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およそ30年ほど前の古いネタですが、当時、旧3450系を中心に、名物の初老の車掌さん(たぶん主任車掌)がおられました。
独特のイントネーションが印象強すぎて、記憶から離れません。
たとえば…。
「次は…ゆきがや・うぉーつか、ゆきがや・うぉーつか、でっ、ござぃます。お出口は左側、でっ、ござぃます。」
また、わりと駅名を間違えるんです。
「次は…ゆきがや…失礼しました…うぉんたけっさん、うぉんたけっさん、で、ござぃます。まもなく、うぉんたけっさん…」って云ううちに着いてしまい、しばらくドアが開かないことも。この主任車掌さん、メガネに長身、そして金歯をされていたように記憶しています。
それと、池上線って、非冷房の夏がメチャ暑いのはもちろん、冬もヒーターが強きすぎて座っていると結構暑かった。旧3450系って、年中暑い電車でした。
でも、一番好きでした、3450系。池上線90周年のメモリアルイヤー、あの主任車掌さんがご健在であれば嬉しい限りです。
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山下敦弘監督の映画には必ず!といっていいほど”バス停”が登場します。「リンダリンダリンダ」(2005年)でも、群馬県内のとある高校前の”バス停”が出てきて、ペ・ドゥナと香椎由宇さんがいい感じでたどたどしく絡むシーンがあります。この”バス停”はセットだそうで、ちょっと残念ですが、道端にポンと立ってて、古そうなベンチもあって、絵になってます。もしかして山下監督、”バスマニア”なのかも?

「リンダ…」では、ペ・ドゥナ扮する留学生の”ソン”が、ひとりカラオケで「CAN YOU CELEBRATE」を絶唱するところ、大好きです。
カラオケ大好き!な、ペ・ドゥナの歌うアムロの名曲を、最後まで聞いてみたいもんです。

※添付は愛媛県に実在する”バス停”と、当電鉄の鵜の森裏の田んぼ沿いの”バス停”です。

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来年3月に実現する東急東横線=東京メトロ副都心線相互直通乗り入れですが、同時に、長らく実施されてきた東横線=日比谷線の乗り入れ運転が中止されるそうです(日比谷線へはすべて中目黒駅乗り換えになるそうで、遅まきながら東急電鉄のプレスリリースで知りました)。

確かに、来春以降、多摩川の鉄橋辺りを、東急東横線&目黒線、都営三田線、東京メトロ南北線、埼玉高速鉄道、東京メトロ副都心線、東武東上線、西武池袋線、と何種類もの電車が入り乱れて走ることになり、これで日比谷線直通が残ったら、やっぱり利用者にはわかりにくくなりますね。

でも、歴史あるステンレスとグレーの日比谷線車両が、自由ヶ丘駅ガード上や、多摩川駅付近大カーブで見られなくなるのは、ちょっと寂しい。現・渋谷駅とともに、今、撮っとかないと…。

こうなったら、春秋のハイキングシ-ズンなどに、西武”秩父直通”急行が元町中華街から出発することを祈ります。
(東武”越生梅林号”も…ペタンコ式のヘッドマークだけでも無理かなあ…)

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昨日お知らせした「記念切手」について、郵便局のHPにプレスリリースが掲載されていました。(下記のURLが開けなければ「東急池上線90周年記念切手」で検索してみてください)

◆オリジナル フレーム切手セット『東急池上線開業90周年記念』の販売開始について
(郵便局HPプレスリリースより)
http://www.jp-network.japanpost.jp/notification/pressrelease/
2012/document/3001_03_04_412081501.pdf

郵便局での発売日は8月27日(月)で、ネットショップでも販売されるんですね。
(昨日”26日”と誤報してしまってすみません。。。)
期待通り、石川台~洗足池間の切り通し区間と思われる旧3450系のショットや、ポストカードも付いています。
特にモノクロの3450系が素敵です!!

というわけで、当電鉄・目蒲口駅に入線する旧3700系を添付します。
(東急ファンみなさん、”路線図”もありますので、よかったらご笑覧ください。。。)

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池上線の記念切手なんて、地元育ちの者にも記憶にありませんが、8月26日(月)より大田区内の郵便局などで発売されます。ポストカードも付いているようで、旧3450系などの勇姿も拝めそうです。
添付は雪ケ谷検車区の新旧7000系(親子)ですが、子どもの頃はその裏手に「サノ眼科」という絶好の電車ビューポイント(待合室)があり、眼医者に行くのがちょっとわくわくしたものです。

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池上駅の構内踏切

2012年08月21日
首都圏の大手私鉄では、もはや貴重な存在の東急池上線・池上駅の構内踏切。50年前とほとんど変わらない風景を、7700系が行き来します。
赤帯なしの「東急クラシック」もたまに来ますが、添付はその下丸子駅発車シーン、ステンレスが夏の青空に一際輝いて「朝からアツいぜ!」状態でした。

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お盆のお墓参り、今年は弟の車に乗って横芝光IC経由で行きましたが、帰りに念願の銚子電鉄・旧京王2000系にも会えました。
(その日は2運行だったので、遭遇率50%でした)
京王時代の渋い”京王グリーン”が復活し、「おでこ」がいい感じに鉄錆びて、夏の夕陽を浴びながらゆっくりと走っていました。
同じグリーンでも独特の京王色。京成の青電、そして東急旧3000系と並んで、昭和の素晴らしいカラーリングだと思います。
京王線時代には、運転席後ろの”かぶりつき席”から、すぐ先を走る電車が見えて、それでもしっかり制限速度まで出していた運転士さんの”京王魂”を思い出しました。

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ペ・ドゥナは「自由自在に泣ける」と映画関係者からも評されるスゴい女優ですが、数々の作品の中で”ベスト”と思わせる”涙”のシーンを3つ挙げるとしたら…。

◆「威風堂々な彼女」(2003年:韓国MBCテレビ)
…韓国のバブル崩壊時の中小食品会社を、子育てをしながら七転び八起きで建て直す、韓国版の「細うで繁盛記」のようなドラマですが、韓流ドラマおなじみの”出生の秘密”もストーリーに盛り込まれています。
ペ・ドゥナ扮する主人公は長年実母から酷い扱いをされてきたのですが、その母が重病に陥り、入院中のベッドで衰弱するの母を前に、涙溢れつつ過去を許し、励ますシーン(最終話及びその前の回)。

◆「空気人形」(2009年:是枝裕和監督)
…ラストシーンで、ペ・ドゥナ扮する”空気人形”が、温かい人間たちに祝福される幸福なバースデイの短い夢を見るシーン。このときのペ・ドゥナの涙は、何度見ても泣ける”鉄板”シーン。数々の映画賞を受賞し、さらにハリウッドからの出演オファーにもつながった名シーン。

◆「リンダリンダリンダ」(2005年:山下敦弘監督)
…韓国からやってきた留学生のペ・ドゥナが、高校の文化祭で欠員のできた軽音バンドのボーカルに、本番の3日前に突然誘われ、演奏曲(ブルーハーツ)のテープをヘッドホンで聴くシーン。感動のあまり?涙がボロボロ出てしまう彼女に同級生が慌てるのですが、ペ・ドウナを後ろ姿で撮っているところが秀逸です。

※添付は「空気人形」のメインシーンのロケ地(東京都中央区湊2丁目)です。

空気人形ロケ地、高2運動会など 027.JPG空気人形ロケ地、高2運動会など 038.JPG

ジオラマの標識や電柱は直角に立てなくちゃ…って、もう義務感みたいなものがありますが、自宅の近くで、見事に”曲がった標識”を見つけました。
曲がった原因について、交通事故の跡は見えないので、近くの中学生が”キック”したのか?
ともあれ、な~んだ、標識も電柱も曲がってていいんだ…と再認識、です。
添付の目蒲口駅前通りの”曲がった電柱”はその後まっすぐに矯正しましたが、貨物高架線の架線柱など矯正不可能なものも結構あるので、これで安心、安心。。。

☆ブログ、しばらくは土・日や早朝などの不定期更新となりますが、また覗いて下さるとうれしいです。

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ゴールデンウイークに初めて植えたミニゴーヤが、その後花を咲かせ、小さい実が成り、3か月経った今、収穫することができました。

鉄コレ第1弾の12m車(銚子電鉄)と比べるとやや大きく見えますが、手のひらに収まる10cm未満のミニサイズです。
(銚子電鉄沿いのキャベツ畑のイメージ?)

というわけで、豆腐入りの”うちなー”風ゴーヤチャンプルを作って一区切りとします。


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10年ほど前、クアラルンプールに住んでいたことがありますが、昨年夏、久しぶりに訪れたとき、当時のショッピングセンター(スンガイワンプラザ)がそのままの姿で営業していて、半屋上のフードコートも変わってなくて感激しました。
その一番人気の”経済飯”です。ご飯にいろいろと中華風の惣菜をセルフで盛るのですが、在住当時はどんなに盛っても、日本円換算で300円は食べられなかった…。円高の今も大して変わらないはずです。
そして、この伝統の?フードコートには、テレビがいくつか置いてあって、必ず、香港ものの映画をやってました。
とりわけ、拳銃と血のバイオレンスもの(日本のVシネの暴力シーンのような…)をランチどきから見せられましたが、閉口していたのは私だけで、まわりのチャイニーズ系のOLは平然と”経済飯”をかき込んでいました。

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ペ・ドゥナは「クラウド・アトラス」(2013年初頭日本公開予定)のプロモーションでロンドン滞在のようですが、西の阪急梅田駅と並んで「日本のKings Cross」と称された東急東横線渋谷駅ホームが、来年3月中旬の副都心線直通運転開始で地下駅となります。
現在の副都心線がそのまま代官山まで地下で延伸、代官山駅ホームも地下にもぐるようです。
改札脇の”ドトール”から眺める東横線の風景もあとわずか…。ちょっと欧風の立ち飲みコーヒーで、東急ファンにとっても貴重な存在です。 
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