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一般公募によるカラフルな作品が目を引く『PAINT TRAIN』。
5050系(5170)も楽しげに見えます。

※先週土曜日、自由ヶ丘駅にて

空気人形ロケ地、高2運動会など 022.JPG

『空気人形』でカンヌのレッドカーペットを踏んで4年、ついに是枝監督の『そして父になる』がカンヌの審査員賞に輝きました。
ペ・ドゥナもきっと喜んでいるはず…。是枝さんがいなかったら、筆者はペ・ドゥナを知らない人生を過ごしていたと思います。

今回の作品は、同じカンヌで日本人初の審査員特別賞を獲った河瀬監督の『殯の森』(もがりの森)や『萌の朱雀』で主役を務めた尾野真千子さんも出ています。
オノマチとペ・ドゥナは、悪態つくときの演技の芸風がよく似ています。そして、『Cloud Atlas』でペ・ドゥナと”競演”したジョウ・シュンの異様なほどに輝くまなざし。そして、ジョウ・シュンの出世作『小さな中国のお針子』の雄大なロケーションは、河瀬監督の作品世界を想起させます。アジアを世界を代表する3人の女優に小さな赤い糸を感じつつ、おめでとう!是枝組。

◆『空気人形』のロケ地はこちらをどうぞ。
http://ryukyumekama.grupo.jp/free185323

『Cloud Atlas』の“ネオソウル”でペ・ドゥナの同僚役(Yuna939)を演じたジョウ・シュン(Zhōu Xùn/周迅)。
2000年のパリ国際映画祭で最優秀女優賞に輝いた映画『ふたりの人魚』と『ハリウッド・ホンコン』を観ました。両方ともなかなかクセのある映画で、上海や香港の“底辺”で生きるさまざまな人々の姿を描いた貴重な作品でしたが、とにかく彼女の存在感が抜群でした。
で、どの作品にも“絡み”のシーンが出てくるんですが、誘惑を遙かに超えた蠱惑(こわく)的な魅力が、決して下品にならずに輝きを放っています。また、恋人から裏切られたときに見せる女性的な感情の変化を演じる彼女は、ここ一番の“涙”で演じるペ・ドゥナとは対照的な芸風です。NHK“あまちゃん”で俄かに思い出される『ほえる犬は噛まない』の頃のペ・ドゥナですが、『ふたりの人魚』のラストで見せたジョウ・シュンのコンビニ店員役は、これがまた異常なほど綺麗!
3才違いの2人ですが、ペ・ドゥナが“シュン姉さん”と呼びながら、2人で世界の映画界を引っ張ってほしい!と思います。

※画像はクアラルンプールの鶏飯(チキンライス)屋です。

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いつもの整骨院へ行くときの、新しい東横線の顔が”まんまるい”東京メトロ10000系。
都立大学方面ガード下右の「函館塩ラーメン」といっしょに、いただきます。
It's such a treat on the way to go to massage at Jiyugaoka.

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たま~に大宮駅に出現する183系(筆者はいまだに485系とよく見分けがつきません)。
しずしずとやってきて、わりとすぐ出発します。1日働いた後に出逢うと、ちょっと癒されます。

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車齢50年近くになっても更新して現役車の多い東急池上・多摩川線。
通勤時、7600系に出逢うと、眠気も(いったん)覚めます。そして、田町あたりから座れて眠って、上野で乗りかえてまた熟睡しちゃうんですが。。。
宮原や上尾?まで寝過ごさないように、ケータイーにアラーム入れてます。

※下丸子駅で、7682x3連です。

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大井町線の8090系の「さよなら運転」ヘッドマーク付きの列車が運行されています。
むしろ筆者が気になるのは、引退、玉突きによる池上・多摩川線の7000系、いいや7600系のほうが気になります。今回も予想は外れてほしい!7600系、君はまだ現役で十分行けるんだ…。
※画像は自由ヶ丘駅にて。

Tokyu 8090 series will retire from Oimachi Line.How about 7600&7000 sereis of Ikegami&Tamagawa Line? I'm gonna take more pictures of them.

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ほとんどわからないですね…?
北へ向かう新幹線、上中里あたりの高架からです。

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上野駅の常磐線の回送車の引込線が御徒町方面へ伸びています。最終的には秋葉原駅あたりで「終点」となるのですが、この風景も、来たるべき「東北・高崎・常磐=東海道縦貫線」の高架が出来るとホームから拝めなくなります。
満員の乗客を降ろした後、しずしずと引込線を進んでゆく常磐線の電車。筆者は、6番線か8番線の御徒町寄りから、嵐の「迷宮ラブソング」を聴きながらこの光景を眺めると、朝の力が湧いてきます。

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昭和の”鉄”の皆さまにはちょっと懐かしい上野駅(中央広場)や新宿・両国発房総急行の列車(乗車位置)表示。手書きがいい感じです。東急の路線網も、シンプルで良かった時代…なのかもしれません。

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下丸子や武蔵新田を行ったり来たり…東急多摩川線7700系奮闘中です。

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朝の下丸子駅。7662x3連、多摩川行きです。踏切が広くて併用軌道みたい。。。

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先日の雨の蒲田駅。東急7600系(7602X3連)が雨に光って、現役をアピールしているようです。

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鉄コレ第17弾の無塗装車、かなり地味になって、昭和30年代のモノトーンの感じになってしまいました。
でも、当時はこういった重厚な電車、例えば東急デハ3300などの戦災復旧車が轟音を響かせて池上線を走っていたんでしょうね。

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これから北へ行くのかな?
ブルトレ(14系)が尾久の夕陽を浴びて、その向こうには日中の入れ替え作業が終わったDE10がいます。14系は3両だけ側線にいたので、北への出発ではなく”車庫入り”かもしれません。

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多摩川(旧・多摩川園)駅の大カーブをスピード充分にやってきた5050系。東京メトロ副都心線、東武・西武直通運転後、まさに東横線の主力です。
ちなみに、東武・西武からの乗り入れ車は、直通前に期待していたより少なめです。横浜高速鉄道車(ベイスターズ車)も走ってて、多彩なラインナップですが、感覚的に、東横線内では東急車が6,7割といったところでしょうか。

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”東急クラシック”7710x3連が多摩川線で活躍中です(旧7701号)。
1日、1日を大切に。現在51歳の雄姿を、こころのカメラに残しておきたいです。
(2,3番目の画像は下丸子駅にて)
Time to get the Tokyu Classic started...

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今朝は田町で会いました。うしろに新幹線と品川のビル群…。Tokyoの朝の通勤タイム、って感じです。

★秋の戸延操車場 020.JPG★★春の戸延操車場 005.JPG

戸延操車場シリーズの番外編で、操車場の線路に沿ったコインパーキングと交番です。春の朝のちょっと平和な風景です。

操車場★5月の戸延 024.JPG操車場★5月の戸延 012.JPG★秋の戸延操車場 020.JPG

結局のところ、昔、中目黒を行ったり来たりしていた車両たちをヤードに乗せてみたかったのですが、本来いるべき東急7000系まで手が回らなかったので、こちらはまたに機会にします。
過去2度の引っ越しの際、廃棄寸前で、しばらく雨ざらしにしていたヤードですが、そのおかげでちょっといい感じで草が苔けています。

★★5月の戸延 026.JPG★★春の戸延操車場 005.JPG

"鉄コレ"の東急7200系や京王2700系(ともに事業者特注品)が、戸延操車場のアパート沿いを走ります。
天気が良くって、交番ものんびりした感じです。

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五月晴れの朝。いつものガス橋通りの踏切を、デニースへ行く途中に、走り抜けていった7705X3連。青い空に気分も上がっちゃいます!

★★5月の戸延 005.JPG★★5月の戸延 016.JPG

今回は川の遠景もすこし入れてみました。幅600cmの戸延操車場に、東武2000系(日比谷線乗り入れ車)や入替機が見えます。

ペ・ドゥナ初のハリウッド進出作『Cloud Atlas』で、クローン人間の同僚“Yuna939”役を演じたジョウ・シュン(周迂)。その異様な目の輝きが印象的で、彼女の主演作『小さな中国のお針子』(2002年中仏合作)を観ました。

文化大革命時代に中国奥地の貧しい山村に送られた2人の若者と、隣村の裁縫師の娘(ジョウ・シュン)との交流、そして三角関係を描いた叙情的な作品で、後年その山村がダムの湖底に沈むくだりなど、河瀬直美監督の「萌の朱雀」(尾野真千子のデビュー作)を思い出しました。

で、ジョウ・シュンですが、やはり存在感が半端でなく、重畳とした墨絵のような大自然の風景の中で、赤い点のようなに鮮やか光を放っていました。そして、ペ・ドゥナと対照的なのが(といっては失礼ですが)、絡みのシーンをはじめ、男性を刺激する演技が目立つ点。それは彼女が、小顔で美形なだけではない、非凡なものを持っているからで、単に意識して出来るものではないと感じました。中国4大女優と称されるのも納得です。

こうなると、もういちど、ペ・ドゥナとの再共演(対決?)が観たくなりました…。

※イメージです(クアラルンプールの屋台麺)
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感動して3回も観てしまった『ハナ 奇跡の46日間』の”名言”を加筆しました。

◆『ペ・ドゥナ名言集』(引用)
⇒http://ryukyumekama.grupo.jp/free248853

※画像はソウル市内の屋台(イメージ)です。
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快晴の5月、下丸子のガス橋通り踏切を走り抜ける東急7700系”歌舞伎塗装"車。
近い将来の全車引退が報じられた7700系。貴重な”春”の姿を心のカメラに焼き付けておきたいと思います。

★★北国の桜満開庄内デハ8.JPG★北国の桜満開庄内デハ8-2.JPG
先月末に発売された”鉄コレ”の「庄内モハ8」が、単行で鵜の森線の隧道上の本線(桜木線という設定)をゆっくりと走ります。北国の遅い桜がGWに満開気味です。

It's "Shonai Moha-8" by "Tetsudo Collection vol.17".
As always it's so good forme.

◆”Tetsudo collection vol.17" by Tomytec
http://www.tomytec.co.jp/diocolle/lineup/tetsudou/tetsudou17.html

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たしか1編成しかなかったはずですが、ここのところよく出会う「みどりの山手線」。いいことあるかしら。。。
女性の車掌さんがカッコいい!です(よって”遠目”に撮りました)。

※上野、浜松町、だと思います。

先日公開されたペ・ドゥナ初のハリウッド大作「Cloud Atlas」。

近未来のソウルで”クローン人間”として労働に従事するSommi451役のペ・ドゥナが世界各国で好評を博しましたが、その”クローン同僚“Yuna939役のジョウ・シュン(周迂)の目の輝きが印象的で、彼女の主演作「ウィンターソング」(2005年・チャンツィー監督/金城武共演)をDVDで観てみました。

この映画は、昔、女優を夢見て厳冬の北京の安食堂に迷い込んだジョウ・シュンを、まだ売れない監督志望の青年(金城武)がかくまって、自室でインスタントラーメンをご馳走するところから始まるラブストーリー。ラストはほろ苦い別離のシーンでしたが、内容はともかく、もう、作品全般にジョウ・シュンの存在感が満ち溢れ、その風貌や芸風は、「開拓者たち」(2012年NHK)で流暢な中国語を駆使し好演した満島ひかりを彷彿とさせました。踊って歌えて、もちろん演技も上手。

中国や香港、台湾で数々の映画賞を総なめにし、”中国4大女優”の評価も高いジョウ・シュン。今回の「Cloud Atlas」は、われらがペ・ドゥナとの夢の共演!だったんですね。

この2人、もういちど組んだところを観たくなりました。ペ・ドゥナが世界へ踏み出すにあたっての先輩、そして好敵手になるように思います。

※画像はイメージです(クアラルンプールにて)
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