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☆思い出の東急7600系(Thanks for Tokyu 7600 series ! )

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===2015年2月に引退した東急7600系の晩期の活躍の姿、”東急田園都市”開拓の勇者に拍手を送ります。===
画像惜しまれつつも、2015年2月を引退した7601x3連、
2015年2月7日(土曜)蒲田駅で「ありがとうイベント」が開催され、12日に長津田へ回送、50年近い歴史に、終止符が打たれました。
ここでは池上・多摩川線での活躍の勇姿を掲載します。

◆東急電鉄HPより(東急7600系ありがとうイベント/抜粋)
http://www.tokyu.co.jp/company/news/list/?id=2201

このページでは多摩川線で活躍する姿を、過去の画像も含めて紹介します。
(2014年11月下旬、オリジナルの現色塗装に復元された姿、蒲田駅にて)


※東急7700系(元7000系更新車)については、別ページを設けていますので、こちらもぜひご覧下さい。
⇒http://ryukyumekama.grupo.jp/free332531


画像思い出のツーショットとなった7700系トップナンバー車(7701x3連)との千鳥町駅での顔合わせ。
ともに、高度成長期の東急を牽引してきた昭和の名優です。

画像池上線の花道、2/7の「ありがとうイベント」の際、
筆者の故郷、御嶽山~久が原間を快走する7601x3連。
たくさんの鉄道ファンに見送られ、最後の勇姿になりました。

画像蒲田駅で発車を待つ7601(多摩川・五反田側)×3連。
(クハ7601=デハ7681=デハ7661)
2014年11月末に原色塗装に復元され、蒲田側が”7661”です。
代替部品はほとんどない中、よくここまで頑張ってくれました。
関係者の方々に感謝!です。
桜を待たずしての、引退の花道となりましたが、
まさに「東急田園都市」開拓の名車でした。

画像曇天の蒲田駅を発車した7601x3連の原色塗装復元車。懐かしい7200系そのものの外観で、五反田方面に向かう後ろ姿です。

画像武蔵新田駅に到着する7602x3連。抜けるような青空のもと、「新田大明神」を拝むように入線する懐かしい姿です。

画像特徴ある”ダイヤモンドカット”。2014年7月に引退した7602Fの横顔です。旧7200系として登場して以来、変わらない”味”があります。

画像やっぱり、朝日が似合う7601x3連。
下丸子駅を後にして蒲田へ向かいます。

画像武蔵新田駅に到着する7601×3連。
初夏の陽ざしにステンレスが眩しいです。

画像こちらも、朝日をバックに走り去る7601x3連。下丸子駅前の踏切から、下のほうにあるアングルと同じところで撮りました。 

画像7602X3連が一層の輝きを見せる夜の蒲田駅出発シーン。
7602Fのこういったシーンも、過去のものとなってしまいました。
青の出発信号に変わると、一瞬の静寂の後、発車案内が放送され、
すぐに出発してしまいました。

画像蓮沼駅前の踏切を通過する7661x3連。
ちょっと、併用軌道っぽいシーナリーです。

画像初夏、蓮沼駅に到着した7601x3連。次はもう終点の蒲田です。

画像寒い朝、残雪の下丸子駅に着いた7601x3連。
冬は朝陽をステンレスの真正面に受けて、一層輝きを見せてくれます。

画像Nゲージのレイアウト(西目蒲駅)では、旧7200系のまま、
懐かしい東武2000系(営団日比谷線乗り入れ車)と並んでいます。

画像雨の日の7600系の屋根まわり。
ごっついパンタとギザギザの側面が雨に濡れて、美しげに見えます。

画像武蔵新田駅に停車する7602x3連。
東急線引退後も、どこかで”第3の人生”を送ってほしいところでしたが。
新田神社に近いこの駅は、昭和の雰囲気をよく残していて、
名物の”白地の長ベンチ”もホームに健在です。

画像池上駅に停車する7661(五反田寄りは7601)x3連。
今でも構内踏切のある駅は、もしかして都内唯一?
踏切のチンチンチン…という音色と7600系の走行音がよく合ってます。

画像7601x3連が蓮沼駅を出発するシーン。
偶然、(左端の)東急バス”訓練車”と顔を合わせました。
歴史的な1枚になったかな?

画像夜の帳(とばり)の下りた下丸子駅。
灯りに照らされて、7661x3連がやってきました。

画像大雪に見舞われたバレンタインデー、雪化粧して池上線でラッシュ輸送に頑張る7661x3連です。
2014年のこの夜は運行の遅れを取り戻すため、
蒲田駅で1分ほどで折り返す非常ダイヤでした。
保線をはじめとした関係者の皆さんの安全運行へのご努力に
頭が下がりました。
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