスタがおすすめで、
海老とアボガドのジェノベーゼなどが美味しい!

というわけで、「ペ・ドゥナの春」、いよいよ佳境を迎えます。

I introduce a couple of Pasta restaurant that noted in connection with Doona Bae. One is "Dona", hmm it's not "Doona", and another one is "Jinjin". "Jinjin" was the name at Doona's "Gloria"(2010-2011, MBC-TV). Both of restaurant have been given us well taste pasta. There are both of the restaurant near JR Omiya Sta.

『私の少女』公開を間近に控えて、
”カメラ女子”ペ・ドゥナが、また日本に来たみたい??です。

instagramに新宿駅14番線の模様が!

新宿武蔵野館では”記念写真”の撮影も!?
これだけでも見にいきたいですが、
何という神出鬼没ぶり。
でも、どうやら今回の東京でのトークショーはなさそうです。

ペ・ドゥナ、大好きな”らぽっぽ”にも行ったのかな?

→https://instagram.com/p/1s12tOHd2l/
(instagramより引用)

いよいよ5/1の東京公開が迫っできました。
冒頭の。映画を象徴するシーンが、
公式FBで公開されています。
重いテーマですが、ペドウナの警察署長姿、
かっこいい!

http://special.movies.yahoo.co.jp/detail/20150422383640/

以下、取り急ぎ『私の少女』公式FBより引用させていただきました。

◆「伝えたい映画の力」ヤン ヨンヒx松江哲明 トークショー
⇒5月2日(土)13:20の回上映@ユーロスペース

『かぞくのくに』、『ディア・ピョンヤン』のヤン ヨンヒ監督と
『フラッシュバックメモリーズ3D』、ドラマ「山田孝之の東京都北区赤羽」が
話題の松江哲明監督でトークショーを行います。

本作でデビューを飾ったチョン・ジュリ監督。
構想から約10年かけてオリジナル脚本で挑んだチョン監督が、
この映画で伝えたかったこととは?
お二人に熱く語って頂きます!

⇒https://www.facebook.com/watashinosyoujyo

補足でコメントします。
当日、10時20分より同館で整理券を配布予定です。

筆者は仕事などで無理めかな?
(もちろん、どこかの日で観に行きます)

それと、注目のチョン・ジュリ監督や出演者のトークは?
が、気になっていましたが、同館のこれまでの作品では
このような形で、映画に直接携わる方以外の著名人の方で
トークショーを行うケースが多く、
今後も(予算的にも)出演者は無理かな、と推察します。
ただ、チョン監督は度々来日されているので、
追加で別の日に…はあるかもしれませんね。

でも、ヤン・ヨンヒ監督=ARATAさん=安藤サクラさん、という
『かぞくのくに』つながりで、
ぜひ!サクラさん&ペ・ドゥナの”夢の共演”に
期待したいですっ!

今週スタートした初主演ドラマ『マザーゲーム』(TBS系火曜夜10時から)が
好評の木村文乃さん。

ドラマ放映期間中の5/23に、
新作『イニシエーション・ラブ』(堤幸彦監督)が全国公開されます。
原作本は130万部の大ヒット。
文乃さんは、松田翔太さんと前田敦子さんの遠距離恋愛の中に
割って入る都会のOL役で、初めての”悪役”となるようです。

もっとも、『ニシノユキヒコの恋と冒険』(2014年井口奈巳監督)で、
竹野内豊さんと、意外なほどセクシーな絡みのシーンがあり、
うってつけの役どころでしょうし、
文乃さんのマネジメントサイドが、
彼女をより大きく成長させようと勝負をかけているのが分かる気がします。

以下、”あっちゃん”ファンの方に失礼だったらこめんなさい。
松田(翔太)さんと、アシスト役の文乃さんについては、
勝算のある作品に思いますので、
あとは前田敦子さんの頑張りにかかっているかな…と。

ペ・ドゥナびいきにはおなじみの山下敦弘監督の『苦役列車』(2012年)から3年、成長した彼女の姿にも期待して、映画館に行ってみようかな。

◆『イニシエーション・ラブ』(公式HPより引用)
http://www.ilovetakkun.com/about.html#1

さあ、”5.1”の渋谷・新宿での公開が迫ってきました。
公式fbには、ペ・ドゥナから日本のファンへのウエルカムメッセージが掲載。
彼女の主演映画では、過去に例のない力の入れようです。
うー、盛り上がるー!

Doona Bae have inforned her massage to fans about "The girls at my door"("Dohi-ya"). The film will open at Tokyo from May.01. I can't wait for it!

5/1공개의 "Dohi-ya"에 즈음하여, 배두나사은이, 일본의 팬에게, 동영상으로 메시지를 화내 주었습니다. 굉장히 즐거움입니다.

◆『私の少女』公式fbより(引用)
http://www.cinemacafe.net/article/2015/04/16/30645.html

木村文乃さん初主演ドラマ『マザーゲーム』(TBS系列:火曜夜10時から)
が始まりました。
初回の視聴率も、まずまずだったとのこと。

筋は、文乃さん演じるシングルマザーが、お弁当屋さんを開業。
ところが一人息子を保育園に入れようと探しても待機児童が多くて無理。
偶然、区役所にいた名門幼稚園の園長(室井滋さん)の紹介で、
セレブママばかりの集まる”お受験幼稚園”に通うことになり、
数々の嫌がらせを受けながらも、タンカを切って真っ向勝負する
文乃さんのまっすぐな姿が描かれています。

筆者は、ママたちが、財閥や、大病院の息子の嫁、ときて、
超名門幼稚園にパーカー姿のチャリで駆けつける文乃さんを観て、
「これ、”韓ドラ”のパターンだ!」と感じました。
(”出生の秘密”が盛り込まれれば、完璧!)

で、その幼稚園にズカズカと遠慮なく切り込んでいく
文乃さんに、名ドラマ!『威風堂々な彼女』(2003年MBCテレビ)の
ペ・ドゥナを思い出しました。
むしろ、ハ・ジウォンさんのような、
正統派美女かつアクションも出来るキャラかな?

そして、文乃さんの演技は映画『ポテチ』(2012年中村義洋監督)の
ヒロイン役をほうふつとさせてくれます。

リアル”鉄子”の文乃さんに、共演の親友役(ギャンブル依存症!)
『僕達急行A列車で行こう』(2012年森田芳光監督の遺作)のヒロイン・
貫地谷しほりさんと、”鉄”の私たちにも縁があります。

今後がなかなか楽しみな連ドラです。

◆TBS『マザーゲーム』(公式HP)より引用
http://www.tbs.co.jp/mothergame/news/
⇒第1回ダイジェストも!

『私の少女』(原題・ドヒ)のチョンジュリ監督が先日来日された時の
トークで、「もう(この役は)ペ・ドゥナしか考えられなかった」って!
その母国の新鋭女性監督のラブコールに、遠くロンドンで即決したペ・ドゥナ。

わかる、わかる!
是枝監督(空気人形)も山下監督(リンダリンダリンダ)も、同じでした。

やっぱり、ペ・ドゥナの”磁力”って、スゴい!

◆『私の少女』公式FBより(引用)
https://www.facebook.com/watashinosyoujyo

NHKの朝ドラ『梅ちゃん先生』、ヒロインを務めた映画『ポテチ』や、
映画『ニシノユキヒコの恋と冒険』などで、地道に頑張ってきた
木村文乃さんの初主演ドラマ『マザーゲーム』が、
火曜夜10時からTBS系列でスタートします。

実際いろいろなバイトをしながらチャンスを待ってきた彼女の姿は、
最近出演しているアルバイト探しのCF『経験は味方だ!』を思い出します。
正統派美女、というより、筆者は韓流ドラマのヒロインに見えるのですが…。

実は"鉄子"でもあり、JR東日本『行くぜ!東北』の”撮り鉄”姿も懐かしい、
文乃さんの健闘にエールを送ります。

◆Yahooニュースより(引用)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150412-00000086-spnannex-ent

5/1より渋谷ユーロスペースなどで順次公開される
『私の少女』のメイキング映像です。

全羅南道の小島で、チョンジュリ監督といい雰囲気で撮影が進行していたことが
よくわかります。

ペ・ドゥナの”おイモ好き”の一面も見られて、周囲を明るくさせてくれます。
(彼女のフォトエッセイ『Tokyo』でも「らぽっぽ」が登場!)

公開がとても楽しみです。

◆「シネマトウデイ」より(引用)
http://www.cinematoday.jp/page/N0072258

画像画像
夜の大宮駅ホームのベンチ上に、
4/14(火曜)からTBS系で放送される
ドラマ『マザーゲーム』の番宣が!

木村文乃さんが豪華な女優陣の真ん中に、綺麗に写っていました。
文乃さんにとっても勝負の初主演ドラマ、
シングルマザー役の先輩・ペ・ドゥナみたいに走る文乃さんも観てみたい…。

でも、やっぱり、韓流ドラマの女優さんキャラに見えるなあ。
なので、歴史モノもやってほしい。

□TBS公式HPより(引用)
http://www.tbs.co.jp/mothergame/

うれし~い、まさしく「ペドウナの春」が
満開の桜の時期にやってきました。

ペドウナ主演『グロリア』が
4/1からBS11で月曜~金曜の
16時から1日2本立て、つまりDVDと
同じ組み合わせで再放送開始です!

ということは、全50話だから
5月半ばまでには最終回?
これはレンタルの手間が省けて
なおかつ録画できるという贅沢!

筆者はようやく中頃にさしかかつたところで、
4月下旬には追いつかれそう。

とにかく楽しみです。
詳しくは、以下の番組宣伝をどうぞ。

http://www.bs11.jp/drama/3453/

さあ、映画『ジュピター』(ウォウシャウスキー
監督)が昨日から全国で公開。
さっそく丸の内ピカデリーで観てきました。

やはり出番は多くはなく、
ブローシャー(パンフレット)にも画像掲載が
少なくて寂しかったですが、
映画での彼女は期待を裏切らない出来でした。
では”ペ・ドゥナびいき”の視点から感想を…。

◆ペ・ドゥナ12年ぶりの”悪役”!?
空飛ぶバイクに乗って、トウモロコシ畑の上を飛ぶ!

ペ・ドゥナは”RAZO”という異星の賞金稼ぎ役。
前半、韓国の”ムクゲ”の花の刺青も鮮やかに
登場しました。
悪役ならば、映画『TUBE』(2003年)の地下鉄乗っ取り共犯役以来かな。

で、ごっつい黒人の男たちを従えて、
天空をビュンビュン飛ぶ昆虫みたいなバイクで、
主人公・イケメンのケイン(チャイニング・
テイタム)を追い続けます。
特に、アメリカの広大なトウロコシ畑(CG?)の上を
滑走するシーンは、
これまでのペ・ドゥナにない”絵”でした。

◆『グムエル』(2006年)を思い出す、恐竜みたいな連中!

今回は、前作『クラウドアトラス』よりもわかりやすい筋でした。
その中で度々登場した、地球をはじめ宇宙の惑星を支配する一族の家来の
”恐竜”みたいな奴。
これ、”漢江の怪物”を思い出しました。
走るの異常に早いし…。

◆できれば、カッコいい”死にっぷり”も見たかった…

前作ほどの「特別扱い」ではなかったものの、
やっぱりウォオウシャウスキー監督は
ペ・ドゥナが好きなんだな、と思いました。

筋から言えば、ケインに殺されちゃっても
不思議はないんですが、
ペ・ドゥナの役に、少なからず”いい人”感が
与えられていました。

でも、思い出すのは、『クラウドアトラス』の
クローン同僚役、
中国を代表する大女優・周迂(ジョウ・シュン)の
壮絶な死にっぷり。
ペ・ドゥナが『復讐者に憐れみを』(2002年)で
酷い死に方を演じて、13年。
”世界のペ・ドゥナ”の、彼女ならではのグッとくる
”散り方”も、
いつか観てみたいし、ハリウッドでそういう扱いを
してもらえたら、
今後10年は保証付き?じゃないか、と
思うのですが…。

◆そのほか…

今回の作品は実写(空撮)も綺麗でした。
シカゴの街や、高層ビルの屋上を通した遠くに
海の見える大都市の風景が
意外に秀逸でした。

余談ですが、ウォウシャウスキー監督って、
あるブロガー(ファン)の方が、
「”ワシやウイスキー監督!”の作品なら観るか」って書かれていました。
いいセンスですね(笑)。

□『K-Style』より(引用)
⇒これが今回のペ・ドゥナの勇姿!
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2013039

□『ジュピター』公式HPより(引用)「http://wwws.warnerbros.co.jp/jupiterascending/index.html

I saw "Jupiter Assending" on last day. It have opened Japnese theater in Japan from 28.Mar. So Doona Bae was still groovy!

今週、マカオで開催された「アジアンフィルムアワード」で
優秀女優賞(=最優秀)に輝いたペ・ドゥナ。
彼女らしい大胆に胸元のあいたベージュのドレスで、
栄光のレッドカーペットを歩きます。
おめでとう、ペ・ドゥナ!

◇instergramより(引用)
https://instagram.com/p/0sabxand9E/?taken-y=doonabaeofficial

先日の「アジアンフィルムアワード2015」で、
優秀女優賞(=最優秀)に輝いたペ・ドゥナ。
そのハリウッド出演作第2弾『ジュピター』(ウォウシャウスキー監督)が
きょうから公開されます。
もちろん、行きます!
たぶん、突如、ちょいっと出てくるんだろな。
それが…楽しみ!

『ジュピター』公式HP
◇http://wwws.warnerbros.co.jp/jupiterascending/index.html

New cinema ”Jupiter” Doona bae are appearing will open in Japan from today. I'cant wait the scene for Doona's!

『私の少女』で「アジアフィルムアワード2015」の最優秀主演女優賞に
輝いたペ・ドゥナ。
トロフィーを手に、まさに”マカオの晴れ舞台”です!

◇"Instergram"より引用
https://instagram.com/p/0qK_2sHd6y/?taken-by=doonabaeofficial

◇"Han-cinemas"より引用
http://www.hancinema.net/bae-doona-wins-best-actress-award-for-her-role-in-a-girl-at-my-door-at-asian-film-awards-80071.html

ご覧ください、
”Best Actress”のペ・ドゥナのところに”WINNER”の冠が!
この豪華メンバーを抑えての受賞は価値があります。
りえさんも惜しかったけど、『紙の月』DVDで観たいな。

先日の中国の映画祭に続いて、ペ・ドゥナ史上初のメジャー連続制覇の快挙!
彼女の真摯な努力の賜物です。
さあ、マカオで、大好きなワインをこころゆくまで堪能して…

あー、うれしいな!

◇「アジアンフィルムアワード」公式HPより(引用)
http://www.asianfilmawards.asia/nominees-and-winners/9th-afa-nominees-and-winners/

◇"Han-cinemas"より(引用)
http://www.hancinema.net/bae-doona-wins-best-actress-award-for-her-role-in-a-girl-at-my-door-at-asian-film-awards-80071.html

3/26にマカオで開催された「第9回アジアンフィルムアワード」で、
ペ・ドゥナが『私の少女』(チョンジュリ監督)で主演女優賞を獲得した、
という情報が入りました、
どうやら、いわゆる”最優秀”のようで、
宮沢りえさんら、錚々たる女優陣のなかでの受賞は凄いです!

これまで、国際的な映画賞には、ノミネートはされても
”最優秀”にはなかなか縁がなかったペ・ドゥナ。

真摯な努力が、ついに実りました!

さあ、週末公開の『ジュピター』(ウォウシャウスキー監督)、
そして5/1公開の『私の少女』が、一層楽しみになりました。

⇒https://twitter.com/keitadj/status/580741736177147906/photo/1

”2人のペ・ドゥナ”!
しかも警察官姿です。
来ました、「ペ・ドゥナの春」が!

公開は5/1からです。
初日は仕事で行けませんが、
11月の東京フィルメックスで最高にいい思いをさせていただいたので、
今回は静かに?観ます。

◆『私の少女』公式FBより(引用)https://www.facebook.com/watashinosyoujyo/posts/625361910941500

先週、ペ・ドゥナが、ルイヴィトンの”パリコレ”に正式招待されました。
これって、すごいことなんですね!
長らく韓国を代表してきた現役モデルの矜持を感じます。

今週は25日にアジアフィルムフェスティバル(マカオ)で
宮沢りえさんらと”最優秀”を競い、
週末の28日には『ジュピター』(ウォウシャウスキー監督)の日本公開が
待っています。
そして、5月1日から『私の少女』(チョンジュリ監督)渋谷ユーロスペースで
公開。
いよいよ、「ペ・ドゥナの春」始まります!!

◆「K-Style」より(引用)
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2016234

ぺ・ドゥナが、主演作『私の少女』(チョン・ジュリ監督)で、
韓国の”春史大賞映画祭”で「女性演技賞」を受賞しました。
この作品でアジア各国の賞を獲りまくっているペ・ドゥナ。
来週のマカオでの映画祭でも、宮沢りえさんを抑えて、最優秀賞なるか?!

⇒https://www.facebook.com/watashinosyoujyo

当HPにいつもご協力いただいているmorikumaさんのご提供による
『空気人形』(2009年是枝裕和監督)のロケ地の動画版です。
公開から5年以上経ち、東京都中央区の湊エリアなど、すでに再開発で
変貌を遂げたエリアもあります。
素晴らしい記録だと思います。

⇒http://ryukyumekama.grupo.jp/free841961

木村文乃さんの出演した『ニシノユキヒコの恋と冒険』(2014年井口奈己
監督)のDVDを観ました。

竹野内豊さん演じる主人公が、”オノマチ”さん含む美女たちに
面白いようにモテて、しかもフラれる、という不思議なストーリーの
映画ですが、その美女のひとり・タマ役が、木村文乃さん。

驚いたのは、いわゆるラブシーンの演技が、自然かつセクシーなところでした。
元祖イケメンの竹野内さんなら…と納得するものの、
「行くぜ!東北」のCFやNHK連ドラ『梅ちゃん先生』とは、
かなり離れたキャラの文乃さんを観ました。

そして、”ペ・ドゥナびいきとして、
文乃さんとの細い糸を見い出そうとしたのですが…。

思いつくところでは、『梅ちゃん先生』(NHK)の文乃さんの恋人
(⇒夫)役・小出恵介さんが、『リンダリンダリンダ』(2005年
山下敦弘監督)でペ・ドゥナと共演していますが…。

そこで、気がつきました!
木村文乃さん、韓流ドラマの”正統派美女”のキャラだ!と感じました。

あの、非の打ちどころのない韓流美女をほうふつとさせる女優さんか…と。
でも、そうなると、ペ・ドゥナとは対極な?存在になるかなあ。
ちょっともったいない気がしますが、
”鉄子”でもある文乃さんの今後に期待します。

◆TBS火曜ドラマ『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』
(4/12~TBS系列で放送開始…文乃さん初の連ドラ主演だそうです)
⇒http://www.tbs.co.jp/mothergame/

※JR京浜東北線車内ドア上のミニポスター「その経験は味方だ」より(引用)
画像

☆P.S.ひとこと!
⇒「がんばれ-ペ・ドゥナ!またいい男性とめぐり合えばいいじゃん!」

ルイ・ヴィトンのファッションショー出演のため、
インチヨンを発つペドウナは、黒一色。
かっこいーい!
韓国のファッションリーダーの矜持、
そして、いい形で年齢を重ねつつある彼女の充実ぶりが伺えます。
パリでまた、朝に1杯、昼に1杯、夜に1杯のおいしいワイン、かな。
いや、1杯じゃ済まないのでは?

◆inolife-netより(引用)
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=4&ai_id=196330

NHK朝ドラの『梅ちゃん先生』(再放送)で梅ちゃん(堀北真希さん)の
兄嫁役を演じた木村文乃(ふみの)さん。ちなみに兄役は、『リンダリンダリンダ』で10年前にペ・ドゥナとちょっぴり共演した小出恵介さんでした。

木村文乃さんといえば、”鉄”の皆さんには「行くぜ!東北」の初期CFが
印象に残り、かつ本人も”女子鉄”とのことですが、
映画『ポテチ』(2012年中村義洋監督)でヒロイン役を演じています。

まもなく東日本大震災から4年が経ちますが、
この映画は仙台の街を舞台に、
震災後の秋に製作、翌年に公開された映画です。
震災の爪痕を感じさせない、
緑豊かで元気な仙台を観ることができます。

◆ストーリーはこちら(『ポテチ』公式HP)
http://potechi-movie.jp/

木村さん、とても可愛いですね。
そして、濱田岳さんの好演が光りました。
ラストで、ストーリーの中心になるプロ野球の控え選手が
逆転ホームランを放つシーンに、ホロっとしました。

ところで、驚いたのは、
DVDの特典映像に仙台市内のロケ地MAPがにあって、
MAPの各ポイントをクリックするとそのシーンが再生される仕掛け。
仙台市(フィルムコミッションン,観光協会)の協力によるものでしょうが、
さほど予算のかからないものだと思われ、
これは素晴らしい!と思いました。

☆木村さんの”最新CF”は…
「その経験は味方だ」(京浜東北線車内ドア上のミニポスターより)
画像

ペ・ドゥナが、5/1公開の『私の少女』(チョン・ジュリ監督)の
プロモーションも兼ねて、原宿に出現?しました。

その一部は下記の公式FBに記されていますが、
ごく最近のことでしょう。
今回はファッションブランド「TOGA」関連の仕事もあってか、
その原宿店に顔を出した模様。

長年、韓国のファッション界をリードしてきたペ・ドゥナは、
今なおモデルの仕事もこなしているので、
「TOGA」とのタイアップだったら楽しみですが…。

それにしても、昨年11月の「東京フィルメックス」での同作公開時以来、
まだ3か月余り、月末にマカオでの映画祭も控えるなかでの来日には
驚きました。

きっと、ペ・ドゥナは日本が好きなんだ…と確信しています。
(タッグを組むマネージャーも日本をマーケットとして認めていると思います)

ずいぶん前ですが、彼女のフォトエッセイ集「Doona's Tokyo遊び」
でも、そうした思い入れが感じられました。
(ちなみに通販で在庫がまだ少しあるようです)

その中に登場した「らぽっぽ」にも、また行ったのかな?

◆『私の少女』公式FBより(引用)
https://www.facebook.com/watashinosyoujyo

香港・マカオで開催される「アジアフィルムアワード」で、
ペ・ドゥナが『私の少女』(チョンジュリ監督)で最優秀主演女優賞に
ノミネートされています。
昨日の「日本アカデミー賞」で最優秀主演女優賞に輝いた宮沢りえさんも
『紙の月』(吉田大八監督)でノミネート。
授賞式は3/25にマカオにて開催。

ペ・ドゥナは、中国三大映画祭のひとつ、昨秋の「金鶏百花映画祭」でも
同作で優秀主演女優賞を獲得しており、最優秀の可能性も十分ありそうです。

中国での人気も高まるペ・ドゥナ。
個人的には『クラウドアトラス』で共演した”中国4大女優”周迂(ジョウ・シュン)との再共演にも期待しています。
周迂の『小さな中国のお針子』(2002年中仏合作)などで見せた、
あの蠱惑的な演技が、ペ・ドゥナの”先”に見えるような気がします。

http://www.asianfilmawards.asia/nominees-and-winners/9th-afa-nominees-and-winners/

今日発表された「日本アカデミー賞」、
注目の最優秀主演女優賞は『紙の月』の宮沢りえさん
(最優秀主演男優賞は『永遠の0』の岡田准一さん)でしたが、
優秀主演女優賞で安藤サクラさん、二階堂ふみさん、池脇千鶴さんら
芸達者が揃った檀上は華やかで、とくにサクラさんは、
意外とスタイルが良くて、5年前に『空気人形』で同じ賞で壇上に上がった
ペ・ドゥナになんとなく似て見えました。

で、サクラさん主演の『0.5ミリ』のブローシャーにロケ地マップが載ってて、
(この先は映画をご覧になった方にしか、わからないのですが…)
サクラ扮する”押しかけヘルパー”のサワが、夜の気動車を降りたら、
うっかり大事な忘れものをしたことに気づき、
慌てて無人のホームの先端まで走るシーンは、土讃本線の土佐山田駅。

筆者にとって、キハ58を追いかけていた5年前を思い出す場面で、
車両は新しくワンマンになっても、水色と白のJR四国色が素敵でした。

そして、線路際の住宅街のシーンで、土讃本線の旭駅付近や、
土佐電鉄(とでん)伊野線のローカルな走行シーンも見られました。

高知があまりに好きになり、今は住んでいる姉の安藤桃子監督が、
そうした鉄道たちを土地の風景のひとつとして登場させてくれたことが
とってもうれしいです。

というわけで、『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』(2010年大森立嗣監督)のDVDをTSUTAYAで借りてきてしまいました。

画像画像

優秀女優賞を「0.5ミリ」で我らがアンサク(安藤サクラ)が受賞しています。

他のメンバーを見ると、”最優秀”はハードルが高いようですが、はたしてブルーリボンに続いて”総ナメ”なるか?

二階堂ふみさん、池脇千鶴さんといった、サクラさんとともに今後のニッポンの映画界を背負う逸材が揃って、豪華なノミネートです。

ペ・ドゥナが『空気人形』でこの賞で優秀女優賞をとって5年になるんですね。
その後、ハリウッドに渡るとは、全く想像していませんでした。

◆日本アカデミー賞公式HP
http://www.japan-academy-prize.jp/

◆同・ノミネート(受賞)
http://day-start.biz/?p=1419

NHKの朝ドラで現在BSで再放送中の『梅ちゃん先生』(梅ちゃんの兄嫁.野島静子役)など、ペドウナとはかなり違う役どころの女優.木村文乃さんは、実は鉄道ファンとのことです、

初期の「行くぜ!東北」のCFでは、只見線の撮り鉄で出演したり、本人のとても楽しそうな感じが伝わってきます。
これも役柄とは真逆で、かえって好印象です。

惜しむらくは、その後の名作ポスター、キハ40系国鉄色との"共演"が観たいところです。
こういう女優さんに、ぜひ鉄道の頻繁に登場する名画に出演してもらいたいなあ。

◇下記、Youtubeなどからの引用です。
http://matome.naver.jp/odai/2135833925211389901

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5/1に渋谷ユーロスペースなどで公開される『私の少女』(チョン・ジュリ監督)の前売券を買いました。ポストカード付きでうれしくて…。

さて、公開初日の舞台挨拶はあるのでしょうか?

いつも当たらない筆者の予想ですが、
ペ・ドゥナは、昨年11月の「東京フィルメックス」で来日しているから、
同じ映画で2度は難しいかな、と。

でも、チョンジュリ監督の再来日は十分考えられますし、
そうなると、DVを受ける少女役を体当たりで好演したキム・セロンの
コメントが聞きたいところです。

しかし、ここで問題!
ユーロスペースは150席程度と会場が小さく、
しかもこれまでの例では「チケットぴあ」で(舞台挨拶回の)
前売りをすることが多いです。

その中に”チケぴ枠外”の関係者席もあるでしょうし。
ああ、思い出す「高崎映画祭」(2010年)の発売数秒での売り切れ!

でも、筆者は「東京フィルメックス」で人生の幸運を使い果たすような
体験をさせていただいたので、
とにかくもう一度この作品がシアターで観られればいいや。

ペ・ドゥナの風呂入りながら焼酎呑むシーン、
さすが彼女!でした。

Wow, I got the advance ticket of "Dohi-ya" by Doona Bea. The film will open at Shibuya from 01.May. I'm happy because of getting the post card of "Dohi-ya".



◆『私の少女』オフィシャルHP
http://www.watashinosyoujyo.com/

画像画像画像

夕暮れのKTXがソウルへ向かうイメージです。
ペ・ドゥナの生まれ育った街。で、焼酎も蟹も大好き?

空の透き通った極寒の今、ソウルらしい時期です。

新作・私の少女は5/1公開です。

ペ・ドゥナのハリウッド第2作『ジュピター』(ウォウシャウスキー監督)の
日本公開(予定日)は3/28(土)、丸の内ピカデリーなどで上映されます。

予告編を観ると、『クラウドアトラス』の続編のごとく、あの独特の
空中戦やダイビングシーンの連続!
上映時間は2時間とやや短くなったものの、ウォウシャウスキー・ワールドが展開されます。
さあ、ペ・ドゥナはどこで出てくるのか?
たとえ、出番は短くとも、いや、短いほど、
強烈な存在感を放ってくれるでしょう。

そして、5/1に渋谷ユーロスペースなどで公開される『私の少女』(チョン・ジュリ監督)と、ペ・ドゥナ出演作品が連続します。

まさに、夢のような”ペ・ドゥナの春”が、まもなくやってきます!

◆「ぴあ映画生活」より(引用)
http://cinema.pia.co.jp/title/164565/

5/1に主演作『私の少女』が渋谷ユーロスペースなどで公開される
ペ・ドゥナですが、早くも次の映画『The Rpmantic』(チョン・ハリン監督)への出演が、ほぼ決まった模様です。

母国の映画に、相次いで登場。
しかも、このハイペースは10年以上前に
『吠える犬は噛まない』(ポン・ジュノ監督)に出演したあたりを
彷彿とさせます。

本作はオムニバス形式で、ペ・ドゥナは、恋愛が苦手な女性の役とのこと。
これはもう、彼女の”お得意の巻”、安心して観られそう…です。
行け、行け!ペ・ドゥナ!

◆K-Styleより(引用)
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2014125

Wow, Doona Bea will act at new film "The Romantic", won't she? It's Korean film, so I bet She'll gonna be full of life.

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※安藤サクラさんの直筆サイン入り。
特にTシャツと”縄跳び”は実際に『百円の恋』のロケで使用されたものです。

アンサク(安藤サクラさん)の主演作品を最近、2作観ました。
というわけで、その感想を…。

<百円の恋>(武正晴監督)

◆太る⇒絞るをわずか10日間で劇的に実現…格闘技ファンなら”わかる”
サクラの”凄さ!

冴えない毎日を送っていた引きこもり女子が、引退間近のボクシング選手(新井浩文さん!)に恋をし、女子ボクシングの特訓~デビュー試合を通じて再生する、壮絶な姿を描いた作品。
ペ・ドゥナにも見てほしい!
その、見上げたプロ根性の塊に、泣けました。

◆人生は、勝ち、負けではない、ということ。

筆者がこの作品から一番感じたのはこのことです。サクラさんだから演じられたし、サクラさんが恋した、負けて引退するベテランボクサー役の新井浩文さんの、男の”間”も抜群でした。

◆『川の底からこんにちは』(2010年石井裕也監督)の稲川美代子さんが
母親役で出演!

サクラさんの親友・満島ひかりさん&その後の夫君(石井監督)との共作!でも好演した稲川さんが出てきた瞬間、ああこの映画は行ける、と思いました。


<0,5ミリ>(安藤桃子監督>

◆安藤ファミリー総動員、3時間の長尺!サクラの魅力を余す所なく生かす!

サクラさんの夫君(柄本佑さん)の父母(柄本明さん、角替和枝さん)、さらに実母の安藤和津さんがフードコーディネーターで美味しそうな食事を演出。
お父様(奥田瑛二さん)もプロデュースで参加され、まさに総動員でした。
そんなサクラを知り尽くした人たちが、彼女の善悪・強弱の役々を取り混ぜた、
3時間を超える見応えたっぷりの長尺でした。

◆津川雅彦さんなど、ベテラン勢が豪華に活躍!

介護ヘルパーをクビになり、”押しかけヘルバー”で数々の老人の所へ忽然と出現する、いろいろなサクラさんが出てきます。『愛のむき出し』のバイオレンスも
『かぞくのくに』の重さも、『クヒオ大佐』のコメディエンヌも…。
そして、そんな彼女に翻弄され、強い影響を与える名演を津川雅彦さん、
坂田利夫さんら、ベテラン勢がさすがの演技を見せてくれました。

◆高知でふんだんにロケ、土佐電鉄市内線も、JR土讃本線も登場!

”鉄”には、”とでん”(市内電車)のロケが嬉しかった。JRの夜の無人駅で
忘れ物に気づいて、気動車を追いかけるサクラさんも良かった。
もし、四国色のキハ58が健在だったら、もうたまらなっかったんだけど…。

と、いうわけで、今日の横浜・黄金町「ジャック&ベティ」は両作品を上映し、満員札止め!

もしかしたら、明日の「ブルーリボン賞」で最優秀を獲るかも?

日本の宝。桃子監督の言う通り、ある意味”バケモノ”のような役者さん。
それが、安藤サクラ!
ペ・ドゥナにも見てほしいな、と思います。

Sakura Ando is great actress in Japan, performed at nice films. One of them have directed by her sister, Momoko Ando.
I guess Doona takes her fancy too.

『私の少女』(原題・ドヒ/チョン・ジュリ監督)の日本語版予告編が公開されました。5/1から渋谷のユーロスペースなどで順次公開されます。
結構重いテーマに、真正面から挑んだ主演の2人が素晴らしいです。
「東京フィルメックス」で、ワイン大好き!と、ある男性ファン!?の問いに答えたペ・ドゥナ。焼酎も好きなんだよね。
まさに熱演で見どころはいっぱいありますが、個人的には、ペ・ドゥナの警察署長の制服が秀逸!
前売り券はペドウナ史上、まれなポストカード付きです。

The trailer of ”Dohi” have opened as Japanese. It'll open at Tokyo on 01 May. I can't wait it!

◆Cinema Cafe Net Asia より(引用)
http://www.cinemacafe.net/article/2015/02/05/29229.html

ペ・ドゥナのハリウッド進出作第2弾『ジュピター』(ウオウシャウスキー監督)のショットが公開されました。
なんか、すごいな!
たぶん、1回見ただけでは、ペ・ドゥナの立ち位置がよくわからないかも。
展開の早すぎる映像が、もう想像できそうです。
でも、楽しみ!
日本では5月頃公開予定です。

Wow! Doona's the steel shots of her new film "Jupiter" have opened. I can't wait to watch it. OK, here we go!

◆HAN CINEMAより(引用)http://www.hancinema.net/actress-bae-doona-makes-another-hollywood-appearance-in-jupiter-ascending-78079.html

昨年の東京フイルメツクス、カンヌ国際映画祭で好評を博した『私の少女』(チヨンジユリ監督)の日本公開が
5月1日に決まりました。
(渋谷ユーロスペースなどで順次公開)

前売り券にはポストカード付き!
これは、「ペドウナ史上」久しぶりの朗報です。
ハリウッドでの活躍も大きかったように思います。

DVと性的マイノリティ、という難しい役に
挑む2人の熱演。初めて見る全羅南道の小島の
風景。筆者は2度目にになりますが、
すごく楽しみです。

※以下、配給会社のPRポスターより( 引用)
https://www.facebook.com/cjej.jp/photos/a.340637462641743.76086.185180624854095/842651129107038/?type=1&theater

さあ、いよいよ、ペ・ドゥナのハリウッド第2作『ジュピター・アセンディング』(ウオウシャウスキー監督・邦題予定:ジュピター)のスチールカットが
公開されました。
予告編(ペ・ドゥナ=出てこない)も見てみましたが、ウオウシャウスキー監督の十八番、”空中戦”がふんだんに盛り込まれ、あの迅速な画像展開がまた見られそうです。

今回は助演ですが、ペ・ドゥナはきっちりセンター前にヒットを打ってくれる
ことでしょう。
ああ、楽しみ!

日本公開は5月予定、何と『私の少女』(チョン・ジュリ監督・原題『ドヒ』)と東京ではほぼ同時期の公開となりそうです。

◆「K-Style」より(引用)
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2013039

Doona's still cut of the new film "Jupiter Ascending" have opened. It'll open on May in Japan. I can't wait for it!

アンサクこと安藤サクラさんが、
公開中の主演作品『0、5ミリ』で
最優秀主演女優賞を受賞されました。

監督は実の姉上、
これで今年度の各賞を総なめの勢いです。
親友の満島ひかりさんも、きっと喜んで、
そして刺激を受けているのでは?

サクラさんは、今年、
井浦新さんとの再共演となる新作も公開待機中で、
夫君の柄本さんとともに、
『空気人形』つながりもあり、
ペドウナとの共演も夢ではないような気がします。

画像画像

現在公開中の『百円の恋』(武正晴監督)が好評の”アンサク”こと、
安藤サクラさん。
新井浩文さんとの競演も楽しみですが、
『空気人形』(2009年是枝裕和監督)で、”アンサク”さんの旦那さま、
柄本佑さんが、ビデオショップでペ・ドゥナ(のぞみ役)を追いかける
ストーカーっぽい青年を演じているのに、今日、
遅まきながら気づきました。

『空気人形』では、ラストで”自立”してレンタルビデオショップの
店員になっていますが、あれから5年、柄本佑さんもサクラさんと結婚、
いい役にも恵まれて着実に役者としてのステップを踏んでいます。

そして、”アンサク”と、ペ・ドゥナの細い糸。
『空気人形』の相手(純一)役のARATA(井浦新)さんは、
その後『かぞくのくに』(2012年ヤン・ソンヒ監督)で,
サクラさんのお兄さんの役でした。
筆者が”ペ・ドゥナの妹”と言い続ける満島ひかりさんは、
”アンサク”さんとは大の仲良しですし、どこかで、
彼女たちが一緒に演じる機会があったら素敵だな、と思いました。

今日は夫婦で観た『空気人形』、芸達者な役者さんに囲まれて難しい役に
臨んだペ・ドゥナですが、まさに彼女の”独壇場”と感じました。
やっぱり、すごい!
そして、最後のレストランの”夢”のシーンは、何度見ても泣けます。

※添付の画像は、ジオラマで『空気人形』のレンタルビデオショップを
再現したものです。ちょっと違う感じですが。。。

Sakura Ando is popular and excellent actress by Japanese well-made cinemas.
Her husband, Yu Emoto had performed the young man at "Air Doll" with Doona Bea. I'd like to see the scene to compete with Sakura and Doona.

ポスターは昨秋の”TOKYO FILMEX”でも見たものですが、
邦題が『私の少女』に決まり、
いよいよGWの日本公開へ、スイッチが入った感じです。

今回の映画では、”性的マイノリティ”という難しいテーマも捉えており、
邦題は、ちょっと”含み”を感じさせる気もします。
ペ・ドゥナならではの演じ方、もう一度観ます!

◆「ぴあ映画生活」より(引用)
http://cinema.pia.co.jp/news/0/60829/

11月の東京フィルメックスで話題を呼び、今年はカンヌ国際映画祭でも
好評を博したペ・ドゥナの新作『ドヒよ』(チョン・ジュリ監督)。

当初『扉の少女』だった邦題が、『私の少女』に決定し、
GWに渋谷のユーロスペースから順次日本で公開される予定です。

私ももちろん、もう1度観ます。
何というか、創作的な意欲をとても刺激された作品でした。

2月には、先だってウオウシャウスキー監督の新作も日本公開の予定で、
”ペ・ドゥナの春”が、まもなくやってきます!

The Japanese title of Doona's new film, "Dohi-ya", have decided "My Girl". I can't wait next May!


◆”Wow! KOrea”より(引用)
http://www.wowkorea.jp/news/enter/2014/1231/10136641.html

当HPにもたびたびコメントをいただいている
BD_presssさんのブログに、
11/27(木曜日の夜)の「東京フィルメツクス」における『扉の少女』上映後のチヨンジユリ監督のコメント、
そして、貴重な
『扉の少女』のメイキングと思われるシーンの
名場面集が掲載されています。
BDさん、ありがとうございます。
お借りしいたします。
ありがとうございます。

こうして観ると、ペドウナお馴染みの]号泣」シーンではなく、キムセロンさんとの別離のシーンで、
やや抑え目の「涙」が観られました。
またひとつ、貴重な経験を積み重ねたペドウナ、に
感じました。

◆http://doonabook.exblog.jp/

「東京フィルメツクス」も終わり、
有楽町朝日ホールのペドウナ&チヨンジユリ監督登場から
1週間が経ちましたが、
まだペドウナのオーラが脳裏から離れません。
改めて関係者の方々のご尽力に感謝しています。

あの、ペドウナが見せたリラックスした素の笑顔は、そうだ!
「威風堂々な彼女」(2003年MBCテレビ) の最終回、
ラストで、演技から離れて、
素のペドウナに戻り、
トイレのドアを叩くシーンが
ありました。
まさに、あれです!
クリクリした瞳も、スラリとした脚線美も、
10年前の、あのペドウナでした。

ドラマをご存じない方、すみません。
でも、彼女の出演ドラマの中では
一番好きな、韓国版『細うで繁盛記』のような
ホロリとさせられる作品です。
あのペドウナを生で拝めて、
いい年の瀬にを迎えられます。

「東京フィルメックス」も終了し、コンペの受賞こそなりませんでしたが、
『扉の少女』(チョン・ジュリ監督)を2度にわたって上映、
そしてペ・ドゥナが足かけ5年ぶりにファンの前でトークを披露してくれました。
関係者の方々に、心から感謝します。

さあ、年が明けると、2月(予定)に『ジュピター・アセンディング』(ウオウシャウスキー監督)、そしてGWには『扉の少女』(仮題)が渋谷のユーロスペースから順次公開されます。

まさに、”ペ・ドゥナの春”!
筆者も早く書き物を終えて、半分まで観た『グロリア』
(2010年韓国MBCテレビ)のDVDを観るのも楽しみです。

それから、24日の有楽町朝日ホールで、幸運にもわずか1m以内で
”拝謁”させていただいたときのペ・ドゥナの”眼力”(めぢから)。
あれは、彼女特有の大きな瞳の”くるくる度”があってこそ、
と、今になって感じてます。

それを役者として活かしたのが、ポン・ジュノ監督(吠える犬は噛まない・2000年)であり、是枝裕和監督(空気人形・2009年)だったんだ、
と,思いました。

来年も、とても楽しみなペ・ドゥナです。

☆『空気人形』をイメージしたオリジナル・ジオラマです。
画像

→こちらもぜひご覧ください。ちょっと画像を加えました。
☆「ジオラマ版 空気人形』
http://ryukyumekama.grupo.jp/free442460

"Tokyo Filmex" have finished yesterday. But,"Jupiter Ascending" will open at Feb. and "The girl at my door"
(Dohee-ya) will open at May in Japan. It'ii be "Doona's spring"!

「東京フィルメックス」の2回の上映で、
硬軟?両方の映画好きの方々から好評を博した『扉の少女』
(チョン・ジュリ監督)。

ファンの方のツイッターでは、2回目(11/27夜)の上映で、
『空気人形』(2009年)でペ・ドゥナを日本アカデミー賞優秀女優賞に
輝かせた、是枝裕和監督も来場されたようです。

たしかに、この映画の重い題材は、過去に是枝さんが、
「もう一度ペ・ドゥナに”挑戦”してみたい」と言われていたテーマに
通じるものがあると思います。

音楽をほとんど使わず、役者とロケ地の”自然”に任せつつ、
周到な計算をされていたチョン監督と名匠イ・チャンドン氏の制作に
唸りながら観られていたのかもしれません。

筆者は、5年前、是枝監督の『空気人形』、そして彼のトークイベントを
観て、ペ・ドゥナを知りました。
是枝さんが「ペ・ドゥナって(過去の)どの作品もいいんです」
と言われたとおり、『リンダリンダリンダ』も、
『吠える犬は噛まない』も、『子猫にお願い』も、
そして『グムエル-漢江の怪物』も、どれも、とっても良かった。

そのペ・ドゥナが、『空気人形』公開以来、5年経ち、その間
ハリウッドに進出し好演、母国でも、新人監督でも良質な作品を選んで
演じ続けています。

ペ・ドゥナは、しっかりと努力を続け、磨きながら
自らの方向性を見つけつつあるように感じた、今回の来日でした。

Director Mr. Koreeda that he had produced "Air Doll" on 2009 also watched "The girls at doors" at "Tokyo Filmex".
I'm sure he consented for them. So, he is the most ardor fan of Doona Bea.

当日のレポートが、また新たに掲載されています。

◆「映画と」
http://eigato.com/?p=20274&utm_content=buffer999d8&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer

昨晩「東京フィルメツクス」として上映された
『扉の少女』(仮題)もまた、好評を博したようです。

レイトショーで観たら、インパクトがすごいと
思います。今思うと、エンドロール以外に
ほとんどBGMがなかった印象があり、
長編は初、というチヨンジユリ監督の演出力にも
驚きました。

そして、月曜日に初めて間近で拝見したペドウナ。
舞台近く中央の、最高の席に恵まれたので、
舞台登場時から、もう言葉にならないオーラを
もろに体感することができました。

さらに、サプライズの終了後サインサービスでは、
1m以内に接近する絶対的幸運!
辺り一面に『空気人形』のようなキラキラしたものを
感じたのは、ペドウナびいきの心理作用だけでは
ないと思います。
くるくるとまわるような瞳は、
貫禄の演技を見せた本作とはまた違っていました。

うーん、うまく表現できません。
女優さんだから、どころではない、
あの「ペドウナオーラ」。

ランチの後で、有楽町付近で本人を目撃された方も
おられたようですが、
銀ブラ!したのかな?
強烈過ぎるけど、凄いだろうなあ、
遠目にもあのオーラが発散されていたりして。。。

11/24の「東京フィルメックス」、『扉の少女』とそのQ&Aの様子が
韓国メディアにも取り上げられています。
『空気人形』(2009年是枝裕和監督)のとき以来でしょう。
今、政情が安定していて、幸運でした。

そして、その是枝さんが、今夜の上映(TOHOシネマズ)に
姿を現したそうです。Q&Aに登場かな?

◆日本語(訳)
http://www.excite-webtl.jp/world/korean/web/?wb_lp=KOJA&wb_dis=3&wb_url=http%3A%2F%2Fwww.dispatch.co.kr%2Fr.dp%3Fidx%3D114132

◆韓国語(한글)
http://www.dispatch.co.kr/r.dp?idx=114132

Doona's intreview have published by Korean media.
So, Director Mr. Koreeda appeared the show at this night too.

「東京フィルメツクス」で観て、の補足です。
その前に、27日今夜、再度上映&チヨンジユリ監督のQ&Aがあります。
場所など詳しくは「東京フィルメツクス」の
HPをご覧ください。21時過ぎの結構遅い時間ですが、そのぶんゆつたり観られるのでは、と思います。

韓国南部の小さな港町で、ソウルで不祥事を
起こして事実上左遷された警察所長(ペドウナ)と、
酒乱で妻に捨てられた継父から深刻なDVを
受け、
その精神まで病んでしまう少女(キムセロン)の
触れ合いと葛藤を描いた本作。

現在の韓国、そして日本で社会問題化
している重いテーマに、
2人の女優たちが真っ向勝負で
挑んでいます。

背中を傷だらけに、頭を壁に打ちつけるキムセロン、
同性愛疑惑で職場からも自ら嫌疑を受けるペドウナ。
さらに、過疎化が進み、酒乱の継父以外に働き手がなく、不法滞在の外国人に頼らざるを得ない漁村。

壮絶で、リアルなテーマでした。

映画は、薄暗い天候のなか、ペドウナが、
この小さな町に車で入って、そして出るところまでを
描いています。

24日の「東京フィルメツクス」のQ&Aで、
「ヨンナム(ペドウナ)は、きっとその後も警察官を
続けたと思います。彼女はその職業に誇りを
持っていましたから.. .」と、答えたチヨンジユリ監督。

その後、が、本当の始まりなんだ、とも
コメントされていました。
うん、深い。
だからこその、ペドウナ登板!

以上、ネタバレしない程度のつもりすが
本編は、来年GWに渋谷のユーロスペースから
順次日本で公開の予定です。

11/24の『扉の少女』(仮題)上映後のQ&A、サイン会?の模様が、
「東京フィルメックス」の”公式”You-Tubeに掲載されています。
初めの質問で、筆者の声が出てますが、
恥ずかしいハングルの前置きをカットしてくれてホッとしています。

通訳の根本さん、わかりやすくて素晴らしいです!

ペ・ドゥナの言う、外国語のストレスで疲れたときは、
オーケストラを聴きにいったりして”耳を休める”って、
なかなかいい方法ですね。

最後のサイン会?ですが、
たまたまタイミングが合い、2人のご好意による
サプライズだったように思います。

帰っちゃった方も多かろうと思いますが、
何か申し訳ない気持ちです。

筆者は2年連続で、初詣で大吉が出たのに、
あまり良い出来事がなかっただけに、
ホント、この日で一気に幸運を使い果たした感じです。

1)ツイッター
https://twitter.com/tokyofilmex

2)You-Tube
http://t.co/mBXKNHwd1k

P.S.
morikumaさんへ
”サイン”のところでペ・ドゥナが、オーバー・アクションしていますが、
『空気人形』のロケ地情報提供の件、本人もわかっていましたよ。
morikumaさんのおかげです。ありがとうございました。

Those are You-Tube of Q&A by Doona Bea and Director Ms.chon at "Tokyo Filmex" on Nov.24.

まだ興奮のおさまらない筆者。
有楽町朝日ホールでは、
実は上映中、もうどきどきして、
落ち着かず、ちよつと「不審な人」状態でした。

そして、エンドロールが終わると、
すぐに放送があり、
チャンジュリ監督とともに、
ペドウナが手を振って登場。

実は、満席の会場に、この映画の撮影中、
苦楽をともにしたスタッフが数名駆けつけており、
「おおっ!」といったオーバー気味のリアクションを
見せたペドウナ。

Q&Aでも、同世代の女性であるチャンジュリ監督を
「戦友」と表したのは、ペドウナだったか、
監督のほうだったか。

明るくて気さくで、天候不順で過酷だったという現場でも、
まわりの出演者やスタッフをはげましていたという
ペドウナ。

多彩な役とはまた別の、素敵な、そして芯の強いプロの女優に成長した彼女を垣間見た、Q&Aでした。

「空気人形の頃から応援してくれてありがとう」
と、光栄にもQ&Aで直接本人からお言葉を
頂戴しましたが、
これは、このHPに貴重な情報を下さったり、
ご覧いただいている方々と、共有させていただきたいと思います。

あれから5年、世界の現場で場数を踏んだペドウナは、
より逞しくなって、私たちの国に帰ってきたことを
皆さまにお知らせします。

画像

昨日の”東京フィルメックス”(有楽町朝日ホール)の『扉の少女』(仮題)のレポートが、こちらにも掲載されています。

◆映画.COM
http://eiga.com/news/20141124/13/

まさか、の終了後のロビーのサイン会?については、
最初、チャン・ジュリ監督がサインに応じ、”実はペ・ドゥナさんの¨¨”と
切り出すと、「今、取材で、彼女は2,3分で来るから待ってて」と、
優しいお言葉をいただきました。もうチャン監督のファンになりそうです。

映画について、2つほど気になったのは、せっかくの全羅南道の風光明媚な景観が、曇天でイマイチだったこと(きっと夕陽が綺麗なところと思いました)。
そして、尺がわりと短く、その後の2人(ペ・ドゥナとキム・セロン)がどう生きていったのか、これは質問された方もおられましたが、その辺を少し足してもよかったかな、と感じました。

ペ・ドゥナとキム・セロン、ホントの母娘のように見えたところは、
さすがの2人!でした。

Doona's news at "Tokyo Filmex" reported by some newspaper and internet. 

昨日の東京フィルメツクスのペドウナの様子が、
サンケイスポーツのネット版に掲載されています。

http://koreafan.koresuki.net/baedoona/newsdetail/1416817722

画像画像画像

とにかく、昨日は興奮しました。
本人のサインは、懐かしい”ユリイカ”(2009年10月ペ・ドゥナ特集号)に
書いてもらったのですが、この幸運をめぐり合わせていただいた、
このHPをご覧の方々に、心から感謝します。
(サインは”Doona Bea”でした)

その興奮冷めやらぬ中、新幹線が田町を往来していました。
ペ・ドゥナは、Tokyoを楽しんだのかなあ?

有楽町のガード下で、おそらくランチ後でしょう。
目撃された方もいらっしゃるようで、
やっぱり一番日本に来たかったのは、彼女だったのでしょう。

I've so excited yesterday because I've seen to Doona Bea directly. Those are Shinkansen N-700 series at Tamachi Sta. when I still were exciting for it.  

画像

11/24、東京フィルメックス(有楽町朝日ホール)で『扉の少女』
(チョン・ジュリ監督)を観ました。
今回も、ペ・ドゥナびいきの視点から、いくつか感想を。

1)キム・セロン、難しい役を熱演!

全羅南道の小さな漁村(日本でいえば愛媛県南部のような風景)で、
父のDVによる深刻な虐待で精神的に追い詰められた少女役を、
子役時代から人気のキム・セロンが熱演。
後半では、ゾクッとする成熟したシーンもあり、
これからの活躍に大きく期待を持ちました。

2)ペ・ドゥナ、警官姿がやっぱり素敵、カッコいい!

前から、彼女にこうした役どころを望む声はあったのですが、
同性愛疑惑でソウルから地方の警察所長へ異動になる役で、
制服姿がきりりとしてカッコよかった。
ハリウッドで鍛えられたせいか、母国の女性監督による映画に、
いい意味でリラックスして臨んだ様子で、
ブレのない演技が安定していました。

3)ペ・ドゥナ、運転シーンや、焼酎を家飲みシーンも。

ペ・ドゥナが車を運転するシーンって、記憶になく、新鮮でした。
また、一人暮らしで、焼酎を風呂に浸かりながら飲むところは、
ちょっと”地”でやってるかな、って感じがしました。

日本では、来年GWに、渋谷のユーロスペースから順次公開。
重いテーマですが、画像も綺麗で、オススメの作品です。

Those are my impression of "Girls at Door" by Bea Doona.
Sorry, please translate by yourself.

画像画像
※ポスターにペドウナのサイン!まだほやほやです。

高崎映画祭以来、実に5年ぶりに「東京フィルメックス」の『扉の少女』
(仮題)の上映後に、Q&Aコーナーに登場したペ・ドゥナ。

濃いブルーのドレス風のワンピから細い脚が!
背が高いのはわかっていましたが、さすが、韓国の現役モデル!
と感じました。そして、とても気さくな性格。

Q&Aでは、熱心な”ペ・ドゥナびいき”の男性から質問が¨¨って、
はい、手前味噌ですが、筆者から質問させていただきました。
以下、そのQ&Aの概要です。

Q/(前置はハングルで墓穴!¨略)
空気人形から5年、ドゥナさんがどんな方向へ行くか、
注目していたファンが多かったと思います。
そして、ドゥナさんはハリウッドへ進出され、母国でこんなに素晴らしい
映画に出演されたことを、一人の”ペ・ドゥナびいき”として、
誇りに思います。しかし、英語の猛特訓など、ストレスを感じることも
多かったのでは?
そこで、ドゥナさんの”ストレス解消法”を教えてください。
(たとえば、この映画の役のように大好きなお酒を飲んで寝てしまうなど)

A(ペ・ドゥナ)/面白い質問ですね(笑)。今回の映画では言葉の壁が
なく、ストレスもほとんどありませんでした。でも、今撮影中の海外では、
言葉がストレスになることが、確かにあります。そんなときには、
言葉のない音楽を聴いたりします。
また、英語を使う大事な本番の日には、ワインを朝に1杯、昼に1杯、
夜に1杯飲みます。そうすると、言葉がスラスラ出たりします(笑)。

終了後、ロビーでなんと、チョン・ジュリ監督が、
続いてペ・ドゥナによる即席のサイン会も行われました。
(もう、一生分の運を使い果たした筆者!!)

ペ・ドゥナは、是枝監督がいつか言われた通り、役とはまた違った
ほんとうにチャーミングな、ファンを大切にする女優さんでした。
こりゃ、ペ・ドゥナがみんな好きになるわ。。。

P.S.
サイン会で写真を撮っていただいた男性の方、ありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。

Wow! Bea Doona appeared on "Tokyo Filmex" festival at Yurakucho Asahi Hall in Tokyo. She's so charming! We enjoy "Q&A" part after the film, "The girls at door". It's a great memorial day for Japanese Doona's fans.

画像画像

待ちに待った「東京フィルメックス」の『扉の少女』(チョンジュリ監督)の上映、そしてQ&Aが、今日、有楽町朝日ホールで開催されます。
ペ・ドゥナゆかりの?東横線も走る、東急”渋谷ヒカリエ号”(4110F)も
華やかなカラーリングで祝福しているかのようです。

※池袋駅にて

At last, Bea Doona appear Yurakucho Asahi hall for the opening of "Girls at Door" and "Q&A" oday. Tokyu "Shibuya Hikarie train looks like celebrate for Bea Doona coming to Tokyo!

さあ、歴史に残る?”11.24”「有楽町朝日ホール」、東京フィルメックス『扉の少女』(仮題:チョン・ジュリ監督)の上映、そして監督とペ・ドゥナの登壇のシーンがまもなくやってきます!
高崎映画祭以来、足かけ5年ぶりに日本のファンの前で”Q&A”を披露してくれるペ・ドゥナ。
願わくば、混乱のない上映会になれば、と思います。
そして、ペ・ドゥナのフォトエッセイ『Tokyo』に登場した懐かしい場所、
たとえば自由が丘のお好み焼「喜多由」あたりに来て、Tokyoを満喫してもらいたいものです。
『扉の少女』については、来年のGWに渋谷のユーロスペースを皮切りに順次、日本で公開の予定です。
たぶん、重い作品でしょうが、ペ・ドゥナの警官姿、やっぱり楽しみです!

At last Bea Doona will come to Tokyo for "Tokyo Filmex" at Nov 24. She will come there in 5 years. By all means, I hope she will enjoy the dear place in Tokyo.

※本日も上映中!目蒲口映画館にて『空気人形』(2009年是枝裕和監督)
画像

東京フィルメツクスの『扉の少女』(原題『ドヒ』)の上映、11月24日の有楽町朝日ホールの回の「Q&A」コーナーに、チヨンジユリ監督とともにペドウナも登場する予定であることが発表されました。
※詳しくは同映画祭のHPの「ゲスト、イベント」欄をご参照ください。

実に、高崎映画祭以来、足かけ5年ぶりに、
一般公開でペドウナが日本のファンの前に
登場することになります。

心配し過ぎかもしれませんが、
『ハナ』のトークショーが土壇場で
流れたのが記憶に新しく、
どうかAPECとか香港とか、
平和にお願いします!

日本へ一番来たいのは、ペドウナ本人のはずだから!

ここ最近、アンサクさん(安藤サクラさん)の出演3作品のDVDを
観ました。一言で言って、凄い存在感!

父上が奥田瑛二さん、母上がエッセイストの安藤和津さん、
夫君は俳優の柄本佑さん、姉上の桃子さんも映画監督という
まさにサラブレッド家系。

でも、サクラさんには、2世タレントの枠を遥かにはみ出した
圧倒的な存在感と卓抜した演技力を感じました。

観たのは、順番に
①『クヒオ大佐』(2009年)
②『かぞくのくに』(2012年)
③『今日子と修一の場合』(2013年)
で、前に、④『愛のむき出し』(2009年)も観たので、計4本。

在日北朝鮮人家族のハーフの役で、平壌から病気治療のため一時帰国した
兄(井浦新さん)と家族の、重く厳しい現状を描いた②。
東日本大震災に翻弄された2人の男女(柄本佑さんとサクラさん)の過酷な生き様を描いた③は、お父上が監督・脚本を担当。
④では、同じ事務所の満島ひかりさんとの共演で、新興宗教のアジトの女を
演じ、壮絶な最期を遂げました。

筆者は、”血”のシーンがNGなので、③、④は結構目を背けたくなるシーンがありましたが、それでも、忘れられない存在感がありました。

②は、思いっきり重いテーマで、よく撮ったな、と感じました。
ベルリン国際映画祭でも高く評価され、
さすが、アンサク!という、本領発揮の作品でした。

でも、一番好きなのは、①。
結婚詐欺師のクヒオ大佐(堺雅人さん)にも、
決して騙されない、我の強い博物館学芸員役。
で、上司に恋をしているせいか、いつも場違いなミニスカート。
その彼女が、クヒオ大佐と2人、博物館の前で、ピカピカ光る鏡で遊び、キャッキャ言って飛び跳ねるシーンが秀逸でした。

善悪どちらの役もこなせるオールマイティな女優。
同じ事務所の満島ひかりさんとは、良きライバルとして、
これからの日本の映画界を背負ってほしいアンサクさん。

アラサー入りして、先がとても楽しみな女優さんです。

どこかで、ペ・ドゥナとの共演も観てみたいな…。
良い意味で、負けない、と思う。彼女なら。

I'm talking about Japanese young actress, Ms. Sakura Ando. I really expect her to be activity in world's cinema. It's such a treat. If she'll act with Bea Doona, I'm sure Ms.Sakura Ando wlll play so well with Doona.

『クヒオ大佐』(2009年吉田大八監督)のDVDを観ました。
もう、大笑い!
お話は、堺雅人さん扮する大佐が、結婚詐欺を重ねていくコメディですが、
何と実話をモデルにした映画だそうです。
おすすめの点をいくつか…。

1)”ペ・ドゥナ”の妹?満島ひかり、博物館の学芸員がハマリ過ぎ!

(筆者がいつも”ペ・ドゥナの妹”と勝手に言ってる)満島ひかりさんが、本作では博物館の学芸員役に扮しています。
ローカルな自治体によくありそうな博物館で、
リアルな?女性学芸員役が、まさにずばり!でした。
演技のほうでは、海に飛び込んで危うく死にそうになったり、
旅館の2Fから堺さんを突き落としたり、
缶ビールのロング缶をヤケ飲みしたり、
いつもの”ひかり節”を如何なく発揮。
よく笑わせてくれましたが、絡みのシーンで見せた背中のラインが綺麗で、
ちょっとドキッとしました。

2)出ました、名優・新井浩文&安藤サクラさん!

そのひかりさんとは、NHKドラマ『開拓者たち』で夫婦役を演じたり、
テレ東のドラマ『モテキ』でも共演した新井浩文さんが登場、
流暢な英語も披露してびっくり!
そして、ひかりさんとプライベートで仲良しの安藤サクラさんも
博物館の同僚役で出演、豪華なメンバーたちの共演が楽しめました。

3)JR東日本の185系(車内)が登場?

堺雅人さんが、海沿いを走る特急車内で、あの手持ち紐付きのお茶を
窓際に置いて、駅弁を食べるシーンがありましたが、モーター音から
JR東日本185系「踊り子」の片瀬白田-伊豆稲取間かな、と
推察します。”国鉄”っぽい車内の雰囲気に、あっ!と思いました。
他にも、小湊鉄道の路線バスも出てきて、関東地方のいろんな所で、
さらにLAXでも、広くロケをしていたようです。

4)最初の予告編では、ペ・ドゥナ主演『空気人形』も!

『空気人形』(2009年是枝裕和監督)の予告編は、
音楽も含めてウエルメイドで、あの映画のエッセンスを
良く伝えていると感じました。
やっぱり、夕暮れのビルの屋上から下町を見渡すペ・ドゥナが素敵。

『空気人形』と同じ年に公開された本作。
そして、とにかく、よく走るキャラの満島ひかりさん。
やっぱり、ペ・ドゥナとの縁を感じました。

◆ウィキペデイアより(クヒオ大佐)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%92%E3%82%AA%E5%A4%A7%E4%BD%90

ペ・ドゥナ主演『扉の少女』(原題『ドヒ』)が、
11/24(祭)などに「東京フィルメツクス」のなかで日本初上映されますが、今日からチケットぴあでプレリザーブされています。

受付期間は、10月31日(金)11時まで。
「ぴあ 東京フィルメツクス」で検索すると、
わかると思います。
抽選ですが、席は舞台前、前方、中央、後方から選択可能で、第4希望まで入力できます。

筆者は、11月24日(祭)のQ&A付きの上映場所を”よみうりホール”と勘違いしていましたが、正しくは有楽町の”朝日ホール”で、
キャパは600-700名くらいのようです。
前売りも11月3日(祭)AM発売開始。
早めのリザーブが無難なようです。

ついに、待ちに待ったペ・ドゥナの最新主演作『ドヒ』(チョン・ジュリ
監督)が日本で公開、「第15回東京フィルメックス」のコンペティション作品として
上映されることが決まりました。

⇒詳しくはこちらを。
http://filmex.net/2014/

邦題は『扉の少女』。いい題名です!

11月22日~30日の開催期間中に上映されますが、
24日の朝日ホールの回の後には”Q&A”コーナーもある予定。

チョン・ジュリ監督、あるいは出演者の登壇も可能性がありますが、
ペ・ドゥナはどうでしょうか?

本人は、昨春の『ハナ』の舞台挨拶が政情等で中止されたこともあり、
きっと日本のファンに会いたいだろうと思いますが、
うーん、コスト等で、かなり微妙かな…。

とにもかくにも、あの大きな朝日ホールなら、
前売りでまず買えるでしょうし、
スクリーンで”ずばり”の警官役を演じる彼女が観たい!

晩秋の素敵なプレゼントがまもなく…です!

Wow! Doona's new film "Dohi" was decided to open in Tokyo Filmex Festival on 22-30.Nov. I can't wait to watch at Asahi hall.

ペ・ドゥナ生誕の日、1979年生まれの彼女もいよいよ30代中盤の節目を迎えました。
この1年間、ウォウシャウスキー監督の次作公開(日本では来春)や、さらに米国TVドラマへの出演。そして、母国の新作『ドヒ』(チョン・ジュリ監督)が、中国三大映画祭(金鶏百花映画祭)で最優秀主演女優賞に輝いたり、グローバルな活躍が目立ちました。
旧知のマネジメントと再タッグを組んだのも大きいと思います。
『ドヒ』、早く観たいな…。

It's Doona's birthday. She is active globally, specially she got the best actress prize of Chinese cinema festival.
I can't wait watching "Dohi" in Japan...

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『空気人形』(2009年是枝裕和監督)ロケ地のお台場海浜公園。
あれからもう、5年あまり…。

The location area for "Air Doll", Odaiba Kaihin Park, Tokyo.

『空気人形』(2009年是枝裕和監督)のロケ地、東京の湾岸エリアが、その後大きく変貌しています。
以下、当HPでもおなじみのmorikumaさんからご提供いただいた画像から、大きい点でも、3つの激変が見られます。

①ペ・ドゥナ(のぞみ役)が編み物をしたベンチのあった隅田川沿いの小公園が、すでに跡方もなくなっています。

②ペ・ドゥナが屋上から夕方の街並みを俯瞰したビルが取り壊されました。

⇒<写真/The pictures>
http://goo.gl/4VrOsi

③レンタルビデオショップが昨年閉店し、イタリア料理店になりました。

⇒<ストリートビュー/The street view>
http://goo.gl/clrOk3

2020年の東京五輪へ向けて、また、防災上の理由からも、こうした都内の下町はさらに変わってゆくのかもしれません。
『空気人形』は記録的な意義を持つ名作、になると感じます。

当のペ・ドゥナも、アメリカなどでの活躍が目立ち、ちょっと日本とは
ご無沙汰になっていて、さみしい気もします。

とにかく、最新作『ドヒ』(2014年チョン・ジュリ監督)の日本公開が待ち遠しいです。
警官役のペ・ドゥナとタッグを組む、虐待された少女役のキム・セロンの評判も相まって、各国の映画祭での評判も上々です。
そして、中国「金鶏百花映画祭」では、ペ・ドゥナが主演女優賞を受賞!(他国での主演女優賞受賞は初?高崎映画祭では受賞しましたが…)
東京国際映画祭での上映にも期待したのですが、ちょっと先になりそうな感じです。

I introduce the changing of the location area of Bea Doona's "Air Doll" by cooperation, morikuma-san. The main area, for example the top of the old building that Bea Doona had watched around Tokyo in a evening, have begun to break. And the rental video shop also changed to Italian restaurant, and so on. So, I feel lonely. Oh well.

※この景観ももう…(Maybe we can't watch such a nice location near Sumida river)
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改めて、皆さまのおかげで先日、累計10万アクセスを突破しました。
いつもコメントやアクセスをいただき、本当にありがとうございます。

さて、数年前に出版された、ペ・ドゥナのフォトブック”Tokyo”に
登場した、自由ヶ丘のお好み焼き屋「喜多由」(きたよし)と、
おイモのスイーツ・チェーン店「らぽっぽ」です。

どちらも、間違いなく、彼女のお気に入りでしょう。
当時、ペ・ドゥナの日本での事務所が渋谷にあったこともあり、
東横線沿いの自由ヶ丘は、何か縁を感じます。

「喜多由」は、自由ヶ丘駅から自由ヶ丘デパート沿いの道を進んで
最初の角を左折してすぐ、歩いて5分ほどですが、
今もタレントや外国人、そして韓国のお客さんも少なくない人気店です。
やはり、韓国は”コナモン”文化の国ですね。
各国語のメニューもあるので、韓国の女子にも安くておいしいお店です。

もしかしたら、その後、ペ・ドゥナもお忍びで、来てるのかも…?

※画像は”めんたいもんじゃ焼”で、これもおいしかったです!

Thanks for reaching 100 thousand access for my HP.

So, I've gone to Okonomi-yaki restaurant "Kitayoshi" at
Jiyugaoka and and sweets shop "Rapoppo" at Kamata, Tokyo.
Both shops are popular for the tourists from oversea include Korea. Those had published on Doona's photo-book "Tokyo". I'm sure that Doona still like the taste of these shops so much.

※One of the photos are "Monja-yaki", It's delicious too!

ペ・ドゥナ主演の新作『ドヒ』の予告編です。
かなり期待できますが、やはり、なかなかの問題作の匂いがします。
まさに、ペ・ドゥナの出番です!

韓国では5月に公開され、
カンヌ国際映画祭ではスタンディング・オベーションの好評を受け、
韓国でも公開初日に1万人の集客があって、話題になったようです。

しかし、日本では、期待していた東西のシネマートや東京国際映画祭でも」今のところ上映予定がない模様で、やきもきしています。

『ハナ-奇跡の46日間』も1年待ったし、ここは気長に待つとします。

◆You Tube より(引用)
https://www.youtube.com/watch?v=-RGUSDS-o2Y

※注…当HPでは公式以外の”You Tube”画像は掲載していませんでしたが、”ドヒ”の情報が少ないゆえ、”ペ・ドゥナびいき”の皆さまと情報を共有する意味で発信します。ぜひ、早期の日本公開を期待します。

It's The trailer of Bea Doona's new film "Dohi". "Dohi" have opened in Canne and gotten favorable valuations. But The openning date in Japan will not decided yet. I'd like to wait slowly.

先日、3人の女優さんを個人的、主観的に挙げてみましたが、
金曜の夜に『リンダリンダリンダ』(2005年山下敦弘監督)を
観ていて、ちょっと思い出したことがあり、補筆します。

”オノマチ”(尾野真千子さん)。
ペ・ドゥナとは、カンヌ国際映画祭での”レッドカーペット”、
『そして父になる』(2013年是枝裕和監督)での”是枝作品つながり”
のみならず、『リアリズムの宿』(2003年)の出演もあり、
”山下作品つながり”もありました。

この『リアリズムの宿』は、同名の漫画を映画化したロードムービーで、
山下監督&向井康介さん(脚本)の名コンビならではの、
いい意味で力の抜けた、そして、冬の山陰のローカリズムを見事に描いた
作品で、筆者は大好きです。

尾野さんは、作品の途中、鳥取砂丘と思われる砂浜に、
地元の家出娘(女子高生)役で、唐突に、あられもない格好で登場し、
その後、成りゆきで主演の2人と不思議な”旅”をしながら、
ラストでは山陰本線のローカル色満点の駅で別れることになります。
(ここは”鉄”的にも、グッとくるシーンでした)

この”力の抜け方”が、ペ・ドゥナでいえば、『吠える犬は噛まない』
(2000年ポン・ジュノ監督)や、『リンダリンダリンダ』の前半部分に、
相通じるものを感じます。
硬軟取り混ぜた2人の演技の幅の広さを、ぜひ同じ作品で観てみたいです。

◆『リアリズムの宿』(Realisum-No-Yado) ※公式HPより引用
http://www.bitters.co.jp/yado/

I recommend the Japanese actress that I hope to costar with Bea Doona the other day. Ms. Machiko Ono ("Ono-Machi"), she has performed director Mr.Koreeda's work and Mr.Yamasita's work too. "Realism-No-Yado" is surpass rode movie. "Ono-Machi" looks like Bea Doona when she has performed "Barking dogs never bite".

※映画のイメージとは真逆ですが、沖縄のスカイブルーな海です。
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えーっ!なんで?って感じですが…。

「ペ・ドゥナ、走る」さんのブログからいただいた情報で、
『ジュピター・アセンディング』(ウォウシャウスキー監督)の
全米公開が来年2月に延期…とのこと。
そうなると、早くとも来春以降の日本公開となります。
特殊効果がふんだんに盛り込まれた作品のため、
監督自身によるビジュアル・エフェクト作業が間に合わず、
公開延期となった模様です。

同じく新作で、カンヌにも出展された『ドヒ』(イ・チャンドン監督)が
いつ日本で公開されるか、も、とても気になるところです。
公開以降の情報も少ないので、問題作として賛否両論なのかな?
ちょっと『復讐者に憐みを』(2002年パク・ヌチャク監督)を思い出します。これまで一貫して、規模は小さくとも良質な作品を選んで成長してきたペ・ドゥナ。
こちらは秋の韓国映画週間あたりでの日本公開に、期待します。

あの、『ハナ-奇跡の46日間』(2012年ムン・ヒョンソ監督)の”心斎橋”初公開の興奮をもういちど!

It extend to open "Jupiter Ascending " by Doona in US.
Hmm, I just worry whether it will open in Japan or not.
But, it definitely to open in Japan, and "Dohi" will do too. I'd like to be in a theater when "KOREA" opened first at Shinsai-Bashi, Osaka.

※夜の漢江です。
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なかなか日本では情報がつかめない、ペ・ドゥナ期待の最新作『ドヒ』。
あらすじが(ネタバレにならない程度に)下記にあります。
結構、重い内容の映画です。
だからこそ、のペ・ドゥナ!
個人的には、まだ見ぬ全羅南道の小さな島の風景も楽しみです。

◆”Wow!Korea”より(引用)
http://www.wowkorea.jp/profile/300459.html

These are the outline of "Dohi" by Bea Doona. It seems to be so serious. So, Doona should act for the main. I really can't wait to open it in Japan!

※こんな感じの島の風景なのかしら・・・
(The image of the island at south Korea)
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先日の「男性俳優編」に続いて、個人的、主観的に
「ペ・ドゥナと共演させたい日本の女優」を3人ほど、
挙げさせていただきます。よかったら、ご意見ください。

◆尾野真千子さん

やっぱり、まずは”オノマチ”。
ペ・ドゥナとの縁は、『そして父になる』(2013年)で、
是枝監督作品に主演しています。
(群馬のロケ地にはペ・ドゥナも訪問!)
また、カンヌ映画祭でも、2人とも登場歴があります。

筆者が期待するのは2つあって、ひとつは”号泣対決”。
カンヌでグランプリを獲った『殯の森』(もがりのもり:2007年
河瀬直美監督)での、深い森の中での文字通りの号泣シーンは、
世界をあっと言わせる凄い演技でした。
一方、『トロッコ』(2010年川口浩史監督)や、NHKの朝ドラ
『カーネ-ション』で見せた女性(母)の弱さを演じたのも見事でした。

それら全部を、ペ・ドゥナと”競演”させてみたい。
まずは、言葉の通じないコミカルな2人から見てみたいな…。

※『トロッコ』(Rail Truck:引用)
http://www.torocco-movie.com/

◆満島ひかりさん

続いて、筆者が勝手に”ペ・ドゥナの妹”と言ってる満島ひかりさん。
彼女の場合、監督さんから”モンスター”と評される最大の持ち味の
”激しさ”を、ペ・ドゥナの妹役でぶつけてほしい。

NHKドラマ『開拓者たち』(2012年)では、国境を越えた母としての
芯の強さを見せてくれましたが、沖縄・コザ市出身の彼女に、
日韓の絆を感じさせる歴史的な作品で、ペ・ドゥナと共演してほしいです。

※『開拓者たち』(ウィキペディアより引用)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%8B%E6%8B%93%E8%80%85%E3%81%9F%E3%81%A1

◆夏川結衣さん

是枝作品では、『歩いても歩いても』(2008年)で阿部寛さんの妻を
演じ、夫の実家へ子どもを連れて行く複雑な妻の心境を繊細に演じた
結衣さん。

阿部さんとは、関西テレビ『結婚できない男』(2006年)で
コメディタッチの演技でも息がバッチリ合ってましたので、
ぜひ、ペ・ドゥナとも、コメディな作品で共演してほしいところです。
熊本出身の酒豪という彼女、ペ・ドゥナと焼酎で”飲みくらべ”、
というのもいいかも…。

※『歩いても歩いても』(引用)
http://www.aruitemo.com/index.html

I recommend Japanese three popular actress that I hope to play with Bea Doona. They are Ms.Machiko Ono, Ms.Hikari Mitsushima, and Yui Natsukawa. Sorry to not to translate them. Please translate by yourself.

※『空気人形』(2009年)ロケ地の隅田川沿いです。
(The location area of ”Air Doll” near Sumida river)
画像

ペ・ドゥナ&ハ・ジウォンのダブル主演による『ハナ-奇跡の46日間』(原題『KOREA』)のDVD,やっと観れました。
そして、やっぱりラストは泣けました…。

いつもの通り、”ペ・ドゥナびいき”の視点からいくつか感想を。

◆「ヒョン・ジョンファらしく戦いなさい!」

1991年の世界卓球選手権(千葉市)で一度だけ実現した南北統一チームの決勝戦、宿命のライバル・中国との女子ダブルスの最後のシーン。
持病の悪化で失神寸前の北のエース、リ・プニ(ペ・ドゥナ)の体を気遣い、「もう(試合を)やめよう」という南のエース、ヒョン・ジョンファ(ハ・ジウォン)に対する、ペ・ドゥナの印象的な一言。
まるで、ヒョン・ジョンファの重病の父親に代わって言っているようで、ペ・ドゥナ独特の”間”も生きたシーンでした。

◆”謎の遊園地”も”大吾パークホテル”も、日本じゃなかった…

DVDを目を凝らして観ましたが、やっぱり、シーン全編を通じて日本っぽさが希薄で、ハ・ジウォンさんのファンの方のブログによると、ペ・ドゥナやハ・ジウォンなど役者さんの出演シーンは、オール韓国ロケだったようです。ま、予算上、しかたないか。

◆ペ・ドゥナゆかりのソン・ビョンスクが、ハ・ジウォンの母親役で出演!

「グロリア」でペ・ドゥナの姑になる(はずの)ソン・ビョンスクが、釜山のシーンに元気な母親役で登場。ハ・ジウォンも含め、やはり釜山のシーンだと画面が生き生きして見えます。

◆好演のハン・イェリ、将来が楽しみ!

北のリ・プニ(ペ・ドゥナ)の後輩選手、イ・スンボク役のハン・イェリが、初めての海外試合で超・緊張しながらも成長していく姿を好演。
会場の盛り上がりとともに、彼女の気持ちの変化がジーンと伝わってきました。

◆改めて観ると、ペ・ドゥナは”抑えめ”の演技!

終盤、南北チームの突然の別離のシーンで、感情を爆発させるハ・ジウォンに対して、本当の姉のように、涙を流しながらもそれを抑えようとするペ・ドゥナの演技。ハ・ジウォンがかなり良い出来だし、2人だからこその名シ-ンになりました。
そして、これまであまり見たことのないペ・ドゥナに、演技の幅の広い女優だなあと改めて感じました。

☆『ハナ-奇跡の46日間』(原題"KOREA":引用)
http://hana46.jp/

この映画、ラストシーンは”鉄板”で泣けるので、
また、元気が欲しいときに観ようと思います。

※以下、2012年10月の「大阪韓国映画祭」での初公開時に。
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I watched the DVD of "Hana-46days"(original name="KOREA"). So, I feel strong impression by Bea Doona and other actress. I'm bound to cry again when I'd like to get my spirits.

今日は、ペ・ドゥナに関する小ネタです。
今月から始まったTBS系新ドラマのポスターを電車の中吊りで見て、
「あっ、ペ・ドゥナ?」と一瞬思いました。
目を凝らしてみたら、元AKBの篠田麻里子さん。
でも、彼女は、デビューするまで数々のバイトを経験して
這い上がってきた”苦労人”だそうですね。
ちょっぴり、ペ・ドゥナのブレイク当時のイメージとダブりました。

◆TBS金曜ドラマ『家族狩り』(引用)
http://www.tbs.co.jp/kazokugari/

I just surprised to see the poster in a train for new TV drama. Ms.Mariko Shinoda (The origin from AKB 48) looks like Bea Doona a little bit. But She also have a hard times until debut. I feel that the image of her was piled up Doona's beginning time.

現在韓国で公開中の新作『ドヒ』(チョン・ジュリ監督)。
ペ・ドゥナは中央から左遷された全羅南道の田舎の警察署長役で、虐待を受けて心身とも傷ついた少女を救う役どころとのこと。

その警官姿が以下のHPに掲載されていますが、わー、かっこいい!
待ってました、という感じです。

先日のカンヌでも好評だったようで、少女役のキム・セロンの演技力も
すでに折り紙つきなので、これは楽しみです。

秋の東京・大阪の韓国映画祭あたりでお披露目、そしてミニシアターっぽい映画館で公開…というパターンかな。
ペ・ドゥナは無理でも、チョン・ジュリ監督は来日されるでしょう。
ぜひ、ナマでお話を聞いてみたいところです。

◆「The hollywood Reporter」より(引用)
⇒http://www.hollywoodreporter.com/news/cannes-korean-star-bae-doona-705832

It's so groovy! Doona's police woman in new cinema "Dohi" that it is opening in Korea now.
"Dohi" have received the excellent valuation at Cannes.
I guess "Dohi" will open in Japan in autumn. I can't wait to see Bea Doona at island in south Korea. 

※添付の画像は、今や変貌しつつある『空気人形』(2009年是枝裕和監督)ロケ地あたりの路地。あじさいの咲く頃に撮ったものです。
This photo had taken Minato area, Chuo-Ku, in Tokyo. It's location area of "Air Doll"(2009). Hydrangeas are so cute! The area are seriously changing by developing.
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今日は、ペ・ドゥナとぜひ!共演してほしい2人の日本の俳優を
挙げさせていただきます。

<田中 哲司さん>
今、NHKの大河ドラマ『軍師官兵衛』の荒木村重役でブレイク中の
田中さんですが、”男の涙”で演技するなら、彼の右に出る俳優はいない!と思っています。
初めて見たのが『バースデイ・ウエディング』で、
木村多江さん演じる余命短い妻と娘のひとときのバカンスを
ハンディカムで撮りながら、ボロボロ涙をこぼすシーンは、
もう泣けて泣けて…。
『空気人形』で見せた”ペ・ドゥナの涙”との共演(対決?)を、
ぜひ見てみたい!

◆『バースデイ・ウエディング』(2005年:映画)
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id322457/

<新井 浩文さん>
『松ケ根乱射事件』(2006年)の主演で、
ペ・ドゥナとは、”山下敦弘監督つながり”もある新井さん。
TV版『モテキ』に続いて”ペ・ドゥナの妹”?満島ひかりさんと共演した『開拓者たち』(セミ・ノンフィクション作品)で、満州から終戦後シベリアに抑留され、再び日本の地を踏むことのできなかった浅野速男役を演じ、
遊び人的サラリ-マンを演じた『モテキ』とは180度違った、”ぐっと来る男の優しさ”を好演した新井さん。
こちらもラストシーンは”鉄板”で泣ける名演でした。
どちらの新井さんの芸風も素敵で、ペ・ドゥナと同じ1979年生まれの彼に、ペ・ドゥナの夫役を演じてほしいな…と思います。

◆『開拓者たち』(2012年:NHK)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%8B%E6%8B%93%E8%80%85%E3%81%9F%E3%81%A1

以上、もちろん個人的な思いですので、他にもご意見があれば、掲示板など
へお気軽に書き込んでくださいね。

I recommend Japanese actor that I'd like to costar with Bea Doona. First Tetsushi Tanaka, he can act to cry very well and create the sensation to us. Next Hirofumi Arai, he can act the gentle and strong man. He borned on 1979, so he is same generation with Bea Doona too. I think I'm honored of two great Japanese actors. If you have another idea about it, please write on my board.

ウォウシャウスキー監督の次作(今夏撮影)のロケ地に韓国も含まれるそうで、ペ・ドゥナの出演も内定したそうです。
これで、『クラウドアトラス』(2013年)、『ジュピター・アセンディング』(今秋公開)に次いで、3度目のウォウシャウスキー監督作品出演となるペ・ドゥナ。是枝監督同様、すっかり監督の”お気に…”になったようです。
回を重ねるごとにペ・ドゥナもハリウッド作品に慣れてきて、”らしさ”(ペ・ドゥナ節)も出てくると思います。

Bea Doona decided to be appearance for Wachowski's work 3rd times.
I hope Doona will be getting use the works of Hollywood and blot her originality.

◆中央日報より(引用)
http://japanese.joins.com/article/116/186116.html

24日のカンヌ国際映画祭の授賞発表を前に、昨年公開されたウオウシャウスキー監督の『Cloud Atlas』で共演したジム・スタージェスとの交際を公式に認めたペ・ドゥナ。
ペ・ドゥナびいきとしては、赤ちゃんをおぶって夜の街を駆け抜けた主演映画『頑張れグムスン』(2006年)を自ら再現してもらいたいし、できればお母様との3世代共演も…と、早くも夢が膨らみます。
でも、当初、交際を否定していたのは、当時のマネジメントサイドとの絡みがあったのかもしれません。34歳のペ・ドゥナ、もう少し早く認めてあげたかったなあ、と思います。

◆”K-Style”より
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1995193

Bea Doona announced the intercourse with Jim Sturgess who have played together of "Cloud Atlas" at Cannes.
I really think it's desirable. If they can married, I can't wait Doona and their baby, and her mother will play together like "Saving my Hubby".

『ジュピタ-・アセンディング』の韓国公開が7月22日に決まりました。
(日本では10月仮純公開予定です)
来週はカンヌ、そして新作『ドヒ』の韓国公開、と忙しくなってきたペ・ドゥナ。

いっちょう、『空気人形』か『リンダリンダリンダ』のロケ地めぐりでも企画してみようかな?!(そんな仕事をやっている筆者です)

もしペ・ドゥナのサイン付きだったら、筆者だって行きたいし、『リンダ…』のあの川沿いや、カラオケボックスも、歩いてみたい。ロケ地選定に協力された高崎フィルムコミッションの方にご案内していただき、せめて出演者のどなたかのトークショー付きで…。『空気人形』だったら寺島進さんや板尾創路さんにお願いしたいものです。

そんな企画にもしご賛同される方、いらっしゃったら掲示板などにご意見ください。

”Jupiter Ascending" will open at JUL.22 in Korea. So, Doona will go to 3rd Cannnes next week. I would like to plan to visit location area of "Air Doll" or "Linda Linda Linda". If you are interest, please response to me by board.


◆『K-style』より
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1994832

ペ・ドゥナ主演の新作『ドヒ』(チョン・ジュリ監督)のカンヌ上映日(「ある視点部門」)が現地19日(月)、審査結果は同・24日(土)に発表されることが、下記の公式HPに出ています。

その間の22日(水)に、韓国で公開開始予定です。

『グムエル-漢江の怪物』(2006年ポン・ジュノ監督)、『空気人形』(2009年是枝裕和監督)以来、通算3度目のカンヌ入りとなるペ・ドゥナ。

韓国作品は過去にカンヌと相性がいいだけに、もしかしたら受賞の期待もあるかも…。

いずれにしても、早く日本で観たい!
その追い風になることを期待します。

◆2014カンヌ国際映画祭公式HP(スクリーニング・スケジュール)より
http://www.festival-cannes.com/assets/File/WEB%202014/horaires/HORAIRE%20Internet%2067_%209.pdf

"Dohi-ya" will open at CANNES on Mar.19. And the prize will announce on May 24. I hope "Dohi-ya" will get some prize or be topic so it can open in Japan.

昨春の公開から1年、DVDが発売されました。もったいなくて、時間のあるときにゆっくり観ます。

残念ながら日本語吹き替えはないようで、ペ・ドゥナ史上?3度目の吹き替えはおあずけとなりました。

でも、制作やPRの予算が少なく、公開当時は政情も不安定だった中、公開もDVD化も関係者の方々のご努力があったこその奇跡です!

今月、新作『ドヒ』が韓国で公開、カンヌでは3度目のレッドカーペットを踏むペ・ドゥナ。
Go!Doona!!

Doona's DVD "KOREA"(Japanese name "Hana miracle 46 days") opened to sell in Japan. It's miracle too, because when the movie opened, the political situation didn't be stability. Doona will step on red carpet of 3rd "cannes". Go Doona!!

※ジオラマ版『空気人形』より(The diorama of "Air Doll")
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★ジオラマ版「ペ・ドゥナ/空気人形」(Diorama of "Air Doll"'& Bea Doona)
⇒http://ryukyumekama.grupo.jp/free442460

昨年以来、フリーで、というより、実質的に自身と兄とでマネジメント一切をこなしてきたペ・ドゥナに、朗報です!
ペ・ドゥナのデビュー当時の、現場マネージャーだったイ・ハンリム氏にマネジメントを託し、再びタッグを組むことで、何より彼女は安心でしょう。これで健康も、괜찮음(ケンチャナヨ/だいじょーぶ)!
私たちにとっても、規模は小さくても良質な作品を選び、日本にも積極的にプロモーションしてきたイさんの活躍に大いに期待します。

それから、『ハナ-奇跡の46日間』のDVD、ついに発売されました!

Bea Doona decided to contract with the manager at early days. The manager, Mr.Ih(이씨) have known the beginning times for Doona. So, I bet Doona will fell easy and be good health. We hope that they will promote to Japan more positive.

『K-Styre』より
◆http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1994038

ペ・ドゥナ主演の新作『ドヒ』。5月のカンヌ映画祭の「ある視点部門」に出展されることが決まっていましたが、最近ちょっと体調を崩していた本人も出席を決定。ホっとしました。
『グムエル~漢江の怪物』(2006年ポン・ジュノ監督)、『空気人形』(2009是枝裕和監督)に次いで、実に3度目のレッドカーペットを踏むことになるペ・ドゥナですが、何より嬉しいのは、これで日本公開へ大きく前進したこと!
秋の大阪の韓国映画週間あたりが封切かな?
ああ楽しみ…今年最高の注目作です!

Bea Doona decided to go to Cannes film festival at May. It'll 3rd Cannes for Doona, I'm so glad for this news because the possibility of opening "Dohi" in Japan will be increase.

◆『K-PLAZA』より
http://k-plaza.com/2014/04/baedoona-6.html

韓国では5月に公開される新作『ドヒ』。徐々に、プロモでいくつかのシーンが見えてきました。

期待通り、全羅南道の風景、金鰲島(クモド)の海岸にたたずむペ・ドゥナの凛々しい警官姿が!
ここは、韓国の南部、2012年に万博も開催された麗水(ヨス)からさらに南へ下ったところにある風光明媚な島のようです。日本でいえば、伊勢志摩か四国南部あたりのリアス式海岸の小さな島に似た感じのようで、楽しみです。

カンヌ国際映画祭の「ある視点部門」への出展も決まったようで、ペ・ドゥナの健闘と、そして…

祈!日本全国公開!!

Bea Doona's new film "Dohi" will open at May in Korea.
We can know beautiful landscapes of South side of Korea.
I hope it'll open in Japan as soon as possible.

◆『K-Style』より
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1993161

◆金鰲島(クモド)の位置~Yahoo!Mapより
http://map.konest.com/dpoi/100009493

ペ・ドゥナ主演の新作『ドヒ』が5月に韓国で公開されますが、警官姿がかっこいいですっ!

どんな”コスプレ”でも品がある彼女ですが、ローカルな派出所の警察の制服がぴたりと決まって、作品への期待もすごく高まります。

あー早く観たい。たぶん一番早く観れるのは(英語訳版)、KE(大韓航空)機内なんだろうなあ…。

What's a groovy!We can see Doona's police women first at this movie "Dohi", it'll open on May in Korea. Uh-oh, probably English ver. of it will open in Korean Air(KE) first. I can't wait for it.

◆「K-style」より
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1992590

ついに、ペ・ドゥナ期待の新作『ドヒ』の韓国公開が5月に決まりました。この映画で、人里離れた海辺の村に”左遷”された派出所長ヨンナム役に扮したペ・ドゥナ。身体も心も傷だらけの少女ドヒ(キム・セロン)に救援の手を差しのべる役となるそうで、添付のニュースの画像を見てもいい表情で、今の彼女にぴったりの役どころになりそうです。

全羅南道のローカルな風景もとても楽しみ。
『ハナ-奇跡の46日間』は韓国公開から1年以上かかって日本で公開されましたが、今回こそ、遅くとも秋には日本で公開してほしい!!

◆「Innolife.net」より
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=6&ai_id=181640

Finally, Doona's new cinema "Dohi" will open in Korea on May. It seems to be so much for Doona's performance. And local landscape of Jeonnam (전남).
I desire to see it in Japan at latest in autumn.

※画像は屋台のイメージですが、ちょっと違うかな?
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ペ・ドゥナ主演の名作『空気人形』(2009年是枝裕和監督)のロケ地となったお台場海浜公園の、満開の桜。家族連れやアサリ獲りをする人たちも多く、レインボーブリッジを正面にした絶好のロケーションと相まって、なかなかなか気持ちの良いスポットです。

ペ・ドゥナとARATAさんも乗った新交通システム”ゆりかもめ”で新橋から約15分、お台場海浜公園駅下車約3分のところにあります。

撮影したのは真冬でしたが、あれから5年が経っても、ほとんど変わっていない場所。映画の中ではペ・ドゥナが「隅田川ライン」の遊覧船を楽しみましたが、”ゆりかもめ”の車窓から見えたのは”お台場めぐり”の船かもしれません。

ついでに、映画にも出てきた”都バス”も撮りました。その他、詳しくは以下のページをどうぞ。

◆「空気人形」とお台場の桜 2014(Cherry blossoms at Odaiba Kaihin Park at 2014)
⇒http://ryukyumekama.grupo.jp/free296724

Wow, really looks beautiful! I took new photos of Odaiba Kaihin Park where cherry trees are blooming. Here are one of the location spot of "Air Doll"(2005, Director Koreeda) performed by Bea Doona. It located near Odaiba Kaihin Park Sta. by "Yurikamome Line"(Monorail) from Shimbashi. In detail, please see another pages as follows.
⇒http://ryukyumekama.grupo.jp/free296724

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ペ・ドゥナ主演の名作!『リンダリンダリンダ』(2005年山下敦弘監督)のパンフレットを幸運にも入手しました。
群馬県の前橋工業高校の移転前の校舎で撮影されたのが、ちょうど10年ほど前。その際の”こぼれ話”を、今回も”ペ・ドゥナびいき”の視点からお伝えしたいと思います。

【1】ペ・ドゥナは日本の”シュークリーム”が好き!…撮影には”キムチラーメン”差し入れの気くばりも。

当時25歳になるペ・ドゥナ。スイーツ好きで、かつ今ではお酒もイケるペ・ドゥナですが、何かかわいいですね。
現在も、ソウルでさえ、日本のようなケーキ屋さんは多くないので、これはわかる気がします。そういえば、フォトエッセイ『ペ・ドゥナの東京遊び』でも新宿の『らぽっぽ』が登場していました。”キムチラ-メン”の差し入れは、同様に『空気人形』(2009年是枝裕和監督)の撮影時にも”蟹”を差し入れており、板尾(創路)さんが感動していました。気遣いの出来る女優さんなんだな、と思います。

【2】ペ・ドゥナの主演は、山下&向井(康介さん=脚本)コンビの”飛び道具”的なアイデアから、ダメモトの直接交渉で実現!

幸運にも2002年の4月、『子猫をお願い』(2001年チョン・ジェウン監督)のプロモで来日していたペ・ドゥナに山下監督が直接交渉し、「私、歌は下手ですが…」と言われながらも、内諾をとりつけたそうです。しかしその4ヶ月後、山下監督らが韓国に渡り、ペ・ドゥナ&お母上ご一行と揃ってカラオケに行ったところ、何と”Kiroro"の曲を日本語で完璧に熱唱していたペ・ドゥナ!
これ、聞きたいなあ…。曲は『Best Freind』かな?
沖縄出身の”Kiroro”を歌うペ・ドゥナ…アジアンなつながりを感じられてうれしいな。

【3】シナリオ(決定稿)からの”アドリブ変更”で名作が生まれた!

プログラムの後半には向井康介さんのシナリオの決定稿が掲載されていて、感激しました。が、その後、現場のアドリブで内容が結構変わっていて、それが向井さんの脚本に良い方向の変化をもたらす結果となっています。

<例①>
誰もいない夜の文化祭(ひいらぎ祭)の屋台通りを歩くペ・ドゥナが、「おでん、おいしいですよー」とか「クレープ、甘いですよー」など、独特のイントネーションで文字通り飛び歩くシーン。これはペ・ドゥナの即興だそうです。

<例②>
夜、隠れて屋上へハシゴ階段を上がって行く4人。最後尾のペ・ドゥナが突然笑い出し、「パンツ、見えてる!」って言うシーン。これも彼女のアドリブ。

他にも、ライヴ当日、シナリオ上では湯川潮音さん(今村萌役)が、屋上の田花子(たかこ)のマンガ喫茶?で、お酒を飲んで、酔っ払ってステージに上がる、という設定になっているんですが、ここは逆にカットしたようで、正解!に感じました。
過去の山下作品だったら”GO”だったんでしょうが、このアジャストによって”青春のほろ苦さ”が生き、プロのシンガーである湯川潮音さんの透明感あふれる”場つなぎ”の熱演を生き生きとさせました。

全編を通じ、ジェームス・イハのオリジナルのBGMとのコラボも絶妙で、「大人になる前の”人生の助走”を見事に描き出している」という、俳優の国村隼さんのコメントに、同感です。

それから、本番前夜、望の家で手料理を食べながら4人でおしゃべりするシーンで、ペ・ドゥナが響子(前田亜季さん)に好きな男子に”コクる”のを韓国語でけしかけていますが、日本語で訳すと「時間ないよ、もったいないよ、早く言わないと」となるそうです。筆者は、その直後の、ペ・ドゥナ本人の説明、「あー…好きだと言ったほうが、いいと思う!」の一言も大好きです。

【4】「バンドメンバーの4人が高校卒業から半年後に再会するとしたら?」

という質問に対し、「卒業して韓国に帰ったソンが日本に遊びに来て、3人で駅まで出迎え、その時ソン(ペ・ドゥナ)はジーンズにボーダーTシャツを着てそう」と、関根史織さん(望役)とペ・ドゥナが語っています。
”鉄”的には、新しい高架のJR前橋駅ではなく、上毛電鉄の改装前の中央前橋駅で待ち合わせたら最高!と思うんですが…。

もしかして、この映画がなかったら、4年後の『空気人形』でのペ・ドゥナの主演も実現しなかったかもしれない気がします。
山下&向井コンビの”ダメモト”のひらめきが、絶妙のタイミングと重なった奇跡。
そして、撮影前から、手弁当で裏方を支えた「高崎フィルムコミッション」の方々のご尽力。とくに、前橋工業高校の旧校舎のロケ地提供や、DVDのタイトルバックにもなった夕暮れの川沿いの素敵なロケーション(栃木県の思川?)の紹介など、並々ならぬ協力があってこそ出来あがった名画、に思います。

Fortunately, I got the brochure of "Linda Linda Linda"(Director Mr.Atsuhiro Yamashita at 2005).I could know many information when the picture had taken from the brochure. So I introduce some tidbits. Sorry to transfer to English by internet translations please.

全50回というロングランなペ・ドゥナ主演のテレビドラマ『グロリア』(2010-2011年/韓国MBCテレビ)。ようやくDVDの中盤に入りました。

簡単にあらすじをいうと、障害者の姉を養うために多くのバイトを掛け持ちしていたジンジン(ぺ・ドゥナ)が、バイト先のひとつであるナイトクラブで、ひょんなことから”代打”の歌手としてステージに立つ。そして、紆余曲折の末、姉のためにも自分の夢(歌手)に賭けてみることになったジンジンの苦闘ぶりを、決してメゲない明るさとともに描いています。
また、ジンジンを取り巻く多種多様な人間模様も交錯し、韓流らしいドラマ仕立てになっています。

さて、振りかえって、”ペ・ドゥナびいき”の視点で見てみます。

①『空気人形』から2年、『完璧な恋人に出会う方法』のペ・ドゥナが戻ってきた?

というのも、『グロリア』の脚本が、ドラマ『完璧な恋人に出会う方法』(2007年韓国SBCテレビ)のチョン・ジゥ。あの、”ガサツ”なOL役のペ・ドゥナを彷彿とさせるシーンが随所に出てきます。
また、同じ境遇の親友?・ドンア(イ・チョニ)と喧嘩するシーン。両手を扇風機のようにぐるぐる振って対抗するペ・ドゥナのコミカルな動きに”あの頃”のペ・ドゥナが感じられるのは、うれしいところです。
ほかにも、『空気人形』でOL役の余貴美子さんとの絡みで見せた”ドウゾ、ドウゾ”のポ-ズなど、”ペ・ドゥナ節”も健在。

ただ、本人の芸歴に大きな影響を与えた衝撃の名作『空気人形』の撮影以来、さほど時間が経っていない時期に、”財閥、格差社会、出生の秘密”といった韓流おなじみの内容満載のドラマに出演した経緯が、ちょっと気になります。
同時期のTVドラマ『ドラゴン桜/勉強の神様』(2010年韓国KBSテレビ)もそう。そして、その後、ペ・ドゥナはアメリカに旅立ち、『Cloud Atlas』(2013年ウオウシャウスキー監督)でハリウッドデビューを果たすことになります。

個人的な感想ですが、『空気人形』以降、それまでペ・ドゥナが活躍してきた韓国のTVドラマの場に、やや”そぐわない感”が生じたのではないか、と。でも、同じ韓国でも、映画『KOREA』(HANA-奇跡の46日間)のペ・ドゥナは良かった!まさに、横綱相撲でした。
予算は少なくても、規模は小さくても、(もしかしたらそのほうが?)ペ・ドゥナらしさを如何なく発揮できる場、そして”ずばり”のテーマがあるように思いました。とくに、映画で。   

②共演陣のキャラの濃さ!

まず、ジンジン(ペ・ドゥナ)の姉で、元トップ歌手だったにもかかわらず、事故で記憶を失い、知的障害を抱えるジンジュ役のオ・ヒョンギョンの迫真の演技が目立ちます。ほぼ毎回、痙攣を起こす難しい役どころですが、日本にもいないタイプの凄い女優さんだな、と感じています。

それから、そのジンジュの元・婚約者で、黒い過去を持つジソク役のイ・ジョンオンが、”小林旭(あきら)”にそっくり! こちらは、ほぼ毎回、ブランデーやウイスキーをヤケ酒していますが、何だか『昔の名前で出ています』を歌いそうです。

それと、ジンジン(ペ・ドゥナ)が所属している芸能事務所のチェ室長(パク・ヒョンスク)は、”友近”さんによく似ています。パク・ヒョンスクは、懐かしの”冬ソナ”にも出ていたんですね。

もうひとり、ジンジンの親友・ドンア(イ・チョニ)と相思相愛の身分違いのお嬢様役のソ・イヒョンの、これぞ”正統派韓流”という、花のような美しさ!

なかなか濃いキャラが揃っています。

③でも、やっぱり、ペ・ドゥナの『Can You celebrate?』が好き!

ペ・ドゥナの”歌”といえば、もちろん『リンダリンダリンダ』(2005年山下敦弘監督)。
本人も実はカラオケ好きということで、劇中、前橋のローカルなカラオケ屋で”ひとりカラオケ”したアムロの『Can You celebrate?』(ハングル語バージョン)が筆者は忘れられません。ペ・ドゥナの”歌”、という点では、やっぱり『リンダリンダリンダ』での演技が最高に思います。

というわけですが、中盤以降、結構楽しみな『グロリア』、ゆっくりとDVDを観ていこうと思います。

I reported about the TV drama 『Gloria/글로리아』(2010-2011/MBC) by Bea Doona. Sorry to not to translate that. please use internet translation.

※画像はドラマのイメージで、ソウル・南大門の屋台です。
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通っている整骨院の先生が偶然、群馬県の前橋工業高校の出身で、ペ・ドゥナの魅力を日本中に広く知らしめた名作『リンダリンダリンダ』(2005年山下敦弘監督)は、別の場所に移転された後の同校の旧校舎を全面的に活用して撮影したことがわかりました。

特徴的なのは、映画の序盤に、ペ・ドゥナがグランドの先の緩やかな坂から跳ねながら下ってくるシーンで、実は、映像のグランドの先(く坂の上)にもうひとつのグランドがあったり、何度も登場した見晴らしの良い屋上は、原則生徒は立ち入り禁止だったり、と、当時のナマのお話を伺えました。

当時の高崎フィルムコミッションの協力により、同校以外にも、タイトルバックにもなった思川沿いの土手など、素晴らしいロケ地に恵まれたこの作品。筆者にとってペ・ドゥナの一押し作品ですが、いつ観ても、元気の出る名作に思います。

By chance, my doctor of osteopathic clinic have graduated of Maebashi Kogyo high school. This school have used for location of "Linda Linda LInda". When this movie took there, this school had transfer already. So, "Team Yamashita" had gotten the fine cooperation by Takasaki Film Commission. It's so fine movie for Bea Doona and us.

◆群馬バスHP(画像はありませんが、バンドメンバー4人の路線バス乗車シーンが懐しい!)
Bea Doona and girls have ride the Gunma bus near the river in the movie.
⇒http://www.gunbus.co.jp/

※画像は思川の夕暮れのイメ-ジです。
(The image of Omoi-river)
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しばらく満島ひかり作品にハマっていたためか…。久しぶりに借りたペ・ドゥナの主演ドラマ『グロリア』(DVD)は、TSUTAYAでパッケージを確かめたにもかかわらず、観たら”vol.6”で、過去に観た回のものでした。
ちょうど、ペ・ドゥナ演じるジンジンが芸能事務所と契約し、プロ歌手への一歩をしるす辺り。
でも、このあたりのペ・ドゥナは、元気いっぱい、イキイキと演じていて、1~2年前に撮影された『空気人形』(2009年・是枝裕和監督)の”のぞみ”役とは好対照。
全50回というロングランドラマですが、まあ、ゆっくり観ていきたいと思います。
そのうち、新作『ジュピター・アセンディング』や『ドヒヤ』のほうが公開されるかな…。

◆”WOW!KOREA"(2010年12月)
http://www.wowkorea.jp/section/interview/read.asp?narticleid=77693

Oh!Man.I rent the DVD of "Gloria", but it's "Vol 6", I have watched it already. Anyway I'll watch next story of "Gloria" slowly. Doona is so cute.

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先週末に続く大雪のなか、新宿バルト9ほかにて、『ハロー!純一』の公開が始まり、初回舞台挨拶で、満島ひかりさん、石井克人監督ほか、主な出演者の皆さんが登場しました。

※すみません、満島ひかりさんの夫君は石井裕也監督で、先日のブログは”石井違い”でした。

満島ひかりさんは淡いブルー系のロングのワンピースがとっても綺麗!
小顔でエキゾチック、そして『モテキ』の中柴いつか役の数年後の姿を思わせる、ステキな女性でした。

「子どもたちに映画館で本物の映画を見る体験を」と、小学生以下無料!という画期的な試みで、イオンシネマ系の全国公開となったこの作品。監督や出演者の方々をはじめスタッフの方々は手弁当で、多くの方々の善意で全国公開にこぎつけたそうです。

物語は、千葉県のとある小学校に突然現れた教育実習生のアンナ先生(満島ひかりさん)とクラスの子どもたちのお話。これまでの満島ひかり出演作品には珍しく、ハードな暴力シーンや泥酔シーンも、ほぼ?なし。脇役の大人の役者さんにホロっとさせられるシーンもありました。

しかし、やっぱり、ペ・ドゥナとのつながりを感じたのは、物語の後半に、小学生の子どもたちの即席バンドによるパフォーマンスシ-ンが出てきて、しかもギターの少年が土壇場で出られなくなり、トラ(エキストラ)で地元の青年が助けに入るところ。そのLIVE本番、ひかりさん演じる教育実習生のアンナ先生が、会場(倉庫)の客席でジャンプして踊るシーンに、”リンダリンダリンダ”のラストを思い出さずにはいられませんでした。

そして、その主題歌『愛なしでは息もできない』をエンドロールで歌ったのも、満島ひかりさん。さすが、沖縄アクターズスクールの星!
歌唱力は抜群でした。

でも、でも、ペ・ドゥナがカラオケボックスで熱唱するハングル語の『Can You celebrate?』も大好き!

いつか、2人の共演が観たい、と本気で思いました。

◆シネマ・トゥデイより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140215-00000036-flix-movi

It was heavy snow in Tokyo today, new cinema of Ms.Hikari Mitsushima "Hello! Junichi" opened and play the greeting by her and director Mr.Katsuhito Ishii and other players.
Hikari wear blue dress, she was so beautiful on the stage. And the main scene of rock
band by children were remembered "Linda Linda Linda" by Bea Doona to me.
I desired playing together two great actress.

待望の『ハナ-奇跡の46日間』がDVD化されます。
5月2日発売予定で、まだちょっと先ですが、すごく楽しみです。

ペ・ドゥナの日本語吹き替え版にも期待!そして、作品の中で、南北のチームメンバーが束の間の休日を楽しんだ”謎の動物公園”は果たしてどこなのか?

でも、一番見たいのは、”別離”のラストシーンです。
涙をぼろぼろ流しながらのペ・ドゥナの名文句「バカね。”元気でいて”、それで十分よ」を観て、再び感動したい!

New DVD of ”KOREA"(Japanese name "Hana miracle 46 days" will sell at 02.May.
Bea Doona performed for North Korean table tennis player at this movie. It created a sensation.  

◇Amazon.com
⇒http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00I8YF46K/koreafansuki-22/ref=nosim/

◆『ペ・ドゥナ 名ゼリフ集』
⇒http://ryukyumekama.grupo.jp/free248853

※画像は2012年の「大阪韓国映画週間」(日本初公開時)にて
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当ブログ『満島ひかりとペ・ドゥナの細い糸』でも取り上げた、ひかりさん出演の新作『ハロー!純一』(監督は夫君の石井さん)が2/15(土)より公開。公開初日には、新宿バルト9ほかで、ひかりさんも参加した舞台挨拶が予定されています。

オンライン予約も可で、現在まだ残席はあるようです。
(以下の”KINEZO"のHPで簡単な会員登録が必要です)
⇒https://kinezo.jp/pc/140

この作品、何と小学生以下は無料!という夢のある試みで、話題を呼んでいます。石井夫妻の奮闘も楽しみで、応援したくなります。

◇『ハロー!純一』
http://hello-junichi.com/

やっぱり、(個人的見解ですが)ペ・ドゥナも、”いい男”つかまえたなら、離すなよ~!

※懐かしい『空気人形』の”秀雄”(板尾創路さん)の家のあたりの路地です。
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ペ・ドゥナのこれまでの代表作が取り上げられているHPですが、画像がまさに名場面ばかりで、ちょっと感動しました。

◇『Modern Korean Cinema』より(引用)
http://www.modernkoreancinema.com/2014/01/feature-girls-and-dolls-many-faces-of.html

These HP picked up Bea Doona's works and cinemas.
I surprised for excellent photos.

※おなじみの「空気人形」の小さな公園のジオラマです。
(The diorama of one scene of "Air Doll")
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掲示板でもお知らせしましたが、今夜CS10のスターチャンネルで、21時45分から『クラウドアトラス』が放映されます。残念ながら有料放送ですが、ペドウナのハリウッド初進出作品、早くもオンエアです!

※画像はソウルのイメージです。
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日本では各地でプロ野球のキャンプがスタートしましたが、2年前、ペ・ドゥナがソウルの蚕室球場でLGツインズの始球式に登場、あっと言わせたことがありました。
セクシーな…という報道上の形容より、カッコいい!が正当、に感じました。
個人的には、広島東洋カープのホームのユニフォームにちょっと似ていて、とてもうれしかったのですが、ソウルで”再登板”はないのかなあ…。

◇2012年5月『K-style』より(引用)
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1941518

Bea Doona hads appeared the beginning event of Korean pro-baseball game, LG Twins's game on May.2012. It had be really groovy!
Her uniform had looked like Japanese pro-baseball team Hiroshima Toyo Carp's one.
I wish Doona will entrance the pitching mound again.

※画像はイメ-ジ(ハマスタ)です。
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先日のTV版「モテキ」につづき、満島ひかりさんの主演映画「愛のむきだし」(2009年園子温監督)、「川の底からこんにちは」(2010年石井裕也監督)のDVDを観ました。
前者はキネマ旬報ベスト1ほか、後者はモントリオール映画祭ほか、いずれも各賞に輝いた評価の高い作品ですが、ちょうど「空気人形」(2009年是枝裕和監督)の公開と重なった時期でもあり、あえてペ・ドゥナとの“つながり”を探ってみました。

◆ペ・ドゥナの“あの頃”と似た立ち位置

「愛のむき出し」はペ・ドゥナの「復讐者に憐みを」(2002年パク・ヌチャク監督)と、「川の底からこんにちは」は同じく「吠える犬は噛まない」(2000年ポン・ジュノ監督)と重なるものがあります。
「愛のむき出し」はバイオレンスたっぷりの激しい、そして4時間以上に及ぶ長尺で、満島さんはまさに体当たりで、映画に立ち向かっていく凄い作品でした。共演の西島隆弘さんも一歩も引かぬ名演で、悪の新興宗教をぶった切る、力技の勝負を見せてくれました。
筆者は“血のダラダラ出る映画”はNGなのですが、「復讐者に憐みを」のペ・ドゥナの残酷なラストと違って最後はハッピーエンドなので、ホッとしました。グレた高校生で、肩に刺青を入れ、アクションシーンで暴れまわる満島さんは、本領?を如何なく発揮。ブレない演技で、とくに、ラストで、記憶喪失になってしまった、愛するユウ(西島さん)に「ユウ、あなたは私を二度も助けてくれた、男の中の男よ!」という名文句で、目覚めさせるシーンに、ジーンときました。
一方「川の底からこんにちは」は上京5年目のさえないOL役。後半は、郷里(茨城?)に戻って死期の近い社長の父に代わって「しじみ工場」を再生させるのですが、ここは「威風堂々な彼女」(2003年韓国MBCテレビ)を彷彿とさせました。
しかし、郷里で駆け落ちして以来、4回も男にフラれ、何をやってもうまくいかないOLが、郷里の父親の工場でもいじめられ、自分を“中の下”と自虐しながらも、徐々に生きる力を湧かせていく展開は「吠える犬は噛まない」的ですし、この作品を機に結婚する満島さんの最大の理解者・石井裕也監督とのタッグという点も、ポン・ジュノ監督とペ・ドゥナの関係に似ています。後半、妥協だらけの人生から開き直り、「しじみ工場」のオバさん全員を前に、台の上から「頑張るしかないんですからっ!」と宣言する、いつもの“満島(みつしま)節”が爽快でした。

◆あの“岩松 了さん”がいずれも登場!

「空気人形」でレンタルビデオショップ店の店長で、エロおやじな演技を見せた岩松さんが、「愛のむき出し」でアダルトビデオ会社の社長役、「川の底からこんにちは」では満島さん演じる佐和子の叔父さん役で登場します。いずれも、スケベな持ち味を発散する、さすがの演技でした。ちなみに、「愛のむき出し」では、「空気人形」でペ・ドゥナと絡んだ板尾創路さんも、前半、新興宗教の女に殺されてしまう夫の役で出てきます。

◆そして、鉄道シーンは…

「川の底からこんにちは」で、満島さんが恋人とその連れ子と3人で、鹿島臨海鉄道の赤と白のディーゼルカーに乗車しているシーンが出てきます。駅と隧道も映りますが、エンドロールの協力会社に関東鉄道もあったので、特にオメガ型の旧国鉄っぽい隧道は、どちらのものか不明です。うーん、そんな隧道あったっけ?

◆これからの「満島ひかりとペ・ドゥナ」

プロ野球のピッチャーに例えれば、満島さんは先発完投型の投手で、初回から150kmのストレートで、先を考えずにブッ飛ばすタイプ。対して、ペ・ドゥナは、先発も抑えもセットアッパーもこなせるオールマイティな投手に思います。変化球も多彩で、今なお韓国ファッション誌のトップモデルとして活躍し、女優としての演技も良い意味でつかみどころのない、それでいてコケティッシュな“ペ・ドゥナ節”が健在です。
6才違いの2人ですが、先に結婚したのは“妹”の満島さんのほう。
あくまで個人的には、ペ・ドゥナもそろそろ…、そして親子共演も見てみたいものです。やっぱり、「頑張れグムスン」(2002年ヒョン・ナムソプ監督)のときのように、自分の子どもを背中におぶって、夜の街をもう一度全速力で走ってほしいな。そして、いつか、満島さんとの共演を、ぜひスクリーンで観たいです。

I commented about Japanese famous actor Hikari Mitsujima and Bea Doona. So, sorry, the sentence are so long, please translate by internet and so on.

◆「愛のむき出し」http://www.phantom-film.jp/library/site/ainomukidashi/

◆「川の底からこんにちは」http://kawasoko.com/

※ジオラマ版「空気人形」http://ryukyumekama.grupo.jp/free442460

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まだ、『ハナ-奇跡の46日間』がロングランで公開されているなか、ぺ・ドゥナ史上、異例の速さで?DVDレンタルが開始されました。ペ・ドゥナが出演するのはオムニバスの3話目の後半。時間のない週末でも十分観れます。
『モテキ』(TV版)以来、満島ひかりさんの”激演”にハマっていますが、大根仁監督いわく、サッカーのポジションでいえば、「満島(みつしま)はFW(フォワード)タイプ」だそうです。走り出したら、バックを振り向かず、ゴールにひたすら猛進するパワーを持った選手。
ならば、ペ・ドゥナは、前線と後方を自由に行き来できるMF(ミッドフィルダー)かな。でも、きっと点は取ってくれる選手です。
『ハナ』も絶対DVD化してほしい!

※添付は昨秋の「シッチェス映画祭ファンタジックコレクション」
公開時、渋谷でした。

Bea Doona's new movie(류멸망보고서) are opened to rental in Japan. It's so faster than her past movies.
I desire to sell and be rental "Korea"(Hana 46 days)
too.

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年末のテレ東系で放映された『モテキ』(TV版、再放送)にハマりました。
そして、ペ・ドゥナびいきとしては、その中で熱演した満島ひかりさんとの共通性を感じずにはいられません。というのは…。

1)”号泣”シーンならいい勝負の2人!

『モテキ』での満島さん(中柴いつか役)は、主人公の森山未来さん(藤本幸世役)のガールフレンド的な存在で、20歳の”カメラマン助手”。第2話では、あるTVドラマのロケ地(銚子)へ幸世を強引に誘ったり、絡みのシーンもあって結構セクシーなんですが、主人公同様、押しが足りなくてフラれてばかり。
好きだった幸世の親友(後述の新井浩文さん)からウエディングの撮影を頼まれた夜、そのフラストレーションで、主人公の幸世(森山さん)に促されて、カラオケボックスに突入し、恋敵の前で『ロックンロールは鳴りやまないっ!』を激唱。そして号泣するのですが、ここは凄い迫力でした。
満島ひかりさんの叫ぶロック、号泣、入りすぎた未熟な気持ち、そしてショートの黒い髪…。どこか『ほえる犬は噛まない』の頃のペ・ドゥナの”疾走感”と、共通するものを感じました。

2)銚子電鉄と共演!?

上記の第2話では、”鉄”の皆さんおなじみの銚子電鉄の終点・外川駅のシーンがあり、何と、すでに廃車された水色と白の「デハ700系」が留置、そして茶と赤の「デハ800系」のキャベツ畑走行シーンまで登場して、すごい!これは記録的な映像です。
特に、”カメラ助手”のいつかちゃん(満島さん)が、「あー、いい光差してる、電車にも!」と、デハ700を撮りまくるところは、あの『鉄子の旅』を想わせました。自他ともに認める”カメラ女子”のペ・ドゥナと銚子電鉄…なんて、もうないのかあ…。

3)『開拓者たち』(NHK)の新井浩文さんとの名コンビ”! 

『開拓者たち』は、戦前に満州に渡り、戦後、地獄のような逃避行を経て、現在の栃木県の那須を開拓した実話をもとにしたストーリー(たしか全5話)ですが、主人公のハツが満島ひかりさん、そして、その夫(速男役)で、その後シベリアで抑留され、亡くなってしまう役が新井浩文さんです。
新井さんといえば、『松ケ根乱射事件』(2007年:映画)で山下監督と、『ゴーイングマイホーム』(2013年:CX系列)で是枝監督にも起用されるなど、ペ・ドゥナとも、どこか縁があります。
『開拓者たち』のラストシーン、那須岳をバックにした大地で、ハツ(満島ひかりさん)の前に、突然、亡くなった速男が現れ、年老いたハツが、「速男さん、どこにいってたの?私、こんなに頑張ってきたのよ…」と言うくだりは、もう”鉄板”で泣けます!
寡黙な、しかし人の気持ちの分かる勇敢な速男を演じた新井浩文さんも、すごくかっこいい。新井さんと満島ひかりさんは、『モテキ』でもまったく違う絡み方をしていますが、彼にはペ・ドゥナと共演してもらいたい日本の俳優のひとりです。

というわけで、満島ひかりさん、かなり”力”がありますね。沖縄市(コザ)出身ということで、当電鉄とも縁を感じます?
ホントに細い糸ですが、ペ・ドゥナに匹敵する演技力を持つ、沖縄から生まれた妹分がいることを、うれしく感じます。

※こぼれ話…TV版『モテキ』で急に太った主人公の幸世が、真夜中に自転車をカッ飛ばす長い坂がありますが、ロケ地は東急池上線・長原駅近くの小池公園の北側だそうです。ならば、東急7700系くらい出してもらいたかったなあ。

Hikari Mitsujima is famous young actress in Japan.
She got good valuations from many producers and relations and fans. I comment the communities with Bea Doona. I'm sorry, It's long comments, so if you transrate by inter net by yourself, I'm honored.

Lebahana

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さあ、今年のペ・ドゥナを振りかえってみます。

1)『ハナ-奇跡の46日間』で”ずばり”の好演!

政情的に日本公開自体が”奇跡”だったこの映画。1991年に1度だけ実現し、優勝した世界卓球選手権の南北合同チームの実話をもとにした物語。ペ・ドゥナは、韓国のエース・ハ・ジォンとコンビを組むことになる北のエース選手役、という、非常に難しい役どころを、彼女ならではの好演で、ラストシーンでは泣かせに泣かせてくれました。
予算的にも決して恵まれない映画でしたが、そうであるほど存在感が輝きを放つペ・ドゥナ。このへんに、34歳を迎えた彼女のひとつの方向性が垣間見えたように思います。
それと、4月の日本公開時には、BS朝日の夜の生放送情報番組『いま、世界は』のなかで、この映画が取り上げられ、ペ・ドゥナの勇姿もバッチリ映りました。BSとはいえ、日本のTVに彼女が登場したのは、2010年の日本アカデミー賞授賞式以来…かな。

2)『Cloud Atlas』で初のハリウッド進出が実現!

『マトリックス』のウォウシャウスキー監督、そしてトム・ハンクスをはじめとした錚々たる出演者の中で、ペ・ドゥナは(他の出演者同様)特殊メイクを施されて、近未来のクローン少女や売春婦、メキシコからの不法移民のおばさん、マジョルカ島の令嬢など、1人6役をこなして、あっと言わせてくれました。
ただ、前にも触れましたが、長年韓国を代表してきたトップモデルの彼女ゆえ、ジム・スタージェスとの”絡み”のシーンは、もうちょっとキレイに撮ってほしかった。英語は彼女らしく猛烈な努力をして臨んだそうで、これは十分。むしろ、”売春婦sommi”役で、かつてないペ・ドゥナの演技が見たかった。

3)2014年も順調…米・韓2作が公開待ち!

ウォウシャウスキー監督の『ジュピター・アセンディング』、そしてチョン・ジュリ監督の『トヒヤ』の2作がすでにほぼ撮影済みで、日本での公開も楽しみです。っていうか、特に『トヒヤ』は絶対、公開してほしい!(なので、政情の安定化を切望します)
ウォウシャウスキー監督とも2作目になるので、リラックスした彼女らしいパフォーマンスが期待できるし、『トヒヤ』は韓国南部のローカルな派出所の所長役、という初めての役どころ。前から、ペ・ドゥナに刑事や警官役を…という声はあって、しかも気鋭の女性監督とのコンビ。全羅南道の景観と併せて、とても楽しみです。

4)結構おもしろかった『人類滅亡報告書』

オムニバス3話の最後の最後で、ペ・ドゥナが出てきました。詳しくは過去のブログで触れましたが、ラストシーンのペ・ドゥナのキラキラした笑顔が元気をくれました。

以上、ちょっと長くなりましたが、今はフリーな立場でロンドンで充電中というペ・ドゥナ。きっと、ワインやビールを楽しんでいることでしょう。
2014年も女優に、モデルに、活躍してくれると確信しています。

I commented on “Looking back of Doona's 2013”. It’s just too long, so please translate from Japanese by internet and so on. I’m sure Doona spend her holiday in London, and enjoying wine and beers. She should charm to us by new works on 2014 too.

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ジオラマ版の映画『空気人形』の画像を追加しました。前回の”小さな公園”(ロケ地は東京都中央区の湊二丁目の小公園)を前方から撮ってみました。
前から写すと細部が粗いんですが、背景が①団地バージョンと、②交番と操車場バージョンの2パターンです。②にはちらっと、JR東日本の埼京線205系が見えています。埼京線引退のカウントダウンが迫り、ペ・ドゥナと”共演”させたかった、のですが、そもそもジオラマの女性がペ・ドゥナ(のぞみ役)に見えませんね。。。

I added new photo of small park of "Air Doll".
Please see another page as follows.
These two shots have took from front side. One is with apartment, another one is with police box and the yard that JR 205 Saikyo colored train are passing.


◆ジオラマ版「ペ・ドゥナ/空気人形」(Diorama of "Air Doll"'& Bea Doona)⇒http://ryukyumekama.grupo.jp/free442460

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ジオラマ版の「空気人形」(2009年・是枝裕和監督)の続編で、映画の中で何度か出てくる小公園をイメージして作ってみました。
morikumaさんのレポートの通り、ロケ地となった中央区湊エリア付近の風景は急速に変貌しつつあります。背景の写真も2012年夏頃に撮影したもので、隅田川の堤防は”スーパー堤防”に代わろうとしています。
当時のペ・ドゥナ(のぞみ役)の、かげろうのようなカラフルなミニが素敵で、そのプロポーションには長年韓国でトップを張ってきた”モデル魂”さえ感じました。

I added the diorama of "Air Doll"(Prduct at 2009)'s small park as follows.

※詳しくは「ジオラマ版「ペ・ドゥナ/空気人形」(Diorama of "Air Doll"'& Bea Doona)のページをご覧ください。
⇒http://ryukyumekama.grupo.jp/free442460

来年5月に韓国で公開される新作「トヒ」の撮影が終わった模様で、本人のインタビューで、大まかなストーリーが明らかにされました。ネタバレにならない程度にお知らせします。

ペ・ドゥナは、警察隊を卒業した婦人警官”嶺南(ヨンナム)”という役で、 過去に女子派出所長としてソウルで仕事をしてかんばしくないという評価を受け、田舎の村派出所に1年間勤務することになります。 そこで、主人公の少女”トヒ”に会い、彼女が児童虐待に会っていることを知るようになり、警察としての責任感だけでなく、母性でトヒを保護しながら出来ることを描いた映画、だそうです。

撮影は主に全羅南道の海岸沿いで行われましたが、製作予算は決して十分ではなく…と、聞いただけで、ペ・ドゥナがかつて何度も出演したさまざまな作品を思い起こしました。加えて、過去わりと慎重に作品を選んできたペ・ドゥナが数秒間で即決した脚本、というのも期待大です。
都市での撮影が多い彼女にとって、久々の”地方ロケ”、あとは無事に
日本で公開してもらいたいところです。

※ちょっとイメージが違いますが、ソウル市内の「昌徳宮」です。
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Bea Doona seems likes to finish the works of new cinema"Dohi". It'll open at May 2014 at Korea.
She'll act police woman first time, I can't wait to see the film, and I really hope to open in Japan too.

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映画『空気人形』のレンタルビデオショップ、「シネマサーカス」のジオラマの続編です。
都営地下鉄の5000系がすぐ横を走っていますが、映画でも京成本線沿いの公園がロケ地になっていました。

「空気人形の交差点」という別ページもありますので、上のタグをクリックしてみてください。

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目蒲口駅前通りの「珈琲館」の1Fに、映画『空気人形』(2009年是枝裕和監督)重要なシーンに登場し、ペ・ドゥナ扮する”のぞみ”がバイトしていた「シネマサーカス」が開店しました。
場所は、目蒲口映画館の向かいなので、「ペ・ドゥナ交差点みたいだー」と勝手に思い込んでいます。

These are new dioramas of“Cinema Circus” that it entered at the cinema ”Air Doll” (Directed by Mr.Koreeda at 2009). It located in front of the movie theater.

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先日、ペ・ドゥナが出演した映画「人類滅亡報告書」(2012年韓国で公開)を、「シッチェス映画祭 ファンタスティックセレクション2013」(ヒューマントラスト渋谷)で観てきました。
東名阪での上映も、東京でさえ、わずか4回、しかもうち3回の上映が平日というアゲインストな状況でしたが、日曜日の夕方に観られて幸運でした。場内もまずまずの入り。

で、作品ですが、3つのお話(ゾンビ、アンドロイド、隕石のエピソード)のオムニバス形式。2番目のお話では、キム・ガンウがロボットのエンジニア役で出てきました。
ペ・ドゥナは最後の隕石をテーマにした「ハッピー・バースデイ」(第二の人生の始まり)という40分ほどのお話の後半に出てきました。この”結構待たされた感”が、かえって良かったのかもしれません。

個人的には、(悪い意味ではなく)CX系列の「世にも奇妙な物語」の映画版、という感触で、もしTVで観ても遜色ない感じでした。

お話の内容は、女の子が父親のビリヤードのボールをなくしてしまい、隠れてパソコンで正体不明の通販で注文したところ、なぜか、ビリヤードボールが超巨大な隕石になってソウル?に近づき、市内はもう大騒ぎ。そして…、破滅のときが訪れるのですが、映画の随所にユーモアが散りばめられ、ちょっと笑わせてくれる、まさに”インディ-ズ”なSF映画でした。

ペ・ドゥナは、先ほどの女の子のその後…として、隕石で壊滅された街の防空壕の中で生き残った家族といっしょに、ボロボロの避難姿で出てきます。
(この辺、災害の続く日本では配給は無理…と感じました)
しかし、全編を通じて、暗~くならない不思議な映画。
話の内容はさておき、ラストで、防空壕から焼け野原の草原のようになったソウルの郊外に出てきて、ここでカメラを振りかえり、ふっきれたような、とびきりキュートな笑みを見せてくれたペ・ドゥナ。これは印象抜群でした。

ボロボロの服が何だかコスプレ的に感じたのは、映画のポスターでもペ・ドゥナが中心なので、「春クマ」(春のクマは好きですか?/2003年)を思い出したからかもしれません。

出演時間はわずかでしたが、ペ・ドゥナの素敵な笑顔が観られた幸せな秋の夜でした。

I watched the cinema “인류멸망보고서”(2012/Korea) in Tokyo last weekend.
I’m not sure about such a SF drama. But before everything else, Doona’s extra-fine smiles had my feeling done be happy.

Lebahana

11/22(金)夜、シネマート新宿で山下敦弘監督のトークショー付きオールナイトがあるそうです。
もちろん「リンダリンダリンダ」、そして国鉄未成線の隧道が出てきて鉄道ファンにも嬉しい「天然コケッコー」、「苦役列車」の豪華3本立て。ああ、行きたい!でも、この夜は無理なので残念です。
11/2からチケットぴあで前売開始とのことで、とくに「苦役列車」は前田敦子さんのファンも多く、即売り切れになるのでは?

山下監督とペ・ドゥナの奇跡的な出会いから生まれた「リンダリンダリンダ」、この映画がなかったら彼女と日本との縁も生まれなかったかもしれません。

◆山下敦弘×女優たち オールナイト~最新作『もらとりあむタマ子』公開記念
http/www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/topics/20131025_11034.html

※画像は「リンダリンダリンダ」のロケ地、群馬の思川のイメージです。
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「シッチェス映画祭」というホラー中心の映画祭が10月下旬に東名大
で限定公開されます。ペ・ドゥナの出演シーンは少なめで、かつホラー作品という”アゲインスト”ですが、やっぱり観ておきたいな。

◆上映スケジュール
http://www.shochiku.co.jp/sitgesfanta/lineup.html

※フォトブック『ドゥナのTokyo遊び』にも登場した「らぽっぽ」です。お店の前を通ると、おイモを頬張るペ・ドゥナを思い出します。
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タイガースファンの方ごめんなさい!
でも16年もAクラスに入れなかったんで、しばらく”赤い夢”を見せてください。とにかく、カープCSセカンド進出、おめでとうございます。ブラッド(エルドレッド)、あのファインプレイは夢?奇跡?
シ-ズン中「働け~」なんて言って、ごめんなさい。そして、キラ、マエケン、東京ドームでも、頼むからこのペースでお願い!CARPファンはこの球場にすっかりトラウマを持ってしまっていますから。

で、本題です、是枝監督のカンヌ国際映画祭審査員賞受賞作『そして父になる』を夫婦で観てきました。
今回の是枝作品も重いテーマで、小1になる息子が、実は出産時の看護師による故意の取り違えだった、というお話。作品の感想は個人の主観で異なるでしょうから詳しくは控えますが、ひとことお許しいただければ、映画よりもテレビの特集ドラマで放送したほうが向いている感じに思いました。
同じ是枝作品でも『空気人形』や『ワンダフルライフ』はとてもテレビ向きとは言えない重さがありましたが、今回は、豪華キャストにも影響されたのかな?

さて、是枝監督は、先日の釜山の国際映画祭に招待された際、新作撮影中のペドゥナと会っています。そこで、ペ・ドゥナと本作との接点をいくつか挙げてみます。

◆ARATA(現・井浦新)登場!
『空気人形』でペ・ドゥナの恋人を演じたARATAさんが少しでしたが、出演。ちょっと懐かしい気分になりました。

◆『リンダリンダリンダ』(山下敦弘監督)ゆかりの前橋が舞台に!
取り違い先の息子の家と、主人公の妻(オノマチ)の実家が前橋周辺にある設定で、『リンダ…』との因縁を感じずにはいられませんでした。

◆やっぱり”オノマチ”!
尾野真千子さん。カンヌでの複数の受賞歴が示すように、演技力、特に”涙”の演技や、(今回はなかったですが)悪態つくときの演技は、ペ・ドゥナに似ているように感じます。山下監督作品では、『リアリズムな宿』で、鳥取に住む不思議な少女役でブレイクしています。

◆そのほかにも…
はなはだ個人的ですが、筆者が「日本の男優で”泣き”の演技は若手・中堅でNo.1」と感じる”田中哲司さん”が、主人公(福山雅治さん)の友人・弁護士役で出演しています。
筆者が、ペ・ドゥナと一番共演してもらいたい日本人俳優で、とくに”涙の対決”が観たい!
ちょっと古い映画ですが、『バースデイ・ウエディング』(2005年)での彼の演技は、男性として泣けました。

最後に、真木よう子さん、いいですね。筆者の妻の反応では、やや男性好みなのかもしれませんが…。先方の子どもを抱きしめる、ちょっとホロっとさせられる場面もありました。

◆『そして父になる』http://soshitechichininaru.gaga.ne.jp/

◆田中哲司さん 
http://ja.wikipedia.org/wiki/田中哲司

※銀座線にも乗れてちょっと嬉しかったので。。。
(銀座線1000系復刻カラー車:Ginza Line 1000 series classic colored train)

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この時期になると観たくなって『リンダリンダリンダ』(2005年山下敦弘監督)のDVDを観ました。
まず、これって、夜、観なくちゃ…です。

県立高校の軽音楽部のガールズバンドのボーカルが怪我で抜け、、文化祭の前日に急きょ韓国人留学生のソン(ペ・ドゥナ)を入れて結成したバンド「パーマンラウム」が、2晩連続の完徹を含めて、奮闘し、周囲とも絆を得ていく物語。ラストの曲は、体育館のステージで「ブルーハ-ツ」の名曲を2曲、ペ・ドゥナが元気いっぱいに歌います。

久々に観て、(映画の)”流れ”がいいな、と感じました。ところどころ、初期の山下監督らしい演出の粗さも見られるのですが、文化祭の何とも言えない興奮と喧騒、そしてバンドメンバーの揺れ動く感情を撮影でうまく表現していると思いました。BGの楽曲群もジーンと来るものが多かった。。。

そして、ペ・ドゥナ。もう「ペ・ドゥナ節」全開で、かつ”行き過ぎ”にならないよう製作サイドでセーブ(配慮)しているところが絶妙。たとえば、冒頭の、ペ・ドゥナが初めてブルハを聴くところで、ボロボロ涙を流してしまうシーンを背中から撮る、とか。
彼女は、ほんとうに笑顔が似合います。薄幸な役や重い役どころも随分観ましたが、こんなペ・ドゥナの笑顔、久々に観ました。それだけで満足な秋の夜でした。

I watched "Linda Linda Linda" after a long interval.
That's Doona was a perfect 10! How wonderful her smile was!

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9月27日にパリで開かれたファッションショーに参加したペ・ドゥナ。今回も超短い白のワンピであっと言わせてくれました。返す返す、「Cloud Atlas」でもうちょっと綺麗に撮ってほしかったです。。。

Bea Doona participated 「2014 Isabel Marant」at Paris.It was groovy and gave us the surprise.

◆k-style
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1978814

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ペ・ドゥナとハ・ジウォンのダブル主演により、1991年の世界卓球選手権(千葉・幕張)で一度だけ実現した南北合同チームを描いた映画「Hana奇跡の46日間」が、口コミ等で好評を呼び、東京(虎ノ門ガーデンシアター)をはじめ各地でロングラン上映されています。

公開当初、BS朝日の日曜(4/21)夜の生放送「いま世界は」で、約15分間取り上げられたのですが、You Tubeにも掲載されていないようなので、どのような内容だったのかお知らせします。

◆映画のシーン紹介と解説…結構多めで、もちろんペ・ドゥナとハ・ジウォンの名シーンも出ていました。

◆統一チーム結成の立役者、故・荻村伊知朗氏のインタビュー(当時)

◆当時の選手たちの映像

◆配給会社・SUMOMOの李社長のご苦労談…昨年からの政情不安で日本公開が危ぶまれ、過去これほど公開までに難儀した映画はなかったこと、など。

◆「オーディトリアム渋谷」公開初日の来場者のインタビュー…(韓国公開から約1年も待ち)「もう(日本公開を)あきらめてました」というペ・ドゥナびいきらしき男性、など。

◆ムン・ヒョンソン監督のインタビュー…「今だからこそ(この映画を)創る意味と価値がある!」など。

◆ゲスト・コメンテーターの方から…韓国人のコメンテーターの方から、当時(20年前)と比べて現在のほうが状況が厳しくなってしまったが、わかりやすく作られた映画で、涙線が緩んでしまった、など。

と、盛り沢山な紹介でした。

ペ・ドゥナの映画作品が日本のテレビで紹介されたのは、筆者の記憶では、2009年6月頃のTBS系「王様のブランチ」の映画コーナーで「空気人形」がクローズアップされて以来に思います。
実は、この時が、筆者の”初ペ・ドゥナ”で、テレビの画面を通じて、本来重いはずのテーマの映画が、ペ・ドゥナとともに、とっても綺麗に映っていた記憶があります。
その後の「日本アカデミー賞」(2009年度優秀女優賞受賞)の中継では、映画のシーンはチラッとしか映らなかったし…。

来年、公開が予定されている2本の新作、とくに韓国映画(トヒヨ)の警察所長役がすごく楽しみです!

■「ハナ奇跡の46日間」(HANA 46 days)
※Original title="KOREA"
http://hana46.jp/

"KOREA"(HANA 46 days) had introduced at Japanese TV, BS-Asahi on April.
I'm so regret that we can't watch by you tube.
But, the contents of this movie and some troubles ware reported detaily, and Bea Doona also had appeared with Ha Ji-won on TV.
It's such a treat on opening next Doona's works.

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昨日の当ブログの情報の修正です(筆者の早とちりですみません!)

取り壊されたのは「第1オゾンビル」で、映画「空気人形」では夕暮れの街並みの俯瞰シーン(ペ・ドゥナなしで撮影)と思われるビルです。
それが、添付の工事現場の画像です。

一方、ペ・ドゥナが屋上に上ったビル(岡ビル)はまだ健在で、倉庫などに使われている模様です。
(以上、morikumaさんからの情報及び画像です)

とはいえ、これらの趣のあるビルも、湊エリアの変貌が急テンポなので、いずれは別の建物になるように感じます。

I’m sorry, I told a false report about location area of “Air Doll” at last blog.
In fact, demolished building was it of using the scene of overlooking a evening town (Without Doona) as appended picture. The building that Doona had gone up on rooftop is still there.
But development of Minato area (near Sumida River) is fast. It’ll seriously changed by the time Olympic game hold in Tokyo at 2020.

※They are kindly information from morikuma-san.

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当HPにご協力いただいているmorikumaさんからの情報によると、映画「空気人形」(2009年・是枝裕和監督)で、ペ・ドゥナ(のぞみ役)が夕暮れの町を屋上から俯瞰する名シーンに使用されたビルが、すでに取り壊され、12F建ての新しいマンションを建設中とのことです。

すでにマンションのHPには、ロケ地となった湊エリアの俯瞰画像を含む画像が掲載されています。(トップページの切り替わる画像が「空気人形」のあのシーンによく似ています!)

◆プレシス東京八丁堀HPより
http://www.presis.com/tokyo/hatchobori/

7年後の東京オリンピック開催決定で、湾岸エリアの地価も上昇中で、隅田川や月島の高層マンションもなかなかの人気だそうです。
オリンピックが開催される頃には、湊エリアの町並みもすっかり変わっているかもしれません。「空気人形」は、そんな”古くて美しいTokyo”を記録した意義もあると思います。

※画像はmorikumaさん撮影による”あのビル”が健在していた頃の姿です。

For the excellent scene of "Air Doll", I like some of the scenes that Doona has looked out over a evening town of Tokyo from a top of the building. For new information from morikuma-san, it has already demolished for the construction of new high-class apartment house. It'll hold Olympic game in Tokyo at 2020, this movie had the value of documents of old and beautiful Tokyo, because of almost of location area of “Air Doll” ware bay area.

※The appending picture was taken by morikuma-san.

◆ペ・ドゥナ「空気人形」ロケ地(Location area of "Air Doll")
⇒http://ryukyumekama.grupo.jp/free185323

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ペ・ドゥナの新作は母国・韓国に戻っての映画「トヒヨ」で、”派出所の所長”役(つまり交番勤務の警察官!)とのことです。まもなくクランクインで、来年5月に韓国で公開予定…ということは、政治環境的に問題がなければ来年中には日本でも見られそうです。
ペ・ドゥナの警官・刑事役を期待する声は、日本でも過去からあったので、これは楽しみです!
これまでの彼女の足跡から、次はまたテレビドラマかな、と思っていましたが、映画、しかもいわゆる商業作品的ではなさそうですね。
釜山国際映画祭で受賞歴のあるチョン・ジュリ監督の長編デビュー作とのことです。気鋭の監督との相性も良いペ・ドゥナには、”自分の間合い”で勝負できる機会でしょう。
「KOREA」(ハナ-奇跡の46日間)の感動覚めやらぬなか、すっごく楽しみです。


◆K-styleほか
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1977119

http://www.wowkorea.jp/news/enter/2013/0904/10116451.html

http://www.dramabeans.com/2013/09/bae-doo-na-and-kim-sae-ron-team-up-for-new-film/

『Cloud Atlas』をご覧になった方へのちょっとしたネタです。

近未来のネオソウルでクローン人間”Sonmi451”を演じたペ・ドゥナ。その勤務先のカフェの同僚役”Yuna939”のジョウ・シュン(周迂)は”中国4大女優”と呼ばれた実力者ですが、この役ではクローン人間とはいえ、韓国人の役。

映画のなかで、ペ・ドゥナを裏部屋へ導いて、禁断のビデオを一緒に見るシーンがありますが、その際に、「Sonmi,ya...」とハングルなまりでペ・ドゥナに話しかけるジョウ・シュン。

私は、ジョウ・シュンの香港作品『ハリウッド・ホンコン』のラストシーンで、昼ひなか、リュックひとつでハリウッドの入口に向かう彼女の華奢な姿を思い出しました。
北京語も、上海語も、広東語も、そして英語も堪能。そんな彼女が、てらいなくハングルで話すところに、積んできたキャリアと凄みを感じました。
4才年下のペ・ドゥナ、偉大なアジアの先輩に出逢って、さあ、これからです!

◆『ハリウッド・ホンコン』(You Tubeより)
http://www.youtube.com/watch?v=V73i2FOZde0

※画像は、映画とだいぶイメージが違いますが、ソウル・弘大入口のカフェです。
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”ペ・ドゥナ兄”が妹とツーショットで、アパレルブランドのモデルとして初登場。お兄さんは初めて見ましたが、さすがは舞台女優の母の血を引く兄妹!
お兄さんはCMの監督をしているんですね。個人的には、ジム・スタージェスよりも、少しカッコいいかな。。。
あとは、早く新しい事務所が決まって落ち着くといいんだけど…。そのへんがちょっと心配、といえば心配です。

◆『韓タメDaily』より
http://www.kantamedaily.com/article.php?aid=137647008331363007

それから、『グロリア』第1回&第2回のDVD、やっと見ました。ペ・ドゥナ(ジンジン役)のボクシングジムのスパーリングのような”連打”も凄かったですが、障害を持つお姉さんの存在が印象的でした。そのうち、次も見ます。

※ソウルの真冬の屋台です。
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前回に続いて、DVD「Cloud Atlas」を観賞して気づいた点をいくつか…。(またちょっと長くなりますが、お許しください)

◆ペ・ドゥナの過去の映画作品のオマージュがいっぱい登場!

ウォシャウスキー監督自身、ペ・ドゥナの過去の作品をみて、キャスティングや演出に生かしたとインタビューされていましたが、映画のさまざまなシーンをみて、改めて同様に感じました。

①『空気人形』(2009年:是枝裕和監督)
…これはもう、『空気人形』をご覧になった方なら、一目でわかるシーンが出てきます。“クローン人間”という設定自体、似ていますが、冒頭のレストランでコスプレっぽい?制服で給仕するシーンや、ジム・スタージェス演じるヘジュ・チャンの胸に顔をうずめたりの絡みのシーンなど、『空気人形』のエッセンスが度々登場しています。

②『復讐者に憐みを』(2002年:パク・チュヌク監督)
…ペ・ドゥナ演じる2人のクローン人間のそれぞれの“処刑”シーンに、あの酷い“電気イス”のシーンを思い出しましたが、比べて今回はかなりマイルドな“処刑”だったので、ホッとしました。それに比べて、ジョウ・シュン(周迂)の殺されっぷりの見事さ。ジョウ・シュン、やっぱり凄い!

③『ほえる犬は噛まない』(2000年:ポン・ジュノ監督)
…“違法工場のメキシコ人のおばさん”役を演じて、元気なところを見せてくれたペ・ドゥナ。殺し屋(ヒューゴ・ウィービング)に突入された際、腹いせに飼い犬を射殺され、その後しっかり復讐していますが、ほえる犬を殺傷するシーンはまさに『ほえる犬は噛まない』を彷彿!でした。

④ほかにも
…近未来のソウルで敵機?が次から次へ攻めてくるシーンは、ちょっと『グムエル・漢江の怪物』っぽかったし、いろいろなペ・ドゥナが、しかも日本語吹き替えバージョン入りで出てくるなんて、楽しめたDVDでした。
でも、『リンダリンダリンダ』は…?“ソン”にも、どこかで出てきてほしかったんだけど…?

◆クローン3人娘の“もう1人”は?

ペ・ドゥナ、ジョウ・シュン(周迂)と、もう1人、ネオソウルの“年季明け”のシーンで不気味な笑みを見せていたのは、中国・北京出身のジュジュ(珠珠)。
本作では、物理学者のメーガン・シックススミス役(飛行機爆破で暗殺されたジェイムス・ダーシーの姪)も演じていますが、「2012年世界で最も美しい顔トップ100」にも上位にランクされたトップモデルで、映画のキャリアはまだ少ないようです。背の高いペ・ドゥナ、華奢なジョウ・シュンと比べると、バストが大きくてスタイルも抜群。
でも、ペ・ドゥナのひょろ長いところがやっぱり好き!
※参考・wikipediaより⇒http://zh.wikipedia.org/wiki/朱珠


◆“ネオソウル”の彼の部屋で、スマホみたいな画面を楽しそうにいじるペ・ドゥナ!

このシーンは、かわいかった!『空気人形』の“のぞみ”に似ていて嬉しかったけど、とにかくすぐにシーンが変わる映画なので、もうちよつと演技が見たかつた点が残念。
同様に、“カオス”の売春宿や、アジト(ユニオン)から虚空を見つめるペ・ドゥナもなかなか良かったのに、すぐベッドシーンに移行しちゃったり、尺をカットしたのかなあ?

いろいろ書かせていただきましたが、“ネオソウル”のCGは大画面で観ると素晴らしかったし、前半の「尋問~クローン人間の1日~年季明け~秘密の映画観賞」のくだりにはドキドキしました。
あと、男優陣の背がみな高いこと!
170cm以上あるペ・ドゥナが小さく見えたんだから…。

※画像は、前にも掲載したソウル市内の”それっぽい”自販機です。

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「Cloud Atlas」DVDをTSUTAYAで借りて観賞。これでスクリーンを含め3回観て、かつプログラムに目をやりつつ、やっとストーリーが理解できました。
6つの時代を貫いた壮大な原作を絡め、大作で、かつ複雑な構成。気の遠くなるような時間と手間をかけて製作した映画だったんですね。

さて、ペ・ドゥナびいきの視点から、いくつかポイントを挙げます。

■ペ・ドゥナ史上初?の日本語吹き替えバージョン登場!

ペ・ドゥナ史上初?の声優による吹き替えが登場しています。声優の方のお名前がクレジットからはわかりませんでしたが、“アニメのヒロイン”っぽい声でした。
事実、この映画で、ペ・ドゥナは、終始、ヒロイン的な善人役が主で、ウォウシャウスキー監督から、非常に気に入られていることが見て取れます。いろいろなペ・ドゥナが観られることから、ちょっと「春クマ」(「春のクマは好きですか?」~2003年作品)を思い出してしまいました。

■ジョウ・シュン(周迂)の圧倒される迫力!

近未来の“ネオソウル”でペ・ドゥナの同僚役・Yuna939を演じたジョウ・シュン。彼女の中国4大女優のキャリアには前にも触れましたが、とにかく化けっぷりが見事!
特に、ホテルの“チャイニーズのMGRの男装”にはアッと言わされました。2321年の崩壊後の世界での殺されっぷりも見事で、「ふたりの人魚」をはじめ、数々の中国作品で“修羅場”をくぐりぬけてきた強靭さを感じました。
そして、何より、彼女は今回、ペ・ドゥナを見事に“引き立てて”いました。
またペ・ドゥナと共演してほしいです、ジョウ姉さん…。

■これも、ペ・ドゥナの初の汚れ役?“ネオソウル”の「売春婦Sonmi」

ほんのワンシーンでしたが、カオスの売春宿のような小屋で、売春婦のペ・ドゥナが登場しています。じっくり観てみると、ペ・ドゥナが結構ファッショナブルで、そしてモデル目線、でした。っていうか、かっこいい感じさえしたなあ。

■ホッとする「メキシコ移民のおばさん」の“威風堂々な”ペ・ドゥナ


今回、唯一、いわゆる“ペ・ドウナ節”が炸裂したシーン。日本語吹き替えだと、ハル・ベリーたちが工場に入ってきたときにオーバーアクション気味に「移民、いない、いな~い!」と言ってて、さらに笑えました。

■ハル・ベリーの声優は、あの本田貴子さん!

NHKの深夜ドラマ「シークレット・ガーデン」が終わったばかりなので、最初のうちは、ハル・ベリーが“ハ・ジウォン”に見えてしまいました。個人的には、本田さんは、ハ・ジウォンとのほうが相性がいいかな…と感じました。

というわけで、見どころいっぱいの「Cloud Atlas」。ただ、3時間以上の長尺なので、私は目薬をさしながら一気に観ました。
特典映像では、メイキング+製作・出演者コメントで、これも結構長かった。でも、ここでの“素”のペ・ドゥナが、また、かわいかった!


次も、ウォウシャウスキー監督の作品への出演準備にかかっているペ・ドゥナ。
あえて言わせていただければ、今回は、アイドル並みの扱いで、初のハリウッド作品であることを差し引いても、やや“踏み込み不足”だったように感じました。
ペ・ドゥナの実力はまだまだ、この程度ではない!と信じます。
ジョウ・シュンというアジアの先輩であり、ライバルの姿を参考に、30台中盤の”女優の旬”を迎えるペ・ゥナから、目を離さずにいたい…です。


※画像は現在のソウルの夜景です。