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大晦日を迎えた目蒲神社。
今年も除夜の鐘が響く頃、琉球目蒲電鉄は終夜運転します。

今年も拙作をご覧いただきありがとうございました。

どうぞ良いお年を!

May the delights of new year surround you!

좋은 해에 되시길!

新たな標示類

2012年12月30日
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西目蒲駅ホームに登場したちょっと大きめの「女性専用車」と「優先座席」、貨物線脇の高圧鉄塔の「高圧電線注意」。
前者が富士川車輛工業製、後者がCASCO製のステッカーで、たしかアキバのグリーンマックスで買いました。このお店は小さいながらも濃縮された品揃えで新商品との入れ替えも盛んなように思いますが、つい買っちゃうので、やはりなるべく近寄らないように…心掛けてはいます。

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本日(12/29)夜運行される臨時特急「あけぼの81号」(上野20:35発弘前行)に起用された往年の大スター「583系」を、朝の尾久の車窓から拝みました。※12/28朝撮影

日本海側では臨時急行「きたぐに」、特急「日本海」も年末年始臨として運行されるとのことですが、上野口の年末年始の増発臨の夜行に「583系」が使われるなんて、粋な計らい!
普通、快速ばかりの高崎・上越線の「JTB時刻表」ページに一瞬、花が咲いたようです。団臨ではなく、年末年始臨。私たち”鉄”向けのみならず、一般のご家族が乗られる「583系」に、一層の魅力を感じます。

※降車出来なかったので窓越し画像で反射してます。ついでに昨日の東急7700系(下丸子駅)も付けますので…お許しください。

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東京も一段と厳しい寒さの年末の朝。現在2編成のみ残存する東急多摩川線の7600系(旧7200系)が、冷たい空気のなかを下丸子駅にやってきました。
行く先の線路にも朝日が昇り、一方雪をいただいた富士山はピンクに染まっています。
筆者としては、来春「3.16」の東急=東京メトロ=東武・西武”相直”ダイヤ改正の最大の注目点が、この7600系の去就です。
何とか残ってほしいものの、真冬に乗れるのはこれが最後になるかもしれない…と心に念じつつの年末です。

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日本海側の記録的な豪雪の影響で、目蒲の山々もすでに5合目くらいまで雪をかぶっています。

目蒲口映画館での今年のマイベスト3は、
①「HANA-奇跡の46日間」(原題:KOREA)※ペ・ドゥナ、ハ・ジォン
②「勇者ヨシヒコと魔法の城」(テレ東ドラマ)※山田孝之、木南晴夏
③「トロッコ」(DVD) ※尾野真千子(撮影:リーピンビン)
次点「リアリズムの宿」(DVD) ※尾野真千子(監督:山下敦弘)
かな。。。

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東急東横線元住吉駅前(中原街道沿い)のバス停表記に、『確認!』、『労災!』の目立つ文字が、しかも”ポップ体”のカラーフォントで表示されています。
明らかに、運転士向けの特別な注意事項と思われますが、次のバス停(労災病院前)の手前の道が分岐となっており、誤って別の道に入ったり、あるいは病院バス停の通過、という運転ミスを避けるための業務用の表示のように推察しました。
しかしながら、いつかレイアウトに使えたら、なかなか存在感のある標示です。

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熊谷駅の秩父鉄道線ホームにある木製の渋いベンチ。今の時期は座っていられないほど寒いですが、さっそく当電鉄の目蒲口駅のホームのベンチや駅前の酒屋さんに広告看板として掲げました。
目蒲口のホームでは、埼玉県産の弓削多醤油か笛木醤油を屋根部分に再現したかったところですが、またの機会の宿題とします。
酒屋の背景も武甲山にしては、ダイナミックすぎるかな。。。

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どこまでも青い冬の空、デキ500の引くセメント貨車(ヲキ)も景色に溶け込んで見えます。
ホームの何気ない風景が、冷たい”からっ風”の吹き抜ける今の季節感を表しています。
※画像のホームは武川駅にて

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久しぶりの秩鉄訪問。大好きな1000系(旧国電101系)の”ブルー”に会えました。
現在ほかに、”オレンジバーミリオン”、”イエロー&茶帯”、クリーム&ブルー”の計4編成が在籍の模様で、広瀬河原の車両基地に”イエロー&茶帯”が休んでいるのが車窓から見えました。
専門誌によると、2013年度中に全車引退とのこと。全国で唯一、国電101系が現役で走る秩父鉄道で、独特のカルダン音を味わえるのもあと少しになりました。
真冬の青空に映える「京浜東北ブルー」も、中間車の「非冷房車」の扇風機も、冬場に拝めるのは今が最後かもしれません。
代替部品が希少な中、車両基地の方々のメンテナンスのご努力に感謝…です。
※画像は熊谷駅ホームにて

(後日追記)
失礼しました。”イエロー&茶帯”は12月上旬に「さよなら運転」で引退されてました。それが広瀬河原に留置されていたんですね。最後に拝めて幸運でした。残るは3編成、最後の奮闘中です。

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江ノ電300系が下林間駅に停車中です。
Bトレ(バンダイのBトレイン)も、配置次第ではNゲ-ジレイアウトに馴染むんですね。
画像は、今年はじめ、七里ヶ浜付近での江ノ電300系ですが、今なお現役のようです。
MODEMOからまもなく再生産・発売されますが、やっぱり買おう。買わなくては。買いたい。。。

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来年3月16日の東急東横線=東京メトロ副都心線=東武東上線・西武池袋線の相互直通運転開始まで、あと3カ月を切りました。

その前日、永らく運転されてきた日比谷線直通列車(現在・菊名まで運行)が廃止され、日比谷線はオール中目黒止まりになります。
都立大学~自由ヶ丘の直線急坂や、多摩川園!の大カーブなどの見せ場をゆくシルバーグレーの車両も、見納め間近です。

そして、「3.16」以降は、”有史”以来初めて、ブラウンの電車が多摩川を渡ることになります。イエローの電車まで来ます!
東武・西武・SRの丸子橋揃い踏みまで、あと3カ月弱!

※画像は元住吉駅ホーム(より武蔵小杉方面)、菊名駅ホームにて

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朝の尾久駅ホームから、ブルトレ「あけぼの」の最後尾にも少し雪が残っています。入替機DE10の”チラD”もなかなか鮮やかです。 
日本海側は大雪、いよいよ真冬を迎え、極寒のなかを「あけぼの」が真夜中の羽越・上越線を走り続けています。

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筆者にとっては結構思い出深い看板・標示の数々です。
例えば、こんな感じです。

「Wendy’s」…今はなき、田園調布駅前店のもの。
「注意!」…富山県の越中八尾の林道入口のもの。
「交差点方面標示」…滋賀県の余呉湖近くのもの。
「英会話」…「沖縄タイムス」の新聞広告より。

中でも「Wendy’s」と「不二家」のコラボがお気に入りです…。

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別ページを設けましたので、よかっらたご覧ください。ちなみに、これらのレイアウト・ジオラマ群が6畳の和室に”非常水”と一緒に暮らしていますが、その辺はまたの機会にご紹介できればと思います。

今日の画像は、築堤の上にあるホームを発車する阪神7800系。嶺丸子駅は抜けるような初冬の青空です。

省線電車みたい?

2012年12月17日
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鉄コレ第16弾の無塗装車(単車)に、東急グリーンやクリーム、ブラウンなどを重ね塗りしたら、戦前の省線電車みたいなカラーになってしまいました。見ようによっては、近鉄のローカル区間を走る茶塗装にも見えるかしら…?
屋根はアサヒペンのストーン調スプレー(マッドストーン)にウエザリング。目蒲市内線の有効長1両ギリギリのホームに渋く停車中です。

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西目蒲駅跨線橋出入口に新広告「魚民」が現れました。
今回は初めて「街頭配布ティッシュのビニール広告」をカッター切りで貼り付けてみました。
逆側の出入口付近も、居酒屋の看板が並ぶ激戦区です。大井川鉄道の旧8000系(鉄コレ第16弾)が来ました。

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おなじみ?朝の尾久駅ホームからの車両センターの風景。寒い…んだけど、ブルトレ(あけぼの)の屋根、雪、乗ってない。上越路は雪、降ってなかったんだなあ。485系のイルカも跳ねてる!
ホームに次の電車が来るまでの、10分間の観察タイムです。

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Soutetsu7000(2012.12.13) 007.JPG秋の戸延操車場 006.JPG

午後の順光ギリギリですが、ストラクチャーの香り漂うマンションと薄いグリーンのトラス橋、そして現役の相鉄旧7000系…。レイアウトの役者が揃った感じの眺めです(上星川~和田町間、鶴ヶ峰駅)。
我がジオラマ「戸延操車場」とも、出来はともかく心のイメージは似ている、うん、イメージだけは、イメイメ…。

ペ・ドゥナさんが演じた数々の名場面”ここ一番”の名ゼリフをご紹介するページを作りました。少しづつ増やしていきますのでどうぞご覧ください。
http://ryukyumekama.grupo.jp/free248853

空気人形ロケ地、高2運動会など 022.JPG

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ついに「ビッグカメラ」が西目蒲に進出!駅前のもっとも目立つ”一等地”に広告が掲出されました。
「つぼ八」も人気の「4番ホーム」(行き止まり線)の跨線橋際に広告が登場。こちらは隣に掲示された「パチンコ☆スロット」と顧客層に親和性のある、良い並びです。
おかげさまで、西目蒲駅周辺の広告は、景気が不安定なこの時期にもかかわらず、申し込み満杯となりました。

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下丸子駅でいつものように朝日に銀燐を輝かせる7700系(旧7000系)。
寒さも一段と増し、一年で日の出が最も遅いこの時期は、ステンレスの輝きも一番美しいように感じます。

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北浦和に「埼玉県立博物館」がありますが、その真下に武蔵野貨物(短絡)線が通っていることはなかなか知られていないと思います。午前中の「むさしのライナー」に乗ると、意外にトンネルが長いことがわかります。
そんな北浦和から与野まで、1駅歩くと中間付近の跨線橋などから、ちょっといい眺めが見られます。EF65がステキ

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今朝はこの冬いちばんの寒さ。嶺丸子駅付近も随分と冷えて込んでいます。
ここから徒歩兼用の平間大橋を渡りますが、「目蒲電子工業」への通勤客も多く利用する区間です。

嶺丸子駅 冬の朝

2012年12月09日
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冬の朝の嶺丸子駅、ホームで待つサラリーマンも寒そうです。
昭和の香りの残る高架の下の町には、澄んだ朝の陽光が差し込んでいます。

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昨日の地震、東北の一部では被害もあったようで、お見舞い申し上げます。新幹線も一部区間不通となり、雪の中、保線の方々のご苦労にも敬意を表します。

朝の尾久駅ホーム、寒さも一段と深まってきました。

ホーム近くの一時留置線には485系がいましたが、その先に「カシオペア」やブルトレ(北斗星)と、それらを洗浄場へ導いたDE10がよく見えました。
そして、DE10の後ろには、「腸にミヤリサン」のナイスすぎる看板が…。

晴れた冬の朝は、10分早く起きて”アサオク”!
10分以内に次の列車が来るまでの、ちょっといいひとときです。

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ここ数日の日本海側の荒天の影響で、朝の尾久車両センターの眺めも「あけぼの」がいない(大幅遅れ)など、ちょっと寂しいです。猛吹雪のなか、保線の方々のご努力に敬意を表します。

さて、今ハマっているのが、E231系宇都宮・高崎東北線上りの夜の前面展望です。
特に、浦和を発車してから、南浦和の車両センターの横を100km近くで飛ばし、そのまま川口の大カーブへ至るあたりの夜景がは、まさに「アーバン」な素晴らしさ!
そして尾久を過ぎると前方にライトアップされた東京スカイツリーが!
E231の運転席仕切り右側の斜光窓は、いい具合に斜めに幕がカットされているので、サービス満点です。

筆者は嵐の「Love so sweets」を聴きながら、満喫しています。
ただし、空いている上り先頭車両限定、です。
それでも、窓に顔をくっつてる「変なおじさん」と見られますが…。

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先日ご紹介した雪化粧した目蒲山脈(通称・目蒲ヒマラヤ)の眺めです。
目蒲口大通りのほか、鵜の森線の急カーブなどの撮影ポイントからも撮ってみました。

※江ノ電はBトレ、ゲタ電はGMキット利用です。

東急多摩川線を元気に運行中の7600系の「目」ですが、7602編成の中間車の「目」は「座頭市」状態になっています。
で、関係ありませんが、上野駅13番ホーム「北斗星」の乗場表示。ファンタジックで旅情を感じさせるデザインでしたので…。

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★鉄コレ旭川電軌 003.JPG201212022012000.jpg

暮れのお楽しみ箱・鉄コレ第16弾が発売されましたが、さっそく鵜の森駅に「旭川電気軌道」モハ1001系が入線しました。
随分地味な色の単行車両ですが、このカラー、戦前の東急カラー(3000系などに適用)に近いように思います。
旭川電軌も戦前の東急カラーも写真でしか見ることができませんが、落ち着いた感じが鵜の森駅の風景にはわりとあっているようです。

下林間の「デニーズ」にカキフライの幟がはためく初冬、東急バスの運転手さんもランチ休憩のようです。
大好き、カキフライ!

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目蒲口駅前通りから見た目蒲山脈の山並み、12月を迎えて雪景色です。
目蒲市は鳥取県の若桜町と同じ緯度?という設定ですので、町を歩いていてもかなり寒いはずです。
(背景は…ネパール・ヒマラヤのカレンダーです)

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1年のうちでも今頃しか見られないのですが、「平間大橋」から雪をいただいた「富士山」が綺麗に見え、目蒲口駅の跨線橋越しにもちょっとだけが見えています。
晩秋の透き通った空気の朝、大阪市交通局30系(谷町線から転用)が目蒲口駅の2番線ホームに滑り込んでいます。