TOTAL: 362882 - TODAY: 184 - YESTERDAY: 336 サイトマップ

☆引退は間近!今こそ東急7700系(Hope never retire! Tokyu 7700 series)

  1. HOME >
  2. ☆引退は間近!今こそ東急7700系(Hope never retire! Tokyu 7700 series)
===引退へのカウントダウンが刻々と迫る東急7700系。東急の”顔”(旧7000系)であり、世界初のオールステンレスカーが、まもなく終焉のときを迎えようとしています。===
☆東急7700系の最新情報は、こちらのブログにも随時掲載しています!
https://ryukyumekama.grupo.jp/blog/kate/1248
画像順次引退がすでに発表されている東急7700系(旧7000系更新車)。
今なお、まとまった数の編成が池上・多摩川線で活躍しています。
毎日乗る地元民の視線から、悔いのない活躍を見せる7700系の様子を
レポートさせていただきます。※この画像は地元下丸子駅から撮影。
★2015年12月現在の残存状況は「前面赤ライン」4編成、
「前面歌舞伎塗装」2編成の計6編成です。
※7901F,7903F,7905F,7906F(以上赤ライン)
 7912F,7914F(以上”歌舞伎”
(以下の画像にはすでに引退した車両も含まれています)

画像【New】夏の碧い空!東急7912F”歌舞伎”が武蔵新田駅に近づいてきました。

画像夏こそ東急7700系!オールステンレスの銀鱗もまぶしい、
武蔵新田付近を走る現役最古参車デハ7703形(3連)です。

画像東急最年長の2編成、7903F(クハ7903など昭和38年製造)と7914F”歌舞伎”(クハ7914など昭和39年製造)のツーショット。春まだ寒い2016年3月、沼部駅にて。

画像”7912F”と”7914F”の「ダブル歌舞伎揃い踏み」。
2015年10月、多摩川線沼部駅にて。

画像2015年12月に奇跡の復活を遂げた前面歌舞伎塗装の"7912F"。
元日比谷線直通の前面貫通扉車"1312F"トノツーショットは、
盛夏の下丸子での出逢いです。
ともに、味のある生き方を長らくしてきた、東急ならではの名車です。

画像”前面赤ライン車”と”歌舞伎塗装車”のツーショット。
なお、”7912F歌舞伎”は2015年11月に長津田区へ入場、引退かと思われましたが、12月末に”奇跡”の本線復帰を果たしました。
※武蔵新田駅付近にて

画像前面歌舞伎塗装の”7914F”が下丸子の花道を堂々の行進。
秋晴れの青空が素敵です。

画像抜けるような秋の青空の下丸子駅。”7906F"の蒲田行がやってきました。

画像7700系といえば、”7910F”(元7001)の”東急クラシック”。
昭和36年にバット社と当時の東急車輛が提携して誕生した日本初のオールステンレス車です。
平成24年10月、本門寺お会式の頃には『池上線90周年記念特別列車』も運行され、鉄道ファンのみならず多くの地元の方々を集めました。
同車は惜しくも2014年春に長津田へ回送され、営業運転から離脱しました。

画像夜の下丸子駅での”前面赤ライン車同士の”並び”も雰囲気があって好きです。2015年9月現在でこのタイプは残存4編成、貴重なショットになりました。

画像下丸子駅付近のカーブを去る前面赤ライン車。ここも多摩川線の見せ場です!

画像鵜の木駅を発車する赤帯の"7906F"。初冬の透き通った青空に、
およそ半世紀前に製造されたオールステンレスの車体が映えます。

画像"My best position"の武蔵新田(矢口渡寄り)の第一踏切。 
空が広くて、気持ちいい場所ですが、AMとPMで順・逆光がわりと
ハッキリしています。7700系が幸せそうに走り抜けていきます。

画像武蔵新田第1踏切から第2京浜を跨ぐ坂沿いへ向けて
線路沿いに進んだ辺り。
防護柵が昔ながらのコンクリ造りに変わると、少し視界が開けます。
春だと午後が順行になり、”7906F”の前面赤帯車3連が
豪快に向かってきました。

画像薄暮の蒲田駅・多摩川線ホームで発車を待つ"7907F"。
惜しくも引退しましたが、茜色に染まったステンレスが、
稀代の名車7700系を美しく彩っていました。

画像”My Best Crossing”「武蔵新田第一踏切」(矢口渡寄り)。
踏切上が広く空いて、晴れた日の爽快感は抜群です。
"7901F"トップナンバー車が矢口渡駅へと向かっていきます。

画像夕刻の矢口渡駅に停車する"7906F"(赤帯車)。次の終点・蒲田まで、左にカーブした後は長い直線で、ラストは上り坂になります。
目蒲線の時代には、少し埃を被った旧3700系が、吊り掛け音を大きく響かせながら、懸命にすっ飛ばしていました。

画像下丸子-鵜の木間の直線を多摩川方面に走り去る"7910F"
東急クラシック”。
画像がちょっとボケていますが、線路脇の緑と相まって、何と美しい!
引退の記念になりました。

画像真冬の下丸子駅で朝日を浴びる”東急クラシック”7910F"。
冷気のなか、初日の出を見ているかのようでしたが、
これが最後の冬になりました。

画像暮れなずむ蒲田駅にやってきたのは「あっ!7700系だ」というシーン。こんな美しい光景が見られるのも、あと数年ということになります。

画像"7902F"と"7906F"、両3連(前面赤ライン車)の顔合わせ@下丸子駅です。更新車1500系の登場で、東急池上・多摩川線でも、7700系(旧7000系)同士の顔合わせを撮れるチャンスが少なくなってきました。

画像矢口渡駅前の"7903F"(昭和38年製造の現役最古参車)と、
今は別の店舗になった「不二家」。
2014年10月、秋の青空とのベストマッチでした。
このページの感想を聞かせてください。