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数年前ですが、『鉄道模型を楽しむ』(成美堂出版)に特集記事を掲載して
いただいたときに、その道の大先輩Mさん、Iさんにご来宅いただき、
本格的に撮影してもらったときの、当電鉄の晴れ姿です。

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15年ほど前、3年半ほど住んでいた筆者思い出のマレーシアの首都、
クアラルンプール。当時はピンク色の小さなバスがドア開けっ放しで
ブーブー走っていましたが、5年前に行ったときには、街の中心に
モノレールが出来ていました。モスクを背景にしたナイスビュー。
とにかく、いったん工事すると、出来るの早い!
それがマレーシアの経済力です。

This is the monorail in Kuala Lumpur, capital city of Malaysia. I had been among 3 years half 15 years ago.
Hmm, we can watch nice locations the monorail and a Mosque.

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水島臨海鉄道はJR倉敷駅の隣から南の工場地帯をゆく短い路線ですが、
国鉄旧キハ25系(205系)が最近まで現役で走っていました。
現在は運行を離脱していますが、臨海工場地帯の高架線と国鉄型キハとの
組み合わせには、たまらない魅力がありました。

This is Mizushima-Rinkan R.W.in Okayama Pref. It's short line, but we could JNR Kiha-20(Mizushima Kiha-205) till quite recently.

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梅雨の晴れ間の嶺丸子駅ホーム。
川からの蒸し暑い風が吹いてくる中、乗客が次の電車を待っています。

When the rainy season, It's just a fine today. A passenger are waiting for next train, but he feels sultry on the platform.

Tags:#ミニレイアウト、#ジオラマ

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梅雨らしい雨空を、東急7700系赤ライン車”7705F”(7705x3連)が
多摩川線・矢口渡駅を出るシーンです。

昭和の雰囲気を残す駅舎、道路幅のやや大きな踏切、活気のある商店街…
車齢50才を迎える7700系にふさわしい舞台がそこにあります。

Tokyu 7700 series (Old of 7000 series) "7705F" have departed at Yaguchi-no-Watashi sta, Tokyu Tamagawa Line in rainy season. This station have fine atmosphere of "Showa" ages. That's all well and good.

Tags:#東急7700系

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まもなく雨が降りそうな朝、
多摩川線・下丸子駅に着く東急7700系”7714F”(7714x3連)です。

相変わらずの稼働率の高さで、毎週、どこかの運用に入っているようです。
7月からの夏ダイヤで、朝夕は下丸子のC社のラッシュ輸送に合わせて
少し増発されるので、さらに出番も増えることでしょう。

蒲田で最前部を横から接写してみると、
少し擦れた渋い赤いラインと、
”昭和の象徴”ギザギザのステンレスが鈍く輝いています。

下丸子駅前の”SEIYU”の”赤”看板ともよく合う。
何か、ステンレスって、人間らしいなあ…と感じました。

Hi, this is Tokyu 7700 series,"7714F"(7714x3 cars) at Shimo
-Maruko and Kamata Sta, on Tokyu Tamagawa Line.
It has been running frequency. I took the approach shot of Deha 7714 from the side. I feel the stainless and red line are astringent feeling. It fits the AD of "SEIYU" super market too.

Tags:#東急7700系

今、JR東日本『行くぜ!東北』2015夏編のポスターを見かける木村文乃
(ふみの)さんの過去の同編のポスターギャラリーです。
文乃さんは、TBS系初主演の連続ドラマ『マザーゲーム』も終わり、
映画『イニシエーション・ラブ』(堤幸彦監督)がヒット中です。

特にすばらしいのが、2014秋編。
昭和の香りをモケットに残す、国鉄色のキハ48系車内でくつろぐ文乃さん、
さすが自他ともに認める”鉄子”の雰囲気を感じます。

”日本のチベット”を行くJR東日本・山田線。
隧道と橋梁の連続、そして人里離れた山深い単線。
あー、また行ってみたい!

◆JR東日本『行くぜ!東北』公式”ポスターギャラリー”より(引用)
http://www.jreast.co.jp/ikuze/poster/2014_autumn.html

♬2014秋編(山田線・キハ48系)⇒北上山地を突抜く日本有数の山岳路線です。
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♬2015夏編(石巻線・キハ110系)⇒ようやく全通、何よりです!
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Tags:#木村文乃、#行くぜ!東北キハ48系、#国鉄色、#マザーゲーム、#イニシエーションラブ

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先日来、尾久の留置線にずっと駐留しているJR東日本251系、
”スーパービュー踊り子”。
上野方先頭にクロ(グリーン車)のフル編成で、この車両の廃車の可能性は
高いかと思っていますが。
とはいえ、まだ”同僚”はまだ現役で活躍中。
伊豆稲取~今井浜海岸間の花道を明日も走ります。

This is Lim.exp. ”Super view Odoriko” by JR EAST at Oku yard. It seems to retire for a while, but other same 251 series are still running at Izukyu R.W.

Tags:#スーパービュー踊り子、#251系、#251系廃車

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毎日通勤で使うJR東日本のE233系(京浜東北線)。
品川駅の何気ない光景が、”都市”を感じます。
上野東京ラインが開通して以来、
5番線で電車を眺められるようになりました。

This is JR EAST E233 series for Keihin-Tohoku Line. I've been used them every weekday. I feel the city, "Tokyo".

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朝の多摩川線・下丸子駅に着いた新7000系。
まあるい顔は、もう地元の顔になりました。

This is Tokyu new 7000 series at Shimomaruko Sta, Tokyu Tamagawa Line. Those are already popular at local.

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元日比谷線直通車を更新した1000系1500形が、
池上・多摩川線で現在4編成活躍しています。
三日月のグリーン2色の塗装が印象的で子どもたちの人気も一番。
いずれ7700系を淘汰していく存在ではあるものの、
いいグリーンだなあ、と感じるこの頃です。

※多摩川線・武蔵新田駅にて

These are Tokyu 1500 series at Musashi-Nitta Sta. 1500 series are running 4 sets at Ikegami and Tamagawa Line.
The green color are so vibrant.

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ホームの敷石が昔のまま、多摩川線・矢口渡駅かな?
東急7700系”7912F”歌舞伎塗装車と、よく似合う懐かしい駅です。

Wow! It's dear, Tokyu 7700 series "7912F" Kabuki colored train at Yaguchi-no-Watashi Sta, Tokyu Tamagawa Line.

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7700系のトップナンバー車、現存5編成ある前面赤ライン車のうちの1編成、
7701F(7701x3連)が、晴れ間の出た武蔵新田駅に入線。
下丸子から緩い坂をのぼって直線をやってくる姿に、
昭和生まれの貫録を感じます。

This is the top number car of Tokyu 7700 series "7701F" at Musashi-Nitta, Tokyu Tamagawa Line. I feel the weight of Showa age.

永作博美さんにハマって、浅野忠信さんとの共演作『酔いがさめたら、
うちに帰ろう』(2010年東陽一監督)のDVDを観ました。

戦場カメラマン・鴨志田穣さん(浅野忠信さん)の自伝的小説。
強度のアルコール依存症で、妻のマンガ家・西原理恵子さん(永作博美)にも
暴力をふるい、何度も病院に担ぎ込まれた挙句に入院、
そしてアル中が良くなりかけたところにガンが見つかる、という、
重いストーリー。
しかし、アルコール依存症の凄さを限られた時間でちゃんと見せてくれました。

キャストは、ダブル主演の2人はもとより、
マンガのアシスタント役に市川実日子さん、
同じアルコール依存症の病棟の患者に志賀廣太郎さん、
さらに永作博美さんも出ていた「劇団☆新感線」の
高田聖子(しょうこ)さんがアルコール病棟の担当医師役
と、芸達者揃い。

浅野忠信さんは、男の中の男!やっぱりカッコいいし、
博美さんも彼女らしい個性を出してましたが、むしろその翌年に公開された
『八日目の蝉』(成島出監督)でその才能が開花したような気がします。

本作の彼女は、強い”踏み込み”を求められる役ではなかったものの、
持ち味の片鱗は見られて、冬の澄んだ青空を背景にいくつか印象的な絵が
ありました。
メークがやや濃いめなのが気になりましたが、
とても(当時)40才には見えない、細くて色白の女優さんだな、と。

ところで、アル中、DV、精神疾患…といった現代の重い現実をテーマにした
作品は、(博美さんの役を)ペ・ドゥナが演じたらハマるな、
もちろん”直球”で勝負してくれるだろうな、と直感しました。

日韓を代表する名女優2人のベクトルは、意外と近いのかもしれません。

◆『酔いがさめたら、うちに帰ろう』公式サイトより(引用)
http://www.yoisame.jp/

Tags:#永作博美、#浅野忠信、#酔いがさめたらおうちに帰ろう

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東急7700系前面赤ライン車・7705F(7705x3連)の武蔵新田のサンセット、
昨日は突然暑くなって、スタジアムで日焼けしてくたくたでした。
(でも、”C”連勝だから、文句はありません)

This is Tokyu 7700 series, 7705F (7705 x 3 cars) at Musashi-nitta Station in last sunset. It was sweltering in daytime, because I've been at Yokohama stadium yesterday. But I'm lucky, Hiroshima Toyo CARP have win 8-4.

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※昨日のハマスタは暑かった、いや熱かった!

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京都の町の北、出町柳(でまちやなぎ)から鞍馬山の麓へ向かう
叡山電車のデハ700系。
3年前の盛夏の空の下、大好きな無人駅・元田中駅の大踏切を行く姿を見ると、
あー、また行ってみたい!

※2012年8月、叡山電車・元田中、出町柳駅にて
(Moto-tanaka and Deachi-yanagi Sta. of Eizan R/W on Aug.2012)

These shots are "Eizan train" in Kyoto, Deha-700 series at Moto-tanaka Sta on 2012. The clear summer sky looks so vibrant with small train. I can't wait to visit there again.

永作博美さん、本領発揮の秀作『夫婦フーフー日記』(前田弘二監督)の
ロケの多くが、筆者の職場のすぐ近く、大宮南銀座商店街
(通称・南銀=なんぎん)で撮影されていて、
うれしくて今日はランチにイタリアンのお店に行ってきました。
(うちの職場の女子には人気のお店で、ファン多いです)

”ボーノ”というこのお店、撮影時には楽屋として協力したそうで、
いくつかのエピソードをお店の方から伺いました。

①永作博美さんは、とても小顔、そして細い!
②佐々木蔵之介さんは、気遣いがとても細やか。
③杉本哲太さんは、カッコいい!
④大宮アルディージャの試合日と撮影時が重なり、
偶然”にわかエキストラ”が増えたこと。

南銀をご存知の方なら、
大宮駅東口から南銀通りに入って、松屋の角を左折、
吉野家まで行く通り沿いの左側の2F上がって奥にあるお店で、
ハンバーグはボリュームたっぷりです。

そのハス向いの「やきとり南銀」も、蔵之介さんがフリーライターの友人と
2人で飲む居酒屋として登場しています。

あとは、さいたま市役所前のハンバーガーショップへ行ってみたいな。

こうして、感動した映画のロケ地を巡るのって楽しい!

博美さんの日本アカデミー賞最優秀助演女優賞受賞作『八日目の蝉』の原作本(角田光代・著)も買いました。

硬軟自在、次にどう出てくるのか、楽しみな博美さん。
そういえば、南銀の線路側には、何年も前から大きな「アコム」の看板が…。
うちのレイアウトに欲しいなあ。
目蒲口の映画館はダメですけど(今なおペ・ドゥナの『空気人形』を上映中)。

◆大宮駅東口南銀座・イタリアンダイニング”ボーノ”(ぐるなびより引用)
http://r.gnavi.co.jp/gcyc100/photo/

◆「夫婦フーフー日記」(公式HPより公認画像)
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Tags:#永作博美、#佐々木蔵之介、#夫婦フーフー日記

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東急の現役最古参車のひとつ東急7700系”7703F”が梅雨空を走っています。

旧7000系として昭和38年製造以来、50年以上が経過して、
なお東急池上・多摩川線を現役で稼働中。

前面赤ラインの前照灯が、雨上がりの線路に映えています。

※矢口渡、下丸子駅にて

Tokyu 7700 series "7703" is still in the sctive surcice at Tokyu Ikegami and Tamagawa Line.
Those have been running from 1963.

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依然、東急7700系の残る7編成のうち、
抜群の稼働を見せている、前面歌舞伎塗装の2編成。
うち、7714F(7714x3両)が朝、いつもの下丸子駅に到着しました。
下丸子の象徴的存在・C社などの多くの通勤客を輸送しています。

Tokyu 7700 series, Kabuki colored" train have been running frequency of 7700 series. The rest of 7700 series are only 7 sets. These are operated in community transportation in Tokyu Tamagawa Line.

TBS系で放映された初の主演ドラマ『マザーゲーム』が無事、最終回を迎え、
映画『イニシエーション・ラブ』(堤幸彦監督)も大ヒットと、
勢いに乗ってる文乃(ふみの)さん。

今度はサントリーのCFで、京浜東北線の中吊り広告にも登場しています。

そういえば、映画『空気人形』(2009年是枝裕和監督)のヒット直後、
ペ・ドゥナが史上初めて日本のCFに出たのも
サントリーの野菜系飲料だった記憶があります。

今回は”レモン&ライム飲料”ということで、かなり清純色強めですが、
実はセクシーな演技も出来る女優さんで(露出はありませんが)、
『ニシノユキヒコの恋と冒険』(2014年井口奈巳監督)の”吐息”のシーンは
ぞくっとするものがありました。

次の映画では、もう一歩!踏み込んでほしいし、
そこが文乃さんの勝負どころになるのかもしれません。
”乗り鉄”のよしみで、応援します。
だから、『行くぜ!東北』は続けてね…。

◆サントリースピリッツ㈱ニュースリリースより(引用)http://www.suntory.co.jp/news/2015/12387.html

◆「ORICON STYLE」より(引用)
http://www.oricon.co.jp/news/2054026/full/

Tags:#木村文乃、#マザーゲーム、#イニシエーションラブ

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梅雨らしい、やや暗めの朝。
下丸子を出る東急7700系”歌舞伎”7714F(7714x3連)です。
相変わらず登板数が多くて、うれしいところです。

It's rainy season. Tokyu 7700 series "Kabuki colored" train departed at Shimo-Maruko Sta. It have been run frequency.

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昨日に続いて、昭和38年の製造時の名残りを感じさせる
最古参車?東急7700系”7703F”(7703x3連)の屋根周りです。
MFのあたりが渋い、蒲田駅でのショットです。

This is the roof of Tokyu 7700 series, the most oldest train "7703F"(7703 x 3 cars). Hmm, It's astringent.

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東急7700系の、つまり東急の現役最古参車になるのかもしれません。
昭和38年製造の7703F(7703x3連)と屋根周りです。
50才をすでに越えて、なお元気に多摩川線を走る姿を、
あとどのくらい見られるのかなあ…。

Tokyu 7700 series, "7703F"(7703 x 3 cars) is the most oldest train of Tokyu R.W. I wonder if "7703F" will retire for a while, because it had appeared on 1963.

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※『八日目の蝉』DVD(AMAZON.COM)より引用

角田光代さんのベストセラーで、大ヒットした映画『八日目の蝉』
(2011年・成島出監督)のDVDを観ました。

愛人として妊娠、堕胎を経験し、本妻に娘が生まれたことを契機に、
交際をあきらめて新しい人生をスタートしようとした矢先、
愛人夫婦の自宅へ潜入し、赤ちゃんを誘拐してしまい、
その後4年間に及ぶ流転の末、小豆島で逮捕される女(永作博美)と、
その後成人しても自分の実母を信じられず、自らも不倫、妊娠してしまう娘
(井上真央)を中心とした、重いストーリー。

”奇跡のアラフォー”永作博美さんに注目してのレンタルでしたが、
まず、この作品で同年度日本アカデミ-賞最優秀主演女優賞を獲得した
井上真央さんの演技が秀逸。NHK朝ドラの『おひさま』(満島ひかり、
安藤サクラさんとも共演!)のキャラとは全く別の人格で、見直しました!

次に、同・最優秀撮影賞に輝いた藤澤順一さんのカメラが素晴らしく、
とりわけ寒霞渓(かんかけい)など小豆島の景観をロングから巧く捉えていて、
映画の素晴らしさを感じさせてくれました。

そして、この作品で日本アカデミ-賞最優秀助演女優賞に輝いた
永作博美さんは、ちょっと無理のある?関西弁(彼女は茨城県出身)を除けば、
カンペキな演技!
裁判所の被告台での判決や、取り調べの回想シーン、
そして『砂の器』(1974年野村芳太郎監督)を彷彿とさせる
娘との流浪のシーン。
ラストに、夜の小豆島のフェリー乗り場で逮捕され、
4年間母として一緒に過ごした”娘”との別れさせられるシーンは、
素直に泣けました。

改めて、アイドル時代から20年余、博美さんよくぞここまで努力したなあ、
と感動しました。

少し勿体なかったのは、永作さんの不倫相手役・田中哲史さんの
出番が少なかったこと。
”男の涙”なら日本一!と筆者が感じる大好きな俳優さんなので、
もうちょっと出てきて(演じて)ほしかった。

でも、、井上真央さんが、母と自分の足跡を訪ねて小豆島へ行く際、
岡山電軌の市内電車が”いいカーブ”を通るシーンは、
いい光が差していて、”鉄”には満足でした。
筆者がまだ乗っていない数少ない路線があることを思い出し、
いつか、マツダスタジアムへ行くときに乗ってこようかな、と…。

これで、”永作博美3部作”は観ましたが、どれも秀作!
現在公開中の『夫婦フーフー日記』(前田弘二監督)の幽霊役で垣間見せた
かる~い感じが、実は確固たる演技力と多くの舞台経験で培われたもので
あることが、改めてわかりました。

最後にもういちど…。
8歳年下のペ・ドゥナにも、
ぜひこういう(素敵な)年齢の重ね方をしてほしい、と思います。

◆『八日目の蝉』ロケ地めぐり(「うどん県香川県公式サイト」より引用)
http://www.my-kagawa.jp/course/?exec=course_detail&course_id=10000041

⇒さすが、香川県!
思えば”ロケ地めぐり”は、
やはり瀬戸内海の小島を舞台にした『世界の中心で愛をさけぶ』から始まった。
観光協会HPでのPRならコストも抑えられるし、
映画鑑賞後のうれしいサービスですね。

Tags:#永作博美、#井上真央、#八日目の蝉、#ペ・ドゥナ

この映画の素晴らしさについては、
すでにブログや掲示板で書かせていただいきましたが、
永作博美さん、ほんとに立派です。
長年の努力の賜物、プロ中のプロです!
その意味で、芸風はかなり違いますが、ペ・ドゥナを思い出しました。

◆シネマ・トゥデイより(引用)http://www.cinematoday.jp/page/N0073864

◆『夫婦フーフー日記』公式HPより(公認画像)
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昨日(土曜日)の午前中は、東急7700系前面赤ライン車の
7706F,7703Fの両3連が東急多摩川線で
連続したダイヤで運行され、
蒲田駅では一瞬の”ダブル”も見られました。

梅雨の晴れ間に、いつ引退してもおかしくないベテラン2編成が共演!
貴重なダブルショットを(7706Fは小さく写ってますが)
かろうじて撮りました。

※東急多摩川線・下丸子、矢口渡、蒲田駅にて
(At Shimo^Maruko,Yaguchino-Watashi.Kamata Sta. in Tokyu Tamagawa Line)

I've seen "Double" Tokyu 7700 series at Kamata Sta, one is 7706F (7706 x 3 cars), another one is "7703F (7703 s 3 cars) on last morning..
It's seldom case, because it's no wonder when they'll retire.

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最近、東急7700系の7編成の中では、
”歌舞伎”(前面歌舞伎塗装車の2編成)に次ぐ高い稼働率を見せている
7701F(7701x3連)。
トップの貫録を感じさせながら、梅雨、そして夏へと3両で走ります。
あー、もっともっと走り続けてほしい!

※東急多摩川線・下丸子駅にて
(At Shimi-Maruko Sta. of Tokyu Tamagawa Line)

The top number of Tokyu 7700 series, "7701F" (7701 x 3 cars) are operating so frequency. I'd better take photos more, because it'll retire some over time. I hope to make it run more and more.

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長いとぐろを巻くように、
朝の品川駅5番線に緩いカーブを高速で入線してくる
JR西日本の285系「サンライズ出雲・瀬戸」。

堂々の14連、そしてこの列車こそが、
全国で唯一、毎日運行している寝台特急列車になりました。

This is JR-East 285 series, Lim.Exp "Sunrise Izumo & Seto" at Shinagawa Sta. It's only one sleeping Lim.Exp by dairy operation in Japan.

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今年2月に、事実上のさよなら運転を行った東急7201F(7201x3連)。
東急7600系(元7200系)はすでに東急線からは引退しましたが、
大井川鉄道や豊橋鉄道で第2の人生を送っているので、
いつかまた行ってみたい…。

※池上線・御嶽山‐久が原間にて(2015年2月撮影) 

Tokyu 7600 series(old 7200 series) have retired on Feb. But one of them are active at Ohigawa R.W. & Toyohashi R.W. Hmm, I'd like to go for a while.

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多摩川線・武蔵新田駅を発車する前面赤ライン車・7706F(7706x3連)。
駅前踏切をぐいーんとスピードを上げて通過していく姿は圧巻です。

※鉄道コレクション(事業者特注品)とともに(With "Tetsudo Collection" of special ver. by Tomytec & Tokyu Cop.)

This is Tokyu 7700 series, 7706F (7706 x 3 cars) at Musashi Nitta Sta. The scene is one of the highlight of 7700 series.

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東急7700系のトップナンバー車、7701F(7701x3連)。
半世紀にわたり走り続けるその姿が、
のっぺりとしたステンレスの側板に見てとれます。
幌の部分も旧7000系往時のまま?
引退まで予断は許さない状況だからこそ、
じっくり観賞しておきたい名車です。

※蒲田、武蔵新田駅にて(At Kamata and Musashi-Nitta Sta.)

This is Tokyu 7700 series, top number car "7701F"(7701 x 3 cars). I wonder if 7700 series will retire for a moment, so I'd like to check the detail of them.

大ヒット公開中の映画『イニシエーション・ラブ』(堤幸彦監督)で
松田翔太さんを(結果的に)前田敦子さんから奪う?役どころの木村文乃さん。

JR東日本のこのCFは、たしか5年ほど前から出演しており、
”鉄”の心をがっちり掴む素晴らしい”絵”がいつも印象的です。

そして、今回の夏編は、この度ようやく全通した石巻線の非電化区間で、
キハ110系の車窓から太平洋を眺める文乃さん。

素敵、というより、文乃さんとキハ110系の相性がとてもいい、と思います。
NHK『あまちゃん」では許された国鉄型のキハ40系よりも、
JR化後のハイブリッドな車両が似合います。
キハ110系も、なんだか嬉しそう…。

◆JR東日本「行くぜ!東北」公式HPより(引用)http://www.jreast.co.jp/ikuze/poster/

◆赤羽駅3・4番線階段に掲出の”3連続ポスター”はこちら(引用)
http://ryukyumekama.grupo.jp/bbs/

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東急7700系”7701F”のパンタグラフ回りなどです。鈍く光るステンレスと
年季の入ったパンタが、登場以来半世紀の歴史を感じさせます。

※多摩川線・蒲田、下丸子駅にて。

This is the detail of Tokyu 7700 series "7701F" at Kamata and Shimo-Maruko Sta.The pantographs feels us the history of 50 years.

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東急7700系のトップナンバー車”7701F”の細部を撮りましたので、
何回かに分けて紹介します。
蒲田駅では、池上線ホームの7700系との”ダブル”も実現しました。

※蒲田、矢口渡にて(At Kamata and Yaguchino-Watashi Sta.)

Let's introduce the detail of Tokyu "7701F" for three times.

永作博美さんの『四十九日のレシピ』(2013年タナダユキ監督)のDVDを
観ました。やっぱり、泣けました…。

継母・乙美を亡くした百合子(永作博美)は、不妊治療で悩みながら、
夫(原田泰三)に浮気されて子どもをもうけられ、離婚を決意。
失意で実家の岐阜へ帰ると、そこには父(石橋蓮司)と、
乙美が”先生”として関わっていた更生施設出身の女の子・イモ(二階堂ふみ)、同じくブラジル日系3世のハル(岡田将生)が出入りして、
乙美先生の遺言にあった”四十九日の大宴会”を開こうと企画していた。
傷心の父も、百合子も徐々に心を開き、そこに、厳しい態度ながらも実は
百合子を心配する叔母(淡路恵子)も絡んで…、

と、まずは、よくぞここまで芸達者な役者さんを集めたな、
と感心しました。

”ベネチア”で最優秀新人俳優賞に輝いた二階堂ふみさん、『天然コケッコ-』(山下敦弘監督)の岡田将生さんは、まるで別人。
エンドロールまでわかりませんでした。
とくに二階堂さんは「ただものではない!」と思わせるに十分な(今回は
コミカルな)演技で存在感たっぷりでした。

岐阜県東部・瑞浪(みずなみ)市内の川沿いの美しい風景をバックに、
ストーリーもよく出来ていましたが、やっぱり永作博美さんが凄い。
「ペ・ドゥナの”間”の取り方が上手い」と言ったのは是枝監督でしたが、
博美さんも、”そこ”が抜群です!

筆者はこれまで彼女のアイドル時代をうっすら記憶している程度でしたが、
これほどの演技力があるとは!
きっと、長い間、舞台などの現場で相当な研鑽を積まれたんでしょうね。

現在公開中の『夫婦フ-フー日記』(前田浩二監督)のコミカルかつ壮絶な
演技とは真逆の、本作のキャラクターは、まさにプロフェッショナル!
”球種”が豊富で、修羅場を何度も体験してきたプロ野球のベテラン投手の
ようです。
現在44歳、二児の母だそうですが、とてもそうは見えない。
末永く素晴らしい演技の出来る女優さんだと思います。

”鉄”的には、瑞浪付近の田園地帯を高速で通過する中央(西)線の電車の
走行音が、風景とマッチして印象的でした。
さらに「とうてつバス」も出てきますが、東濃鉄道といえば、
40年ほど前に廃止された鉄道路線があり、一部車両はその後高松琴平鉄道へ
譲渡された、ローカル私鉄ファンに伝説的な鉄道です。

日本のローカルな風景を、”川”と澄み切った”青空”を主体に描いた
絵のような描写が気に入りました。
日本映画界の誇る実力派女優・永作博美さん。
『八日目の蝉』(成島出監督)もぜひ観たくなりました。

◆『四十九日のレシピ』公式HP
http://49.gaga.ne.jp/

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まだ梅雨が来ない東京にも、紫陽花が一足先に咲いて、
東急7700系”歌舞伎”7714F(7714x3連)が多摩川線・下丸子駅に到着。
初夏の光がまぶしい!

It's just late to come the rainy season in Tokyo, a hydrangea are blooming go to far ahead. Tokyu 7700 series "Kabuki Colored" train "7714F" (7714 x 3 cars) come to Shimo-Maruko Sta. The sunshine of early summer is dazzling!

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梅雨もそろそろ、貴重な晴天の朝に、多摩川線下丸子駅に入線した
東急7700系前面赤ライン車・7702F(7702x3連)。

車齢の若いものでも40台後半、でもまだまだ若い走行音(モーター換装済)。
昨日の夜観た映画『夫婦フーフー日記』で名演を見せた永作博美さんも
とても40代中盤には思えませんでした。
って、電車と比べちゃ失礼ですね(笑)。

This is Tokyu 7700 series "7702F"(7702 x 3 cars) at Shimo-Maruko Sta. in last morning. it's fine weather, I wonder if it 'll be rainy season soon.

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※映画公式サイトより配信OKのPR画像です。

永作博美さんの映画は初めてでしたが、
結婚後まもなく癌が見つかり、出産は果たしたものの
闘病後に若くして亡くなられた女性と夫の実話をもとにした
『夫婦フーフー日記』(前田弘二監督)を観ました。

とにかく永作さんが、抜群のセンス!
(夫の頭の中にある幽霊?として登場)

重すぎるテーマを、独特のユーモアを交えて演じられる女優さんは、
まずいないだろうな¨と思いました。

映画『クラウドアトラス』でペ・ドゥナと共演した
中国のトップ女優・周迂(ジョウ・シュン)と同年代で、
ペ・ドゥナにもこういう年齢の積み重ねをしていってほしい、
今の彼女なら可能、とも感じました。

佐々木蔵之介さん演じる夫目線で勿論泣けるのですが、
シリアスとファンタジーのバランスが絶妙で、
永作さんの闘病シーンは圧巻。
でも、その後すぐギャグのシーンを演じられるので、
ホッとさせてくれる。

世界に誇れる素敵な夫婦の映画に思いました。

◆『夫婦フーフー日記』公式HP
http://fu-fu-nikki.com/index.html

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劇団四季『ライオンキング』の上映1万回を記念して
JR山手線でヘッドマーク(前・横ラッピング)付の電車が走っています。
筆者も一度観ましたが、ファミリーにも最高の迫力、
デートのカップルも目立ち、根強い人気の高さを感じました。

※上野駅にて(At Ueno Sta.)

This is the lapping train for "Lion King" by JR EAST Yamanote-Line at Ueno Sta. "Lion King" have been acted in Japan over 10000 times, it have been popular musical by many family and couples.

ともに旅心、というより”鉄”の心をそそる素晴らしい出来のプロモです。
特に②は、木村文乃(ふみの)さんのベストショットでは?
”乗り鉄”の文乃さんですが、
筆者も数十年ぶりに磐越東線に乗ってみたくなりました。

◆JR東日本公式FBより(引用)
①春編(磐越東線・小川郷駅にて)
https://www.facebook.com/ikuzetohoku/photos/pb.330490387026502.-2207520000.1433423173./799538196788383/?type=3&theater

②冬編(おそらく夜のJR115系車内にて) 
https://www.facebook.com/ikuzetohoku/photos/pb.330490387026502.-2207520000.1433423173./760898490652354/?type=3&theater

※このイメージの木村さんは映画『ポテチ』の仙台市内のOL役に近いように
感じました。『イニシエーション・ラブ』も大ヒット。
こちらはうまく原作本のイメ-ジにハマってました。

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梅雨の走りの朝、
武蔵新田を出る東急7700系前面歌舞伎塗装”7714F”(7714x3連)。
相変わらず、ベテラン7700系の中では稼働率の高い”歌舞伎”です。

This is Tokyu 7700 series "Kabuki Colored" train "7714F" at Musashi-Nitta Sta. in last rainy morning. I feel high probability of them operation.

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東急7700系”歌舞伎”の朝。
7712F(7712x3連)が武蔵新田駅に貫録の入線です。

Tokyu 7700 series "Kabuki Colored" train arrived at Musashi-Nitta Sta. It showed the dignify of the "Showa" age's train.

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さいたま新都心方向から”長尺”のコキを引き連れて、EF65-2000番台が
ゆっくりとJR大宮駅・新幹線寄りに入線してきました。
E-231系との新旧の並走も見られて、ちょっとラッキーな気分でした。

I saw EF 65-2000 and "Koki" at Omiya in last evening. I was lucky and enjoyable for them.

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浜松名物の遠州鉄道の30系。
1958年製造開始の、大半が釣り掛けモーター車です。
この4月に定期運行を終了したんだそうです。
住宅の間を縫うように走る路線も、高架になったんでしょうね。

Enshu R.W. 30 series have retired on Apr. The red body was impressive.